【グループディスカッション対策】進め方のコツ・練習法・評価基準とは?

富田
白河さん、グループディスカッションって何ですか?
白河
グループディスカッションとは、集団討論のことを言います。これが就活の鬼門の1つとなっており、コツを知って対策に取り組まないといけません。
春山
とはいえ、多くの就活生が自分に向いている役割も見出せないまま撃沈し、課題意識を抱えているのが現状なのではないでしょうか?
白河
そうだね。
富田
グループディスカッションの秘訣や苦手克服方法について知りたいです!
春山
グループディスカッションの対策ポイント、評価基準、流れややり方が知りたいです!
白河
じゃあ、今日はそれについて解説していくね!

この記事の登場人物

富田:理工学部の3年生。自己主張は苦手だが心根は優しい草食系男子。メーカーを志望して就活をしている。

春山:経済学部の3年生。あだ名はハルちゃん。明るくハキハキしていて「考えるより動け!」の行動派。母子家庭出身で、化粧品や日用品など女性を対象とした仕事に就きたいと考えている。

白河:社会人3年目のヘッドハンター。ホワイトアカデミー在学中に内定をもらった東証一部の人材系企業で勤務。ホワイトアカデミーとは、特別講師という形で現在も付き合いが続いている。

グループディスカッションとは?

白河
まずは概要をざっくり説明しますね。
富田
そもそも、企業がグループディスカッションをやる目的って何ですか?
白河
企業がグループディスカッションを採用選考の一環とする理由は、集団の中でのあなたの振る舞いを見たいからです。
春山
企業としては、集団内できちんとチームワークができる人だと分かれば、採用しても問題なしと判断し、次の選考に回すということですか?
白河
そうです。また、副次的な目的として、たくさんの候補者を一度に比べることができるため、企業にとっては効率の良い採用手法となっています。
富田
グループディスカッションは何人でやるんですか?
白河
私の経験だと、4~6人でやることが多かったです。場合によっては8人ほどで大会議をする場合もあります。生命保険系の会社を受けた時は6人、人材系の会社では4人でした。個人面接と違って大人数になりますので、集団が苦手な人は事前に対策をしておきたいところですね。
春山
何としてもこのGDを攻略して次の選考に進みたいです!

グループディスカッションは、英語ではconference、group discussionなどと訳され、日本語だと話し合い、評議、協議、商議、会議、会談、合議、話合い、談合、カンファレンスなどという意味で使われています。就活生の間ではグルディスやGDといった略語がよく使われています。

グループディスカッションの3つの評価基準

富田
グループディスカッションの評価基準ってどうなってるんですか?
春山
GDの際には面接官が評価シートを手に持って、それについてチェックしていることが大半だと思うんですが・・・
白河
実は、チェックされているのは「内容やアイディアの良し悪し」ではありません。それよりも、チームとして課題解決に向かう姿勢そのものが評価されます。評価されているのは次の3つです↓

グループディスカッションの評価基準①印象

マナーや身だしなみの他、清潔感があるか、元気な挨拶ができるか、素直さが感じられるか、笑顔や表情が良いかが見られます。

グループディスカッションの評価基準②責任性

別名、リーダーシップです。行動と影響力の2面で見られます。

行動に関しては、議論の開始や話が途切れた時に口火を切れるか、議論が混乱した時や課題から離れた時に方向を示したり修正したりしようとできるか、合意形成に向けて意欲的・積極的に行動できるかが見られます。

影響力に関しては、議論を正しい方向に導いたかや、合意形成に具体的に貢献したかといった、チームでの成果に対して内容面で寄与したかが見られます。

グループディスカッションの評価基準③コミュニケーション能力

対人折衝能力の高さを見られます。

主に協調性、対人配慮、説得力・論理性、共感性、謙虚さの5つが評価対象になります。

富田
議論に対する姿勢そのものが非常に重要視されているんですね!
白河
その通り! 能力を評価してもらおうとすると撃沈するので要注意です。
春山
課題解決に対して取り組む姿勢そのものを評価してもらえるよう、努力してみます!

