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親御様からの推薦の声

こちらのコーナーでは、当スクールにお子さんをお預けになった親御様に、当スクールを活用した際の感想だけでなく、就活を含めた子育ての体験記も含めて語っていただきます。まず最初のゲストは、就職浪人をしながらも日本大学から日本通運と ANAグループに内定した森田くんのお母さんです。

このインタビューは竹内校長、森田くん、お母さんの三人でお届けしています。就職浪人を体験した家庭のリアルな事情を赤裸々に語っていただきましたので、貴重な音源だと思ってお聞きいただければと思います。

※森田くんのみのインタビュー・就活体験記はこちらのページからご覧になれます。

※お母さんはお仕事の関係で写真の掲載は許可していただけませんでしたので、音声と書き起こし原稿だけをこちらのページでは紹介させていただきます。

森田くんの生い立ちと大学生になるまでのお母さんの接し方

竹内先生 まず最初にお伺いしたいんですが、小学校の頃って彼はどんな生徒でしたか?あと、どんな風に育てていらしゃったんですか?

お母さん う〜ん、問題児寄り?(笑)

竹内先生 伺っている限りだと、ご両親は不動産関係のお仕事ですよね?

お母さん そうなんですよね。私も新卒で入ったのがデベロッパーで、子育て時代は仕事はしていなかったのですが、その後復帰して今6年目くらいなりますかね。

竹内先生 今の旦那さんとは社内結婚で?

お母さん そういうことになりますね(笑)

竹内先生 そうだったんですね。お母さんは大学も受験勉強をしていかれたんですか?

お母さん 私は、大阪育ちなんですが、高校は公立に行って、短大に入って、そこから指定採用で一般職で入りました。今はもうあまりないんですが、私たちのころはそういうの(指定採用)があったんですよね。

竹内先生 そうですよね、、、で、割と問題児よりだったんですね笑

お母さん まあ、笑い事じゃなかったですけどね笑。なんかこう、口でうまく伝わらないとボカっといっちゃって。女の子だと口が勝つじゃないですか。で、よくよく聞いてみれば喧嘩両成敗だとうちは思うんですけど、やっぱり手を出した男の子の方が悪いみたいな感じで、なんかまあしょうがないな、という感じでした。

竹内先生 じゃあ、近所の子とはトラブルを起こして、、、みたいな。

お母さん そう、ドキッってなってました笑

竹内先生 僕も昔そういうことあったのでうちの母親も同じ経験をしていると思います笑

お母さん まあ、大人になってから問題になるよりはいっか〜、というふうに、思うしかないですね。

森田くん 苦笑)

竹内先生 成績はどうだったんですか?それなり?

お母さん いいのか悪いのかちょっと結果的にはわからないですけど、一人っ子なので、いろいろ塾とか英会話とかが流行があって入れてみました。で、あ〜、無理なんだなという感じでやめる、みたいな。無理だとわかったら撤退は早いので笑。無駄遣いはしない、みたいな感じでした。

竹内先生 中学受験はしなかったんですか?

お母さん しようかとはいったんですけど。ミニバスケットをやってて、受験するならちゃんと勉強させようと思ったんですが、勉強は嫌だというから。今勉強した方が中高楽だよということは説明したんですけど、無理にバスケットをやめさせてまで勉強はさせませんでした。

竹内先生 なるほど。結構一人っ子だと教育熱心な親御さんは多いんですが、そこまではやらなかったんですね。

お母さん そうですね。まあ数学とかそういった塾には、先のことがわかると受験も楽だと思って入れたりはしていたくらいですかね。でも向かないんだったらいいやという感じでした。

竹内先生 それでそのまま中学校は地元の?

お母さん そうですね、公立にいきまして、、、

竹内先生 で、ずっとバスケをやってたんですか?

お母さん まあ、部活もやってましたね。

竹内先生 高校受験はしました?

