就活塾・就職予備校、ホワイト企業内定率No.1のホワイトアカデミー

校長メッセージ

校長メッセージ

ホワイトアカデミー校長の竹内です。

このページを見ているあなたは、現在、就活中かもしれません。

あるいは、まだ就活はしていないけれども、就活に向けて漠然とした不安や焦りを抱えているかもしれません。

そこまでではなくても、大学のガイダンスで「就活の手引き」などを配られて「あ〜、そろそろ就活かぁ」と考えているかもしれません。

まわりの学生は徐々に髪を黒に染め始め、授業中にはSPIの問題集を解く人も出てきたかもしれません。

授業では教授が「就活で役立つからこれやっとけ」「就活まであと〇〇日」といった言葉を話すようになったかもしれません。

そしてあなたは、大学受験の時に抱いていた憧れのキャンパスライフが終わりに差し掛かっていることや、最高のサークル活動がそろそろ終わることを残念がっているかもしれません。

就活なんてどうせしたところで、電車の中のサラリーマンみたいに大変そうな毎日が始まるんだろうなと考えているかもしれません。

もしかしたら、あなたは大学名や学部、成績で引け目を感じているかもしれませんし、「就活で失敗したら親に申し訳ない」という強い義務感・切迫感を抱いているかもしれません。

とはいえ「将来何をやりたいんですか?」と言われても、これといった具体的なものはなく、漠然と30〜40代で年収1000万円くらい稼いでお金に不自由ない生活をして、結婚し子供をちゃんと学校に通わせられるような暮らしができればそれでいいか、と思っているのではないでしょうか?

何を隠そう、当時の私もそうでした。

イメージ私もあなたと同じように、憧れのキャンパスライフを夢見て必死に大学受験のために勉強し、入学後は楽しいテニスサークルで遊んだり宅飲みしたりして仲間と至福の時間を楽しんでいました。

しかし3年生になり就活が始まると、そんな時間は思い出のボックスにしまいこまれました。

就活シーズンになると、周囲には、ろくに働いたこともないのに社会について語ったりする意識の高い学生がでてきて、自分もそういうふうにならないといけないんだろうなと思いつつも、どうもそういう気にはなりませんでした。

まわりの人間は急に意識が高くなるわ、合同企業説明会に行ってみたらレベルの高い学生がわんさかいるわで「このままで大丈夫なのかな……」と萎えていましたし、自己PRできるような大した実績も持っていなかったので、とにかく不安でいっぱいでした。

「社会に出たらこれがやりたい!」というものも特になく、就活のために黒髪に染めてスーツを着て動き回っているクラスメイトを見て「あいつ就活やってんなぁ」と考えていました。

「自分も何か始めたほうがいいのかなぁ……?」

こんな言葉が脳裏をよぎるも

「じゃあ何を?」

という言葉でいつも行動は打ち消され、就活に対するモチベーションは全然上がりませんでした。

大学のガイダンスで配られた冊子にはどうも取り組む気になりませんでした。

「自己分析」「業界研究」といったことが書かれている冊子を見ても、面倒くせ〜と思うばかりで全然スイッチが入らないのが当時の自分で

「スイッチが入らないなら就活なんてやらなくてもいいか。どうせ試験勉強と同じ要領でなんとかなるっしょ」

そんなことを考えてアルバイトをしながら毎日過ごしていました。

……これが、私の就活体験記です。

イメージただ、就活で失敗して人生転落することだけは絶対に嫌でしたし、親にもたくさんお金を出してもらって育ててもらった手前、失敗だけは避けなければならないという強い切迫感は感じていました。

しかし何から始めればいいのか分からないというのが本音で、試しに「自己分析」や「業界研究」に取り組んでみても「なんかしっくりこないなあ」と頭の中はモヤモヤしたまま……

そんな状態でインターンや本選考を受けて落選通知を受け取ると「さすがにこのままじゃマズイ」と思うようになり「答えがほしい」と思って大学のキャリアセンターに駆け込むも、職員の方は他の学生の対応で忙しそうにしており、話しかけづらい雰囲気。

心の中にあるモヤモヤを打ち明け、人生に関わる込み入った相談をする気にはどうもなれませんでした。

とはいえ、親は親で「最近のことはよく分からん。俺は車業界のことしか知らん。」という様子でしたし、教授は「就活頑張りましょう」と言うだけで頭の中には研究や授業のことしかない感じ。