グループディスカッション選考の通過率・合格率はどれくらい?

さて、気になるGDの通過率はどれくらいなのでしょうか?

ホワイトアカデミーの竹内校長によると、グループ面接の通過率は総じて20~40%くらいだそうです。

もちろん、これは企業によります。大企業だとそもそも倍率が高いので、GD通過率はもっと低くなりがちです。

一方で、中小企業だとそもそも倍率が低いのでGDの通過率が高くなることもあるようです。

グルディスで全員受かったり全員落ちることってあるの?

・・・結論、あります。というか、結構あります。

グループ全体で最大の生産性を発揮し、アイディアの質や議論の質が高まった場合、当然全員受かるということは十分にあり得るます。チーム戦ですからね。

それと同じ理由で、議論を破壊する「クラッシャー」に見舞われると全員が落ちてしまうということも十分に考えられます。

グループディスカッションが苦手な場合の方策

富田
グループディスカッションがない企業って、どのくらいあるんですか?
白河
良い質問ですね。GDが苦手な人がよく考えることの1つに「GDがそもそもない企業を受ける」というものがあります。実際、ホワイトアカデミーの竹内先生が内定請負人として仕事をする際に、こんな声をもらったことがあったそうです↓

グループディスカッションが鬼門です。自分はこれまでGDを5社受けてきましたが、全て落とされました。
面接や筆記試験は何とか通過できますが、GDは選考を通過できません。

面接で落とされるのはやむを得ません。しかしGDで落とされるのは納得いきませんし、うんざりです。
はっきり言ってGDで落とされるのは時間と交通費の無駄です。

だから今度からナビ上で企業説明会を予約する前に、選考内容にGDがある企業は避けようかと考えています。そういう手はアリですか?

春山
こんな逃げの方策はアリなのでしょうか?
白河
結論、その方策はアリです東洋経済によると、GDを選考方法に取り入れている企業の割合は、中小企業ではわずか9%なのに対して、中堅企業では20%、大手企業では38%とのこと。
富田
GDを取り入れている企業って意外と少数派なんですね!
白河
ただ、大手人気企業では必ずと言っていいほどGDがあると思っておいたほうがいいでしょうね。なぜなら、大手人気企業は志望者数がべらぼうに多いからです。
春山
結果、ふるい落としをするにGD面接は効率が良いため、取り入れられているというわけですね!
白河
はい。一方、中小企業ではたったの9%。中小企業を受けるならGDを避けて就活をするのもありだと言えます。

インターン選考でグループディスカッションを行う企業もある

最近では、就活生の多くが本選考の事前準備としてインターンを活用するようになりました。

その結果、インターンでも大量の学生のふるい落としが必要になり、グループディスカッションを導入する会社が増えてきています。

インターンにもかかわらず、GDを通過しないと面接さえ受けられないこともあるのです。

グループディスカッションで使える進め方のコツ6選

白河
ここからはグループディスカッションを勝ち抜くための具体的な6つのテクニックについてお伝えします↓
  1. 付箋・ポストイットを使ってメモをまとめるKJ法
  2. 沈黙を打破する方法
  3. メリデメで議論をまとめる方法
  4. 発表のコツ3選
  5. ホワイトボードの意外な使い方
  6. すぐに真似できる話し方・フレーズ集
白河
明日からすぐに使えるテクニック満載ですので、ぜひ押さえておいてください。

グループディスカッションで使える進め方のコツ1:付箋・ポストイットを使ってメモをまとめるKJ法

白河
まずはグループディスカッションでよく使われるポストイットの使い方です。ポストイットはツリー状にしてまとめていくと効果的です。このまとめを作るための方法として、KJ法があります。その段取りを説明します↓

