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2回目の就活でインフラ系ホワイト企業に内定した法政大院生の秘密とは?

今回は、大学院生で明電舎(インフラ系ホワイト企業)の内定を手にした落合さんにインタビューさせていただきました。2度目の就活で選考倍率の高いインフラ企業の内定を取る秘訣を語ってくれたインタビュー音声はこちら(飲食店でのインタビューなので少々声が聞きづらいかもしれません。)⬇︎

自分の幅を広げたくてホワイトアカデミー に来た落合さん

竹内先生 では今日は、就活を終えて明電舎に内定をもらって無事インフラ系の企業に行くことになりました落合さんにインタビューしたいと思います。よろしくお願いいたします。

落合さん お願いします。

竹内先生 最初の出会いは、4年前ぐらいでしたっけ?3年前かな?

落合さん 大学3年生の時だったので、4年前でしたね。

竹内先生 何がきっかけでうちには来られたんですか?

落合さん 最初は自分の幅を広げたいという感じでしたね。自分の活動領域を学外で見てみたい、広げてみたいと思ったことがかっけです。

竹内先生 最初はそうだったんですね。当時は、悶々としていたということを伺いましたが、、、悶々していたんですか?笑

落合さん そうですね。このままでいいのかとか、バイトして、学校いって、サークル行って1日が終わるみたいな生活にこのままでいいのかっていうか、何かもっとできるんじゃないかなと思ったことがきっかけですね。

竹内先生 ぞわぞわとした背徳感みたいなものがきっかけだったんですね。なるほど。理系、ですよね?法政の学部から院に行って、院の時にしていたものはどんな研究だったんですか?

落合さん 研究は学部からの研究の引き継ぎだったんですが、車のエンジンの排気ガスをどうクリーンにしていけるかというテーマでやっていました。

竹内先生 そうなんですね。でも環境的には大事なテーマですよね。

落合さん はい。その中でも、ガソリン・ディーゼルではなく、ニッチな市場なんですがガスエンジンのクリーン化をやっていたという感じでした。

竹内先生 そうだったんですね。そういう人って全然就活に不安を持ちそうにないような感じだし、学内でいいんじゃね、とか院にとりあえず行こうよ、みたいな印象なんですけど、あえてわざわざ学外にも活動領域を広げようと思った理由はあるんですか?

落合さん ん〜、ぼく自身が、いろんなことをやってみたいとか、理系の枠にとらわれずにそれ以外のこともやってみたいという、一言で言うと欲張りみたいなところがあって、そこが活動のきっかけだなと思います。色々やってみたいというのは誰しもあると思うんですが、その中でも興味のある分野が広かったというのが根底にあったと思います。

技術×会計というキャリアを歩もうとした背景

竹内先生 なるほどね。当時、落合さんはファイナンスを中心に学ばれて、それでキャリアプランとして考えているのが技術×会計というところを考えていると思うんですが、、、よくそこに行き着きましたね。普通、理系からだと会計ってなかなかその発想さえ出てこない人が多いと思うんですけど。

落合さん やっぱり、会計のことも一つあるんですけど。現制度の会計って株式会社に適用したような会計なので、これからは暗号通貨とかデジタル化が進んでいくと、新型の公認会計士とかが出始めると思うので、その兆しが現在の会計の授業にも出てきていて。今後は暗号通貨に詳しい会計士が重宝されるので、どんどん会計の形も変わってきていると同時に、IT系の技術者も首を突っ込めたらどんどん領域が入り混じって広がっていくので面白いと思って。これからは合体する世の中なので、そこに適応する人材になりたいと思っていたところはありますね。

竹内先生 そうだったんですね。今でこそ内定が決まって、明日からはもう研修で沼津に行かれると思うんですけど、進路に関しては悶々と悩んだ時期も多かったんじゃないですか?

落合さん そうですね。それこそ、3年生の時に1歳2歳上の先輩のことをみて、このままでいいのかな俺は、みたいなことをすごい悩んだ時期だったんですよね。そこで、大学3年生の半年間〜1年が終わって、それで就活に突入しちゃったんで。そこで考えて考えて考えて。やっぱり周りに流されるのではなくて自分の道は自分で決めないとあとできつくなると思って。

竹内先生 それはそうだね。いつしっかり考えるかというのは重要で。仕事上、転職者からの相談を受けることも結構あるんですが、最初に考えていなかったことのツケが後で回ってきている人は多いから、キャリアプランはできれば早いうちに考えられるに越したことはないと思いますね。じゃあ学部の時は就活をして、その時はあんまりって感じだったんですか?

