ニートになりたい理由を分析!ニートになるための必須準備大公開!

「ニートになりたい。」そう思う理由は人により様々です。例えば仕事のつらさだったり、就活のつらさだったり…いろいろな理由がありますよね。

また、「ニートになりたい。」そう思っても、具体的に何をすればいいのか…って、思っている方はいませんか?

この記事では、皆さんが気になる「ニートになりたい」と感じる理由、またニートになるための方法をご紹介しています。

ぜひ最後までお付き合いくださいね!

 

この記事を書いた人:miho

【ホワイト企業への道】のライター。
大学の授業がきっかけでホワイト企業への道の存在を知り、ライターに立候補し、無事活動を始める。授業の傍らコンサルティング会社のインターンに合格。みなさんと一緒にホワイト企業に就職したいと思っています。
欲しいものは文章力と語彙力と時間。
就活中の私が愛読している就活の教科書はこちら。参考になるのでぜひ読んでみてください。

 

そもそもニートってどういう意味?

まずは、そもそもニートがどんな意味なのか見ていきましょう。

ニートとは、

ニート(イギリス英語: Not in Education, Employment or Training, NEET)とは、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している。

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ニート)

…という意味です。「若年無業者」とは…パワーワードですよね…。

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ニートになりたい理由とは?

さて、それではさっそくニートになりたい理由について解説していきますね!

最初に、全体によく共通する理由についてご説明します!

親の影響があるから

もしかしたら、毎月親がお小遣いを与えてくれて、あなたがお金を稼がなくても大丈夫な環境が整っている場合があるかもしれません。

すると、自然と「別に働かなくても大丈夫じゃん…」という心理になりますよね。

それが、ニートになる理由になっている場合があります。

また、そのような環境に置かれている方の親は、比較的過保護である傾向にあるようです。

例えば、欲しがったものをなんでも買い与えたりするような、子供の希望をことごとくかなえていくような感じですね。

またそのような親は、子供の自発的な行動に口を出し、自発性を損ねていくというのも特徴です。

子供が夏休みの課題の絵画を描いていれば、「そこはこっちの色に変えたほうがいいんじゃない?わたしがやってあげる。」というような感じですかね。

このように、子供が満足する絵ではなく、親が満足する絵を仕上げてしまうのです。

また、何か家具を買おうとすれば親が同行してきて、一緒に選び、お金を出してくれる…。

このようなことが続けば、親の下で生きることの方が楽に感じられても仕方ありません。

子供が自発的に決めるべきところを、親がとどめてしまうので、子供は親がいなければ何もできない状態に陥ってしまうんです。

それはつまり、「親がいれば何でもできる」という状態でもあります。

家にいれば、働かなくても暖かい布団もあって、ご飯もきちんと食べられて、洗濯もしてもらえる…そんな天国のような環境があります。

そう分かってしまうので、ニートになりたくなってしまうんです。

また、子供に過保護になってしまう親は、いつまでも自分の子供を甘やかすので、子供が精神的に成長しない、という悪影響もあります。

しかし、過保護が苦痛になってしまう場合もあるようです。

現実では、親は過保護な割に子供に「どうして働かないの?」だったり、「どうして勉強できないの?」などと、子供を傷つける言葉を多く言ってしまいがちです。

これでは、自分に自信が持てず、どんどん社会に出ることが苦痛になってしまいます。

「どうせ私には無理…」という気持ちになってしまうんです。

逆に、親になんの関心も持たれなかったからニートになりたくなった…というケースもあります。

親が子供に干渉しないことで子供の自発性が高まる、ということはありますが、あまりに干渉しすぎないのは逆効果なのです。

親の子供への関心の低さを子供は敏感に感じとるため、褒められることをしても、無関心…ということが続くと、子供の自己肯定感はだんだんと下がっていくのです。

自己肯定感が下がることで、自分に自信が持てなくなってしまいます。

実際、ニートの方々の自己評価は極端に低い傾向にあるようです。

人と話すのが苦手だから

人と話すのが苦手だからニートになりたい、と思う人も少なくありません。

「何だか他人と話すのが苦痛になってきて、外に出るのが億劫になってきた…もう人と話したくないな…」というような感じでニートになろうとする人もいるんです。

人間関係を築く上では、他人とのコミュニケーションは必ず必要になってくるものです。

なのでそこが精神的に辛くなってくるとニートになりたくなるんですね。

ちなみに「コミュ力をあげたいな」って方にはこちらの記事がおすすめですよ!

