【就活・転職】人事の目に留まる! 証明写真を撮るコツを徹底解説!

春山
証明写真って1回撮るのにお金かかるからちゃんと撮りたいな~
富田
そうだよね~。俺さ、この前証明写真機で撮ったけど全然キレイに撮れなかった。 証明写真のコツとかないのかな?
白河
2人とも証明写真でつまづいてるのか? 就活はもっとやることあるぞ!
春山
ですよね~、こんなこと考えてる暇ないな~、証明写真を撮るコツとか知ってますか?
白河
しょうがないな~、じゃあ今回は証明写真をキレイに撮るコツにすていて解説するよ!
富田
やった~! これで俺のイケメンな写真が手に入るぜ!
春山
え…そこ?

証明写真を撮り終えて、仕上がったものを見てみると、ため息をつくことありませんか?

「はぁ~、お金かけたのにあんまりよく証明写真が撮れていないなぁ…」

「なんか証明写真を撮るコツとかってないの?」

こう感じている人もいるかもしれません。白の履歴書、ESに貼られているカラーの証明写真はひときわ目立ちます。

就活生の履歴書、ESを手に取った人事は最初にどこを見るのでしょうか? そう、証明写真です!

だからこそ、あなたも良い証明写真を撮るべきです。 今回は、そんなあなたのために「人事の目に留まる」良い証明写真を撮るコツについて解説していきたいと思います。

この記事の登場人物

富田:理工学部の3年生。自己主張は苦手だが心根は優しい草食系男子。メーカーを志望して就活をしている。

春山:経済学部の3年生。あだ名はハルちゃん。明るくハキハキしていて「考えるより動け!」の行動派。母子家庭出身で、化粧品や日用品など女性を対象とした仕事に就きたいと考えている。

白河:社会人3年目のヘッドハンター。ホワイトアカデミー在学中に内定をもらった東証一部の人材系企業で勤務。ホワイトアカデミーとは、特別講師という形で現在も付き合いが続いている。

※この記事の内容は、あくまで一般的なものです。ホワイトアカデミーの無料相談会に参加すると、就活のプロからあなたにピッタリのアドバイスがもらえます!

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投稿:2018.11.12 | 最終更新:2018.12.05

就活では色々な情報が飛び交い、正直、何をすればいいのか分からないですよね? 今のあなたは、初めての就活(もしかしたら2回目かもしれませんが)を前にして、色々と…

履歴書に貼る証明写真の基本ルール

白河
ここは押さえておかないと間違った証明写真の撮り方になっちゃうぞ~。これがないと証明写真を撮るコツどころじゃなくなっちゃうからね。
春山
しっかりメモらないとですね!

ここでは、履歴書に貼る証明写真の基本ルールを解説します。これを知っておかないとアルバイトの面接や転職の面接でも企業からあまり良い評価はされませんのでしっかり押えましょう。

ルール①背景は水色or白色

証明写真を撮る時に基本的には水色or白に。それ以外の色だと明るい灰色が無難だと思います。

ルール②撮影から3ヶ月以内の写真を使用する

3ヶ月以上前に撮ったもので髪型の変化や体重が激しく変化したものを貼っても実物の人間と写真での人間のイメージが乖離してしまうため、面接官からも良い印象は受けないでしょう。

ですので、3ヶ月以内に撮った写真を使いましょう。もし、3ヶ月以内の期間で髪型や体重に著しい変化があればその都度撮り直しましょう。

ルール③サイズは縦40mm×横30mm

履歴書の貼る証明写真は基本的には縦40mm×横30mmになります。それ以外のサイズだと履歴書の証明写真の枠に納まらないため注意してくださいね。

証明写真はどこで撮ればいいの!?

証明写真はアルバイト用であれば、スピード写真でも問題ないでしょう。転職/就活の場合だと写真館などの写真スタジオで撮ってもらうのが無難です。

富田
俺も写真館いこっかな~

人事の目に留まる証明写真を撮るコツ【就活・転職】

白河
よっしゃー! ここからは証明写真を撮るコツについて解説していくぞ~!