落合さん 納得ができなかったんですよね。やっぱり自分のキャリアに自身が持てなくなったんです。入った会社もそうだし、その先のキャリアのこともちゃんと考えられなくなったというので、これは院に行くべきだろうな、と。ここで2パターンあって、やっぱり現場に出ないとわからないだろというのと、一旦院で立ち止まって考えてみれば、という2つあったんですが、前者は時間がなくなるし、価値観狭い状況で現場に出ていいんだろうかというのをすごく考えてしまって。ただでさえ時間がなくなるのに、会社と家の往復になって行動が億劫になってしまうのは本末転倒だろ、と。

竹内先生 そういう意味ではいい院進をされましたね。だいたい院進って納得いかないからというパターンと、単純に受からなかったからという2つがあるんですが、落合さんは前者ですね。前向きな院進になりましたね。

落合さん そうですね。

大学院の就活で苦労したこととは?

竹内先生 院に入ってからは就活の選考は特に苦労することなくするするいったんですか?

落合さん うーん、院にいってからこその悩みというか、自分の中では研究がしたくて院に行ったというよりはキャリアを見直してたく行ったので、ガチガチの理系よりではないというか。でも周りはガチガチの理系職につきたがる人が多いので、そことの差別化とか自分の道は自分で決めるのをすごく考えましたね。就活はそのことをベースにしていきましたね。

竹内先生 就活の時はどういう会社を受けたんですか?

落合さん インフラ系の会社とか、技術よりの経営コンサル会社とかを受けましたね。

竹内先生 アクセンチュアとかですか?

落合さん そうですね。落ちちゃいましたけど笑。あそこはインターンが早いので、色々考えているうちに終わってた、みたいな感じでした。

竹内先生 そうだね。戦略系のコンサル会社ってじっくり選考に取り組んでいける会社というよりは、やべ、もうエントリーやってんじゃんみたいな感じになるくらい選考時期が早いから、大学院に入ってから何やろうかなとか授業を受けているうちに終わっていたりしますよね。

落合さん そこは僕を反面教師にして欲しいですね。先輩の声ばかりを鵜呑みにしていると遅れちゃって、のんびりしていると気づいたら情弱になって選考が終わっていたりするので。情報の感度が弱くなって後悔することが結構多かったので、情報の感度はあげた方が良いと思います。

竹内先生 情報はどの辺から入手していましたか?

落合さん そうですね、ホワイトアカデミー から仕入れていたのが大きいですが、それ以外だと、インターン情報はファクトロジック、グッドファインド、あとは技術系のことはそう言うナビから仕入れて、でも一番効率的なのは人に会いに行くことでしたね。一次情報はやはり重要なので。あとはニュースピックスとかですかね。

竹内先生 そうでしたか。ではインフラ系とコンサル系を受けた、と。でもよかったですね、それで明電舎受かったもんね。

落合さん おかげさまで笑。

ホワイトアカデミー に入ってよかったこと

竹内先生 なんかうちにきていいことってありました?

落合さん そうですね、直感で思いついたのは2つあって、1つは自分とは違う価値観の人がいっぱいいたというところですね。自分にとって、面白い人が多いというのは大事で、自分が4、5年間生きてきたのと違う人がいた場合、僕はその人の話を聞いてみたいなとなるタイプです。ホワイトアカデミー ではそういう人に出会えたし、その人を経由していろんな人の話を聞けたことがよかったと思います。もう1つが、就活のアドバイスもそうですが、経営よりとかキャリアビジョンよりのアドバイスをもらうことができたことですね。大学のキャリアセンターとは違うキャリア像を描けることができたのは大きかったと思います。

竹内先生 ちなみに今はどんなキャリア像を描いているんですか?

落合さん 僕は技術のことを学びつつ、会計の方の勉強をしているので、技術と会計をつなぐような、小さい技術にお金を落とし込んで飛躍できるような個人投資家というかVCの方になっていきたいなと思っています。それが大事なんじゃないかなと感じたんで。今でいうメルカリとか、アイデアと行動力があればお金の調達はできてしまう世の中だと思うので、そういった人たちにお金を落として行ったり、あるいは技術を作ってみたいなと思っています。ちょっと大げさですけど。

竹内先生 いいですね。かっこいいじゃないですか。だから最初はインフラ系の会社に入って技術を学んで、ゆくゆくは会計とくっつけてVCとか転職とかそういうことを考えていくということですね。

落合さん そうですね。

竹内先生 なるほど。さっき話していた時に、主体的というか、仕事はもらうよりも作るものという話で盛り上がったと思ったんですが、当時はそれが衝撃的だったんですか?

