2021年卒は就活で勝ちたければ〇〇に行け!!超重要法則発見の巻

2020年卒の就活もとうとう終わりましたね。

どうも、就活ライターのひるまきです。

僕ら大学生にとって将来のことって非常に大事ですよね!

その中でもほとんどの大学生が避けて通れないのが就職活動、いわゆる「就活」です。

そして、その就活では“とある活動”が非常に重要だということが分かりました。

この記事では、それが何なのかについて解説していきます。

この記事を書いた人:ひるまき 

「ホワイト企業への道」のライター。東京大学工学系研究科にてゲーム理論関係の研究をする傍ら、学生団体のイベントを企画し学生700名と企業40社を動員。しかも企業は財務省や帝人など大手企業ばかり。夏のインターンでは難関の外資系投資銀行や外資系コンサルティングファームなどへのチケットを勝ち取る。ロジカルシンキングが得意で、論理に基づいた信頼性の高い記事執筆には定評がある。頭だけでなく、握力でリンゴを潰す肉体を保持するなど、体作りにも事欠かない。

2021年卒の就活のスケジュール

まずは就活のスケジュールから確認していきましょう。

2021年卒のスケジュールは以下のようになっています。

  • 2019年4月:3年生進級
  • 2019年6月:夏季インターンシップ受付開始・選考
  • 2019年8〜9月:夏季インターンシップ開催
  • 2019年10月:冬季インターンシップ受付開始・選考
  • 2019年12月:冬季インターンシップ(年内ターム)開催
  • 2020年1〜2月:冬季インターンシップ(新年ターム)開催
  • 2020年3月:本選考プレエントリースタート
  • 2020年4月:本選考ES提出締め切り(各社相違)、選考開始
  • 2020年5月:第一次内定群が出始める
  • 2020年9月:秋選考開始

このスケジュールについては、大まかに言えば3年生の夏と冬にインターンがあって、4年生の春から就活が本格的に始まるという認識でいいでしょう。

就職活動に向けて何をやったらいいのか?

就活に向けてやるべきことは大まかに分けて次の3つです。

  • 自己分析
  • 業界研究
  • 適性検査対策

上の3つは企業にあなたを採用したいと思ってもらえるように自分をアピールするための活動なんです。

これができるとエントリーシート、いわゆるESが書けます。

ESは企業に送るラブレターといったところです。

実はこのES、就職活動をする上で精神的に一番苦労するところです。

しかし、これをやらないことには、就職活動においてスタートラインにすら立たせてもらえません

そして、ESを突破した先にあるのが面接、ディスカッションです。

いわばザ・就職活動ですね。

体力的にもキツいですし、段階に応じた対策が必要になります。

さて、問題は「4月から始まる就職活動本番で色々と戸惑いながら対策できるのか?」ですが……

はっきりいって無理です。

死にます。

じゃあ、どうすればいいんでしょう?

実は、このスケジュールの中にヒントがあります。

就活は準備が早ければ早いほど有利!? その理由は?

上の表を見れば分かる通り、2021年卒の就活は基本的には2020年の4月から始まりますが、実際のところ、早く準備している人ほど早い段階で企業からの内定を獲得できています。

……なぜでしょうか?

自己分析を他の人よりも長くできるからでしょうか?

それもあるかもしれません。

しかし、さっきの表を見直してください。

  • 2019年6月:夏季インターンシップ受付開始・選考
  • 2019年8〜9月:夏季インターンシップ開催
  • 2019年10月:冬季インターンシップ受付開始・選考
  • 2019年12月:冬季インターンシップ(年内ターム)開催
  • 2020年1〜2月:冬季インターンシップ(新年ターム)開催

3年生の夏や冬にインターンがありますね。

実は、多くの就活生の意識がそこで大きく変わっています。

これには、次のような理由が挙げられます。

  • インターンに参加することで志望動機を明確にすることができる。
  • インターンの選考を受けることで自己分析や自己PR、面接の対応に磨きがかかる。
  • インターンからの選考がある企業もある。

実は、この3つはどれも就活においては非常に魅力的なメリットです。

なぜなら、自己分析と志望動機がしっかりしていれば

「自分は御社に合っていて、しかも御社にとって必要な使える人材です」

とアピールできていることになるからです。

僕も、この夏に企業のインターンの選考に参加させてもらいましたが、志望動機や自己PR、学生時代の●●などといったネタで通った通らなかったなど色々あります。

夏インターンの選考に行ったおかげで、通ったネタと通らなかったネタの違いを見つけて、もう一度ネタ作りに活かすことができました。

また、〇リームインキュベータや〇.T.〇ーニーなど、企業によってはインターンを受けた学生を本来の選考とは別枠で採用することもあります。

そして、この選考、インターンで一度学生を社員が見ている分、通りやすいという性質があります。

つまり、インターンは第0次内定群の選考と言っても過言ではないのです。

そして、この内定が出るのは最速で8月の最終週。

20年卒の内定式よりも前です。

そうすれば1年半遊んで暮らせます。

面倒な就活を早く楽に終わらせるためにも、夏インターンに向けての準備を始めよう

どうですか? 

就活についてなんとなくのイメージはついたでしょうか?

面倒臭そう、キツそうっていうイメージを与えてしまったかもしれません。

そして、なんかインターンってのがすごいっぽいぞぐらいの認識まで来てくれれば完璧です。

さて、ではそのインターンに行くためには何をすればいいのでしょうか?

実は、就活のための準備として挙げた「自己分析」「業界分析」「適性検査対策」さえやれば、インターンに行くことはできます。

つまり、就活の準備を早くやりさえすれば、内定への道はグッと近くなるということなんです

インターンに行こう

○○とは何でしょう?

もう分かりますよね?

そうです。

インターンです。

ここまで読んでいただいたあなたなら、就活においてインターンが非常に重要な役割を持っていることがお分かりいただけたかと思います。

夏や冬のインターンを意識することで

  • 就職活動に向けた準備を早くできるから心に余裕ができる
  • 会社によっては本選考よりも楽に、そして早く内定を獲得することができる

というメリットがあります。

インターンに参加して就活を有利に進め、志望通りの企業に内定できるように過ごしましょう!

ちなみに、インターン選考の対策には就活スクールの活用がお勧めです!

一流・ホワイト企業を目指すなら、ホワイト企業内定率No.1の就活スクール「ホワイトアカデミー」

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(^ ^)

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    「ホワイト企業への道」のライター。 東京大学大学院工学系研究科にてゲーム理論関係の研究をする傍ら、学生団体のイベントを企画し学生700名と企業40社を動員。しかも企業は財務省や帝人など大手企業ばかり。夏のインターンでは難関の外資系投資銀行や外資系コンサルティングファームなどへのチケットを勝ち取る。ロジカルシンキングが得意で、論理に基づいた信頼性の高い記事執筆には定評がある。頭だけでなく、握力でリンゴ潰す肉体を保持するなど、体づくりにも事欠かない。