就職活動において人事担当者は数百~数千もの履歴書を見ることがあります。当然ですが、中に書かれている文章は推敲に推敲を重ねた素晴らしい文章ばかりです。

そこでもっとも就活生の情報で目に留まるのはやはり「写真」です。この時点での印象が悪ければそれを後で逆転するのは容易なことではありません。

まず「第一印象」を良くすることが内定への近道なのです。ここでは人事の目に留まる証明写真のコツを紹介していきます。

人事の目に留まる証明写真のコツ①「ウィ」と言い、口角を上げる

証明写真を良いものにするために「口角を上げる」というものがありますが、口角を上げてアゴを引くと顔が引きつって見えてしまいます。

怪しい微笑みをしているようにも見えますので決して良い写真にはなりません。

それは「自然さ」がないからです。

自然に口角を上げるにはウィンと言ったときの「ウィ」の口の形がもっとも自然だとされています。

写真を撮るときに「ウィ」と言いながら口角を上げてみましょう。

春山
社員の方も、笑顔がない学生は「この学生をお客様の前に出せるのかな」って不安になっちゃうよね。

人事の目に留まる証明写真のコツ②濃い色のスーツを選ぼう

証明写真を撮るときは当然ですが服装はスーツで中は白のシャツです。

黒か紺の落ち着いた色合い、就活生の場合はリクルートスーツで良いでしょう。

最近は薄いグレーや明るい青系色のスーツもありますが、やはり黒や紺がもっとも好印象を与えます。

「薄いグレー」「明るい色」「ストライプ」などは避けるようにしておきましょう。 

また、サイズも重要です。

たまにブカブカのサイズのものやかなりきつめのサイズを着ている就活生がいますが、これは見栄えも悪く、とてもしっかりした就活生には見えません。

写真にもスーツが体にフィットしているかどうかははっきりと出てきます。自分の体に合ったスーツを着るようにしましょう。

中に着るワイシャツ、カッターシャツもストライプなどは厳禁です。必ず白の無地のものを選ぶようにしましょう。

人事の目に留まる証明写真のコツ③グッと目に力を入れる

証明写真において重要なものに「目力」というものがあります。

リラックスして撮影することも重要なのですが、目に力が入っていないと「眠そう」「やる気がなさそう」「ぼんやりした感じ」の印象が強くなってしまい、就職活動においては不利になってしまいます。

特にフラッシュなどでそれがはっきりしてしまいますので、目に力を入れて通常よりもやや目を見開いた感じにするのがポイントです。

これは普段からどうすれば不自然にならない程度に目力が入った表情になるかを鏡を見て練習しておくことが重要です。

人事の目に留まる証明写真のコツ④A4の白い紙を敷く【ZIPでも紹介!】

証明写真を撮るときの重要なポイントとして「光の加減」というものがあります。

よくドラマの撮影などで演じている人の近くで光を反射する大きなレフ版を持っている人がいますが、あの原理と同じです。

証明写真を撮るときには光がしっかりと当たるようにしなければいけません。

簡単な方法としてはノートやスケッチブックなどのA4程度の白い紙を座った状態の太ももの上、もしくは写真に写らないように胸のあたりで持っておくと、それがレフ版代わりとなって顔が明るく美しく撮影できます。

男性、女性問わずに使用できる方法ですので、ぜひ試してみてください。

富田
今度、写真を撮るときに使ってみよ~っと!

人事の目に留まる証明写真のコツ⑤シンデレラ角度で輪郭を整える

あごを引いて撮影するというのも基本的なことですが、あまりあごを引きすぎると二重アゴになって見栄えが悪くなります。

そこで重要になるのが「アゴを引く」のではなく「おでこを前に出す」という意識です。

こうすることでカメラに対して角度がつき、凛々しく見えると共に小顔効果も期待できるのです。

これを「シンデレラ角度」といいます。

2016531日に情報番組「ZIP!」でも紹介され、その効果の高さが評判となっています。

よりキレイな証明写真を撮るコツ(男性編)