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グループ別 ニートになりたい理由

さて、ここからはニートになりたい理由をグループ別に解説していきます!

ニートになりたい理由 ~高校生編~

高校生でニートになりたい、と思う理由はズバリ、「やりたいことがみつからないから」です。

高校生の卒業後の進路は、専門学校・大学に進学するか、高卒で就職するか、の2つに大きく分けられます。

しかし、進学するにしても大学・専門学校で学びたいことも特になく、就職するにしても希望の会社が見つからなかったとしましょう。

すると、「あれ?何もやりたいことないじゃん。」という風に心が動き、将来に関して後ろ向きになってしまったり、考えることを放棄してしまったりするのです。

そんな時に「ニートになりたい。」と思うようです。

ニートになりたい理由 ~大学生編~

さて、次は大学生編です。

大学生の長期休みって、かなり長いですよね。勉強しろ!と言われることもありませんから、長い休み期間を怠惰に過ごすことが可能です。

バイトせず、勉強せず、ご飯を食べて、だらだらした生活を送る…

これが習慣になってしまうと、「もう大学行きたくないや…ニートってめっちゃいいじゃん…」という思考になってしまいます。

また、大学を卒業したのちには就職を希望している方も多いでしょう。

そして就職するためには就活をすることが必要になってきます。

しかし、なかなか内定を貰うことが出来ず、不安な気持ちになっている方もかなり多くなっています。

内定がなく、焦った結果自分に「私には価値がないんだ…」と自信を無くしてしまい、「もうニートになりたい…」と思う方もいるようです。

ちなみに、高学歴ニートについての記事もありますよ。よろしければどうぞ。

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ニートになりたい理由 ~新卒社会人編~

さて、就職戦争を乗り越えて晴れて社会人になった新卒の方の中には、これまでとは違う環境を負担に感じている方もいるでしょう。

学生時代は気軽に遊んだりできていたのに、社会人になったらさっぱり…ということもあるかもしれません。

そして、「クラッシャー上司」なるものに遭遇し、心が傷ついてしまうこともありえない話ではありません。

そういった状況になると、「何のために働いているのか分からない…」という考えに行きつき、「もう働くの嫌だ…ニートになりたい…」という思考になるようです。

ニートになりたい理由 ~社会人編~

社会人としてある程度期間が経ってきた方の中にも、「ニートになりたい…」と思う方はいます。

その理由は、あまりにも残業が多かったり、上司からの精神的荷重が重くのしかかってきたりするところにあるようです。

体力的・精神的に厳しくなってきたときに「もう働きたくない…ニートになりたい…」と感じるようです。

そして、仕事ばかりで自分の時間がない方も、「あれ?なんでこんなに必死に働いているんだろう?」と感じ、ニートになりたい、という希望が出てくるようです。

さらに、働いている人の中には「これ以上働いてもお給料あがらないだろうし、出世もしないだろうな…」と自分に見切りをつけてしまう方もいるようです。

その結果ニートになりたい、と感じるようですね。

ニートになりたい理由 まとめ

「ニートになりたい!」と感じる理由は、将来に対するぼんやりとした不安を抱いたり、仕事をするうちに体力的・精神的に限界が来た、という理由が多いようです。

仕事以外の時間が欲しかったり、もう他人と関わることが負担でしかなくなったりするとニート願望が出てくるんですね。 

ニートになるための準備

さて、ニートになるために必要な準備はこちらです!

  • ニート生活に必要なお金を算出する
  • ニートになる目的を決める

早速見ていきましょう!

