就活で成功したい人に送る、オススメ本のベストセレクション80

本を読む男性

就活で何からやっていいかわからない人がまず最初に読むべきなのが、本ですよね。

とはいっても、書店にはたくさん本が置いてあるし、ネットではいろんな本が推薦されていて、「結局どれがいいの??」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、日本IBMや東京海上日動などの一流企業に生徒を内定させている筆者が、就活で本当に読むべき本のベストセレクションを作成しました。

それだけでなく、入社後に活躍することも踏まえて読んでおきたい本を厳選。この記事に書いてある本を網羅的に読むことで、あなたの就活はもちろん、その後の社会人生活もうまくいくことは確実でしょう。

ぜひ時間をとってこの記事で紹介された本に取り組んでみてくださいね。

この記事を書いた人:竹内健登

ホワイト企業内定率100%を誇る就職コンサルタント。現在はホワイト企業内定率No.1を誇る就職予備校「ホワイトアカデミー」で講師を務めている。
東京大学工学部卒、元デロイトトーマツグループの人材戦略コンサルタント。

学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。

求職者向けのセミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の相談件数は1000件以上。通算600回はセミナーを行っている。趣味は読書と執筆。数学検定1級保持者。

私が監修した就活の教科書をプレゼントしています。詳細はこちら。

就活全般に関わる本をまずは4つ紹介

成功する就活生は何に取り組んでいるのか

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<ポイント>

まず最初に読みたい一冊。就活に関する基礎から応用まで、ストーリー形式で全て書いてあります。これから就活を始める人はこれを読むだけで、全体像がわかります。

しかもそれで150円。あまりにも安い。ちなみに著者は早稲田大学なのでかなり信頼できます。

 

銀のアンカー

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<ポイント>

ドラゴン桜の続続編漫画。続編はこのあと紹介するエンゼルバンク。就活のあるあるから、現実の厳しさまで書いた名著。読むと頭が良くなる。活字が嫌ならこれを読もう。

 

キャリアセンターのぶっちゃけ話

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<ポイント>

大学のキャリアセンターがいかにクソか、ということがわかる書籍。就職率の水増しはもちろん、ブラック企業への斡旋、エージェントに業務を外注など、学生の進路を考えているとは到底思えない実態が明かされている。

就活生はこれを理解した上で取り組まないと進路を誤ることにもなりかねないので、手に取っておきたい。

 

お祈りメールきた、日本死ね

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<ポイント>

日本の就活の構造の原因が書かれている、かなりの名著。就活の構造を知った上で取り組むには非常に良いと言える。これを書いた人間とお茶をしたことがあるが、相当頭がいい。ゆえに読むと頭が良くなる。ちょっと読みづらい本だけど。

 

キャリアアップ・キャリアプラン関する本2選

エンゼルバンク

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<ポイント>

ドラゴン桜の続編。この続編が銀のアンカー。転職やキャリアアップに関する構造的要因について書かれている。

キャリアアップなんて一握りの人だけができる幻想だということが良くわかる一冊。転職なんてそうそうするもんじゃないよ。就活がんばりなさい。

 

35歳までに読むキャリアの教科書

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<ポイント>

日経新聞記者→PwC→独立というキャリアを歩んだ著者による、やりたい仕事に関する一貫した理論が学べる本。コア動機と能力の2つが重なる部分の仕事をすることでやりがいのある仕事ができるという話だ。

この教科書では実際に転職をする中で自分の理想のキャリアを達成した人たちの話が実例で表されているので、今後のキャリアプランを考える際に大いに参考になるはずだ。

 

職業観・やりたいこと探しの本を3冊紹介

やりがいのある仕事を市場原理の中で実現する!

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<ポイント>

やりたいことと能力の2つでキャリアを考えると最高の仕事に巡りつけるという話。実際に著者はこの方法に乗っ取り、毎月のお小遣いが200万円ありながらも社会的に意義のある仕事をすることで精神が満たされているので説得力満載。

 

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

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<ポイント>

大学生の主人公が成長していき、仕事とは何かを覚えたり、営業の重要性を理解しながら最終的には経営者になっていく中で、必要となるパラダイムシフトについてまとめた書籍。

ベストセラーになっているだけあって、深みのある内容が多い。下手な新入社員研修よりもこの本を1冊読ませたほうが効果があると私も思う。

 

10年後に食える仕事、食えない仕事

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<ポイント>

今後人工知能やロボットによって無くなる仕事とそうでない仕事を分類したことがこの書籍の最大のバリュー。

日本人独自の仕事かそうでないか、知識集約か労働集約かの2軸で仕事を分類し、各職種がどの位置にいるのかを明確化した。今後の職種選びやキャリア形成を考える際に絶対に読んでおきたい一冊。

 