白河
富田くん、ここはしっかり聞いておいてよ! 君のために解説するんだからね!
富田
マジで助かります! ありがとうございます。

キレイに写真を撮るのは女性だけではありません。男性も写真写りをよくするのは当然のことです。

表情や光の加減もそうですが、男性の「ネクタイ」「髪型」にもコツがあります。ここではそれらについて紹介していきます

よりキレイな証明写真を撮るコツ(男性編)①ネクタイ

就職活動で使うネクタイとしてはそれぞれの季節にあったものを使うのが良いのですが、難しい場合はとりあえず奇抜な色は避けましょう。

ピンク、紫、原色の青や赤、といった色は就職活動には向いていません。

情熱的なイメージの赤、爽やかなイメージの青、明るい感じの黄色などが良いのですが、どれも派手過ぎずに落ち着いた色合いのものを選びましょう。

間違えても黒や白は選んではいけません。黒や白は冠婚葬祭をイメージさせるものです。 

そして撮影の時にはネクタイがまっすぐになっているかもう1度確認しましょう。

モニターに映っている姿を見て左右のバランスを整えるのが良いでしょう。

よりキレイな証明写真を撮るコツ(男性編)②髪型

男性の髪型でもっとも重要なのは「清潔感」です。

前髪は必ず眉毛よりも上までにくるようにしましょう。

できればおでこを出した方が清潔感があって爽やかになります。

横の毛はこめかみが隠れない程度もみあげは耳まで襟足は襟にかからない程度、というのを心掛けましょう。

当然ですが茶髪や金髪は論外です。ただし地毛が明るい色の場合は不自然なほど黒に染める必要はありません。

地毛に近い黒めの色で良いでしょう。とにかくポイントは清潔感です。長い髪の毛はそれだけでマイナスになりますので、短く整えておきましょう。

よりキレイな証明写真を撮るコツ(女性編)

春山
女性って何に気をつければいいんですかね?
白河
主に、「髪型」と「メイク」かな~。この2つはしっかり押えた方がいいね。
春山
そうなんですね!(ってか白河さんって女子のメイクとか知ってるんだ、詳しすぎて逆に怖いかも)

女性が証明写真を撮るときにもいくつか注意しなければいけないことがあります。男性のようにネクタイをすることはありませんが、やはりポイントは「メイク」でしょう。

女性はこのメイクのやり方ひとつで顔の印象がまったく変わってしまうことがあるのです。そして当然「髪型」も重要です。

ここではその「メイク」「髪型」について紹介していきたいと思います。

 よりキレイな証明写真を撮るコツ(女性編)①メイク

さすがに就職活動に使う証明写真で遊びに行くときのような派手なメイクやカラーコンタクト、エクステなどを付けることはないとは思いますが、極端にノーメイクですっぴんというのもよくはありません。

適度に好印象を与えるようなメイクを心掛けていきましょう。まずコンシーラーを使ってニキビや吹き出物を消していきましょう。

ファンデーションは肌に馴染みやすくてツヤが出やすいリキッドタイプのものが良いでしょう。

白くなりすぎると不自然に顔が浮いているように写りますので、手の甲の色に近い色を使用しましょう。

眉毛は細すぎたり短すぎたりすると顔にインパクトが出ずに弱々しくなります。

また、ふわっとした眉毛メイクをしていると証明写真のフラッシュで消えてしまいます。

写真を撮るときは眉毛は「太め」「長め」「濃いめ」がポイントです。

その際、眉山もしっかりと書いて顔のメリハリを意識させましょう。

アイラインを描くときは、まつ毛の隙間を埋めていくように書いていきましょう。アイラインを太く書きすぎると不自然に目だけが強調されて顔のバランスがおかしく見えます。

アイホール全体に明るめのブラウンをのせて、アイライナーは濃いブラウンでぼかしていくと綺麗に見えます。チークは顔の印象を明るくするオレンジ系の色が合います。

ラメ入りにすると遊びの印象が強くなりますのでラメ感は少なめのもので。頬骨の上からフェイスラインを意識して少し濃い目に入れていきます。

リップも明るく元気に見えるオレンジ系が良いのですが、グロス感が強すぎると不自然に光りますので、少しツヤが出る程度にしておきましょう。

 よりキレイな証明写真を撮るコツ(女性編)②髪型

女性の場合は髪型はかなり重要になります。

それも髪の長さによってまとめ方は変わってきますので注意しておきましょう。

就活生の場合は長さよりも、そのまとめ方と表情がしっかりと表現できるかどうかが重要なのです。まずロングヘアの場合は1本結びが基本です。この際、襟足にも気をつけます。

後れ毛はしっかりとピンで止め、短い毛や産毛はシェービングしてしまうのも良いでしょう。 また、前髪は長すぎて眉毛にかかるということは避けましょう。

前髪は横に流したりしておでこが出るようにするのが良いです。サイドも前に垂れてくるようであればピンを使って止めてしまいましょう。

髪の色は地毛に近い自然な色合いが良いです。茶髪や金髪はダメですが不自然なほど真っ黒にもする必要はありません。

美容院に行く場合は「就職活動用に」と言えば伝わるでしょう。髪を止めるゴムやピンも黒や紺色のような落ち着いた色合いを選び、ヘアアクセサリーは付ける必要はありません。