落合さん そうですね。やっぱり給料って与えられているものだから、いうなればお母さんからお小遣もらうみたいなことを学部3年生の時は思っていたんですが、お金は作り出せるというか、仕事って作れるという話を聞いて当時は意味が不明というか理解ができなかったんですが、その後話を聞いて自分で考え、行動する中で色々と情報を入手して行ったら、確かにそうだよなと思って。トヨタも創業当時も四人だったんですけど、四人の時に給料をもらうみたいな感覚なは買ったと思っていて。いつからか会社がでかくなりすぎて、給料をもらうことに対してブーブーいう当事者意識のない人が出てきたんじゃないかなと思います。まあしょうがないんですけど。でも僕はどちらかというと仕事を作り出していくことを体現していきたいなと思いますね。

竹内先生 そうだね。それはよく僕がお話しするテーマというか、うちはいつもそれを職業理念という言葉でよく使うんですけど、仕事とか給料ってもらうものという意識の人が多いと思うんですが、それってつまらないよね、と言う話で。どうせだったら作り出して自分からお金をうんで行った方が、もちろん難易度は高いですけど、でもそのぶんが報酬とかやりがいは大きいですし、なにより個人的にはそういう意思をしっかりと伝えていくことが選考を突破する秘訣なんじゃないかなと思っています。ちなみに落合さんの選考はどうだったんですか?受かった秘訣とかありますか?

落合さんの就活の秘訣は2つあるそうです

落合さん そうですね、まずは自分に嘘をつかないというのがすごく大事かな、と。よくお見合いとかデートに例えてしまうんですが、この企業に行きたいとか相手が好きだとかそういうことで合わせすぎてしまうと自分の意思がなくなってしまうのでそのあときついというか。どっかで自分にガタがきて合わないから別れってなっちゃう。だったら最初から意思確認した方がいいと思うんですよ。だから、そこは自分の意思を伝える。それで落ちたら割り切れるから。

竹内先生 うんうん。

落合さん だから最初から自分の軸というか、そういうもの、おそらく誰にも少なからずあると思うんですけど、それを素直に表現すればいいんじゃないかなと思います。たとえば新垣結衣と付き合いたかったらそれを夢として表現するのと同じだと思うんですよね。自分に素直になっていくべきだと思います。会社に入りたいからということで嘘をついたり、会社名とかで親の目や友達の目をきにするとどこかでガタがくると思うんです。4年間就活をしたからわかることですけど。全然考え方が変わったので。でもお金は作り出していくという感覚があったからこそ変われたところがあったと思います。お金をもらうという感覚だと、そりゃもらえるのは多い方がいいじゃんという感覚になると思うんですけど、でもお金は作り出していくもの、稼ぐものという感覚なら、かなり変わってくると思うんですよね。

竹内先生 なるほど。それが1つ目の秘訣?

落合さん はい。ながくなってしまってすみません。

竹内先生 いえ、大丈夫ですよ。好き放題喋ってください笑

落合さん 2つ目は、これは理想論かもしれませんが、楽しんでやることですかね。僕は楽しめたのは途中からだったんですけど。

竹内先生 何か途中であったんですか?

落合さん 選考途中で落とされた時に、今ってSNSが普及しているから、友達の内定報告を見たくなくてもみちゃうので、それでズーンとなってたんですよ。

竹内先生 みん就ってみんなみるからね〜。あれはいい面悪い面あると思うんですけど。

落合さん ありますね。あれは心にはよくないと思います。好きな子からラインが返ってない、みたいな精神状態でした。自分は未読のままだ、でも友人は返信が来ている、みたいな。

竹内先生 確かに、感情的になっちゃいますよね。

落合さん はい。で、そこから楽しみかたを考えたんですよね。普通に就活をやってみると、視野が狭くなっていくと思うので、これだと思った企業に落ちた時に、「これだけ思いを持っているのになんで落ちたんだろ」となっていく。で、冷静に分析できればいいんですが、周りから連絡が入ってきて感情的になってしまうと、それができないですよね。そういう時に冷静に自分を見つめ直すときに頼る人が身近にいればいいんですよね。親とか友達とか。キャリアセンターも大事なんですが、彼らはちゃんといってくれないし言い方がふわっとしているので。就活嫌だから海外行けとかよくわからないことをいわれることもあるので。まあ、大学の運営だから仕方ないんですけど。

竹内先生 まあ彼らは産業界の人ではないですからね。海外に行かせた方が大学は金は取れるんだろうけど笑。

落合さん はい。それでちゃんといってくれる人にアドバイスをもらうことが大事だと思います。人とのコミュニケーション能力がそういうときに試されると思います。相談される方もね、そういうのを楽しむ。楽しむというのはうまく相談をするということですね。そういう時に相談されるというのは嬉しいと思うし。

竹内先生 それはあると思います。僕はうまく相談してほしいな〜と思っていて。僕も1年間就活には失敗しているのでよくわかるんですが、就活を我流でやっていて誰にも頼らず一人でやっていたんですが、今になって思うのは、すねをかじる力って重要だなあ、と。親もそうだし、頼れるものは頼った方がいいと思います。プライドを重視して溜め込んでも意味ないからなあ。

落合さん なので、2つ目の言いたいことをまとめると、プライドを捨てるということです。これは結構大事だと思います。

竹内先生 でもそれって結構難しくないですか?