適職分析・自己分析に関する本ベスト3はこれだ

天職の見つけ方〜親子で読む職業読本〜

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<ポイント>

お金に関係なく、やりがいを求めて天職に行き着いた人たちの考え方。

泥臭い仕事からマイナーな仕事までいろいろ。それぞれがどのような職業観で仕事にとりくんでいるのかよくわかる。読むと無性に仕事がやりたくなるのでオススメ。

 

キャリアアンカー〜自分の本当の価値を発見しよう〜

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<ポイント>

キャリアにおいて重要視するものを6つの概念から解説している。この本を読めば、自分がどういう人間なのかが良くわかるだろう。

多くの適性検査のベースとなっている本。自分のキャラクターを把握して自信を持って就活に臨みましょう。

 

さあ、才能に目覚めよう〜ストレングスファインダー2.0〜

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<ポイント>

先ほどのキャリアアンカーの進化系。あなたの34の才能がわかるようになっている。実際にやってみると、「確かにそうだな」と思えるようなものが多い。

あなたの才能にあっている職業もその場で紹介してくれる。

 

企業研究・業界研究に関する本を13冊紹介!

なぜ若者は会社選びに失敗するのか

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<ポイント>

あなたが求めているもの、たとえば、やりがい、給与、英語が使えるなどを基軸にして大手有名会社をポジショニングマップに基づいて分類してくれている唯一の本。

経営コンサルタントが書いただけあって、非常にわかりやすい。企業分析の名著中の名著。絶対に読むべし。

 

就職四季報(会社四季報ではなく就職シリーズを買うべし)

総合版https://amzn.to/2LHNlyY

優良・中堅企業版https://amzn.to/2smjTpf

女性版https://amzn.to/2GYOtKV

インターン版https://amzn.to/2siD9Vv

<ポイント>

言わずと知れた企業研究の決定版。学歴ハンデのあるマーチ以下の人は総合版のマイナー企業にエントリーすることはもちろん、優良・中堅企業版のものにもきちんとエントリーしよう。

最初に言っておきますが、早稲田以上の大学(早慶上智、旧帝大)以外は、就活で有名企業を受ける際には有利になりません。なぜなら一流企業のリクルーターは早慶以上を狙うよう計画的に動いているからです。

ゆえに、マーチ以下はリクルーターがつかないケースが多いのです。ですので、有名企業を受ける、という観点で考えると早稲田以上以外は大学ではないのです。残念ですが、これが現実です。

その現実をいち早く理解して就職四季報を活用する人間が、隠れ優良かつ高給なホワイト企業に入社し、早慶以上の人間よりもはるかによいライフスタイルを手に入れることができます。

マーチ以下の人は穴場を狙いなさい。そうしないと落ちまくって死にたくなるよ。

 

これが働きたい会社だ。社員が教える企業ミシュラン

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<ポイント>

企業にランク付けをし、中での働き方や人事制度も暴露している面白い本。ただ、有名企業(トヨタ、日本生命、NTT、東京海上、ANAなど)を中心に掲載しているので、高学歴向きと言える。

 

企業ミシュラン<IT・サービス業編>

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<ポイント>

先ほどの企業ミシュランのIT・サービス業編。ヤフー、マイクロソフト、NTT、オラクル、三菱商事、三井物産、アクセンチュア、JTB、ANA、JAL、ベネッセ、リクルートなどを掲載。リクルートがベタ褒めされてる。これも高学歴向け。

 

みんなが知らない超優良企業

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<ポイント>

これから伸びるホワイト企業を中心に掲載している良書。穴場企業が多く、絶対に読んだほうがいい。

 

ずっと働きたい従業員300人以下の会社選び

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<ポイント>

従業員は150人以上いれば会社としては十分安定している。で、その中でもホワイトで伸び代がある会社を集めた本。穴場企業が多いので狙い目。

 

2社迷ったら是非、5社おちたら絶対読むべき就活本

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<ポイント>

あなたの適性と会う業界や会社をどう選ぶのかが書いてある。まずはこれを読んで適性業界を絞ってみよう。

 

優良中堅企業の見つけ方

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<ポイント>

良さげな中堅企業をピックアップ。地元で就活している人にもオススメしたい一冊。

 

これが本当のマスコミだ

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<ポイント>

高収入とうたわれるマスコミだが、その内情はどうなっているのか?フジテレビは平均年収1400万円と言われるが、その実情はどうなのか?そういったことを暴露した本。

マスコミ全社が載っているのでマスコミ・広告業界を受けるなら必読の一冊。

 

トヨタの闇

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<ポイント>

トヨタは実はブラック企業であるということが明示された1冊。でも世間的にはイメージがいい。なぜそうなっているのか?

