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ボスキャリ全落ちからのエンタメ大手に逆転内定した男性の事例

話の概要
TOEIC900点超、UCバークレーの学歴を持つAさんは、英語力や経歴に自信を持って就職活動を始めました。
しかし、十分な選考対策をしないまま参加した3日間のボストンキャリアフォーラムでは、1社も内定を獲得できませんでした。
その後、ホワイトアカデミーに入塾。Webテスト、自己分析、業界・職種選定、ESの完成度、面接での印象などを見直し、最終的に大手エンタメ企業から内定を獲得しました。
この事例の概要
Aさんの入塾前の状況、ボストンキャリアフォーラムでの結果、入塾後に取り組んだ対策、最終的な内定結果について、以下の表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|
| 入塾前 | TOEIC900点超、UCバークレーでの学習経験あり |
| ボスキャリの結果 | 3日間参加するも内定0社 |
| 主な課題 | Webテスト 企業別の面接対策 自己分析 業界・職種選定 |
| 入塾後の対策 | Webテストの対策 自己分析の深堀り、志望業界の選定と研究 ESの添削 模擬面接 GD練習 ビジネスの企画と企画書作成 |
| 最終結果 | 大手エンタメ企業から内定 |
※本人が特定できないよう、一部の表現・内容を編集しています。入塾前に抱えていた課題

学歴・英語力に比べて、選考対策が不足していた
AさんはUCバークレーで学んだ経験があり、TOEICも900点を超えていました。
英語でのコミュニケーションにも大きな不安がなかったため、就活開始時点では「自分ならある程度は対応できるだろう」と考えていました。
一方で、実際の選考に向けた準備は十分ではありませんでした。特に不足していたのは、次の3点です。
- Webテスト対策
- 企業ごとの面接対策
- 自分の経験を、選考を受ける企業の仕事内容や求める人物像と結びつけて説明する準備
ボストンキャリアフォーラムでは、Webテストで不合格となり、面接まで進めなかった企業が複数ありました。
無事に面接まで進んだ企業に関しては、自身の経験を応募先でどう活かせるのかを十分に説明できず、内定獲得には至りませんでした。
3日間参加して内定0社。周囲との差も明確になった
Aさんはボストンキャリアフォーラムに3日間参加しましたが、内定は0社でした。
同じ海外大学に通う友人の中には、内定者や最終選考まで進んだ学生を対象とする企業のディナーに招待される人もいました。一方でAさんはそうしたディナーにも招待されませんでした。
この結果を受け、Aさんは「海外大学での経験や英語力だけでは選考を突破できない」と認識し、日本の新卒就活に向けて真剣に準備をする必要性を実感しました。
就活塾に興味を持ったきっかけ

ボストンキャリアフォーラム後、Aさんは一人で就職活動を続けるのではなく、第三者のサポートを受けることを検討しました。なぜなら、一人で敗因を分析したところ、以下の項目をはじめとした複数の項目の見直しが必要なことが発覚したためです。
- Webテスト
- 自己分析
- 企業研究
- 志望業界、職種の選定
- ES
- 面接
- 日本の新卒就活全体の進め方
一部の選考だけを対策するのではなく、就活全体をサポートしてくれる塾のような存在を探したところ、就活塾の存在を知りました。
他の就活塾ではなく、当塾に決めた理由

Aさんがホワイトアカデミーを選んだ理由は、当時抱えていた課題をまとめて対策できたためです。特に重視したのは、次の内容です。
- Webテストの対策環境がある
- 自己分析を手伝ってもらえる
- 業界、職種研究を手厚く行ってくれる
- ESの添削をきちんとしてくれる
- 面接の対策を何度でもしてくれる
- グループディスカッション対策がある
- 海外大の学生のサポート実績がある
ホワイトアカデミーには求めるサポートがあることに加えて、オンラインで受講できる点も条件に合っていました。最終的にはご両親にも相談し、ホワイトアカデミーへの入塾を決めました。
入塾後の対策内容