そんなこんなでモヤモヤを溜め込んでいくうちに頭の中の不安はどんどん強くなり

「相談したいのにできない」

「自分のことを分かって、はっきりと意見を言って背中を押してくれる人はいないのか?」

「誰か助けてくれ……」

という悲痛にも似た叫びを抱えていました。

その後、私は志望企業に全落ちし、1年間就職留年をした後、人事系のコンサルティングや研修を手がけるデロイトトーマツグループに入社しました。

あなたに伝えたいメッセージ

社会人になった今だからこそ、当時の私と同じようなことを考えているかもしれないあなたに伝えたいメッセージが2つだけあります。

それは「『就活はなんとかなるっしょ』ではなんともならない」という厳しい言葉と「就活に真正面から取り組めば、あなたのその後の人生は今よりももっと楽しく、そして刺激に満ちたものになる」という励ましの言葉です。

まず「『就活はなんとかなるっしょ』ではなんともならない」という言葉についてお伝えさせてください。

もしかすると、あなたはサークルやゼミ、研究室の先輩が就活を終えたのを見て「なーんだ、そんなに頑張らなくてもいいんだ」「普通に勉強しておけばなんとかなるっしょ」と思っているかもしれません。

しかし、その発想というか思い込みは、極めて危険です。

私はこの思い込みのせいで1年間就職浪人という辛酸を舐めることになってしまいましたので断言できます。

この思い込みが危険である理由は3つあります。

試験勉強と就活は違う

1つ目の理由、これは就活を終えた先輩が皆、口を揃えて言うことですが「試験勉強と就活は違う」ということです。

少なくとも9つは違いがあります。

・試験勉強は座学ですが、就活は実技です。
・試験勉強はインプットが中心ですが、就活はアウトプットが中心です。
・試験には同一の答えがありますが、就活では会社ごとに答えが違います。
・試験には100%正しい答えがありますが、就活に100%はありません。
・試験は日程が相手から知らされますが、就活は自分で調べて応募しないといけないので放っておくと求人が無くなります。
・試験では自分をアピールする必要はありませんが、就活ではアピールできないと落とされます。
・試験勉強は前日の徹夜でいけますが、就活は少なくとも3ヶ月前からの準備が必要です。
・試験勉強は勉強ができる努力家が有利ですが、就活はひと芝居を打って相手に気に入られる役者が有利です。
・試験勉強はロジックが重要ですが、就活では相手の感情を揺さぶる必要があります。

このように、就活と試験勉強は根本的に異なりますので「勉強と同じやり方」をしていては命取りになります。

大学のキャリア教育と現在の人材市場のズレ

2つ目の理由、それは大学に言われるがままのやり方で就活をしても4割(人数に換算すると毎年160,000人)が入社後に後悔することになるということです。

これは人材系大手のビズリーチ社のデータですが、あまりにも多くの新人が「会社選びを間違えた」と話しています。

そうなってしまう理由はシンプルで、大学のキャリア教育と現在の人材市場にどうしても差が生まれてしまうからです。

大学は文科省の要請もあり、保守的にゆっくりと変化せざるを得ないところがあります。

結果、そこにはズレが生じており、大学は自己分析くらいしか使い回せるノウハウがないため、キャリアセンターなどでもらえるアドバイスはどうしても人材市場にピンポイントで対応したものにはならないのです。

結果、入社後に後悔してしまうことがよくあるということです。

正しいやり方をしないとブラック企業にしか行けなくなる

3つ目の理由、それは正しいやり方をしないとブラック企業にしか行けなくなるということです。

ブラック企業とは、従業員をこき使い、残業代も支払わずに夜中まで働かせ、成果が出ないとパワハラで脅してくるような企業です。

こういった企業はすぐに人が病気になって辞めるため、常に人材不足に悩まされており、簡単に内定できます。

電車に乗っている辛そうなサラリーマンの多くはブラック企業に勤めていると言ってもよいでしょう。

こういった企業に入社してしまうと、ろくな人生になりません。

しかし、テキトーに就活をしていると「内定が出たからこれでいいや〜」ということでさっさと就活を辞めてしまうのです。

その結果、これからの40年という長い仕事人生を台無しにしてしまうのです。

だからこそ、正しい就活のやり方をすることでブラック企業を回避し、あなたの人生を魔の手から守ってほしいのです。

ちなみに、一旦ブラック企業に入ってしまうとその後の人生は全てが茨の道となります。

仮にすぐ転職しようとしても、転職市場では1社で長く働いてきた人間を好みますから、すぐに辞めるような労働者は嫌がられます。

結果、転職の際に内定するのもブラック企業ばかりになってしまうというのはよくあることなのです。

就活に真正面から取り組もう!