落合さん むずいっす。特に後輩とかに聞くのはなおさらですよね。今だと、プログラミングとかのスキルなんて、24,25の僕よりも18歳の子の方ができたりしますからね。

竹内先生 そうですね。小学校1年生の時からやっている人もいますもんね。

落合さん それがくるとお手上げですね。

竹内先生 でも落合さんはそれに気づいたと。ちなみに周りよりも1年遅れになったんですか?

落合さん B4の人に比べたら2年遅れですね。

竹内先生 あ、なら普通か。院に行っただけだからね。学士からすると2週遅れですね。

落合さん そうですね。でも当時は同期から「え、お前就活してたんじゃなかったの?」みたいなことを怖いもの見たさもあってか聞かれたんですけど。

竹内先生 でもそれがあると、自分がはぐれものになるから年功序列のプライドとか全部飛びますもんね。僕も休学して1年就職浪人していた時は周りに友達がいなかったのでそれを捨てる良いきっかけになりました。

落合さん プライドって頑張ってる人ほど持っていると思うんですが、年齢がどんどん上がって行って役職が上がると、プライドを捨てられなくて、みたいな人って結構いますよね。暗号通貨が結構流行ったときに既存の年収もらっている会計士が「そんなものはやるわけないだろ」といったにも関わらずこれだけ流行っちゃって。でもプライドを捨てられないから、結果として若い人がそれを柔軟に吸収して成り上がる、みたいなことがあると思います。結局そう言う時にプライドを捨てて学べるかどうかはその人の意識次第ですね。

竹内先生 そうですね、それまでの成功を捨てるって大変ですからね。これは上位大学に入っている人ほどあると思うんですが、大学受験で一旦成功しているわけじゃないですか。で、現役の人だと成功体験しかないから、そのまま就活に突入するとそれが結構危険だったりするんですよね。だから、逆転現象が結構起こるんですよね。大学はいいところに受からなかったけど、会社はいいところでホワイトで高収入なところに行きました、みたいな。逆に、大学受験でうまく行った人が落ちちゃうパターンもありますからね。その差は何にあるのかと言われれば、どれくらい考えているかもあるんでしょうね。

落合さん はい。あと、すごくあったのがコンプレックスですかね。小さいところでいうと、女の子に振られたとか、部活でいい成績を収められなかったとか、小さいことなんですけど、そういうことを積み上げて成功しすぎると、野心がなくなるか、プライドをもっちゃう。そうするともったいないというか。人間ってどっかで折れた後にトーンと上がるじゃないですか。野球選手でも常に勝てるわけじゃないし。

竹内先生 そうですよね、人間、波がありますもんね。

落合さん そういう時に軸を持っていると、逆境でも立ち回れると思うんですが、軸がなくてプライドしかないと、ぽきっと折れちゃうと思うんですよ。

竹内先生 ありますね、プライド就活みたいな。上位1位の会社しか受けない、みたいな。そう言う人って全然受からないんですけど。

落合さん はい。前に聞いた話なんですが、一橋の人がコンビニでバイトをしていた時に「一橋の俺がコンビニのレジ打ちなんてできるか」みたいなことを言ったら半日後にクビになったらしくて。そういうプライドが邪魔して結果的にバイト先で浮いちゃっているんだと思いますよ。

竹内先生 そういう意味ではプライドを捨てれば色々楽しくできるよ、ということですかね?

落合さん はい。なので長くなってしまったのですが、プライドを捨てれば就活は楽しくできる、あとは自分の軸を持つということですかね。

今後ホワイトアカデミー に来る人にメッセージ

竹内先生 なるほど。今後、うちにくる人に何かメッセージがあればお願いします。

落合さん そうですね。まず、人生は自分が思っているほど狭くない。ということですかね。可能性はあるんだけど、それに蓋をしているのはこれまでの人間関係だと思うので、それを壊してくれると言う意味でも学外の人間関係はいいと思います。

竹内先生 ありがとうございます。今後も頑張って活躍してください。では今日は落合さんにインタビューさせていただきました。ありがとうございました。

落合さん ありがとうございました。

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