高校教員を対象に国公立・私立上位校で評価される面接の指導法を解説しました

2026年10月15日、教育投資サロンを運営するAvalon Consulting株式会社では、これまでの指導実績をもとに、小論文を含む総合型選抜・推薦入試における面接の指導方法について、高校教員向けに解説いたしました。

特に、「国公立・私立上位校で評価される面接の指導法」をテーマとして名門校の出題傾向や対策・指導方法をレクチャー。

総合型選抜や学校推薦型選抜では、書類審査に加えて、面接・プレゼンテーション・口頭試問などを課す大学も多くあります。高校現場では、「面接で何を評価すればよいのか」「模擬面接でどこを見て、どうフィードバックすればよいのか」「想定外の質問に対応できる力をどう身につけさせるか」といった指導上の課題があります。

面接対策では、想定問答を覚えさせるだけでは十分ではありません。志望理由や活動実績を深掘りされても、自分の考えを整理し、自分の言葉で伝えられる力を育てることが重要です。また、プレゼンテーションの構成・伝え方・質疑応答や、口頭試問で問われる知識・思考力など、それぞれの形式に応じた指導方法を解説しました。

※本セミナーの内容は、教育投資サロンの会員であれば会員サイトから閲覧可能です。

セミナーで取り扱った内容

・国公立・私立上位校の面接・プレゼン・口頭試問の評価ポイント
・面接で評価される受け答えを、どのように指導すればよいか
・志望理由や活動実績を深掘りされたときの対応力を身につけさせる方法
・想定外の質問にも、自分の言葉で答えられる生徒を育てるには
・プレゼンの構成・伝え方・質疑応答をどのように指導すればよいか
・口頭試問で問われる知識・思考力をどのように指導すればよいか
・模擬面接でどこを見て、どのようにフィードバックすればよいか

セミナー内容​

第一部:面接・プレゼン・口頭試問で評価されるポイント
第二部:上位校合格につなげる実践的な指導法

講師:竹内健登 TAKEUCHI KENTO

東京大学工学部卒。総​合型選抜指導のプロ。

英検1級、数検1級。自身は倍率35倍の東工大の特別選抜入試と東京大学の一般受験に合格し、国立大学のダブル合格を実現。教育歴は10年を超え、指導した生徒の中でカリキュラム消化をした人はこれまで98%現役合格に導いている。YouTubeでの発信も毎日行っており、繁忙期には月間100万再生を超える。横浜創英中学高等学校の工藤校長とも鼎談。

ベストセラー著書に『勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法』(日経BP)、『3か月で総合型・学校推薦型選抜で早慶上智に合格する方法』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です