それは年間1000億以上の広告費をばらまいて、各種マスコミを黙らせているから。みんなトヨタ様には頭が上がらないのよ。この本はトヨタを受けなくても、広告業界や世の中のながれを知る上で非常に役に立つ一冊。ぜひ読んでほしい。

 

マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている

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<ポイント>

マスコミと銀行が結託して庶民を支配し、地球環境を破壊しているという事実をデータと根拠をもとに暴露した一冊。世の中の流れを知り、マスコミが流すカスみたいな情報に引っかからないために、その構造を今すぐ知っておいてほしい。

 

選考対策のオススメ本6選

戦略コンサルティングファームの面接攻略法〜マッキンゼーの元面接官が教える秘密のノウハウ〜

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<ポイント>

超難関選考のマッキンゼーやボスコンに行く際には必ず押さえておきたい面接対策が書かれた本。ケース問題、フェルミ推定などの定番問題の解き方だけでなく、役立つフレームワークも掲載している。

利益フレームワーク、M&Aフレームワークなど、大企業を相手にする戦略コンサルティングファームを受けるなら必須となる知識が満載。

 

面接の達人

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<ポイント>

面接を突破するために重要なのは志望動機と自己PRであるが、その2つのことを中心にして受かるパターン、落ちるパターンについて取り上げられたベストセラー。他の就活生はこんなに必死にやっているんだ、ということがわかるので、本気になれる一冊。

 

外資系企業が欲しがる脳ミソ

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<ポイント>

外資系企業を受ける際の筆記試験問題を集めた問題集。ものすごくたくさんの例題だけでなく、その解説も付いている。外資系企業を受ける際には通常のSPIの2倍のレベルの問題が出るので、ぜひこの本で対策をしてほしい。

 

マンガでわかる!社会人1年生のビジネスマナー

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<ポイント>

ビジネスマナー大全。マンガも付いており解説も充実しているため、非常に読みやすい。ぜひ就活の時期にこれを読んで万全のビジネスマナー対策をしてほしい。

メールの書き方、封筒の出し方、食事のマナーなど、すべてが揃っている。そして何よりマンガなので読みやすい。

 

人気企業を目指す人のためのハイレベル面接術

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<ポイント>

結構辛口だが、中身は非常にしっかりしている。コンピテンシーとライカビリティの2点から書かれており、本気で対策しないと人気企業は受からないよ、ということがわかる一冊。

 

ビル・ゲイツの面接試験

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<ポイント>

非常に難解な面接問題が出てくるマイクロソフト社を受ける際にはぜひ抑えておきたいが、論理パズル問題としても非常に面白い。例えば、富士山を動かすにはどれくらい時間がかかるでしょう?という問題。

これはフェルミ推定だが、この手の問題がたくさん載っているのでオススメである。外資を受ける人は必見。

 

プレゼンテーションのオススメ本はこれだ

外資系コンサル会社の資料作成術

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<ポイント>

資料作成で重要なのが画像や装飾ではなく、ロジックだということがわかる一冊。プレゼン資料を作る際も、プレゼンの構成を考える際も非常に役に立つ名著中の名著。これを読まずにプレゼンするな、と言えるくらい密度の濃い内容である。

 

ロジカルシンキングのオススメ本ベスト2

問題解決

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<ポイント>

トヨタ、ソニー、三菱商事など、あらゆる一流企業の研修で行われる問題解決のためのロジカルシンキングの全てが詰まった一冊。非常に密度が濃い。

人間の思考は解決策にすぐに寄ってしまうので、その前に問題を特定し、原因を考えるプロセスを挟むことでレベルの高い解決策を生み出すことができると言う話。就活生もビジネスマンも必見の一冊。

 

ロジカル・プレゼンテーション

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<ポイント>

先ほどの書籍のプレゼンバージョン。ロジカルシンキングができていないプレゼン資料は密度が低く、提案内容に説得性が出ない。プレゼンをする際には資料作成から入るのではなく、まずロジック作りから入るようにしよう、ということが非常に良くわかる一冊。

 

コンサルティングに関するオススメ本2選

年間報酬3000万円が10年続くコンサルタントの教科書

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<ポイント>

コンサル業界を目指すなら是非身につけておきたいコミュニケーションスキルがまとまっている1冊。それだけでなく、業務を実行していく上で重要な質問スキルも良くできている。コンサルティング商品を売る際には重要と思われる。

 

3000億円の事業を生み出すビジネスプロデュース戦略

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<ポイント>

大企業同士でビジネスマッチングをし、3000億クラスの新事業を生み出すための戦略が全て書かれている。この書籍で言われているフックと回収エンジンとはまさに、フロントエンドとバックエンドの考え方そのもの。

将来社会的インパクトのでかい仕事をしたいという人は是非読むべきだ。

 

営業に関するオススメ本5選

営業マンはお願いするな!