お母さん そうですね。

竹内先生 その時はどこかの塾には入れたんですか?

森田くん なんだかんだ塾行ってたんじゃない?小学校の時も塾は結構行ってたんですけど、、、

お母さん 中学に行った時に家の近所に早稲アカがあるので早稲アカに行ってたんですけど、あまり合わなかったんですよね。

森田くん 早稲アカはちょっとあまり合わなかった。

お母さん それでどうしたんだっけ?

森田くん 石橋行ってた。

お母さん あ、そうだ。石橋塾は先生が良かったんだよね。お母さんのネットワークとかで先輩ママとかに聞いたりとかしてそこにいかせてもらって。そこは結構良かったかな、スパルタな感じで。結果的にはそこで教えていただいたことが良かったみたいですね。それとか受験のスケジュールとかもですね。公立だと先生は都立推しだからそこまでできないんですよね。森田くんここ受けれんの?みたいな感じの学力しかなかったので。

竹内先生 なるほど。ちなみに、大学に入ってからはそういうママ友のネットワークってありました?

お母さん いや〜、ないですね。

竹内先生 ですよね〜。高校までですよね。

お母さん 高校も薄いですね。

竹内先生 へ〜。高校はどちらに?

お母さん 千葉日(千葉日本大学第一高等学校)ですね。そこは小学校からあるんで、下からのお母さんとかPTA関係ががっちりあるし、部活で高校からだからそこで知り合ったお母さんとはネットワークがあるかな、みたいな感じでよかったですね。

竹内先生 日大は下から(エスカレーターで)入れるんですか?

お母さん 統一テストという名前の附属生がみんな受けるテストを受けて、で学校によってどの学部にいけるかが決まる感じですね。

竹内先生 早稲田と似てますね。僕も内部でそんなのがありました。諏訪先生(大学受験の塾の先生)にお世話になったのはいつ?

森田くん 高3の夏から3ヶ月です。

竹内先生 統一テストはいつだったの?

森田くん 11月です。

竹内先生 あ〜、なるほどね。そっか。

お母さん で、高校でも塾行かせてくれって泣きついてきたんですけど、私は私立に入れたら予備校代無しと思っていたので。主人も下から附属で上がったので附属は絶対いいね!と思っていたので、附属に入ったからあとはそこは自分で勉強してくれみたいなスタンスでいまして。でもそれはそれで統一テストがなんかやばくなってきたみたいな感じだったので。残念なんですけど、(この子は)自分じゃできないんですよ。自分に負けちゃうんですよね。で、そういう時にすぐに頼るんですよ、課金系に。そういうの嫌だな〜と思うんですけど。

竹内先生 課金系(笑)

お母さん で、自習室があるところがいいと思うと言ってきて。部活の友達が自習室で勉強してそれでポイントが上がったとかなんとかで何ヶ月行かせてくれ、みたいな感じで。なので、半額払いなさいということで行かせたんです。そうしたら必死になるかなと思って。親もタダで払っているわけではないから。で、そこで、自分で塾を見つけてきて、家から近いということで見つけたのが諏訪先生との出会いにつながったんですよね。

竹内先生 なるほどねぇ。何か勉強以外に子育てに関しては工夫していたことはありますか?つまり、食べ物でこれを食べさせるとか、門限が何時とか。生活指導面で。

お母さん 守らないからなあ笑。私は結構うるさいんですけど、主人はよく言えばおおらか、要するに無関心なので、、、結局あんまり言うこと聞かなかったかなあ。

竹内先生 そうだったんですね。

森田くんの1年目の就活の様子と親目線での感じ方

竹内先生 で、大学入ってから最初の1,2年間は好きなようにしな、みたいな感じでした?

お母さん そうですね〜。

森田くん 家帰らないなら連絡しろ、くらいじゃん?

