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高専5年生でも内定獲得!プレゼン技術を高めた大塚さんのインタビューはこちら!

ひたすらプレゼンを練習しプレゼンを極めた

竹内校長から修了証を授与される大塚さん

今回は、ホワイトアカデミーでプレゼンが上手くなった大塚さんにインタビューをしてきました。

就活ではIT系の会社に内定を獲得し、その後もスキルアップに励んでいる大塚さんから、プレゼンが上手くなるための方策について語っていただきました。

ホワイトアカデミーではプレゼンの授業が沢山ありますが、そのプレゼンの授業をすべて乗り切り、修了証を手にしたからこそ語れる、プレゼンの上達方法をお聞き逃しなく!

※会場は新宿校舎です。

82個のプレゼンを全て修了したしたことの証

人間力を高めたくてホワイトアカデミー に来た!?

竹内先生 今日はホワイトアカデミーの全プログラムを修了し、就活でも内定を手にした、高専(高等専門学校)の5年生(20歳)の大塚さんにインタビューさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

大塚さん よろしくお願いします。

竹内先生 かれこれ1年くらいになりますが、そもそもなんでホワイトアカデミーにいらっしゃったんですか?

大塚さん 私自身、専門学校に入っていてプログラムといった技術的なスキルは身につけていたんですが、インターンシップを控えていて、重要となる自分自身の人間的魅力や、人にアウトプットする力がどうしても足りないなと思っていて。パソコンの前でこねくり回すのは好きなんですが、それをいかにして他の人に伝えるのかがどうしても苦手なので、そういった部分を身につけたいと思ってこちらの門を叩かせていただきました。

竹内先生 そうだったんですね。僕も記憶に残っているのは、なんでうちに来たのと言った時に「人間力をつけたい」といっていて、その発言そのものが人間力高いわ〜と思っていたことですかね。そのアンテナを張っていること自体がすごいな〜と。でもそこから毎週プレゼンテーションの特訓をしていって、ホワイトアカデミーは全部で82のコンテンツがあるんですが、全部プレゼンしましたよね。やってみてどうでした?

大塚さん 自分だけでコンテンツの動画を見て学ぶのとは全然違いましたね。当然、予習とかをしていく中でどういう風に発表しようと考えるんですよ。で、それをホワイトボードに記す中で、それをいざ発表する際にどんな風にやるのかをさらに考えますし、発表した後も先生方からもらうフィードバックが、自分が頑張って予習してきたことのはるかに1段も2段も上のアドバイスをいただいて「ああなるほどな〜、こういったアドバイスがあるのか」という形で非常にタメになりました。

竹内先生 なるほど〜、そうでしたか。特に勉強になったな〜、というか好きだったものはなんでしたか?

大塚さん 例えば、ナレッジの場合では後半のコンテンツになるんですが、イノベーター理論というものが好きでした。人間でも先に動く人と動かない人という差があったり、それにもつながる80対20の法則も印象的でした。集団の中で自分がどの位置に行きたいのかとかそういったことを考えるようになりましたね。

就活で志望企業から内定をもらっても編入を選んだ彼の苦労とは?

竹内先生 なるほど。就職活動も一緒にしましたよね。大塚さんの進路としては、今後受験をもう一度して編入で明治大学に行こうとしているかと思いますが、一応就活もして内定ももらったじゃないですか。その時に苦戦したことや大変だったことはありましたか?

