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大手金融会社を狙い撃ち!2年ダブっていた法政大学生の快進撃をご紹介!

大同生命、アクサ生命、あおぞら銀行に内定

大手金融会社を狙い撃ちした若林さん

今回は、法政大学経済学部から大手金融会社の内定を複数獲得し、選考を辞退さえしていたツワモノ、若林さんにインタビューさせていただきました。

高校時代に1年留年、その後1年浪人して法政大学に入ったという何とも大変な学生時代を送っていた若林さん。実際に面接でそのことに突っ込まれたこともあったそうです。

そんな若林さんが、なぜホワイトアカデミーを選び、平均年収の高い大手金融機関に複数内定したのか?

その秘訣は「なんとかなるだろ、じゃなんとかならない」にあるそうです。詳しく語ってもらいました。

フェルミ推定が出た会社も…

竹内先生 今日は法政大学から金融系の大手に何社か受かって……確か断ったのもいくつかありましたよね。かんぽ生命とか……

若林さん あ、いえ、かんぽ生命は選考は進んでいたんですが、それを辞退したという形で、内定を頂いていたのは、生命保険で大同生命とアクサ生命、あとは今行こうと思っているあおぞら銀行というところから内定をいただきました。

竹内先生 そっかそっか。あれ、かんぽ以外で選考を断ったところってありませんでしたっけ?

若林さん それは日本政策金融公庫とか第一生命とか、あとは三菱UFJニコスとかゆうちょ銀行とか色々と断りましたね。

竹内先生 なるほど。まあ結構色々と波乱万丈な就活だったかと思うんですが、今日はそんな若林さんをお招きしてお送りしていきたいと思います。よろしくお願いします。

若林さん よろしくお願いいたします。

竹内先生 就活は振り返ってみてどうでしたか?

若林さん やっぱり最初は思ったより上手くいかないな、という感じでしたね。けど、ここに入学してからは、こういう方法でやればいいんだというものが掴めて、それからはススっと行くようになって、それは嬉しかったですね。

竹内先生 それは良かったです。まあ、うちも全部の会社に内定を出してあげられればよかったんですが……さすがにそこまではできなかったですね(笑)。ただ、僕がすごく驚いたのは、アクサ生命に受かったことですね。外資だから結構難しい問題も出るじゃないですか。フェルミも出たでしょ?

若林さん そうですね。まさかエントリーシートの段階でフェルミ推定が出るとは思っていなくて。それがやばいな〜と。

竹内先生 確かに。確か電柱の数でしたっけ? フランスのパン?

若林さん 1日に焼かれるフランスパンの数を試算せよという問題でしたね。いや、知るかよって感じでしたけど、どうやって上手く答えようかと思って色々調べて答えていましたね。

竹内先生 でも結構いい感じでできていましたよね。

若林さん ありがとうございます。

彼が金融業界を志望した理由とは?

竹内先生 てか、そもそもなんで金融を受けようと思ったんですか?

若林さん 興味を持ったきっかけは、父親が銀行マンだったこともあって仕事の内容が身近に感じたんですよね。で、その後でホワイトアカデミーで自己分析をしていく中で、一番自分が喜びを感じることが「困っている人を助けること」だということに気づいて。で、どのような困りごとを解決したいのかを考えていった時に思い浮かんだのが母のことだったんですよ。

竹内先生 ほう。

若林さん 父親が銀行マンだったので年収的には悪くなかったんですけど、兄弟が3人いて全員私立に入ったことから学費に困って、母がそれを稼ぐために介護関係の仕事を始めたんですよね。で、ご存知の通り介護なんてブラック中のブラックというか漆黒中の漆黒なんで、週1日休みがあるかどうかという中で朝早くに家を出て夜遅くに帰ってきて、家事をして疲れた表情で眠るのが辛さそうで、そういったお金のことについて悩んでいるのがとても印象的だったんですよ。そこで、それを解決できる金融の道を志したという感じです。

竹内先生 なるほど。ちなみに、選考を受けている中でその志望動機を話すと相手の反応はどうでしたか?