これらが、就活が「『なんとかなるっしょ』ではなんともならない」理由であり、あなたに就活に真剣に取り組んでほしい理由でもあります。

やるべきことをやるべき時にやらなかった人間がブラック企業に沈殿しているのが日本社会ですから、あなたには是非そうならないようにしてほしいと思います。

ただ一方、就活に正しく取り組めば社会人生活は今よりももっと楽しく、そして刺激に満ちたものになることも事実です。

人によっては大学で学ぶ座学よりもはるかにダイナミックな世界に入ることができるでしょうし、はたまたお客さんの人生を助けるというやりがいや尊さを感じることができるでしょう。

働くことで目標を達成する楽しさを味わうこともできますし、仕事を通じて世の中から必要とされる高揚感を味わったり、逆に自分の存在価値を世に示したりすることもできるようになります。

金銭面で言えば、大学の時にアルバイトで得られた金額よりもはるかに大きな金額を稼ぎ、より裕福な暮らしをすることもできるでしょう。

スキル面で言えば、今のあなたよりもさらに上のレベルに成長していくこともできますし、それに伴う実感があなたの毎日をより充実させることでしょう。

それだけではありません。

正しく就活をしてホワイトと呼ばれる企業で働くことができれば、早期にマイホームを建て、40代で年収1000万円を稼ぎ、夕方6時には家に帰って子供と一緒に幸せな時間を過ごすことも十分可能です。

余った時間であなたの趣味に没頭したり、勉強してみたかった資格や検定に取り組んだり、はたまたスポーツに挑戦して気持ちの良い汗をかいたりすることもできます。

ホワイトアカデミーの存在意義

つまり、就活とは見方を変えれば、あなたが理想の未来という自己実現を手に入れられる、人生で一度切りの機会なのです。

そして、その機会を最高のものにするためにホワイトアカデミーがあります。

私は人事系のコンサルティングや研修を手がけるデロイトトーマツグループで働いていましたが、その中で、どうしても

「当時の自分のような人をなんとかしてあげたい」

「自分の就活を第一と考え、親身にアドバイスをしてくれる先生がいればどれほど心強かったことか」

という思いが頭から離れなかったので、独立してホワイトアカデミーを創立しました。

ホワイトアカデミーでは、ホワイト企業に入って仕事も家庭も両立し、イキイキと過ごせる毎日になるよう、正しい就活のやり方をお伝えしています。

もちろん、大学では対応できない企業情報もたくさん持っていますし、将来を一緒に考える前向きな仲間も手に入れることができます。

この仲間は人生における最大の財産です。

もしあなたが就活に前向きに取り組み、その後の社会人人生を今よりもっと楽しく、もっと刺激的に過ごしたいと考えるのであれば、ぜひ我々の授業を覗いてみてください。

きっと、その内容にワクワクするはずです。

「初めて」をもっと楽しもう!

さて、このページもいよいよ終わりに近づいてきました。

ここまで色々とあなたにお伝えしてきましたが、最後にあなたに伝えたいことは1つです。

それは、「初めて」をもっと楽しんでほしいということです。

初めての大学生活はどうでしたか?

受験をくぐり抜けて入った大学での初めてのキャンパスライフは清々しくワクワクしたものであったと思います。

初めてのサークル活動は高校時代のような規則のない自由さに感動したと思います。

初めての飲み会では仲間とお酒を飲みながら騒ぐ楽しさを味わったと思います。

初めてのアルバイトではお小遣い以外の形でもらうお金に喜びを味わったことでしょう。

初めての買い物では自分の好きな服や靴を買う喜びを味わったと思いますし、それを家に持ち帰ってコーディネートする楽しさもあったと思います。

初めての宅飲みでは自由な時間を満喫して夜通し遊ぶ楽しさに心躍ったことだと思います。

でも、これからあなたが生きていく中でも、常にこの「初めての楽しみ」があるんです。

初めての入社式、初めての新生活、初めての研修、初めての現場配属、初めての上司、初めての昇進、初めての結婚、初めての子育て、初めてのマイホーム……

人生は常に希望に満ちており、誰にでもそんな未来を掴むチャンスは平等に与えられています。

あとはあなたがそれに向けて今動き出すかだけです。

受験で失敗したとか、学部やゼミが不利だとか、大した自己PRがないとか、そんなことは関係ありません。

誰にでも希望ある未来を掴むことはできるのです。

ぜひ、就活に正しく取り組むことで最高の結果を出し、これからの人生の楽しさを存分に味わってほしいと思います。

150名以上の就活生の面倒を見る中で、東京海上といった大手損保、コンサル、SIer、インフラメーカーなどへ次々と内定を決める就活生を見ていると、ホワイトアカデミーを創立した意義も少しはあったのかなと思えるようになりました。

あなたがこのページに来たのも何かの縁だと思います。

我々とのご縁の中で、少しでもあなたの未来が良くなれば幸いです。

困っていることがあれば、遠慮なく無料相談会へ起こしください。

あなたと一緒に就活に取り組めることを楽しみにしながら、この辺で筆を置きたいと思います。

それでは。

ホワイト企業内定率No.1の就活スクール「ホワイトアカデミー」
校長 竹内健登

ホワイトアカデミーの授業を受けてみたくなった方はこちらをご覧ください。

こちらから各ページへアクセスできます