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<ポイント>

営業契約率99.9%という神がかった成績を出している著者の加賀田氏による、最強の営業本。これから営業を始める人にとっては必須の書籍になるだろう。

ただ、この書籍のやり方はB to Cで力を発揮するため、B to Bの人にとっては次の書籍のほうが良いかもしれない。

 

値切りを封ずる商談技術

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<ポイント>

イブ・サンローランの元社長が執筆した営業に関する本。基礎的なテクニックから、営業時に必要なマインドまでかいており、よくまとまっている一冊。加賀田さんの本とは違い、交渉要素が強いところがこの本の特徴。B to Bで販売する人向け。

 

影響力の武器

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<ポイント>

なぜ人は説得され、不必要な商品でさえも買わされてしまうのか?その理由は影響力にある、という本。膨大な科学データをもとに、人間が影響力に気押されて不合理な選択をしてしまう理由を心理学的な観点から記述している。

「品薄な商品ほどなぜか欲しくなる」とか、「上司のミスに気付いたのに指摘できなかった」とか、「お笑い番組は笑い声が入ったほうが面白い」などといった、いわゆる「ヤラセ」にもかかわらず人間が動かされてしまう理由を全て暴露している。

営業をやるなら必須の一冊。絶対に読むべし。

 

営業で勝つ!ランチェスター戦略

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<ポイント>

商品力で勝てない場合は接近戦で勝て、というのがランチェスター戦略。地域密着型で特にその強さを発揮できる。会社が広告なしでやっていけている場合はこのランチェスター戦略を採用している場合が多い。

ちなみにランチェスター戦略は社会人の常識だから絶対に知っておくべし。

 

キリンビール高知支店の奇跡

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<ポイント>

営業力強化によって地方の高知からキリンビールがアサヒビールに対して逆転を果たしたという話。昔は飲食店はアサヒばかりだったが最近はキリンも結構置いてある。その理由はこの本に書かれている営業戦略を用いたからだ。

泥臭くも、確実に効果の出る手法をまとめた一冊。

 

マーケティングに関するオススメ本6選

不変のマーケティング

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<ポイント>

筆者の神田先生は億万長者で有名だが、その過程においてマーケティングをゴリゴリにやって顧客の需要を喚起してきた。また、クライアントの業績も大幅にアップさせているわけだが、その秘密を全てこの書籍で公開している。

今後マーケティングや企画などの仕事に就きたい人には是非お勧めする一冊。大学のマーケティングの授業がいかに学術的で、実務においては役に立たないクソであるかがわかるだろう。

 

インターネットを使って自宅で1億円稼いだ!超・マーケティング

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<ポイント>

著者の金森さんがプラットフォームビジネスを作る上で考案した広告戦略の全てがかかれていおり、もはや芸術的とさえいえる本。読んだら確実に頭が良くなることはもちろん、お金持ちへの道がひらけるはず。東大法学部卒の頭脳を分けてもらおう。

 

ダン・S・ケネディの富裕層マーケティング〜仁義なき戦略。お金持ちに高額商品を売る44の技術〜

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<ポイント>

言わずと知れたアメリカの億万長者メーカーのダンケネディが書いた、富裕層を攻略するためのマーケティング戦略の全て。

どのようにして富裕層を見つけ、いかにして手なづけ、最終的に高額商品を買ってもらうのか。そのテクニックが余すことなく公開されている。将来金持ちになりたい人は富裕層を相手にビジネスすることが必須。その手法の全てがここに凝縮されている。

 

究極のマーケティングプラン

https://amzn.to/2si9NGC

<ポイント>

同じくダンケネディの書籍。独自性のある提案(USP)の設計から、売り込み、紹介獲得、マスコミとの提携など基本的マーケティング戦術の全てが詰まっている。

 

価格の心理学

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<ポイント>

なぜ人間は高い価格でも買ってしまうのか?その理由がわかれば、高収入を得ることも十分可能になるだろう。この書籍ではどのような価格設定を魅せ方をすれば、読者があなたの会社の商品を買ってくれるのか、という理由がわかるだろう。

価格戦略に関して網羅的に記したスタンダードとも言える一冊である。

 

あなたの会社が90日で儲かる!〜感情マーケティングでお客をつかむ〜

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<ポイント>

神田先生の処女作とも言えるマーケティング。チラシ広告の作り方、そこからの導線設計、情報を活用したマーケティングなど、現代のマーケティング戦略の多くはこの書籍から生まれたと言ってもいい。

会社の売り上げを上げるマーケターになりたい人はまず最初に読むべき本であろう。ピンク色だから目立つなぁ。

 

広告・プロモーションに関するオススメ本6冊

禁断のセールスコピーライティング

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<ポイント>

売れる広告文はどのようにすれば書けるのか?その原理原則を事例付きで公開した本。神田先生のヒット作の1つだが、これを読んでいると、、、ものすごく文章が書きたくなる!そんな1冊。

