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早慶から総合商社に内定!超人気企業に採用されるための対策内容と本人のスペックを公開!

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話の概要

今回ご紹介するのは、早慶に在籍し、TOEIC900点超え、海外在住・交換留学の経験を持ちながら、サマーインターンでは志望企業の選考にほぼ通過できなかった男子学生の事例です。

入塾後は、Webテスト対策から自己分析、総合商社の企業研究、OB訪問、志望動機の構築、面接並びにケース面接対策まで実施。

サマーインターンで明らかになった課題を一つずつ修正し、本選考では見事総合商社から内定を獲得しました。

※プライバシー保護のため、本人が特定されないよう、所属・経験等の一部を編集して掲載しています。

入塾前に抱えていた課題

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まず、入塾時点の主な経歴は以下の通りです。

項目入塾時点の状況
大学早慶に在籍
英語力TOEIC900点超え
海外経験2年以上の海外在住経験
留学西アジアの大学へ交換留学
留学中の活動異なる国籍の学生とチームを組み、プロジェクトを実施
課外活動演劇を継続し、学園祭で上演を実施
志望業界総合商社を中心に、コンサル業界も併願
当時の選考状況サマーインターンでは志望企業群にほぼ通過できず

経歴だけを見ると、総合商社の選考でも活用できる材料を複数持っていました。

一方、サマーインターンの結果を踏まえて選考対策を見直したところ、課題は「話せる経験がないこと」ではなく、「持っている経験を選考で評価される形まで整理できていないこと」にありました。

具体的には、「なぜ総合商社なのか」「なぜ他社ではなくその会社なのか」「過去の経験を入社後にどう活かせるのか」といった質問に対し、一貫性のある回答を作り込む余地がありました。

また、テストセンターやWebテストにも苦手意識があり、面接以前の選考対策についても改善が必要な状態でした。

就活塾に興味を持ったきっかけ

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就活塾の利用を検討する直接のきっかけとなったのが、サマーインターンの結果でした。

TOEIC900点超え、海外経験、交換留学といった材料があるにもかかわらず、志望していた企業群の選考で苦戦したことで、それまでの対策方法を本選考まで継続することにはリスクがあると判断しました。

そこで、本選考に向けて自己流の対策を続けるのではなく、第三者から客観的なフィードバックを受けながら、選考全体を立て直すために就活塾の利用を検討することになりました。

他塾ではなく、当塾に決めた理由

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就活塾については複数のサービスを調べたうえで、ホワイトアカデミーへの入塾を決定しています。

主な判断材料は、「希望する業界に対して、どこまで具体的な指導を受けられるか」という点でした。

特に今回は、総合商社だけでなくコンサル業界も併願していました。そのため、一般的なES添削や模擬面接だけではなく、両業界の違いを踏まえて「なぜコンサルではなく総合商社なのか」まで掘り下げられる環境が必要でした。

総合商社に詳しく、コンサル業界についても理解している講師が担当できることに加え、以前からSNS等でホワイトアカデミーの発信内容を確認していたことも、入塾を決める要素となりました。

入塾後の対策内容

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入塾後は、総合商社の本選考から逆算し、対策を以下の6項目に分けて進めました。

対策項目主な課題実施した対策
Webテストテストセンター等に苦手意識学習計画を作成し、進捗を管理しながら継続演習
自己分析就活の軸と過去の経験のつながりが不十分重視する価値観と、その形成につながった原体験を整理
業界研究総合商社を選ぶ理由の深掘りコンサルと比較し、商社を志望する理由を言語化
企業研究各商社の違いの理解が不十分決算資料・IR情報の確認とOB訪問を実施
面接経験・志望理由・将来像の一貫性総合商社を想定した模擬面接と選考後の振り返り
ケース対策商社・コンサル双方への対応ケース面接、フェルミ推定を継続的に練習
対策内容の詳細については、これから解説します。

就活の軸と「なぜ総合商社なのか」を整理

最初に重点的に取り組んだのが、就活の軸の言語化です。

働くうえで何を重視したいのかだけでなく、その価値観がどの経験から形成されたのかまで整理。

そのうえで、その価値観と総合商社の仕事内容がどのようにつながるのかを確認しました。

講師との面談では、経験と志望理由の間に論理的な飛躍がないかを繰り返し確認し、回答を修正しています。

また、コンサル業界も併願していたため、「なぜコンサルではなく総合商社なのか」についても重点的に対策しました。

特に、企業を外部から支援する立場と、自社の事業として継続的に関与する立場の違いを整理。交換留学中のプロジェクト経験などと結びつけながら、総合商社を志望する理由を具体化しました。

IR資料とOB訪問で「なぜこの会社なのか」を深掘り

次に取り組んだのが、総合商社各社の比較です。

企業ホームページを見るだけではなく、決算資料やIR情報にも目を通し、総合商社各社について「どの事業に強みがあるのか」「今後どの領域に注力しようとしているのか」を確認しました。

さらに、企業ごとの差を実際の働き方まで含めて把握するため、OB訪問も実施しています。

また、OB訪問を行う前には、講師と質問内容を整理し、企業文化や若手社員の役割、事業への関わり方など、志望動機を具体化するために確認すべき項目を明確にしたうえで訪問しました。

