一流企業への内定請負人

CASE INTERVIEW

なんで私がキーエンスに!? 高給サラリーマンになったJ大生の話

平均年収2088万円のキーエンス株式会社から内々定を獲得

今回は、ホワイトアカデミーで8ヶ月ほどロジカルシンキングやセールストレーニングに取り組み、見事キーエンス株式会社から内定を獲得したMさん(本人希望で名前はイニシャルにさせていただきます)にインタビューをさせていただきました。内定獲得時には高校・大学の友人から「え、お前が!?」と驚かれたそうです。今回はそんなMさんに内定の秘訣について語っていただきました。

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Mさん


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竹内先生(向井先生)

そもそもホワイトアカデミーに来たきっかけ

avatar はい、では今日は半年間の就職活動を経て、無事キーエンスに内定し、残りは伊藤忠商事やゴールドマンサックスなども残っているかとは思いますが、そんなスーパー就活生に変貌したMさんをお招きしてインタビューをさせていただきたいと思います。

Mさん、よろしくお願いいたします。

ゲストとして、Mさんの授業を担当した向井先生にも今日はきていただいています。

向井先生も、よろしくお願いいたします。
avatar (向井先生) よろしくお願いしまーす。
avatar 向井先生、今日は(わざわざ来ていただき)ありがとうございます。

そして今までありがとうございました。
avatar では、まず私から色々とお伺いしたいんですけど……そもそもなんでうちにきたんですか?
avatar そうですね、私の場合は今大学5年生をやってまして、留学を1年間やっていたんですけど、やっぱり日本に帰ってきた時に自分の同期の就活が終わっていて、1人の戦いになるな〜と思った時に、何かサポートが欲しいなと思って就活の塾に行くことに決めました。

その中でも、やっぱり、ただ企業に行かせるだけでなくて、ちゃんと企業選びとかも含めてホワイト企業に行かせてくれるということでホワイトアカデミーに行かせていただきました。
avatar なるほど。

まあキーエンスはね、働き方はブラックですけど、給料はホワイトだからね。
avatar そうですね。

ホワイト、だと思ってますよ笑
avatar (向井先生) 給料はゴールドなんじゃない?

ゴールド企業。
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avatar まあ確かにそういうタイプですわな。
avatar そうですね。

まあでも、激務といっても捉え方がそれぞれだと思うので。
avatar でも一応、第一志望だったんでしょ?
avatar そうですね。

第一志望に内定させていただきました。
avatar それは良かったね。

でも他の塾も見たんじゃないの?
avatar そうですね、他の塾も何個か説明会に行かせていただいたんですけども……
avatar あ、何個か行ったんだ。
avatar そうですね。

え、名前とか言っちゃっていいんですか?
avatar あ、どうぞどうぞ。

GQ館とかですか?
avatar そうですね。

実際に行ったのはそこだけだったんですけど、(ホワイトアカデミーは)生徒と先生の距離みたいなのが近いかなと感じましたね。

生徒と先生の関係だけじゃなくて、もっと深いところで情報交換できるんじゃないかと思っていましたね。
avatar そうでしたか。

で、そこから始まったと。

今回は向井先生にご担当いただいたんですけど、最初の向井先生の印象ってどうでしたか?
avatar 向井先生ですか……そうですね〜、やっぱり学歴の先入観が入っていましたかね。

東大の理系のイメージが強くて。

割と雑談というよりロジックでガンガンきて、最初は「わ〜、これなら自分を任せられるわ」というイメージが強かったですね。
avatar あ、そうだったんですね。

なんか最初は緊張している様子が1ヶ月くらいあったから、てっきり付いていけてないのかなと心配していたんですけど……
avatar まあ、最初は自分もエントリーシートであったりとか面接を見てもらうことがメインかなと思っていたところがあったんで。

最初のうちに職業理念とかのパートとかで、そういった違ったところをやっている時にどういう方針なのかな、という感じで1ヶ月くらい様子を探っていたのはありました。

まあでもそれ以降は、楽しく向井先生とやっていって。

でも楽しくやっていったからこそ良い結果が出たのかなと感じていますけどね。
avatar なるほどね。

向井先生との仲で一番思い出に残っていることは一緒にタバコを吸っていたことですか?(笑)
avatar そうですね笑

僕的にはベランダでのタバコが結構重要で。

でも、あの情報交換が結構重要だった感じはありますけどね。
avatar タバコミュニケーションというやつですか?

※ホワイトアカデミーは喫煙を推奨しているわけではありません。
avatar そうですね。

そこで向井先生の素顔というか、プライベートというか、本心みたいなものが引き出せたから、そういうところのコミュニケーションで絆が深まった、みたいなのはありましたかね。
avatar なるほど。

Mさんの就活の軸と見ていた業界

avatar じゃあ、それで8月くらいにいらっしゃって、その後、冬のインターンに結構挑戦しましたよね。
avatar そうですね。

最初は冬のインターンから挑戦しましたね。

あ、ちなみに夏は第一生命とかのインターンには行っていたんですけど、それはホワイトアカデミーに行く前から行っていたので、ここの授業を受けて就活らしいことをしたのは冬のインターンで、そこは伊藤忠商事さんとマイクロソフトさんでしたね。
avatar そうでしたね。

ちょっとどちらも惜しい結果でしたよね。
avatar そうですね、はい。

伊藤忠は最終面接まで行って、マイクロソフトは一次面接でダメでしたね……
avatar なんか、ディベートとか色々やった記憶がありますね。
avatar ありましたね。