今後広告業界に行ったり、プロモーションコピーを書くことに興味がある人はまずこれを読むべきだろう。

 

沈黙のwebライティング

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<ポイント>

近年主流の集客手法の1つに、WEBマーケティングがある。要は、WEBを見るお客さんを集めよう、ということだ。

で、この沈黙のWEBライティングではどういった文章を書けばグーグルなどの検索エンジンで上位表示されてお客さんが集まるかを完全公開。これからライターを目指す人は必見。漫画形式で非常に読みやすい。

 

沈黙のwebマーケティング

https://amzn.to/2LIKhm4

<ポイント>

先ほどのライティング書籍の前作。ここではインターネットでお客さんを集めるための全体的な戦略が語られている。

ブラックハットSEOではなくコンテンツSEOが主流になった経緯や、大手企業がSEOに力を入れている理由、キュレーションサイトのカラクリなど、ありとあらゆるネットマーケティングの全体像がわかるだろう。

これも漫画形式で非常に読みやすい。これからWEB業界に参入する人は絶対に読むべき一冊。

 

ATTENTION〜注目で人を動かす7つの新戦略〜

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<ポイント>

広告と言っても、まずは人々の注意を奪うことなしには始まらない。ネット社会においては、この注意を奪う力こそがお金につながるわけだが、いかにすれば人々の注意をこちらに向けさせることができるのかを7つの要素をもとに詳しく解説している。

 

100%確実に売り上げがアップする最強の仕組み

https://amzn.to/2LJUsGO

<ポイント>

通販系の会社やネット広告の会社に行くなら絶対に抑えたい広告の書籍がこちら。具体的にどういったボタンを配置し、どのようなコピーを書き、どんな画像を使って広告を打てば売り上げが上がるのかが記載されている。

 

究極のセールスレター

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<ポイント>

ダンケネディ氏が記載した、広告文の書き方の教科書。基本的な問題解決パターンでの広告を扱っているが、これでも効果は抜群。また、広告文を書く際のリサーチ手法も秀逸である。

人間は問題を解決するために商品を買うのであって、機能や特徴を求めて買うのではないということもよくわかる一冊となっている。

 

財務分析に関するオススメ本

MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣

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<ポイント>

非常に難解。でも経営コンサルとか外資系金融、その他一流企業を目指す人はぜひ挑戦してほしい一冊。企業分析のイロハがわかる。

基本的に売上=客数✖客単価で計算するが、それを各企業のビジネスモデルにあてはめると同時に、何に対してコストがかかるのかも分析しながら、今後の事業展望まで予測するという非常に頭の良いことをやっている。

これが理解できれば、社会人からも恐れられる。実際、私が指導してIBMに内定した女性は、これを読んでいるということを最終面接で話し、相手の人事から「君、やばいね」と言われて内定を勝ち取った。なので絶対にオススメ。

 

経営戦略に関するオススメ本3選

ビジョナリーカンパニーシリーズ

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<ポイント>

言わずと知れた企業戦略の名著。読んでいないと社会人から馬鹿にされるので、絶対に読んだほうがいい。

企業がなぜ存在し、どこに行くのか。そういった企業の存在意義、いわばミッションを追求することが業績に繋がるということを記した著作。偉大な会社の条件がわかるようになる書籍でもある。

 

ドラッガーシリーズ

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<ポイント>

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という漫画を見た人は結構いると思うが、それのもとになっているのがドラッガーシリーズだ。

これは知的労働をしている今の現代社会において必須とも言えるマネジメントの重要性について書いてある書籍。読まない手はない。経営者は例外なく読んでいる。

 

プランB〜破壊的イノベーションの戦略〜

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<ポイント>

スタートアップや新規事業をやりたい人向け。新規事業は最初にプランAを立てて始めるけれども、それは大抵はうまくいかず、市場の声を取り入れてプランBに採用した結果めちゃめちゃうまくいく、という話。

将来新規事業をしたい人や、起業したい人はぜひ今のうちにこのプランBの重要性を知っておこう。自分が考えたビジネスプランやアイディアがそのまま受けいられることは少ない。

アイディアやプランを市場に投入してお客さんの意見を取り入れ、一緒に作っているという感覚が非常に重要だということがわかる一冊。

 

人事・組織管理に関するオススメ本3つ

ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み

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<ポイント>

筆者のどす黒い経歴が面白い。7度の逆境から、人を大切にすることの重要性を学び、それを経営や人事制度に取り入れた結果、人が定着し、誰も辞めない会社ができた。そして業績もいい感じに向上した、と言うテーマ。

著者は企業経営者でもあり、他の経営者向けに講演活動も結構行っているので、説得力も十分な上に人にわかりやすく伝えるデリバリースキルも高い。就活中に一番苦労したことは何ですか、と聞かれたらこの本を思い出そう。

 