お母さん そうね。サークルの遠征とかで結構家にいない時がありましたね。就活に向けて、学部がなんちゃって法学部だから主人が何か資格を取れみたいなことを言っていました。たまたま私も主人も宅建を持っていたので、オールマイティなのでこれをすすめたんですけど、両親双方が持っているから嫌です、自分は別の世界で生きますみたいな感じで。

森田くん (苦笑)

お母さん (宅建が生きるのは)不動産に限ったことじゃないと言うことは主人も説明するんですけど、聞かない。で、他のことは知らないので何やんの?みたいなことを話しているんですけど、もう大人だし、結局自己責任だねとなって。家の事情で何かを継いでくれないと困ると言うわけでもなかったので。就職でいいところに入っても結局やめることになるなら、身の丈にあったところに入って、とにかく働いて自分で生活しなさいと思っていたんですよ。

竹内先生 なるほど。で、資格は取ったんですか?

お母さん 取れって言ってるけど、本人がやる気にならないとできることじゃないし、もうしょうがないよね、と。入れるところに入ってもらって働いてもらおうね、と。私たちはやることはやったよね、と思っていました。

竹内先生 すべてのお母さんはそうおっしゃいますね笑。一昨日も関西の相談会に行ってきましたが、そこでもお母さんが同じことを言ってました。「私色々言ってるんです!先の進路とか考えて、この会社がいいんじゃないのとかあれこれ言うんですけど、聞かないんです!」というお母さんのお悩みは多いですよ。

お母さん 言うこと聞かないですよね。時代が違うと言うか。主人も大学時代の時に宅建を取ったみたいなんですけど、それはすごいなと思ったんですが、理由を聞いたら、親が資格を取らないと学費を払わないと言ったからだったみたいなんです。私たちは親の言うことを聞いたんですけど、今の子は言うこと聞かないですよね。優しく言ってもダメでした。

森田くん 苦笑

竹内先生 なるほど、じゃあ、彼が3年になって就活も始まったわけですね。インターンとかはいったの?

森田くん いってました。そういうのは真面目にやってましたよ。

竹内先生 その時は(親としては)「お〜、いってるわ〜」みたいな感じだったんですか?

お母さん そうですね〜。あ、なんかすごいいいとこ行けたんだよね。どこだっけな。キャノン?

森田くん そうそう。

お母さん そう。なんか、ここでどんでん返しがあるのかなとか、なんか起こるかもよ、やっと私たち、日の目を見れるかもよ、とかいって。笑えますよね。あ、でも就活のこととかはわかんないので、会社名とかが会話に出たらそれを調べて、「ここお給料いいね〜」みたいなことを言うくらいでしたかね。

森田くん お母さん、僕よりも調べてるんで、僕より知ってるんですよ。

竹内先生 あ、大体はそんな感じですね。お母さんはすごい調べてます。うちの母親は特にやらなかったらしくて、僕は一年就職浪人したんですけど、でも母親の友達はしていたらしく、先日の同窓会で子供の就活の時の話になったらしくて、調べてないことに対して他の母親から怒られたそうです笑。それで、3年の秋・冬になって、インターンとかにはいったの?

森田くん 冬にいってました。メーカーとか大きなところに行って。落ちたところもあったんですけど、

お母さん ただ、今更ですけど不安はあって、言っていることが筋が通ってないと言うか、今でいうと軸がないということですか?で、こんなので行けちゃうのかな?通っちゃうのかな?売り手市場って怖いね〜、みたいなことを思ってました。うちの会社に入ってくる子とうちの子を比べたらなんか違うけど、、、みたいなことは思っていて。同じ部署の子とかも、リクルーターとかで学生さんとかと会うんですけど、その子達はすごいちゃんとしたことを言うんだけど、うちの子は違う、みたいな感じでした。

竹内先生 なるほど、で、大丈夫じゃなかったのが1年目だったんですね。その時はどんな様子でしたか?