これにより、「総合商社に入りたい」という段階から、「総合商社の中でも、なぜこの会社を志望するのか」を説明できる状態まで企業理解を深めていきました。

総合商社を想定した面接練習を繰り返す

面接対策では、総合商社に詳しい講師が各社の選考を想定した模擬面接を実施しました。

模擬面接の際に特に確認したのは、志望動機単体の完成度ではなく、以下が一つの流れとして矛盾なく説明できるかどうかでした。
  • 「就活の軸」
  • 「その軸が形成された過去の経験」
  • 「総合商社を志望する理由」
  • 「その中で当該企業を志望する理由」
  • 「入社後に取り組みたいこと」
また、実際の面接を受けるたびに質問内容や回答を講師と振り返り、次の選考までに修正するサイクルを継続しました。

ケース面接・フェルミ推定も並行して対策

総合商社に加えてコンサル業界も受けていたため、ケース面接やフェルミ推定についても並行して対策しました。

特定の業界だけに対応するのではなく、論点を整理し、前提を置き、筋道立てて結論を説明する練習を継続。コンサル業界の選考にも対応できる水準を目標に進めました。

Webテスト対策も行う

入塾時点では、テストセンターやWebテストに苦手意識があったため、面接対策や企業研究と並行してWebテスト対策も進めました。

学業、課外活動、アルバイト、就職活動が並行していたため、単に問題集を渡して演習を促すのではなく、学習進捗を講師が確認しながら対策を進めました。

その一環として企業研究やOB訪問、面接準備とのバランスも踏まえながら、限られた時間の中で継続的に学習できるスケジュールを組みました。

最終的な結果

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サマーインターンでは志望企業群の選考にほぼ通過できなかった状態から、本選考では無事に第一志望群の総合商社から内定を獲得しました。

また、並行して受けていた総合系のコンサルティング会社からも内定を獲得し、最高の結果を得る事ができました。

総括

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今回の事例を改めてまとめると以下の通りです。

項目内容
入塾前の状況トップ私大在籍
TOEIC900点越え
2年以上の海外在住
交換留学経験
当時の課題サマーインターンでは志望企業群の選考に苦戦
対策方針新たな実績を増やすのではなく、既存の経験を選考で伝わる形に整理
主な対策自己分析
業界比較
各社のIR分析
Webテスト対策
模擬面接の実施
ケース面接の対策
最終結果本選考で総合商社から内定を獲得

サマーインターンで結果が出なかった場合でも、どの選考段階に課題があるのかを整理することで、本選考までに改善できる余地はあります。

今回のケースでは、本人がすでに持っていた経験を選考で評価される形に整理し直したことが、対策の中心となりました。

改めて対策のポイントについてもまとめましたので、ご覧ください。
  • 就活の軸と過去の経験を結びつけ、志望理由の一貫性を高めた
  • 総合コンサルとの比較を通じて、「なぜ総合商社なのか」を明確にした
  • IR資料やOB訪問を活用し、「なぜその会社なのか」まで具体化した
  • Webテストから面接まで、選考全体を本選考から逆算して対策した
※プライバシー保護のため、本人が特定されないよう、所属・経験等の一部を編集して掲載しています。

この事例に対する講師からのコメント

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今回の学生の場合、入塾時点で就職活動に活用できる経験は十分にありました。
一方で、それぞれの経験と就活の軸、総合商社の志望理由、企業ごとの志望動機が十分につながっていないことが課題でした。

これは、総合商社をはじめとする人気企業を志望する学生によく見られるケースです。

「留学経験もある。TOEICのスコアもある。学生時代に取り組んだこともある。それでも選考に通らない」

このような場合、さらに新しい実績を増やすことよりも、現時点で何が選考上のボトルネックになっているのかを確認した方がよいケースがあります。

ESなのか、Webテストなのか、自己分析なのか、企業研究なのか、志望動機なのか、面接での伝え方なのかによって、優先すべき対策は異なります。

特に総合商社のような人気企業を目指す場合、「とりあえず面接練習をする」「とりあえずOB訪問をする」といった対策ではなく、現在地から本選考までに何を改善する必要があるのかを整理したうえで進めることが重要です。

総合商社を目指すために無料の就活相談会をご利用下さい

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総合商社の選考では、学歴や語学力だけでなく、自己分析、企業研究、志望動機、Webテスト、面接など、複数の対策を並行して進める必要があります。

そのため、自分では対策できているつもりでも、どこに課題があるのか判断しにくいケースも少なくありません。

ホワイトアカデミーの無料の就活相談会では、現在の選考状況や志望企業を確認したうえで、今後どのような対策が必要なのかを整理します。

参考までに無料の就活相談会の利用を考えたい方の一例については、以下の通りです。
  • サマーインターンで思うような結果が出なかった
  • 総合商社を目指しているが、現在の対策で十分なのか分からない
  • 本選考までに何を優先して対策すべきか整理したい
  • 総合商社と総合コンサルのどちらを志望するか迷っている
  • 自己流で就活対策を続けることに不安がある
本選考までに対策できる期間には限りがあります。

総合商社の内定を目指しており、現在の就活状況や今後の対策を一度整理したい方は、ホワイトアカデミーの無料の就活相談会をご利用下さい。

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