独裁力〜ビジネスパーソンのための権力学入門〜

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<ポイント>

上の本とは違い、権力をうまくコントロールすることで組織は構築できるという話。権力に関するリテラシーを高めることがあなたの身を守ることにもつながるし、逆に上司をコントロールすることもできるかもしれない。

この内容を知っているか否かでキャリアにおける交渉力が断然違ってくる。将来リーダーになりたい人にとっては必読だし、経営者を目指す人にとってはこの本は絶対的に重要だろう。

 

奴隷のしつけ方

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<ポイント>

経営者を目指すなら必ず読むべき本。人間を奴隷のように扱う方法とついつい勘違いされるが、意外と中身はそんなことない。奴隷をいかに大事にし、長く働いてもらうかが書かれている。

古代の奴隷と今の従業員はまったく同じ構図なので、奴隷のしつけ方を見ることで、自分がどのように扱われているかがわかるようになるだろう。また、経営者がいいやつなのかどうかもこの本を読んでおけばわかるようになる。

 

成功哲学・自伝に関するオススメ本8冊

7つの習慣

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<ポイント>

世界的名著となっている7つの習慣の原作。私的成功の3つの習慣、公的成功の3つの習慣、成功の習慣化などの要素を盛り込み、毎日を生き生きとしながらも目標に向かっている人生を歩むための心構えが述べられた書籍。

この本にはハウツーは一切ない。その代わりに、人間としての在り方や信条といった人格主義を取り戻すことの重要性を説いている本である。自己啓発には最適の一冊。

 

思考は現実化する

上巻:https://amzn.to/2sh65Ny

下巻:https://amzn.to/2J2ZY5C

<ポイント>

ナポレオンヒルの原作。ナポレオンヒルが成功者に共通する資質をひたすら取材し、インタビューした結果わかったことは、「考えていることは絶対に実現できる」ということだった。

実際、これは脳科学でも証明されている。逆に言うと、頭の中で思い描けることは実現できるということだ。あなたにもその資格はある。ぜひこの本を手にとって自分の夢を描くことを始めて欲しい。

 

自己信頼

https://amzn.to/2xsejY4

<ポイント>

自信のない人に特にオススメの一冊。自己啓発の中でもとりわけ自分に対する自信をつけさせる効果が高い。かなり劇薬ともいえる本である。

この本のいいところは自分のことを信頼できるようになる一方、客観性を欠いてしまう恐れがあるという悪い面を持っている。なので、自信がない人にとっては最高の一冊となるが、そうでない人は読む必要はないだろう。

 

京セラフィロソフィー

https://amzn.to/2IW393k

<ポイント>

企業経営における理念を理解するのに最適の書。結果=考え方×熱意×能力といった方程式や、値決めは経営などといった金言がたくさん混ざっている。稲盛氏が一人で大手企業を作ったその手腕は計り知れないが、そこには共通した哲学があった。

それをまとめたのがこの京セラフィロソフィである。企業軸とは何かを理解する際に、この京セラフィロソフィーを読んでおけばバッチリだろう。

 

情熱、熱意、執念の経営〜すぐやる!必ずやる!できるまでやる!〜

https://amzn.to/2xpqsgz

<ポイント>

1代でモーター事業で1兆円企業を作った永守氏の自伝。すぐやる、必ずやる、できるまでやる、というモーレツ経営が日本電産を大手企業になるまで導いた。その手腕と根性が詰まった1冊。

ゴリゴリ系のキャリアを目指す人は絶対に読むべきだ。デキるビジネスパーソンになりたいなら、永守さんの基準に自分を合わせていくことが重要だろう。私の尊敬する経営者の一人である。

 

夢を10倍速で実現する方法

https://amzn.to/2LEUmjQ

<ポイント>

ソフトバンクにおいて、孫さんの側近を務めていた三木さんが書いた、夢を10倍速で実現するための戦略論。鯉取りまあしゃん理論や、飛び石理論など、飛躍的に自分の立ち位置をあげて目標に向かっていくための戦略がまとまっている。

夢を実現するためにはまず何かの領域で1番になる必要があるが、その領域の決め方もこの書籍には書いてある。夢がある人にとっては最高の本になるだろう。

 

安売り王1代〜私のドン・キホーテ人生〜

https://amzn.to/2xp6rGH

<ポイント>

ドン・キホーテ創業者の安田さんの伝記。慶応大学を卒業後、麻雀で28歳まで食いつなぐという異色の経歴ののち、「今の俺の生活を両親が見たら卒倒する」と自覚し、起業を決意。

しかし、金もコネも何もない中でどうするかを考えた結果、ガラクタなどのバッタモンを仕入れて売るというリサイクルショップを考案。そのショップを府中に開業して四苦八苦しているうちに、ドンキホーテ特有の圧縮陳列やナイトマーケットでの商売の仕方に目覚め、今に至る話が記載されている。

