もう就活なんて、たくさんだ

ホワイトアカデミー校長の竹内です。

「もう就活なんて、たくさんだ」

そう思ったのがつい先日のようです。

これからその話をあなたにします。

本当は非常に恥ずかしいのですが……

今日、私がホワイトアカデミーで指導し、延べ数百名のお子様をホワイト企業に導いている就活メソッドを編み出すまで、私がどれ程までに就活で苦戦したかを知っていただきたいと思います……

せっかく20年間育てて東大にも入れたのに、何でそんな会社にしか入れないの!?

それは、ある熱帯夜に私が久しぶりに実家へ帰った日のことでした。

商社、銀行、大手メーカー……こういった人気のある企業を受け、立て続けに落ちてしまった私にとっては、それはそれは重い足取りでした。

私がその時のことを鮮明に記憶しているのは、この後、就活中の私に母が放ったある一言が、自分にとってあまりにも重荷になったからです……

エントリーした企業全てから不採用通知を喰らった私には、もはやなす術はなく、最終的に就職エージェントに企業紹介をお願いしました。

その甲斐もあり、やっとのことで静岡県の中小企業から初めての内定を貰ったのです。

それを母に報告した直後に言われたのが次の一言です。

「せっかく20年間育てて東大にも入れたのに、何でそんな会社にしか入れないの!?」

そうなんだと自分で感じました……

自分が良い会社に入らないと、母は20年に渡る自分の子育ては失敗に終わったと思うということです……

その日はただでさえ憂鬱な気分で実家の門をくぐりましたが、その時、私はこう思っていました……

「ああ、もうすごく疲れているのに、まだ就活をしなくちゃいけない……」

そうです、気分はひどいものでした。

不採用通知を受け取るいつものように……

でも、その日は最悪でした……

自分が良い会社に入れないことで、母は20年に渡る子育てが失敗に終わるかもしれないと思っていると知ってひどい気分でした……

このタイミングで母を責める気にはなりませんでした……

母からすると当然の一声だったと思います。

なにせ、私は早稲田中学・早稲田高校という私立中学・私立高校に通い、かつ進学塾に高いお金を払ってやっとのことで東大に入ったのですから。

そこまでに払った教育費は1000万円をゆうに越えています。

当然、親としては就活では良い企業に行ってほしかったわけです。

しかし、現実にはそうはなりませんでした……

その時に母に言われたのが先ほどの一言でした。

この言葉がどれほど重荷だったことか……

まるで車のタイヤを背中に背負いこむくらいの重さが、ずっしりとのしかかりました。

そういうわけで私はもう一度就活戦線に戻りました……

「せっかくここまで育ててくれたのだから……」という親へのプレッシャーに駆られ、ズタズタになった精神を奮い立たせながら……

しかし、その後どれだけ就活をしても、私が三井物産などの人気企業の選考を突破することはないばかりか、内定をもらった技術ベンチャーもしっくりこずに、結局、内定者研修で辞退……

「もう就活なんて、たくさんだ」

そんな暗い考えが頭をよぎりました。

就活失敗のやるせなさがどれ程のものだったか……

今だから話せますが、私は完全に詰んでいたのです。

就職留年以外の道は、もはや私には残されていませんでした……

私の弟も……

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その後、就職留年時代にお世話になったビジネススクールのおかげで私はデロイトーマツグループに内定し、無事コンサルタントとしてファーストキャリアを歩めることになりましたが、その3年後、また同じ悲劇が私の家族に襲いかかります……