皆さん本当にありがとうございました。

周囲を巻き込んで行動しましたね笑
avatar (向井先生) お、強みが出た。
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avatar そうですか。

そこから2月、3月は、インターンには、どこかに行ったの?
avatar インターンは、長期のものが全部ダメで、1DAYの早い者勝ちみたいなインターンシップを志望業界、だいたい6,7社くらい行きましたね。
avatar なるほど、主に見ていた業界はどの辺だったの?
avatar メーカー、エネルギー、総合商社をメインに見ていました。
avatar ふーん、なんで?
avatar そうですね、自分の就職活動の軸を向井先生とやっていった時に、自分は人と多く関わり合って社会にインパクトを残すような、人から求められるような仕事がしたいという思いがあって。

加えて自分の今までの経験、つまり留学先のデンマークで再生エネルギーを学んだことから、海外とかエネルギーとかそういったものをキーワードにして探していったら、上記の業界になりました。
avatar 分かりました。

キーエンス一点突破対策!?

avatar 無事、第一志望のキーエンスには内定したけど、面接とかで苦労したことはありましたか?
avatar そうですね、キーエンスの場合は面接は特殊で、志望動機というのもありますが、営業マンとしての資質を見るような面接(説得面接)だったので、そこを1月から向井先生とやっていました。

向井先生みたいな論理タイプを説得するのは大変でしたけど、なんとか最後はちょっとは形になったなというのがありました。

まあでも準備をしていた期間が長かったので、ちゃんと対策ができて、それが良い結果になったので、すごくありがたかったですね。
avatar そうですか。

一応、向井先生からは「Mくんはキーエンス一点突破で行くから、もう、いっぱい会社は受けさせないから」と言われていて。

ぶっちゃけ指導をしていた側からするとどうでしたか?
avatar 一点突破(笑)
avatar (向井先生) まあそうですね、それこそ冬にインターンをたくさん入ったというところを見ると、ブレたらまずいんだろうなとは思っていて。

マイクロソフトも伊藤忠商事も、結局何かご自身の中に「こういうビジネスがやりたい」みたいなものがあったんですよね。

再生エネルギーとか。

ただ、それを中心に広げ過ぎると志望動機がバラけちゃって頭が整理されないなと思っていたんですよね。

というところまで考えると、それをするんだったら自分が行ってみたいと思った1個というところでキーエンスを対策してください、みたいな要望が来ていたので、それを一点突破で行ってみたほうがいいかなと思っていました。

もしダメでも伊藤忠とかに向けて軌道修正できますから、とりあえずキーエンスで一点突破で行こうと思っていました。
avatar そうだったんですね。

他、先生からありました?

この半年間で思い出に残っていることって。
avatar SPIじゃないですか?

SPI。

何回かやったじゃないですか。

一応個人としても何回か質問しましたし。
avatar (向井先生) うーん、でもそれはあまり記憶に残っていないレベルなのよ笑。

私個人としては、あのSPIよりも3分間説得みたいなものを一生懸命にやったのが一番印象に残っていますね。

色んな話のネタがある中で、じゃあこのネタを選んでその特徴を頭の中で整理して、それを並べてどういう論理が挙げられて、なぜこの策にすべきなのか、みたいなことをやりました。

これはある意味、営業の原点でもあり会話の原点でもあるかなと思っていました。

自分にとっても、頭の中を整理するという速さが求められるというところでは、生徒であるMさんの成長を見ながら自分の成長させられる課題だったかな、と思います。
avatar 分かりました。

今後の展望とこれから就活する人へのメッセージ

avatar じゃあそうですね、今後の展望について伺いたいんですけど、何かありますか?

どういう社会人になりたいかとか、この1年何するかでもいいんですけど。
avatar そうですね、自分の軸と照らし合わせて何になりたいかを考えたら、やっぱり日本を発信する型の営業マンになりたいな、というものがありますね。

父親の仕事を、日本を守る仕事だとしたら、自分はその日本を発信したいという使命感がなんとなくあって。
avatar お〜、かっこいいね。
avatar なので、そういう思いが実現できるような営業スキルを身につけて、日本の高い技術を持ったメーカーの会社で行うといのはすごくやりがいが持てると思いますので、日本をどんどんどんどん色んなところに発信していきたいなと思いますね。
avatar なるほど、ありがとうございます。

では最後に、これから就職活動をされる方たちにメッセージがあればお願いします。
avatar そうですね。

やっぱり就職活動っていうのはすごく大切なことだと思うんですよね。

自分の将来を決めることですし。

もちろん、高校受験・大学受験も将来を決めることですけど、就職っていうのは社会に出るという意味でより一層大切なことだと思います。

だから、そこでしっかり自分を見つめ直して、何がしたいのかを自己分析し、そして日本にめっちゃ企業があるなかで、どこを選ぶかという着眼点を、自分でやるだけでなくて、こういうスペシャリストに相談しながらやっていくことが大事になってくるんじゃないかなと思います。

その中で選んだ企業を、ホワイトアカデミーはきちんと対策をしてくれるところでもあるので、頼るところは頼って、自分でやるところは自分でやる、ということが大切になるんじゃないかなと思います。
avatar はい、ありがとうございます。

では、今日はMさんにインタビューさせていただきました。

Mさん、ありがとうございました。
avatar ありがとうございました。
avatar (向井先生) ありがとうございました。
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