若林さん しみじみと納得してくれる人が多かったですね。まわりの方々は「色んな経営者に会える」とか「ビジネスモデルが面白い」という感じで話していて、正直身近なことに結びつけるのが難しい業界なのかなと思うんですが、僕は身近なことに結びつけることができたので論拠がしっかりしてやりやすかったかと思います。それが褒められましたね。

竹内先生 なるほど。確かに銀行とか金融とかコンサルは人気じゃないですか。いろんな経営者に会えるし、ぶっちゃけ年収も高いからみんな受けると思うんですが、「いろんな経営者に会えるから? なんでそう思ったの?」って聞かれて「いや……」となっている人が多いかと思います。ちなみに、その辺は深く掘られたことはありました?

若林さん いや、「なぜこの業界に進もうと思ったの?」と言われることはあったんですが、その時にさっきの母の話をすると、そこで納得が得られているのでそれ以上深掘りをしようがないという感じで……

竹内先生 そうですよね。ストーリーは最強ですからね。

若林さん はい。だから、あと聞かれることはサークルの話とかそんなところばかりでした。志望動機についてはそこまで突っ込まれませんでしたね。

就活のコツとは?

竹内先生 そうでしたか。一応就活は何社か内定ももらって、やりたい仕事もできるということで、ある程度上手くいったんじゃないかなと思うんですが、何かやってみる中でコツとかはありました?

若林さん うーん、そうですね。コツというより、持っておいてほしい意識があるんですが、それが「就活はなんとかなる、じゃなんともならない」ということですね。

竹内先生 お、いいですね。若林の名言、みたいな。

若林さん ちょ(笑)やめてくださいよ笑

竹内先生 ははは。気になるので詳しく聞いてもいいですか?

若林さん はい。今まで大学生になるまでだったら、高校受験とか大学受験は自分のレベル上げに徹していれば、偏差値とかは上がっていくので、自分のことだけを考えていればよかったと思うんですが、就活になると相手がどう受け止めるかとか相性とかが関係してくるじゃないですか。ポケモンみたいに、相手が炎タイプなのにこっちが草タイプの技を打ち込んでも効果が半減だぞ、みたいな。

竹内先生 確かに確かに。

若林さん やっぱり、自分がどんな分野だったら相手に効くのかなとか、どこをアピールするのかとか、そういった勝てる分野を把握し明確化することが効率がいいというか、成果に結びつくと思うんですよね。

竹内先生 なるほどね。まあでも難しいですよね。初めてのことですからね。

若林さん はい。就活って初めてのことだから「これをやればいい」みたいなことがないじゃないですか。それが一番不安でここにきたんですよね。やり方というか、道さえ分かれば後は努力できる自信はあったので、確証のある道を与えてくれるところを探していたんですよ。

竹内先生 そっか。それでうちに来たんですね。でも他の塾もあったでしょ?

若林さん はい。まあ内定塾とか我究館も見たんですが、自分が探していたのが1対1で指導をしてくれるところと、エントリーシートの添削を即レスしてくれるところを見ていて、他の塾は3日以内に返信という感じで即レスしてくれないし、ホワイト企業の内定を目指していることをウリにしているところもなかったので、ここにした感じですね。

竹内先生 そうでしたか。ありがとうございます。裏話をすると、ブラック企業に突っ込めば内定率100%なんて簡単に出せるんですよ。そういう塾もありますよね。まあ僕からすれば当たり前なんですけど笑

若林さん はい。まあ、いくとこを選ばなきゃ、そんなのはできると思うので……

竹内先生 そうなんですよ。では、最後に後輩に向けてメッセージがあればぜひ。

若林さん そうですね。就活で大変なことって今の自分の努力が本当に合っているかどうか分からないことじゃないですか。なので、そういったことを教えてもらったり明確化するにはホワイトアカデミーがいいんじゃないかなと思います。

竹内先生 あ、わざわざすみません。でもありがとうございます。というわけで、今日は若林さんにインタビューさせていただきました。ありがとうございました。

若林さん ありがとうございました。

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