お母さん ん〜、途中から、何だろう、水の中で溺れているみたいな感じがして。で、ここまでストレートできているからここで焦らなくてもいいんじゃないかなと。これはよくわかったこなんですけど、最初の取っ掛かりで失敗すると、うまくいかないんですよね。就活ってそう言うことなのかと思って。夏採用とかも受けてやるだけはやったんですけど、本人を追い詰めてもあれだし、喋らなくなるので、もう1年やってもいいんじゃないかなとおもって声をかけてはいましたね。

森田くん でも、自分の中ではやる気のスイッチがもう切れかかっていたから、夏にキャノンマーケティングジャパンに落ちたらもうやめてもう一年やるつもりでいると言うことは伝えてあったんですよね。

2年目の就活は…

お母さん いつも何も言わない主人が、さすがに、そうなったら絶対資格取りなさいって言って。で、何をとるのとなって。

森田くん で、通関士を受けたんですけど、通らなくて。グズグズ。いつものパターンだな、と笑

お母さん いつものパターンだね笑。詰めが甘いやつね。

竹内先生 で、課金ゲーに行ったと笑。じゃあ、4年生の秋は資格勉強をしてた?

森田くん まぁしてましたけど、、、でも終わってからは、就活をやりたくないから、(同期が)みんな遊んでるし、それで遊んでて、怒られました。あんたは同じ土俵にいる人じゃないんだからということで、普通に怒られましたね。

竹内先生 まあ正論だわな笑。1月2月は何をやってたの?

森田くん インターン行ってました。年内は遊ぶと決めてたので遊んで、12月から調べだして、1月2月でインターンに絶対行く、みたいな。で、ワンデーでもいいから、今まで見ていなかった自動車部品とか物流を見ようかなと思ってました。それがハマったと言う感じです。

お母さん というか1年前になんで文房具メーカーばかりを受けてたのかのが謎で。当時、なんでと言うことを聞いたら、自分は文具が好きだからと言うことを答えていて、へ〜、みたいな笑。で、確かにロフトとかはよく行ってて、そういうのが良かったらしくて。でもそういう会社って、想像力がいると言うか、営業でもA4に何かを表せみたいな感じで、だんだん通らなくなっていって。今思えば受からないところに必死で行ってたと思います。

竹内先生 なるほど。あれ、1年目はどこかに内定はもらっていたんじゃなかったんですか?

森田くん まあ。。。一応。でもお母さんがめっちゃ調べて、あまり大きな声では言えないですけど、よくない企業だったと言うか。

お母さん だから、無理せずもう一度やり直せば〜、といったんですよ。自分の力でやり直せっていったんですけどね笑

竹内先生 そうでしたか。で、なんで3月になってうちに来たの?

森田くん いつもポジティブになれる自分がポジティブになれなかったから、これはさすがにやばいんだな、と思って。基本的に自分は物事に取り組むことに躊躇することはないんですよ。物事に取り組むスピードは多分他の人より早いんですよ。

竹内先生 そうなの?森田くん、時間通りに授業に来たこと一度もないけど笑

お母さん ですよね〜、ですので働いたら絶対にグズだよ〜、っていっているんですけどね。時間管理ができていないので。

竹内先生 ですよね。で、3月に来て、2週目の就活は色々やってたんですけど、最初は結構落ちたじゃないですか。その時はどうでした?家の中が荒れてたという報告は受けていたんですけど。

森田くん ゴールデンウィーク後とかに面接で落とされたのが多かったじゃないですか。それで半分くらい消えて、大丈夫なの?(持ち駒を)増やさなくていいの?みたいなことを母さんからすごく言われて。

お母さん 去年のことがあったからね。とにかくちゃんとやることをやっておかないと次に行けないじゃんと思って。

竹内先生 確か、5月ぐらいでしたよね、日通を増やしたのは。あれはもともと遅かったんだっけ?