入塾後は、ボストンキャリアフォーラムで明らかになった課題を整理したうえで、選考の段階ごとに対策を進めました。
Webテストのような選考初期の対策だけでなく、自己分析、業界・職種研究、ES、面接、グループディスカッションまで、必要な対策を選考時期に即する形で実施していきました。
Webテスト対策から着手
最初に取り組んだのは、ボストンキャリアフォーラムで苦戦したWebテストです。
Webテストで不合格になると、面接で自身の経験や強みを伝える機会自体を得られません。
そこで、まずはじめに選考の入口で落ちる原因を減らすため、Webテスト対策を進めました。
日本の新卒就活の進め方を整理
ボストンキャリアフォーラム後は、日本の新卒就活を中心に進める方針へ切り替えました。
そのため、講師から選考全体の流れや、時期ごとに必要な準備について説明を受けました。
何となく応募を続けるのではなく、
- いつまでに何の準備をするのか
- どの選考に向けて何を対策するのか
を整理したうえで、就活を進める形に切り替えました。
自己分析から志望業界・職種を絞り込んだ
Aさんは英語力や海外経験という強みを認識していましたが、自分に向いている仕事や、その経験を活かせる業界・職種までは十分に整理できていませんでした。
そこで、講師と過去の経験を深掘りし、
- どのような場面で力を発揮したか
- どのような仕事に自身は興味を持っているのか
- 過去の経験はどういった仕事で活かせそうか
を整理しました。
その内容をもとに業界研究・職種研究を進め、講師との対話を重ねながら志望業界・志望職種・志望企業を絞り込みました。
ESを複数回添削
ESは、作成したものをそのまま提出するのではなく、講師が複数回添削しました。
主に確認したのは次の点です。
- 経験が読み手に伝わるか
- 自身の強みが明確か
- 志望企業との接点が分かるか
- 採用するメリットを企業側がイメージできるか
添削を繰り返しながら、経験や強みが伝わりやすい内容へ修正しました。
面接対策として想定質問と回答を整理
面接対策では、頻出する質問を洗い出し、それぞれの想定回答を作成しました。
特に重視したのは、自分の経験を説明するだけで終わらせないことです。
「その経験を応募先の仕事でどう活かせるのか」まで説明できるように、企業ごとに仕事内容や求める人物像を確認し、回答を修正しました。
模擬面接を繰り返した
面接で回答する内容を整理したうえで、面接の練習は何度も行いました。
講師側が志望企業の面接官役を担当し、頻出質問や逆質問を投げかける形で、スラスラと回答できるように練習しました。
また、毎回の面接練習のたびに講師の目から見て課題や伸びしろと思った点は練習終了後に口頭で共有をし、次回の練習時のチェックポイントにしました。
グループディスカッションの練習を繰り返す
グループディスカッションについては、ホワイトアカデミーが定期的に開催している集団グループディスカッション練習会に参加をし、経験量を増やすことにしました。
練習会では担当の講師から毎回フィードバックをもらえるので、その内容を毎回メモし、次の練習会までに振り返りをすることに着手しました。それを行うことで、練習会に参加をするたびにグループディスカッションとのかかわり方がうまくなりました。
ビジネスの企画と企画書作成
志望する業界・職種ではビジネスアイディアを考えて、企画書に落とし込むことが求められるので、ビジネスの企画と企画書作成のトレーニングも行いました。
行ったこととしては、就活対策授業の中で適宜、志望企業がやったほうが良い新規ビジネスや既存ビジネスの見直しの案を考える時間を設け、その内容を資料にまとめる、という課題を適宜出しました。
毎回の課題や作成した企画書や作品に対しては、講師が適宜フィードバックすることで、ビジネスアイディアを洗い出す際の目の付け所や資料作成術を高めるようにしました。
最終的な結果