ニート生活に必要なお金を算出する 

言わなくてもお分かりになるかもしれませんが、ニートになれば収入はゼロになります。

これからニートとして生きていく上で、お金がいくら必要になるのか知っておくことはかなり重要です。

まずは1年間生活するのにどれぐらいのお金がいるか算出してみましょう。

あなたがどれぐらいの期間ニートでいたいのかによって、必要とされる金額は変わってきます。

もし、「一生ニートでいたい!」とお考えでしたら、必要なお金は億単位になってきますよ。 

お金を手に入れる

さて、必要な金額が分かったら、お金を調達しましょう。お金を手に入れる方法はこちらです。

親の金をあてにする

ニートになるのに一番気楽なのが、親の金でニートになることでしょう。

親の収入が高く、親の遺産も期待できるようであれば、一生ニートというのも夢ではありません。

しかし、そんな上流家庭はかなり限られてきますから、まずは上で述べたように必要なお金を算出して、親の遺産で生きていけるかどうか事前に把握しておくことが必要です。

貯金を切り崩す

次は、自分の貯金を切り崩す、という方法です。これは頭に浮かびやすい方法ですね。

 この方法を行うためには、ニートになる前にある程度の貯金がなければいけません。

そのため、ニートになるためにある程度一生懸命働いて稼ぐ必要があります。

そして、貯金が底をつかないように、節約しながら生活することが必要不可欠です。

例えば、なるべく外食はしないだとか、交通の便が少し悪いところに行くことでも地価が下がり住居の費用も安く抑えることが出来ます。

ニートは仕事をしませんから、通勤する必要もありません。なので、車などの移動手段を売却して、生活費の足しにすることも重要です。

働かずともお金が手に入るビジネスを始める

一度、自動的にお金が稼げる仕組みを作ってしまえば、一生ニート生活を送ることが可能です。

この場合は、お金を稼ぐ仕組みを作るために元手と知識と努力が必要です。

働かずともお金が手に入る方法

アパート経営
定期的に家賃収入が入ってくるので、土地と元手があればニートでも安定した収入が得られます。

■ アフィリエイトなどのネットビジネス
ネット環境とパソコンがあればできるので、あとは根気とセンスがあれば成功するかもしれません。

■ 株取引
株を売買することで利益を得る株取引には、勉強熱心でさまざまな業種に関心がある人が向いています。

引用:https://www.rirekisyodo.com/study/neet-naritai.html

また、クラウドソーシングなどで、ニート期間中であっても在宅でお金を稼ぐとは可能です。しかし、「働く」ことになるので、ニートという身分ではなくなります。

宝くじを当てる

「親のお金もない、切り崩す貯金もない、ビジネスを始める気も起きない!」というあなたには、宝くじがおすすめです。

年末ジャンボやサマージャンボもありますし、小口の宝くじも最近は多く発売されています。

しかし、この方法で恐ろしいのが、宝くじを当てるために…と宝くじを爆買いしてしまうことです。

爆買いの結果お金が底をついた…という結果にならないように、自分の財布と相談しながら宝くじを購入してください。

自分のくじ運に自信がある方におすすめの資金調達方法です。

ニートになる目的を決める

何も目的を考えずにニートになると、残りの人生をただただ平坦に過ごしていくだけの無意味なニート生活になってしまいます。

目的を考えないニート生活には憧れるかもしれませんが、少し時間が経つと、このままニートとして生活していくことへの不安が募ってくる可能性があります。

そうなってしまうと、せっかくのニート生活を満喫することが出来なくなってしまいます。

ニート生活を心から楽しむために、目的を持つことが必要になってくるのです。

というのも、ニート生活を送る中で、世間からの目線が気になることがあるかもしれません。

そんなときにニート生活の目的をしっかりと持っていれば、「私はこんな目的があるからニートなんだ!」と自分に自信を持つことが可能なんです。

もし目的を持っていなければ、肩身が狭い思いをしてしまうでしょう。せっかくのニート生活、こんな思いで過ごしたくないですよね。

快適なニート生活のために、目的は必要不可欠なんです!