大塚さん その、こちらの門を叩いた時に苦戦していた人間力やアウトプットの力不足がその時にも、ずっしりのしかかってきて、エントリーシートで皆さんも苦労すると思うのですが、自分で書いたものを見ていただいた時に「ハ〜」とか「オット……」という反応でして……その後20回くらい添削をしていただいて……そういった文章にして書くという力もこちらで非常にお世話になったものだと思います。

竹内先生 そうですね、大塚さんはプレゼンがすごく上手くなったかと思うんですが、書くとなると全く別のスキルでしたからね。でも、結局就活で内定をもらったけど編入するんですもんね。

大塚さん はい。

竹内先生 聞いていた感じだと、別に会社に行く気ないけど就活して内定もらった、みたいな感じだったかと思うんですが。

大塚さん まあ、そういう意見もあるかとは思うんですが、実際、内定を取ろうと思っていた時と内定を取った後に自分がどういう行動をするのかも気になっていて、取らぬ狸の皮算用みたいなところがあって、もし、もし、もしという感じで実際内定をもし取ったらそれを受け取るのか、それともそれを蹴ってまで進学してやることがあるのかを知りたかったから就活をしていました。まあ、あまりオススメしない就活の方法ではありますけど。

竹内先生 まあ、本気でやっている人からするとふざけんな、みたいなことかもしれませんからね笑。でも本当にやりたいことが就活より編入だったということが分かったということは良かったことなのかもしれませんね。

大塚さん 実際に内定をもらった時に結構悩んだんですよ。当然自分自身を認めてくれた会社だし、それが嬉しかったし、その会社に行きたいという気持ちもあったので。じゃあ自分がこの内定を受けてどういうキャリアにするんだろうということや、逆に内定を蹴って進学した場合のキャリアも考えたんですよね。2日とか3日考えました。そしたら、やっぱり進学という道でまだやりたいことがあるということが分かったんです。なかなか就活は楽しくも厳しく、でもなんだかんだ楽しいものになりました。

竹内先生 ちなみに内定をもらった会社はIT系の不動産関連でしたっけ?

大塚さん そうですね。ITと不動産を結びつけるような会社ですね。

今後の目標は人の役に立てるITサービスを作ること

竹内先生 なるほど、そうでしたね。今後の目標はどういったものですか?

大塚さん 今後の目標ですか。こちらでプレゼンや文章などのアウトプットができるようになりましたので、そういったものを、ITサービスを作っていく際に、それをよりよく使っていただく際に一役買えるようにしたいと思っています。今はアプリケーションを作るための勉強をしたり、大学に入るための英語の勉強をしています。今後は、どうやってこれらの技術やスキルが相乗効果を生むような学習をするかをもう1度考えている最中です。

竹内先生 なるほど、将来大物になりそうな気配がしますので、何かの会社を作るなり社長になるなりしてください。その時は報告をくださいね。

大塚さん はい、期待して待っていてください笑

竹内先生 最後に、後輩とか今後うちに来ることを検討している人に何かメッセージがあればお願いします。

大塚さん そうですね、こういったスクールみたいな形で他の人とかメンターというように縦と横のつながりがあるのって本当に今だけにしかない大切なものだと思っています。当然、会社に入ってからもそういうものはあるかとは思うんですが、今の時期が一番濃密にできるものだと思っていて、実際私もこのスクールに入っている時にも他の人が発表するのを聞きながら「この人の発表はこういうところが素晴らしい、こういった意見もあるんだ」ということも横のつながりで知りつつ、自分が発表した時、先生からフィードバックをいただいて「こういう風に改善すればいいんだ」という縦のつながりを持てたことがこのホワイトアカデミーの強みだと思います。そしてそれは1人で就職活動をして悩む、もちろんそれも大事なことだとは思うんですが、それを他の人にアウトプットしたり横の人たちと一体化し合ったりできることが、このホワイトアカデミーの良いところではありますし、僕が1年間この82個のプレゼンを通して身につけた1つの結果なのかなと思います。

竹内先生 なるほど、ありがとうございます。

大塚さん ですので後輩の皆さん、82個は1年かかりますが、ぜひ自分の好きなものをピックアップしながらプレゼンのスキルやフィードバックを頂いて改善をしていくといいかなと思います。

竹内先生 ありがとうございます。では、今日はインタビューさせていただき、ありがとうございました。

大塚さん ありがとうございました。

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