対策を進めた結果、Aさんは自身の経験や適性を活かせる業界・職種を明確にできるようになりました。
選考でも、単に経験を紹介するのではなく、
- なぜその業界を志望するのか
- なぜその職種を志望するのか
- 自分の経験を入社後にどう活かせるのか
まで説明できる状態に整えました。
その結果、最終的に志望していた大手エンタメ企業から内定を獲得し、入社することになりました。
総括

入塾前後で変わったポイント
Aさんが入塾前に抱えていた課題と、入塾後にどのような対策を行ったのかを、選考項目ごとに以下の表にまとめました。
| 対策項目 | 入塾前 | 入塾後 |
|---|
| Webテスト | 対策不足 | 選考前に対策を実施 |
| 志望業界・職種 | 十分に整理できていない | 自己分析をもとに絞り込み |
| ES | 伝え方の整理が不十分 | 講師と複数回添削 |
| 面接 | 企業別の準備が不足 | 想定質問・回答を企業ごとに整理 模擬面接を何度も受ける |
| GD | 実践経験が不足 | 練習を繰り返して対策 |
| ビジネスの企画力 | 企画した経験も企画書作成の経験もなし | 以下の3つを繰り返す形で対策 ・講師がビジネス課題を適宜出す ・課題に基づく成果物を作る ・成果物のフィードバックを受ける |
| 選考結果 | ボスキャリで内定0社 | 大手エンタメ企業から内定 |
Aさんは、入塾後に新しい学歴や資格を得たわけではありません。
変えたのは、もともと持っていた経験や英語力を、選考で評価される形に整理する方法です。
加えて、Webテストやグループディスカッションなど、面接以前の選考で落ちる要因も個別に対策しました。
こうした課題を一つずつ修正した結果、大手エンタメ企業の内定につながりました。
この事例に対する講師からのコメント

Aさんが、志望していた企業の内定を獲得できた勝因は自身の強みや経験を、業界・企業への志望度の高さと入社後に活躍できるポテンシャルがあると企業側に理解してもらえるように対策ができたことです。
改めての話になりますが、Aさんは入塾時点で、高い英語力と海外大学での経験を持っていました。一方で日本の新卒採用では、経歴や能力を持っているだけでは十分ではありません。
企業に対して、自身の経験と照らし合わせた上で、以下を説明することが求められます。
- なぜその業界なのか
- なぜその企業なのか
- なぜその職種なのか
- 過去の経験を入社後にどう活かせるのか
Aさんの場合、ボストンキャリアフォーラムの時点では、企業側に自身の強みや経験がどのように役立つのか、なぜ志望するのかを伝えることができない状態でした。
そのため、入塾後は、自己分析と業界研究を進めたうえで、ESや面接での伝え方を企業ごとに修正しました。
さらに、Webテスト、ES、面接、グループディスカッション、ビジネス企画の洗い出しといった、志望企業側から課される選考の各フェーズで高評価を取れるように対策をしました。
その結果として、学歴・英語力・海外経験がある優秀な人材であり、自社への志望度が高く、入社後に活躍できるポテンシャルもある魅力的な新卒人材と、企業側に評価されたのだと思います。
就活に不安がある方は、まずは無料相談をご利用ください

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ボストンキャリアフォーラムやインターン、早期選考などで思うような結果が出ていない場合でも、現時点の課題を確認し、今後の就活で改善すべきポイントを明確にすることができます。
ご相談料はかかりませんし、オンライン形式でのご相談が可能ですので、地方や日本国外からでもご相談いただけます。就活関連で抱えられている現時点での課題や疑問点の解決に繋がる可能性がありますので、ぜひ、無料の就活相談会のご予約をお願いいたします。
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ホワイトアカデミーとは?
ホワイト企業への内定率100%※を誇る就活塾。
就活対策授業は就活指導のプロがマンツーマンで行い、
塾生の大手企業の内定獲得をサポート
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