小売を目指すならぜひ手に取りたい一冊。

 

生産性向上・習慣改善に関する本3選

習慣の力

https://amzn.to/2soQnPA

<ポイント>

アメリカでベストセラーになった習慣本。毎日の習慣を改善したいと考えている人は多いはず。そのためには自分へのインセンティブ(ご褒美)をうまく設定することが重要だ。

この本を読むことで、習慣がどのようにしてつくられるのかの理論を学び、朝早くに起きたり運動したりといった良い習慣を作ることをぜひ始めて欲しい。

 

エッセンシャル思考

https://amzn.to/2IWYn5C

<ポイント>

絶対にお勧めの1冊。大学生の時間、ひいては人生の時間には限りがあるのだから、本当に必要なことだけに絞って時間を過ごすべきだというのは正しい考え方であるが、それをより明確に表したのがこの書籍。

あなたが取り組んでいることで、一番重要な部分だけを抽出し、そこに取り組んでみるといい。今までよりも少ない時間で多くのお金を稼ぐことができるようになるだろう。

 

仕事ができる奴になる最短の道

https://amzn.to/2J2sgO1

<ポイント>

社会人になってから読みたい本。中小企業の人材育成を手がけたコンサルタントが書いた、仕事ができるようになるやつが共通して持つ資質について記載している。

仕事ができるとは何か、から始まり、社長が何を求めているのかについて数々のエピソードを記述した心温まる一冊。

 

リーダーシップ・コミュニケーションに関するオススメ本3冊

自分の小さな箱から脱出する方法

https://amzn.to/2sjacIM

<ポイント>

誰もが自分の世界にこもってしまうと相手と交渉ができなくなってしまう。自分の意見ばかりを相手に押し付け、相手の世界を理解しようとしない。こういった状況のことをこの本では「自分の小さな箱に入る」と表現している。

実は、これが原因となって企業内でディスコミュニケーションがたくさん起きている。これはリーダーにとってはゆゆしき事態である。

この本では、そんな自分の箱から脱却し、コミュニケーションを円滑化させるための方法論について概念を中心に説明している。コミュ力に問題があると自覚している人にとっては最高の一冊になるだろう。

 

年間報酬3000万越えが10年続くコンサルタントの対話術

https://amzn.to/2J2lec4

<ポイント>

コンサルタントほどコミュニケーションが求められる仕事はない。相手との交渉、業務改革、目標達成、契約更新。。。全てにおいて対話を中心としたコミュニケーションが重要視される。

この本では、どういったコミュニケーションを取れば相手に気持ちよく動いてもらい、そして気持ちよくお金を支払ってもらえるのかについて網羅的に記述。

具体的なフレーズもたくさん書いてあるので、社会人と話すことに慣れていない人はこの書籍のフレーズを暗唱できるまで繰り返すことで、デキるビジネスマンになれることだろう。

 

デール・カーネギーシリーズ

https://amzn.to/2IUm3ro

<ポイント>

「人を動かす」「道は開ける」で有名なデール・カーネギーシリーズだが、今回はその中でも人を動かすについて取り上げたい。この書籍では人がどういった原理で動くのか、どのような交渉をすればいいのか、どんな言い方をすれば喜んで動くのかについて記載している。これからリーダーになる人にとっては必見の1冊となるだろう。

 

 

地域活性化したい人へのオススメ本2選

稼げる観光

https://amzn.to/2H0I16h

<ポイント>

徳島県上勝町という地方の町があるものを扱って地域活性をしている。そのあるものとは、葉っぱ。この書籍では年寄りだらけで廃村寸前だった上勝町で一台葉っぱビジネスを作り上げ、地域活性に成功したストーリーを余すことなく解説している。

地域活性には経済の潤いが必要不可欠であり、この書籍ではいかにして地域が稼ぎ、それを中心として活性化していくのかがわかるだろう。将来地域活性化に携わりたい人は絶対に読んでおきたい一冊。

 

稼ぐ街が地方を変える〜誰も言わなかった10の鉄則〜

https://amzn.to/2IYjLmK

<ポイント>

先ほどの上勝町の事例をよりセオリー化してまとめたのがこの本。まちビジネス起業家の木下氏が著述しており、同氏は地方創生や地域活性では権威的存在なので一度は目を通したい。

この書籍では、実際に同氏がいかにして町からお金を生み出してきたのかについて解説する。10の鉄則には、「小さく始めよ」「補助金をあてにするな」などといった重要なことがたくさん書かれているため、おすすめである。

 

稼ぎたい人のためのオススメ本4選

ユダヤの商法

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<ポイント>

先ほどの藤田田さんが若かりし頃に書いた書籍。現在では絶版になっており、1冊あたりの価格が16000円以上することもしばしば。それだけ目からウロコの成功法則が書いてある。