森田くん あれはもともと遅かったです。経団連加盟企業なんで。自動車部品が早かったんですよ、メーカー系なんで。NTNに入りたい入りたいっていってたんですけど。落ちちゃったし。

お母さん でも私調べたら、あれは絶対に無理だと思いました。

竹内先生 まあ早慶ばっかりなんですよね。あのへんの企業は。まあやるだけやりましたけどね。でも彼だけですよ、「先生、テストを受けてください!」っていってきたの。他の生徒は誰も言わなかったですからねw

森田くん 苦笑

お母さん 私もびっくりするんですけど、割とすぐに人に頼めちゃうんですよね。いつからそういう人だったのかなあとこの前聞いたことがあります。でも人にそうやって甘えられるのはすごいね、と思うんですけど。私は自分でなんでもやらなくっちゃという長女だったので。だから信じられないんですよ。

竹内先生 まあ一人っ子あるあるですけどね。うちに預けてくる親御さん、一人っ子が多いですよ。可愛いから。

お母さん やっぱりちょっとぐずっとしたところがみんなあるんですよね。

竹内先生 そうですね。なんか、甘やかされて育ったんだろうなあと。ふたりっ子だと喧嘩をよくするので、そこで厳しさというか、ケーキを食べるときにも半分でどっちがでかいのかということで、徐々に分をわきまえていくんですけどね。一人っ子だとそういうのはないので。そういう意味ではうちはよく喧嘩しました。で、確か、自動車部品は日本精工の700字のESを8時間くらいかけて出したんですけど、だめだったね。

森田くん 自叙伝を出せ、っていうやつでした。

竹内先生 はい。島耕作を模して作ったんですけど、だめでしたね笑。そのES見ました?見てないですよね?

お母さん 見てはないけど途中でこんなのをやっているということを機嫌がいいと色々私に喋ってくれるんですけど、だんだん喋らなくなってくると私も不安になるんですよ。言えることがなくなってきて聞かれたくないのでだんだん喋ることがなくなってくるんですよ。

実は友達はみんな就活の塾に行っていた…

竹内先生 ちなみに最初、そういう(就活)塾に行くということを本人が言い出した時、あまり肯定的ではないということを伺いましたが。

お母さん そうですね。きっかけが、みんな4月から働くから飲み会とか気持ちの整理がついた時にみんなそういう塾に行ってたという話をされた、と本人が言ってきたんです。で、私は高校からの友達で知っている人がいるんですけど、その子も実は言っていたという話を聞いて。いいところに行ってたんですよね。どこだっけ?

森田くん ニッパツ(日本発条)

お母さん あ、そっか。で、その子は親に頼み込んでお金を出してくれという話をしていたそうなんです。だから、実はみんなオープンにはしないけど、行ってる、みたいな。その子はなんで行ったかというと、バイト先の子が言っていて、面接とかって全然違うよと言われて焦って行ったみたいです。なので、その存在については「そうなんだ〜」っておもったんですけど、なんていうか、、、、「自分でやれ〜」って感じで笑

竹内先生 まあそうですよね笑。それを知ったのはいつ?

森田くん それは夏の終わりとかでしたね。蓋を開けてみたらみんな塾にいっていたんですよ。

お母さん でも、言ってなくても諏訪先生にはお世話になっていたので、なんとかなるかなとは思っていたんですよね。

竹内先生 なるほど。あと、友達とかESを見てもらえるから1年目はよかったけど、その後卒業して誰も見てくれないから、ということを最初に言われた気がします。

森田くん 友達がいないのは辛かったかな、2年目は。特に、一緒にWEBテストをできるやつがいないから超つらかった笑。だから竹内先生に頼み込んだんですけど・・・笑

お母さん そういう現実を聞いた時にびっくりしたんですよね。でも会社もそういうのはわかってるんですよね?

竹内先生 たぶん笑。まあ僕は断りましたけどね。そんなのタダでやりたくないので笑。まあでも6月中旬あたりに内定がでて、、、まあ円満に終わったわけですね。

お母さん はい。

内定後のお父さんの反応は?