今度は私の弟の就活でした……

悲しいことに、弟は東大の薬学部に入ったのにもかかわらず、希望していた製薬会社全てから採用されなかったのです……

母親からすると「なぜ東大に入ったのに大手の製薬会社に行けないのか?」という疑問だらけだったと思います……

私自身もこの時は疑問だらけでした。

「弟は大学受験期には英語の偏差値で90超えをしたこともあるくらい成績も良いし、TOEIC初受験で975点を取るほど勉強のできる生徒だったのに……」と。

弟は最終的に製薬と関係のない中小企業からしか内定がもらえませんでした。

俺たち兄弟は出来損ないだ……

就活は我々兄弟にとっての苦い思い出になりました……

「2人とも東大に入れたのに、挙げ句の果てに就活で失敗するなんて……」

そんな母の心の声が聞こえてくるようでした……

「俺たち兄弟は就活で失敗した。母親を落胆させてしまった……」

そんな母への申し訳なさを感じるとともに、なぜ我々兄弟はこれほどまでに就活に苦しめられてきたのかという疑問がフツフツと湧いてきました……

就活は勉強とは違うと言えばそれまでですが、疑問符は頭の中から消えません……

途方に暮れる弟と母の姿を見て、私は現代の就活について研究することを決意しました。

就活を攻略し良い企業に入るためにはどうすればいいのかを探るために、あらゆる本を読みあさり、様々な調べものをしました。

すると、ある興味深い秘密が浮かび上がってきたのです。

5年かけて分かった結果は、自分でも驚くべきものでした……

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さて、このページをご覧になっているあなたは、お子様の就活や職業について考えている親御様でしょう。

お子様はまさに今、就活という段階かもしれません。

もしかすると選考にバンバン落とされて、おかしいなぁ、と思っているかもしれません。

もしそうなら、私があなたに身を以って申し上げたいことがあります。

それは

現代の就活はあなたが思っている以上に難解だ

ということです。

親世代の時と同じだと思ってテキトーに就活をしていると痛い目に遭うと思います。

実際問題、現代の就活は7人に1人が就活で鬱になると言われているくらいストレスフルですし、もらった内定先に納得できなかったりすると、入社後1年も経たずに会社を辞めてキャリアに傷をつけてしまったりするケースもあります。

人によってはブラック企業に斡旋されてしまったり、その後家に閉じこもってニートになってしまったりすることさえあります。

このように、ひとえに就活と言っても、それを境に人生の階段を転げ落ちてしまうこともあるので、慎重に取り組んでいくべきだと言えます。

しかしその一方で、一流企業、例えば三菱商事などの総合商社やデンソーなどの自動車部品メーカー、はたまた日立や富士通のような人気メーカーに軒並み内定する学生もいます。

時には人気企業から10社も内定をもらって

「どこにしようかな〜、三菱は俺的には微妙なんだよな〜」

なんて贅沢な悩みを抱えている学生もいるくらいです。

何がその違いを分けるのでしょうか?

留学経験でしょうか?

それとも大学で優秀な成績を取っていることでしょうか?

それとも早慶のようなブランド校に通っているからでしょうか?

……正直、どれも違います。

私からすれば、違いを作っているのは「正しい戦略ややり方」を知って「それを実行」できているかなのです。

しかし、就活は人生で初めてのことですから、そんなことをゼロから実行できる人は皆無だと思います。

そこで、先生と二人三脚でホワイト企業の内定を目指せるスクールを創ったのです。

スクールを創った時にあったのは、私が研究して発見した「こうすれば良い企業に行ける」という仮説だけでしたが、この仮説にかなり自信があったので、ホワイト企業に内定できなければ全額返金という大胆な保証を付けました。

ちょっとした心配もなかったわけではありませんが、第1期生が皆結果を出して卒業していった時に「これはいける」と確信したのを今でも覚えています。

それから3年……

ようやくホワイトアカデミーはメディアで掲載されたり就活塾ランキングで1位に輝いたりするようになりました。

また、数多くの生徒が自分の力で不利な境遇から第一志望の内定を勝ち取る姿が恒例のものとなってきました。

お母様方からの推薦の声はこちらのページからご覧になれますので、よかったら覗いてみてください。

こういった結果が出て卒業生から感謝の声を頂くと、このスクールを創って本当に良かったなと思います。

そうはいっても、ホワイトアカデミーは今の状態に甘んじるつもりはありません。

これからも先生や教材の質を高め、より高い成果を出せる体制を築いていくことで、悩みを抱えている就活生や親御様のお役に立てるスクールとして評価していただけるように努める所存です。

人生で最も大事な時期である就活期間に、ここなら間違いないと思っていただき、一緒に歩んでいけるよう今後も努力して参りますので、引き続きお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

ホワイト企業内定率No.1の就活スクール「ホワイトアカデミー」
校長 竹内健登

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