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早稲田生でもSPI・ES・面接に不安。第一志望の大手メーカーから内定を獲得した事例
早稲田・慶應の事例

話の概要
今回ご紹介するのは、早稲田大学に在籍しながらも、推薦入試で進学したことによるSPIへの不安や、就活で評価されるような目立った経験がないことに悩んでいた学生の事例です。入塾後に自己分析からSPI、ES、面接まで対策し、最終的には第一志望の国内大手メーカーから内定を獲得しました。
入塾前に抱えていた課題

本人は早稲田大学に在籍しており、大手企業への就職を希望していました。
一方で、「早稲田生だから就活も問題なく進められる」という感覚はなく、実際の選考には複数の不安を抱えていました。当時抱えられていた主な課題と各課題の詳細は以下の通りです。
| 課題 | 詳細 |
|---|
| SPI・Webテストへの不安 | 推薦入試で早稲田大学に進学しており、一般入試に向けた受験勉強を本格的に経験していなかったため、SPIなどの筆記試験に自信がありませんでした。 |
| 自己分析が進んでいない | 「できれば大手企業に入りたい」という希望はあったものの、自分が何をしたいのか、どのような会社が合うのかを整理できていませんでした。 |
| 就活で評価される経験がないと感じていた | 大学生活ではアルバイトが中心で、長期インターンや学生団体での大きな実績など、本人が「就活で使えそう」と感じる経験は特にありませんでした。 |
| ESに自信がない | 文章を書くことに苦手意識があり、自分の経験や強みを企業に伝わる形でまとめることができていませんでした。 |
| 面接が苦手 | コミュニケーションに強い自信がなく、自分の強みや企業との相性を面接官に伝えられるイメージを持てていませんでした。 |
| 不合格の原因が分からない | 夏インターンでは不合格が続いていましたが、ES、Webテスト、その他のどこに原因があるのかを自分では判断できませんでした。 |
業界が決まらず戦略が立たない どの業界が向いているか、どこの業界企業を狙うかが見えてこないので、どのような就活を進めるべきか、どんな活動をES等でアピールすればよいか分からず、当方にくれていた。
早稲田大学という学歴はある一方で、大手企業の選考を突破するための準備には自信を持てていない状態でした。
就活塾に興味を持ったきっかけ

就活塾を検討するきっかけになったのは、夏のインターン選考で不合格が続いたことでした。
本人は当初、一人で就職活動を進めていました。しかし、ESを提出しても選考に通らないことが続き、「ESが悪いのか」「Webテストで落ちているのか」さえ分からない状態だったようです。
選考に落ちても企業から詳しい理由を教えてもらえることはほとんどありません。そのため、本人も次第に「このまま一人で就活を続けても、同じ失敗を繰り返してしまうのではないか」と考えるようになりました。
そのタイミングで、早稲田大学の知人から就活塾という塾の存在を教えてもらい、専門家のサポートを受けながら就活を進めることを検討し始めました。
他塾ではなく、当塾への入塾の決め手
就活塾を知った後は、複数のサービスを比較しました。
その中でホワイトアカデミーへの入塾を決めた最大の理由は、本人が「講師の質が最も高い」と感じたことでした。また、ES添削や面接練習だけではなく、
- 自己分析
- 業界、企業選び
- SPI、Webテスト対策
- ES添削
- 面接対策
- 実際の選考に合わせた個別相談
まで、一貫して相談できる点も決め手だったようです。
入塾後の対策内容

入塾後は、いきなりESや面接だけを直すのではなく、自己分析から順番に就活を組み直しました。時系列順に取り組んだことをまとめました。
1.自己分析と志望業界の整理
まず、担当講師との面談を重ねながら、これまでの経験、性格、価値観、理想の働き方を整理しました。
その結果、
- チームで協力して働ける
- ワークライフバランスを大切にできる
- 一定の安定性がある
- 新しいサービスや新規事業への挑戦を評価する
といった企業選びの軸が明確になりました。
これらの条件と各業界の特徴を照らし合わせ、大手メーカーを中心に就職活動を進める方針を固めました。
2.SPI・Webテスト対策
推薦入試で進学していた本人にとって、SPIは特に不安の大きい選考でした。
問題演習を進め、分からない問題は担当講師に質問しながら対策しました。必要に応じてメールやチャットでも質問できたため、理解できない部分を放置せず、苦手分野を一つずつ改善していきました。
3.ES対策
本人は文章作成に苦手意識があったため、作成したESに対して繰り返しフィードバックを行いました。
特に、
- 質問に対して結論から答えているか
- 経験が具体的に伝わるか
- 本人の強みが明確になっているか
- 志望企業との接点が伝わっているか
といった点を中心に修正しました。
一度添削して終わるのではなく、本人が自信を持って提出できる状態になるまで改善を重ねました。
4.面接対策
面接対策では、「就活で話せるような特別な経験がない」という本人の認識から見直しました。
大学時代のアルバイトだけでなく、高校時代から現在までの経験を振り返り、その中から本人の強みや考え方が表れているエピソードを整理しました。そのうえで模擬面接を繰り返し、
を、自分の言葉で説明できるように練習しました。
最終的な結果
対策を継続した結果、入塾前と比べて選考状況は大きく改善しました。
| 項目 | 結果 |
|---|
| SPI・Webテスト | 対策後はWebテストで不合格になることがほとんどなくなった |
| ES | 志望していたメーカーでは、ほぼすべて通過 |
| 面接 | 自分の強みや企業との相性を、自分の言葉で説明できるようになった |
| 最終結果 | 第一志望の国内トップクラスの大手メーカーから内定 |
夏インターンでは不合格が続き、その原因も分からなかった状態から、最終的には第一志望企業から内定を獲得。
本人からも就活終了後に、「もっと早くホワイトアカデミーに頼っておけばよかった」という振り返りがありました。
総括

今回の事例は、「早稲田大学に在籍しているから、そのまま大手企業に内定できた」というケースではありません。
本人は推薦入試で早稲田大学に進学していたためSPIに不安があり、大学生活でも本人が就活で評価されると考えていたような目立った経験は特にありませんでした。
そこで、以下の順番で課題を整理しました。
- 自己分析
- 志望業界・企業の整理
- SPI・Webテスト対策
- ES改善
- 面接対策
その結果、夏インターンで不合格が続いていた状態から、第一志望の大手メーカーへの内定につながりました。
学歴は就活における一つの要素ですが、それだけで内定が決まるわけではありません。自分の課題を把握し、SPI、ES、面接を志望企業に合わせて準備することが重要です。
この事例に対する講師からのコメント

今回の生徒のように、早稲田大学に在籍していても、「推薦入試だったのでSPIが不安」「就活で評価される経験がない」「大手企業から内定を取れる自信がない」と悩む学生は少なくありません。
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