森田くん 親父がめっちゃ喜んでたよね。すげー嬉しそうにしてた。一番嬉しそうにしてた。

竹内先生 あ、お父さんが結構喜んでたんですか?

お母さん そうですね。自分が(就活)やったんじゃないかと思うくらいよろこんでました。普段はあまり話さないんですけど。

竹内先生 そうですか。それは良かったですね。あ、もう一つお伺いしたいんですが、お子さんの自己分析のお手伝いとかってしました?あんたこんな性格だからこんな仕事がいいんじゃないの〜?みたいなことです。進路指導というか、適性を見てアドバイスとか。

お母さん あ、最初に営業みたいな仕事は向かないと思うということを本人が言ってて、だからと言ってスタッフ部門みたいな感じはしないよ、みたいなことを主人と言っていて。人と接するのは上手だから、黙々と何かをやったり文章を書くというのはありえないから、営業がダメみたいな決めつけはしないほうがいいんじゃないのということはしていました。

竹内先生 なるほど、ありがとうございます。あとは、子供が就活をしている時にこういう情報とかサービスがあればいい、みたいなものってありますか?

お母さん 親向けに?。。。ないかなあ。

竹内先生 まあそうですよね。

森田くんの入社後の展望は?

竹内先生 じゃあ森田くん、入社後に対する展望は?

森田くん オートモーティブ事業部に行きたいんですよ。自動車部品とか物流をやりたかったんですが、全部を兼ね備えているのがこの事業部なんですよ。これに魅力を感じてこの会社に入りたいなと思って。しかも規模でかいし。国内外のメーカーとか、ベンツとかに出向とかあるらしんですよ。最高におもしれーじゃん、みたいな。なのでそういうことをやってみたいと思っています。

お母さん うちの子、入社後大丈夫ですかね・・・_

竹内先生 うーん、、、まあ営業なら大丈夫なんじゃないですか?飲みとかできそうだし笑。あまり文章とかない部署で飲みとか中心に頑張ったほうが森田くんらしくていいと思いますけどね。

森田くん 通関とかも面白そうだと思うんですけどね。元々の基盤ができているから文章とか書かなくてもいいし笑

竹内先生 同期はどういう子が多い?やっぱり早稲田とかが多い?

森田くん GMARCHかな?海運は早稲田ばっかりです。GMARCHの子ってすごく仲良くなれるんですよね。すぐに飲みいったりするし。でもその界隈ですね。GMARCH中心であとは上と下、みたいな。あとは地方の大学ですかね。それと東京外語大とか。それと明治学院の女性が多いです。

お母さん 私、ひたすらTOEICだけはつねにずっと勉強するように言っていて、諏訪先生のところに行っているから今でもやれって行っているんですけど。

森田くん やってるやってる。

竹内先生 あ、やってるんだ。点数とったの?就活中は?

森田くん 500点くらいですかね笑。なのでそれは(ESには)書かなかったですね。

お母さん やってますやってます言われても、それか〜。結果出そうぜ〜。できるんだったら見せて欲しいです。自分の力で。

森田くん ・・・はい(苦笑)

ホワイトアカデミー はどのような指導をしてくれたのか?

お母さん でも、そもそもどうやって息子を指導されたんですか?あんな状態だったのに。

竹内先生 やっぱりやり方があるんですよね。

お母さん あ〜、そういうのがあるんだ〜。アピール力みたいな。

竹内先生 そうですね。同じ人間はいないから、いいところを見つけて、アピールしていくという形ですね。

お母さん アピール力って大切ですよね。

竹内先生 就活の時と独立した時しか使わないような気もしますが、、、まあ会社でも使いますけど、仕事ができたら周りが勝手に「あの人できるよ〜」といって立ててくれるじゃないですか。