特別な目的は必要ありません。「今は、充電期間としてニート生活を送っているんだ!」というものでも大丈夫です。

目的がないままにニート生活を送るのは、ゴールのないマラソンを走っていることと同じです。

ニートになりたい人の抱えるリスク

しかし、ニート生活が必ずしも幸せなものか、と言われるとそうではないかもしれません。

「ニートになりたい!仕事やーめた!」と仕事を辞めたとしましょう。

仕事を辞めたことで後悔しても、時すでに遅し…なんてことにならないように、ニートになったときのリスクを知っておいて損ではないでしょう。

ニート暮らしの先に何があるのか、詳しく知っておくことが大切です。

ニートのリスク①再就職しにくくなる

一念発起してニート生活を実現させて働かない生活をスタートさせても、衣食住でお金がかかります。

収入はありませんから、お金がなくなれば働かざるを得なくなります。

そのような状況で再就職を希望しても、ニートというのは無職の期間ですから、面接時に「この期間は何をしていたんですか?」と聞かれかねません。

正当な理由があれば面接でもはっきりと述べることはできますが、「ニートでした。」とは言いだしづらいのが現実ではないでしょうか。

また、年齢を重ねるごとに求人の選択肢は少なくなっていきます。あなたが希望する職種にはつきにくくなってしまうかもしれません。

若ければまだポテンシャル採用で再就職、ということも可能ではありますが、無職期間というのがあなたの内定のネックになる可能性があるんです。

ニートのリスク②恋愛・結婚しにくい

ニートになると、外に出ることは基本的にあまりないので、異性と知り合うことがほとんどありません。

もし仮に知り合うことが出来たとして、あまり他人ともかかわらないので、上手くしゃべることが出来ずに恋愛に発展しないことが多いようです。

また、「職業は何ですか?」と聞かれたときに、「ニートです。」とは少し答えづらいですよね。

さらに、交際していて結婚を見据えた時に、職業がニートだと経済的にも心もとないところではあります。

特に、男性は経済面でも見られることが多いですから、ニートという肩書はあなたの結婚に大きな影響を与えるでしょう。

ニートのリスク③社会的に断絶され、孤独を感じる

社会人は毎日何かしら他人とコンタクトを取っていますので、活発に人間関係を築くことが出来るかもしれません。

構築した人間関係によって、自然と友達も増えていきます。なので、人脈も増え、社会との接点を広く持つことが出来るんです。

ニートのほとんどは、日常生活で外出することはあまりありません。

なので、他人と関わることが非常に少ないです。

ニートはもし仮に友達がいたとしても、生活パターンの違い・会話の少なさからすれ違いが起こり、だんだんと友達と接する時間が少なくなってしまいます。

よって、他人と会話することも少ないですし、だんだんと社会との接点を失っていってしまいます。

他者とかかわりを持つのはSNSやネットの中だけ、ということもありえます。

その結果、「あれ、直接人と会って話していないな…」と孤独を感じることがあるのです。

ニートのリスク④世間体が悪くなる

また、世間体が悪くなる、というリスクもあります。

都市部ではあまりないかもしれませんが、地方でご近所付き合いが密な地域であれば、「○○さんのところの娘さん、働いてないんだって…」と噂になることも考えられます。

その結果、その地域から一家ごと浮いてしまい、社会的に断絶される…という可能性もあるんです。

ニートのリスク⑤病気になりやすくなる

ニートになると、働くために外出することがなくなるので運動不足になりやすいです。

そのため、肥満になりやすくなり、生活習慣病にかかりやすくなるのです。

さらに、親に生活費を賄ってもらっていた場合、あなたが病気になったときの治療費までは賄えないことがあります。

また、親御さんが他界している可能性もありますから、その場合もあなただけでは治療費が出せないかもしれません。

この場合、治療できないまま病気を放置していた結果、孤独死してしまった…という可能性もゼロではないのです。

ニートになりたい人へ贈る結論

さて、ここまでニートになる方法、そしてリスクもお伝えしてきました。いかがだったでしょうか。

ニートで悠々自適に暮らすためには、それなりにお金が必要になってきますし、それなりのお金を稼ぐにはそれなりの頑張りが必要になってきます。

なんだかんだ言っても、人生を楽に生きてくのは大変だということでしょうか。

今、職場や学校で「あー、ニートになりたーい」と思っている方は、この記事を読んで、ニートになるリスクを知ったうえで決断していただければと思います。

それではまた、別の記事でお会いしましょう!

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    【ホワイト企業への道】のライター。 大学の授業がきっかけでホワイト企業への道の存在を知り、ライターに立候補し、無事活動を始める。授業の傍らコンサルティング会社のインターンに合格。みなさんと一緒にホワイト企業に就職したいと思っています。 欲しいものは文章力と語彙力と時間。