第1ステップ:まず、アイデア出しで得られたたくさんのカードをばらばらに広げてみます。

第2ステップ:カードに記載された「1行見出し」を眺めながら、関連性のあるカードを重ねていきます。最後に、それぞれのグループの内容を簡潔に表す見出し「表札」をつけて上に載せます。

その上で、それぞれのグループのカードを輪ゴムで束ねます。第2ステップの作業では、以下の点に注意してください↓

  • 1グループのカードは最初は数枚程度。はじめから大きくまとめようとしない。
  • 1枚のまま残る「一匹オオカミ」があってもかまわない。無理に他のグループと一緒にしない。

第3ステップ:第2ステップで作った小グループの「表札」を眺めながら、互いに類似性のあるグループを中グループにまとめます。この作業を何度か繰り返し、10近くの大グループにまとまったらグループ化作業は終了です。

大グループにも表札をつけますが、グループ分けがすべて終わってからというのでなく、カード全体の3分の2程度がまとまってきたところで、グループ分け作業と並行して表札作りを進めてください。

第4ステップ:ここからいよいよ論理的整序の段階に入ります。グループ間に論理的な関連性ができるよう大グループのカードの束を並べ替えます。配置の意味する内容をストーリーのようにつないでしゃべれるようにするというのがコツです。

第5ステップ:空間配置ができたら、カード束の間隔を広げ、それぞれ1段下の段階までほぐしてみます。

その上で、元のグループの範囲内で、隣接する大グループ(およびその1段下の束)との類似性に注意しながら中グループレベルの空間配置を行います。これでカードの作業は終了です。

第6ステップ:カードで作った空間配置を別の紙に写し取るのが次のステップです。その際、グループ間の関連の内容を示す記号を使って空間配置の論理連絡が分かるようにします。たとえば次のような記号を使います↓

――:関係あり
→:原因・結果
←→:互いに因果的
>――<:互いに反対・対立

第7ステップ:いよいよ最後のステップです。図を見ながら、すべてのグループのうちどれが重要と思うか、各自最高5点から1点の順で点数をつけます(6番目以降は点数をつけない)。

総得点が最も高い5つのグループをグループディスカッションで採用するアイデアとします。

発表にあたっては、KJ法によってえられた中テーマ等が主要なアイデア項目となるでしょうし、また図解の「因果連関」も重要な指針を与えてくれるでしょう。

グループディスカッションで使える進め方のコツ2:沈黙を打破する方法

白河
グループディスカッションにおいて嫌なのが沈黙です。
富田
沈黙してしまうと嫌な緊張感に包まれますよね・・・
春山
特に、テーマが難解なもので、なおかつメンバーの発言がちぐはぐだったりすると、突然、沈黙が訪れてしまうこともあったり・・・
白河
そもそも、沈黙を打破するためには予備知識を持っておくこと、つまりテーマについて知識があることが大切です。

あと、どうしても沈黙してしまった時に知っておくと役立つ「魔法のフレーズ」が2つあります。これらを知っておけば、沈黙が来ても怖くない上、うまく対処できれば面接官にアピールすることもできます。まさに、一石二鳥のテクニックです↓

フレーズ1.「これまでの話をまとめる」

白河
知っておくと便利な言葉の1つが「これまでの話をまとめると……」です。例を挙げます↓
今まで、〇〇が成り立つかどうか話を進めてきました。Aさんは、こういう条件のもとで〇〇が成り立つとお話され、また、Bさんはこういう理由で〇〇が成り立たないとお話されました。私自身は、こういう条件のときに限り〇〇が成り立つと思うのですが、Cさんはいかがですか?
白河
自分の意見を述べた後、これまであまり発言をしてこなかった人に、さりげなく会話の流れを向けてみるのも良いでしょう。
富田
議論が活性化し、これまでと異なる意見が出てくるかもしれませんね!