お母さん でもやっぱりそこにプラスアルファのアピール力があったらいいですよね。

竹内先生 まあそうですね。みんなドナルド・トランプみたいにできたらいいんですけど、みんなできないんで笑

森田くん (一年目は)忍耐強さとかつながりと信頼みたいなものをアピールしていた気がします。

お母さん (当時は)コミュ力があるからそれを書いたらっていったんですけど。

森田くん それは書かなかったと思う。それは書いたら落ちる。みんな言うからね。それをいうと、「じゃあコミュ力って何?」みたいなことをめっちゃつっこまれるので。

竹内先生 まあ結構それは地雷フレーズの一つですかね。あまり言わないほうがいいやつですね。

森田くん (2年目は)相手の本音を引き出す、ということを話してました。

竹内先生 そうだね。

お母さん よくよく考えてみると1年目の就活では営業とかあまりしたくないんだよね〜、みたいなことをずっといっていて、それが謎で。考え方が楽観的で、何も深く考えてなくて、「なんとかなるよ〜」みたいな感じで。で、「なんとかならないでしょ」という風になりました。

竹内先生 笑。そのパターンの話もよくいろんなお母さんからいただきますね。「私は全部いったんだけど、いうことを聞かなくて、、、結局なんとかならなかったでしょ、ほらダメになっちゃったじゃない」みたいなものですね。

お母さん かといって、全部を任せちゃうとダメじゃないですか。。。

竹内先生 あー、そういう意味でお母さんから要望が多いのは、「おたくの塾に入れますから、私の要望を先生経由で伝えてやらせてくれませんか?そうすると、ちゃんとやると思うので。」というものですね。要望も多いですし、大学受験もそのパターンでうまくいったから、というご家庭は多いです。

お母さん あ〜。なるほど。

竹内先生 要するに、どこの大学に行きなさいというお母さんの希望を先生経由で伝えて、でやる気になって頑張る、みたいな。宅建を取らせる時も同じだと思いますけど。あ、そういえば結局通関士はとったの?

森田くん 取ってないです。来年とろうと思って。会社のイーラーニングがあって、今年は受けるのをやめて来年受けようと思って。

竹内先生 え(汗)。まあTOEICを頑張っているならいいか。

森田くん TACを頼ろうと思ってたんですけど、金ないな〜、と思ってるんですよね。

お母さん 決めるところで決めないからですよね。でもどうしようもないですよね〜。

森田くん「人生で初めて第一志望に受かりました!」

森田くん あ、話は変わりますけど、就活は人生で初めて第一志望に受かりました。大学は学部は一番いいところに行きたいなと思っていたけど、明治とか無理だな、みたいな感じだったので。

竹内先生 森田くんはたくさんESとか一緒にやったもんね〜。まあでもよかったね。第一志望だもんね。

お母さん 本当にありがとうございました。

森田くん 正直、インターンにいってもANACargoは通るとは思ってなかったですからね。正直イメージだけで、シティーセンターかっこいいな〜みたいな。去年落ちたので今年は受かりてえと思ってました。

竹内先生 まあでもそこも蹴っちゃったもんね〜。でもそれでいいんじゃないの?給料そんなに良くなかったし。

お母さん やっぱり親会社じゃないとダメよ。貫禄が違うし。でも1年目はそれが自分のステータスみたいな感じで、、、

森田くん ANAのバッヂをつけて働きてぇ〜、みたいなことを言っていたら、親父に「バカじゃないの?」みたいな感じで言われました。すごい顔をされました。

お母さん そのモチベーションいつまで続くのかな〜、と私たちは思ってました。結構まともなことを言っていると思うんですけど。

竹内先生 1年目はあまり聞かないんですよね、まともなことを言っても。いわゆるブランド就活というか。なんでそうなっちゃうのか僕もわからないんですけど、たぶんナビサイトとかで見てそういう会社が特集されて、それに触発されているだけだと思うんですよね。