特に、「78:22の法則」はなかなか面白い。このユダヤの商法の続編が天下取りの商法というものなので、お金に余裕がない人はまず天下取りの商法から読んでみるのもアリだと思われる。

 

年収1億円思考

https://amzn.to/2LI3C72

<ポイント>

保険のFPが年収1億円以上の人をひたすら取材し、その共通点をまとめたのがこの本。1億を稼ぐためには、緻密な戦略が必要不可欠なことはもちろん、一貫した主張も重要であるということがわかるだろう。

1億円を稼ぐための原理原則が書かれている数少ない良書。今後の自分の専門性を明確にしたい人は絶対に読むべし。

 

借金の底なし沼で知ったお金の味

https://amzn.to/2siKWm3

<ポイント>

著者の金森さんが借金1億2000万円、利息24%という泥沼からの生還記を綴っている。同時は今は億万長者となっており、ふるさと納税を駆使して1年分の食料を全部仕入れているほど。しかし、そこに至るのに10年かかっているという。

10年前は借金だらけだった。そこからどうやって現在に至ったのか、その全てを暴露している。将来稼ぎたい人にとってはもちろん、マーケティングを学びたい人にとっても最良の一冊。僕が最もおすすめしている書籍の1つでもある。

 

3年で富裕層になる!

https://amzn.to/2LGOnv1

<ポイント>

3年という短時間で富裕層になる方法なんてあるのかと思ったが、あるんだな、これが。この本では3年かでいかにして富裕層になるのかについて記述している。

至極当たり前のことを当たり前にこなしていくだけで富裕層になれてしまうが、そのからくりを全て公開している。ただし、事業をすることは必須なので、事業をしたい人が手に取るべき書籍だと言える。

 

終わりに

この記事を作るのに丸1日かかりました。私の時給が30000円なので、この記事の価値は240000円です。税込みで259200円。まあ正確に言うと、これだけの本を読むのにこれまで5年以上かかっているからその価値はもっとありますが、、、

とにかく言いたいことは、それだけこの記事を骨の髄までしゃぶり尽くしてくださいということです。3冊でも読んだら人間関係が変わり、10冊でも読めば進路が変わります。30冊読めば収入が変わり、全部読んだら人生が変わるでしょう。

このベストセレクションを作るにあたり、この5倍以上の書籍を私は読んできましたので、当然ハズレもたくさんありましたが、あなたはハズレ本に手を出すことなく、良書だけをインプットできると思います。

ちなみに、人工知能は悪いデータをインプットしたらカスみたいな結果しか出せないと言います。人間も同じです。カスみたいな情報を浴びていても、一流の人間にはなれません。

※ちなみに就活ナビに載っている企業情報や、アフィリエイターが運営しているブログの情報は全部広告文なのでカスみたいな情報ばかりです。ご注意を。

ぜひ良書と呼ばれる一流の書籍を読み、最高の情報を頭の中に入れてください。最後になりましたが、アメリカの大富豪、ジム・ローンの言葉を掲載して終わりたいと思います。 

貧乏な人の家には大きなテレビがある。
裕福な人の家には大きな蔵書がある。

※テレビで見られるのはスポンサーが何かを買わせるために金を出して作らせた番組ばかり(NHKを除く)。それを見ても頭は良くならないし、むしろ不安を煽られて何かを買わされるだけ。それを繰り返していたら貧乏になってしまうでしょ、ということ。

 

追伸
それゆえに私の家にテレビはありません。書庫はありますが。

 

追追伸
私に会いたい人は、元生徒が書いた以下の記事を参照してください↓

ホワイト企業就職率No.1の就職予備校ホワイトアカデミーとは?

ホワイト企業就職率No.1の就職予備校ホワイトアカデミーとは?

投稿:2018.01.25 | 最終更新:2018.09.29

就活では誰しもが不安を抱えるものですよね。私も就活を終えるまではとにかく不安で仕方がありませんでした。 ですが、私はWhiteAcademy(ホワイトアカデミ…

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ホワイト企業への内定を専門とする就職コンサルタント。ホワイト企業への内定率は100%を誇っている。東京大学工学部卒。学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。集客・営業代行のビジネスでは、東京大学で行った企画でゼロから1500人を集客しただけでなく、恋愛系企画においては朝日新聞・フジテレビ・AERAの一面にカラーで掲載。その後、キャリアアップや人材育成の研修を行う外資系コンサルティング会社に就職。入社後、多くの中小企業の経営問題を人財育成の観点から解決に取り組むべく、新規事業・アプリ開発などを担当し、現在独立。セミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の相談件数は500件以上。通算400回はセミナーを行っている。クライアントには月収を6倍にした元サラリーマンや月商を3倍にした音楽の楽団長、所沢での学習支援業の起業に成功した大学生など幅広い。趣味は読書と執筆。数学検定1級保持者。