フレーズ2.「ある仮定のもとで話を進める」

白河
全員の思考がストップしてしまった原因として多いのは、選択肢が複数あってどちらに進んだら良いのか分からないということです。こういうときには、あえて1つの選択肢に絞り、話を展開させていくことが必要です。例を挙げます↓
これまでのお話をまとめると、〇〇という方法と××という方法があることが分かりました。そこで、残り時間も少ないことですし、〇〇という方法に絞って議論をしてみたいと思うのですが、いかがでしょうか。
春山
こうして選択肢を1つに絞り、全員の視点を揃えることで、議論を前進させることができますね!
白河
もちろん、時間があればもう1つの方法についても議論します。
富田
いずれにしても、議論を進めるには勇気を持って発言をしてみることが大事なんですね!
白河
そうだね。終了時間が迫ってきたら「これまでの議論をもう一度整理してみましょう」と締めくくりの役を買って出ることができたら完璧です!

グループディスカッションで使える進め方のコツ3:メリデメで議論をまとめる方法

白河
グループディスカッションで、アイデアを整理し、まとめる際にやってはいけないのが「多数決で決めること」です。これ以外にも、時間を理由にまとめたり、最大公約数的に合意する要素だけまとめたりしてもダメです。
春山
それは、そういうアプローチを取ると、与えられたお題や目的に対して効果的かつ生産的な答えを導けない場合が多々生じるからですか?
白河
その通り! そういった場合に使いたいのが、メリット・デメリット比較法なんだ。これは、目的を達成する際に有効な施策のそれぞれについてメリットとデメリットを挙げ、その中で最もメリットが多くデメリットが少ないものを選択するという方法です。これは社会人になった際にもよく使いますので、面接官も慣れています。
富田
メリデメを使って議論を上手にまとめてみます!

グループディスカッションで使える進め方のコツ4:発表のコツ3選

白河
発表で緊張してしまい、言いたいことが伝わらず、よく分からない発表になってしまっては元も子もありません。ここでは、発表の際に言いたいことが伝わる3つのコツをお伝えします↓

コツ①結論から話す

論理的なプレゼンを展開できれば、緊張もほぐれますし、言いたいこともきっちり伝わります。

コツ②1分で伝わるように言いたいことを1つにまとめる

人間はついつい言いたいことをたくさん話したがるものです。しかし、相手はそれを全部受け入れるだけの度量はありません。

まずは1分で伝わるよう、言いたいことを1つにまとめることからスタートしましょう。発表時間が長い場合は、そこから肉付けしていけばよいのです。

コツ③リハーサルをお願いする

いきなり発表をすると誰だって緊張して上手くできないと思います。だから、グループディスカッションで時間が余ったら、発表のリハーサルをメンバーにお願いするのです。

そうすることで、フィードバックをもらい、上手に発表できるようになると思います。

グループディスカッションで使える進め方のコツ5:ホワイトボードの意外な使い方

白河
ホワイトボードを単なるメモ書き程度に考えている人もいますが、使い方次第で、ホワイトボードはグループディスカッションを間接的に支配できる強力な武器になります。
春山
グループディスカッションの際に何か明確に見える文字やコンセプト図があると、なんだかんだ言って目を向けてしまいますよね!
富田
いつの間にかみんなでホワイトボードを囲んで議論していることがあったり!
白河
つまり、ホワイトボードには「思考の共通的な下敷き作り」という大きなパワーがあるのです。何をホワイトボードに書くか、どこに書くかはホワイトボードの前に立つ人が自由に決められます。
春山
だとするならば、どんな意見でも丁寧に書き切るというよりは、意図を持って「何を書くのか」「どこに書くのか」を決めた方がいいということですか?
白河
そうだね。次のようなことを意識するといいよ↓
  1. グループディスカッション中に答えを出さなくてはならない「課題」を正しく言葉にする。
  2. その課題に対してどういう論点をクリアすべきかを考えて、ホワイトボードにおけるスペースの割り振りを決める。
  3. その上で、実際に議論が始まった段階では、論点から逸れた意見などは敢えてスルーする、もしくはホワイトボードの隅っこに目立たないように書いていき、本当に議論すべきことを中心に書いていく。
富田
「間接的に議論を支配する」というのは、まさにこのことですね!
白河
そうだね。本当に力のある人は、立場が弱くてもこのようにして議論で主導権を握っていくのです。