森田くん あと、そんなにBtoBの会社を知らないのもありますよね。Cしか知らない。だし、自分の身の回りのものしか知らないとなると、そういうところしか受けられないというか。

竹内先生 まあそうなりますよね。文系の人だとそういう取っ掛かりでないと行きづらいというか。そういうところでないと志望動機がかきづらいんですよね。身の回りのものでないと。

森田くん なんで1年目に車業界受けなかったんだろう。謎なんだよね。就活で一番謎。

お母さん そんなの知らないわよ、私に言われても笑。

将来、どんな社会人になるのか?

お母さん でも就職活動って人との出会いとか運もありますよね。

竹内先生 はい、運はありますね。でも彼は運が良いと思います。だから、何だかんだこれからもやっていけると思います。

お母さん 中身をもうちょっとつけて欲しいんですが、、、

竹内先生    まあでも、人の力を借りられるというのも1つの実力だと思いますけどね。

お母さん へえー。あまり努力して出来るものではないですよね。

竹内先生 はい。出来る人はプライドがあるから、人に頼めないんですよね。でも、人に頼める人の方が最終的に稼ぐんですよ。あ、これは会社を作ればの話ね。だから、東大卒の人って人に頼めないから、1.2千万くらいで意外と年収が止まっちゃうんですよね。

お母さん あ、でもある程度までいくと、やっぱり会社でも人の使い方とか管理能力が上手い人が上に行きますよね。ちなみに先生はこの人が将来どこまでいくのかって興味ありません?

竹内先生 そうですねー、課長とかやってるのかなぁ。意外といい管理職になるかもね。

森田くん 親父超えてぇ〜。

竹内先生 もしかしたら社長になるかもしれませんね。

お母さん 社長は無理だと思います笑。

森田くん ちなみに人をうまく動かすにあたって、どんな勉強をしておくといいですか?

竹内先生 アンドリュー・カーネギーとか見ておくといいと思うよ。鉄鋼王の話だけど、鉄の専門家ではないにも関わらずゼロから成り上がる際にそう言った技師とか専門家をうまく使っていたから。要するに、自分に力がなくても稼げるという話です。ですので、頑張って、上にいって、東大卒をこき使ってください。

森田くん 使いてぇ〜笑

竹内先生 残りの大学生活はどうするの?

森田くん 2月くらいまではバイトの塾をフル稼働でやって、3月以降は自分の時間に使いたいな、と。旅にも出てみようかな。

お母さん そんな余裕あるんだ笑

森田くん うーん(苦笑)

竹内先生 引越しはするの?

森田くん いや、実家でお母さんにすがりつこうと思ってます笑

お母さん 私は家を出て欲しいんですけど、正直不安があって。恥ずかしいんですけど起きられるのか、とか。

竹内先生 意外とほっぽりだすと起きますよ。僕も寝坊が多かったですけど、働きだしてからは緊張感で起きるようになりましたから。ただ、親御さんとして心配なのは、食べ物なんじゃないですか?コンビニのものばかり食べるとやっぱり健康上悪いので。

森田くん そうそう、お母さんのご飯食べないと、死んじゃうと思います。小学生の時に骨密度200を超えたんですよ。学年で2人くらいしかいなかったんですけど、やっぱりいいもん食わせてもらってたんですよ。バランスの良い食事は重要だと思います。

お母さん あ〜、そうなんだ〜。

竹内先生 実際、栄養は重要な要素ですよ。一人暮らしをし始めると、朝は食べないし、昼は外食で、夜も外食になって偏ってきちゃうんですよね。彼の場合は昼に同僚と食べに言っちゃうと思うので、一人暮らしだと太っちゃうと思いますよ。

森田くん 自立できるかな〜笑

竹内先生 まあ、頑張りなさい。では今日はそんなところで。ありがとうございました。

お母さん ありがとうございました。

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