よりキレイな証明写真を撮るコツ(転職編)

白河
2人には関係ないけど一応、転職についても解説しておくね。

新卒ではなく転職においても証明写真は重要になってきます。

むしろ学生であれば若々しさ、清潔感で押していけますが、転職者の場合はもっと上を期待されることもあるのです。

ここでは基本的なことに加えて、転職者だからこそ注意しなければならないことを説明していきます。

まず当然ですが髪型は清潔感があるように、服装はスーツで、さわやかな表情で撮影するのですが、転職者ならではの失敗として、

写真を使いまわす」ということがあります。

これは複数の会社に履歴書を送っていて、不採用で送り返されてきた履歴書から写真を剥がして再利用するというものです。

証明写真も数を撮っていれば費用もかかりますし、撮りに行くのが面倒だという気持ちはわかりますが、人事担当者が見ればわかってしまいます。

証明写真を使いまわししている人を採用したいと思うかどうかを考えればこういった行為は行われないでしょう。

そして証明写真は3ヶ月以内に撮影したものが原則です。

転職者で転職活動を長くしている人や、久しぶりに転職活動をするにあたって昔撮影して残っていた証明写真を使用するような人が、かなり以前の証明写真を履歴書に貼って提出することがあります。

実際に面接で本人を見たときに履歴書の写真と大きく違っていればそれだけで不信感を持たれること間違いありません。

新卒採用よりも年齢が上である転職者だからこそ基本を守らなければいけないのです。

また、面接には慣れているのでしっかりとした服装や身だしなみで来る人も写真は数多く撮っているからか適当という人もいます。

ましてや接客業界などに転職しようとしている人が髪型が整えられていない、寝ぐせがついている、ネクタイが曲がっているなどは論外です。

ヒゲについても剃り残しがないように丁寧に剃っておきましょう。

これは変に慣れている転職者だからこそやってしまう失敗と言えるでしょう。

人事から嫌われる証明写真 

白河
証明写真がダメだったら、マジで人事から嫌われるからな! 2人とも注意してよ!
富田
はい!
春山
はい!

ここまで「人事担当者に好まれる証明写真」について紹介してきました。

基本的には「真面目」「清潔感」「正しく整っている」というように撮影したものが良いのですが、人事担当者も人間です。

一目写真を見て不快感を覚える場合もあるのです。

そこでここからは逆に人事担当者が嫌う「こうであってはいけない証明写真」について紹介していきたいと思います。

人事から嫌われる証明写真①髪が整っていない

胸から上の部分が写る証明写真ですので、どうしても目立つのは髪の毛です。

前髪が目や眉毛にかかっていると、「暗い」「不潔」などの印象を相手に与えてしまいます。

また、第1印象で大きくものを言うのが「目」であるため、その「目」が髪の毛が整っていないせいで台無しになってしまうため注意しましょう。

また、女性でたまにあるのが髪の毛をサイドに下ろしていてジャケットやブラウスの襟から肩の部分にかかっているというものがあります。

これも後ろで結ぶか後ろに流すかしなければいけないでしょう。寝ぐせがついたままやフケなどがついているような髪の毛は論外ですし、不快感しか与えません。

また、無造作ヘアもよほど自然になってない限りは証明写真ではボサボサの手入れをしていない髪の毛のように写ります。

しっかりとクシを通して、おさまりが悪いようであれば整髪料を使って整えるようにしましょう。

しかし、整髪料のつけすぎはいけません。写真からでもわかるほどのカチカチの髪の毛や上に立たせているような髪型はふざけているようにも見えますのでしてはいけないのです。

