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上級地方公務員にも内定!面接で困っていた香川大学院生の逆転劇を公開!

上級地方公務員にも内定した矢倉さん

今日は、4月中旬からホワイトアカデミーで勉強していた矢倉さんが、ホワイト系建設コンサル会社の建設技術研究所(平均年収900万越え)、商工中金、JKA(日本競輪協会)、アイフル、京都市(上級地方公務員)などから内々定を獲得したので、その秘訣について語ってもらいました。

矢倉さんは2度目の就活で、1度目は大学の時にしながらも、その後大学院に進学。文系の大学院でMBAを取ったにもかかわらず、面接ではなかなかうまくいかず、困っていた時にホワイトアカデミーに来たそうです。

そこからいかにして大逆転を果たしたのか?続きは音声でどうぞ↓

※インタビュー時には建設技研と商工中金だけの内定でしたが、その後彼は上記企業の内定をもらって最終的に京都市に行くことになりました。

大学時代は全然ESが通りませんでした…

竹内先生 今日は(現在)建設技術研究所と商工中金に内定をもらった文系の大学院生の矢倉さんをお招きしてインタビューをさせていただきます。よろしくお願いいたします。

矢倉さん よろしくお願いいたします。

竹内先生 まずは簡単に自己紹介をお願いしてもいいですか?

矢倉さん はい。香川県の国立大学の大学院に通っております、矢倉と申します。就職活動としましては、結構様々な業種を受けたので、どちらかというと軸がないといってしまえばないほう、なのかもしれません笑

竹内先生 笑。でもよく香川の大学院に行きましたね。

矢倉さん そうですね、やはりあの、正直にいうと、大学があまり偏差値が高くなかったということや、自分自身の就職活動も大学時代はあまりうまくいかなかったので。

竹内先生 それで院に行こうと思ったんですか?

矢倉さん そうですね、自分には全然勉強するのが足りなかったなということを、遅いんですが、大学4年生の時になってようやく反省しまして。

竹内先生 なるほど。で、院は経営系でしたっけ?

矢倉さん はい、経営系の大学院です。

竹内先生 就活を始めた時はどうだったんですか?大学院の時は。

矢倉さん 院で就活を始めた時に感じたのは、大学と違って一応国立大学なのでエントリーシートなどで落ちることがほとんどなかったので、少し浮かれていた感じはありましたね。

竹内先生 逆に大学時代はESでも落ちてたんですか?

矢倉さん はい、そうですね、ほとんどもう、ESでバンバン落ちてしまっていました。

竹内先生 そうだったんですね。でも浮かれてたとおっしゃるくらいだからその後大変なことがあったんですか?

矢倉さん そうですね、あの、エントリーシートは通るんですが、いざ面接になると不思議と全然通らなくなってしまって、それがなぜかも自分の中では分からず、少し苦しい時期がありました。

面接で特に苦労した質問とは?

竹内先生 特に結構苦しんだのはどういう質問でしたか?

矢倉さん やはり、就職活動の軸を聞かれた時や、他にどういう業界を受けているのかという質問が苦しかったですね。

竹内先生 あ〜、みんなやっぱりその辺はしんどいですからね。なんでこの会社なんですか、みたいなことを言われても「知るかよ、お前のところの説明会に行ったからだよ」みたいな。

矢倉さん そうそう笑

竹内先生 結構あるあるなんじゃないかなと思うですけど。

矢倉さん はい笑

竹内先生 ちなみにうちはどういうきっかけでいらっしゃったんですか?

矢倉さん インターネットで調べて、本当に面接で落ちることが多くなっていて少し危機感を感じていて、これではいけないなと思っていて。

竹内先生 そうでしたか。懐かしいですね、当初、夜の8時から話して「明日二次面接なんです」みたいなことでその日にこうしたらいいんじゃない、みたいな模擬面接をしたら二次も最終も受かって建設技研に通りましたもんね。

矢倉さん はい。

竹内先生 今後の目標と、あと、これは聞きそびれてしまったんですが、結局何を軸にしたんですか?

矢倉さん 難しい質問ですね。でも、結局自分がやりたいことをとことん突き詰めた時に、何か建物を作ったりまちづくりをする仕事がしたいなという結論が出て、それを軸にしていった結果、建設技研から内定が出たという感じでしたね。

今後の目標とは?

竹内先生 そうでしたか。で、今後の目標はなんですか?

矢倉さん まずは今、アルバイト先で大学3年生の子がいまして、その子と仲がいいのでその子の就職活動というのを見てあげたいと言いますか、ホワイトアカデミーで学んだ知識を活かして色々伝えてあげたいなと思います。

竹内先生 いいですね。ぜひ伝えてあげてください。入社後とかはどうですか?

矢倉さん そうですね、やはり管理系の仕事に就く可能性が高いと思いますので、いかに技術で活躍されている方を上手に支えて会社の業績を伸ばしていくのかというところに注力していきたいと思っておりまして、社労士などの資格に挑戦していきたいなと個人的には思っております。

竹内先生 いいですね、確かに文系の方は理系の方と違って、資格をやったり、営業成績を上げたりなどの追加の工夫が必要な人たちが多いと思うので、その辺りのキャリアプランを積極的に考えていくといいんじゃないかなと思います。

矢倉さん はい。

竹内先生 なにか最後に、後輩に向けてメッセージとはかありますか?

矢倉さん そうですね、私は就職活動を2回したのでその辛さもよくわかると思うんですけど、辛くなった時は思い切って就職活動のことを考えないことも大切なのかなと思います。

竹内先生 そうですよね、リフレッシュしたり海に遊びにいったりとかそういうのもいいと思いますし。やりたくなかったらやらなきゃいいみたいな説もあるので。

矢倉さん はい笑。すごく変な話ですけど、親を説得して大学院に逃げるというのも手だと思います。私自身は結果としてそれで成功したと思っているので、

竹内先生 なるほど、それはすごく多くの方の励みになると思いますよ。

矢倉さん はい。

竹内先生 では、今日は矢倉さんをお招きしてインタビューさせていただきました。矢倉さん、ありがとうございました。

矢倉さん ありがとうございました。

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