一流企業への内定請負人

CASE INTERVIEW

日大生がたったの2ヶ月でコンサル会社7社の全面接に合格し、内定を取れた理由

普通の就活生からスーパー就活生に変貌

今回は、人事系などのコンサル会社を7社受けて全て選考通過し、就活解禁2ヶ月で内定を手にしたSさんにお話をお伺いしました。

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Sさん


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竹内先生

ホワイトアカデミー(旧名:The 20's)に入る前は……

avatar 今回は人事系コンサルティング会社を7社受けて一社も落ちなかったSさんにお話をお伺いします。
avatar 日本大学法学部4年生です。

今はキャリア支援や内定先の財務コンサルティング会社で経営者の方と触れ合っています。

あとは企業から委託されて、良い企業と良い人材のマッチング支援団体を作成しています。
avatar 「全然落ちなかった!」という話をホワイトアカデミーの授業でされましたが(笑)

面接全合格された秘訣は何でしょうか?

avatar 秘訣なんて無いですよ(笑)

ホワイトアカデミーに入る前は何していいか分からなくて就活も不安でしたし。
avatar 入る前は何をしてらしたんですか?
avatar 自己啓発系のイベントにはよく出ていました。

インターンにはちょっと参加していましたが、具体的に就活のために動いてはいませんでした。

どうしようかと考えていたところでホワイトアカデミーを紹介されたんです。

ホワイトアカデミーに入るきっかけ

avatar どんなきっかけだったんですか?

avatar 就活が迫ってきて「やばいな」と思い始めたんですね。

行きたいところも分からないし、学歴もそんなに高くないし、不安で仕方なかった時にホワイトアカデミー生の人から声をかけられたんです。
avatar 確か、ニュースレターを読まれたんですよね。

avatar はい。

職業理念ニュースレターを読んで、激しく自己評価したんですね。

「うわ……自分チャンス追求型だ……」と気づいてしまったんですね(笑)

ホワイトアカデミーで好きなコンテンツ

avatar そうだったんですね。

それでホワイトアカデミーに入って学んでいくうちに、結果、落ちなくなったと。

ホワイトアカデミーで学んだ中で好きなコンテンツはありますか?
avatar 職業理念が好きでした。

どんな価値を提供して幸せになるのか。

どんなことでモチベーションが上がるのか分かったんですね。

それが結構新鮮で……好きでやってた部分もあったんですが(笑)

やっていくうちに自分を知っていって、「本当はここに就きたかった、ここが向いているんだ!」というのも分かったので、それに合ったところに行けたんですね。

自分のことが分からない状態で就活に臨む就活生がほとんどじゃないですか。

僕もその1人だったんですけど、自分に向いているところを理解し、選択できたので、働くことに対する自信が生まれてきて「この仕事ならモチベーションが上がるから大丈夫」と思えて怖さが無くなったんですね。
avatar 会社に入ることにモチベーションが湧いている学生が大半ですが、視点がその先を見ている感じですね。
avatar 内定がゴールになっている学生が多いなあと思うんです。

でも、そこじゃないんですよね。

働き始めて何がしたいか、が一番問われる。

入ってから何がしたいのかを明確にすることが大事ですよね。
avatar そう思いますね。

「社会人キラキラ」みたいなのが終わってからが勝負かなと思います。

avatar キラキラが終わった後に辛くなったりするじゃないですか。

でも、辛くなってきた時に、仕事の目的が無いと離職に繋がるのではないかと思います。

「自分が誰を助けたいんだろう」って考える。

それをしっかりやってたんですよ。

だから面接は特に考えず、自分の本音をぶつけたんですよね。

結果、1社も落ちなかった。
avatar そこまで芯がしっかりしてると「本音で話せばいける!」と思えそうですよね。

よくある間違いが、会社のホームページにあることを喋ってしまうこと。

でも、会社のホームページにあることを喋るのではなく、自分の言葉で喋ることが重要です。

最後に、今後の目標はありますか?
avatar 今後の目標は、今やっている学生団体をちゃんとした組織にすること。

そして、困っている人に価値提供をして、その人を笑顔にしたいですね。

経営者を通じてその人の家族や従業員を幸せにしたいです。

あと、ホワイトアカデミーは学びの場としてスゴく良いです。

コンテンツももちろん良いんですが、何よりいる人が素晴らしいです。

その環境を活かして、人に相談してみてほしいですね。
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