人事から嫌われる証明写真②メイクが濃すぎる

女性の証明写真ではメイクはまったくしないのもしすぎるのもいけません。

特に濃すぎるメイクは悪い印象を与えることが多いので注意が必要です。

やりがちな失敗を順に挙げていくと、

・ファンデーションの塗り過ぎ

ファンデーションを顔に塗り過ぎていることで顔と首の色が違って見えて、人形のように気持ち悪く見えることがあります。

色合いを大きな鏡などで確認しながらバランスを見るようにしていきましょう。 

・チークの塗り過ぎ

チークを塗り過ぎると派手に見えることがありますし、頬に丸く塗ると田舎臭さが出たり子どものように見えることもあります。

チークは頬からフェイスラインを意識してぼかすように薄く塗っていきましょう。

・アイシャドウが派手すぎる

アイシャドウにパステルカラーやラメ入りの光沢のあるものを使用すると派手できつい女性のような印象になってしまいます。

落ち着いたブラウン系やベージュ系を薄く塗ることで印象を良くすることができます。

・アイラインが濃すぎる、まつげエクステをしている

アイラインは濃く太く描きすぎると不自然になります。目尻からはみ出ない程度にぼかして描くようにしましょう。

また、つけまつ毛やまつ毛エクステなども論外です。 

・リップの色が濃い、テカり過ぎている

リップはうまく使えば顔の印象が明るくなり、健康的に見えるものですが、派手な色合いのものや濃すぎるものはケバケバしくなって不愉快さを与えます。

また、ラメ入りのものや光沢がありすぎるものもいけません。

人事から嫌われる証明写真③無表情

真面目に証明写真を撮ろうとするあまりに顔がこわばってしまったり、無表情になってしまう人がいます。

特に無表情の顔は、何の感情も伝わってこず、やる気がないようにも見えてしまうために注意が必要です。

また、第1印象としても「暗い人」というイメージが強く、人事担当者にも良くは思われないのです。

もちろん満面の笑みもいけませんが、自然に口角を上げてやや笑顔という感じが理想的です。

普段から鏡の前で自然な笑顔ができるように練習をしておきましょう。

人事から嫌われる証明写真④写真裏側の大学名、氏名の未記入

人事担当者は非常に多くの履歴書を管理しなければいけません。

そういったときに履歴書から証明写真がはがれてしまうことがあります。そんなとき証明写真の裏に名前や大学名が書かれていればすぐに誰の写真かわかります。

逆にこれが書かれていなければ人事担当者は必死に探さなければいけません。

もし写真がはがれてしまってそこに名前や大学名が書かれていなければ、それだけで「気の利かない人」というイメージが付けられてしまうでしょう。

中にはちゃんと名前が書かれているかどうか、はがれていないのに履歴書の裏から透かして見るという人事担当者もいます。

こういったところで減点されないように細かい気配りが重要なのです。また、中には名前や大学名の他に撮影日を書いている就活生もいます。

これもいつ撮影したものかわかるようにとの”気配り”と言えるでしょう。名前などを書く際は先の丸い油性のペンで書きましょう。

先のとがったペンで強く書くと写真の表側がボコボコになってしまいます。せっかくキレイにとった写真が台無しになってしまいますので気を付けましょう。

富田
やべぇ、この前何も記入しないでES提出しちゃった…次回からはしっかり書いておこう。

証明写真をキレイに撮るコツ~まとめ~

富田
すげぇ~! 今度はしっかり撮れた! 白河さん、本当にありがとうございます!
春山
あたしも~!
白河
いや~、よかった、よかった。でも、就活はここからが大事だぞ! 引き続き就活頑張れよ!
富田
はい!

いかがでしたか?

今回は、証明写真をキレイに撮影するコツについて述べてきました。

色々と多く書きましたが、基本的には適度に真面目な感じで清潔感を与えるものであることが絶対条件です。

少しでも人事担当者の印象を良くするような証明写真を撮ることで採用される可能性も上がることは間違いありません。

証明写真が良く撮れたら書類に貼り、あなたのESや履歴書をもう1度確認しましょう。もし、志望動機や自己PRに少しでも不安があるならホワイトアカデミーのコンサルタントに相談してみるのもアリです。

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投稿:2018.11.01 | 最終更新:2018.11.23

就活では誰しもが不安を抱えるものですよね。 私も就活を終えるまではとにかく不安で仕方がありませんでしたが、ホワイトアカデミーの先生に面倒を見てもらったことで、…

最後まで読んでいただきありがとうございました。 

※この記事の内容は、あくまで一般的なものです。ホワイトアカデミーの無料相談会に参加すると、就活のプロからあなたにピッタリのアドバイスがもらえます!

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投稿:2018.11.12 | 最終更新:2018.12.05

就活では色々な情報が飛び交い、正直、何をすればいいのか分からないですよね? 今のあなたは、初めての就活(もしかしたら2回目かもしれませんが)を前にして、色々と…

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ABOUTこの記事をかいた人

編集長の白河を筆頭に、「人材紹介会社や大学のキャリアセンターでは教えてくれない、就職活動の本当の情報」を書いていくライター集団。人材紹介会社の不都合な真実を暴き、就活生・転職者が天職を見つけてイキイキ働くために役に立つ情報だけを徹底的に公開していく。詳しいプロフィールは、フッターの「はじめての方へ」からご覧になれます。