グループディスカッションで使える進め方のコツ6:すぐに真似できる話し方・フレーズ集

白河
グループディスカッションならではの、ビジネストークで使えるフレーズがあります↓

・○○であると思います
・補足すると
・理由は2つあります
・私はこのような意見ですが他にありますか?
・第1に…第2に…
・なるほど、確かに。でも、それはなぜでしょう?
・皆さんの発言を整理すると…
・これらを主軸にして議論を進めていこうと思うのですが、どうですか?
・私は□□と思うのですが、この考えについてはどのように思いますか?
・少々時間が残っているので、最後に1人ずつ意見を言って終わりましょう
・皆さんお疲れ様でした
・よろしければ、私に司会進行役をさせていただきたいのですが、いかがですか?
・このテーマについて基礎知識を共有したいのですが、少し説明をお願いできませんか?
・補足説明はありませんか?

白河
これらはその一例ですが、私が最もオススメしたいのは「私はこう思いますが、●●さんはどう思いますか?」というものです。
春山
それは、他の参加者が意見を持っていない場合には、このフレーズをかますだけで議論を支配できてしまうからですか?
白河
その通り。これなら学歴で引けを取っても議論で勝利できますからね。

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グループディスカッションが苦手な人向けの対策方法

富田
もしグルディスに苦手意識を感じるようなら、どうしたらいいんですか?
白河
よく、そばにいるメンバーに気後れしてしまったり対人恐怖症になってしまったりして発言できない人がいるよね。
春山
こういう人は、普通にグループディスカッションを受けても、なかなか難しいですよね?
白河
そうだね。だから、こういう人は、ゼミやサークルの勉強会などを自主開催し、そこで指揮をとる練習をしてみるといいよ。それが難しいようなら、就活スクールなどに通って話し方や伝え方のプレゼンテーションを訓練するのがオススメだね↓
ホワイト企業就職率No.1の就活スクール「ホワイトアカデミー」とは?

ホワイト企業就職率No.1の就活スクール「ホワイトアカデミー」とは?

投稿:2018.11.01 | 最終更新:2018.11.15

就活では誰しもが不安を抱えるものですよね。 私も就活を終えるまではとにかく不安で仕方がありませんでしたが、ホワイトアカデミーの先生に面倒を見てもらったことで、…

富田
難易度の低いディスカッションの場数を踏んで苦手を克服すればいいんですね!

グループディスカッションのオススメ練習法

白河
今日はグループディスカッションについて話してきたけど、どうだったかな?
富田
日頃からグルディスを練習したいと思います!
春山
それなら、さっき勧めてもらった就活スクールがいいんじゃない?
ホワイト企業就職率No.1の就活スクール「ホワイトアカデミー」とは?

ホワイト企業就職率No.1の就活スクール「ホワイトアカデミー」とは?

投稿:2018.11.01 | 最終更新:2018.11.15

就活では誰しもが不安を抱えるものですよね。 私も就活を終えるまではとにかく不安で仕方がありませんでしたが、ホワイトアカデミーの先生に面倒を見てもらったことで、…

富田
そうだね、検討してみるよ。
白河
うん、就活スクールを使うのはオススメの練習法だね。2人とも就活、頑張ってね!
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    ABOUTこの記事をかいた人

    編集長の白河を筆頭に、「人材紹介会社や大学のキャリアセンターでは教えてくれない、就職活動の本当の情報」を書いていくライター集団。人材紹介会社の不都合な真実を暴き、就活生・転職者が天職を見つけてイキイキ働くために役に立つ情報だけを徹底的に公開していく。詳しいプロフィールは、フッターの「はじめての方へ」からご覧になれます。