高校教員を対象に国公立・私立上位校で評価される小論文の指導法を解説しました

2016年9月17日、教育投資サロンを運営するAvalon Consulting株式会社では、これまでの指導実績をもとに、小論文を含む総合型選抜・推薦入試の指導方法について、高校教員向けに解説いたしました。特に、「国公立・私立上位校で評価される小論文―評価される答案の指導法」をテーマとして名門校の出題傾向や対策・指導方法をレクチャー。
課題文型・資料型など出題形式に応じた指導方法や、「何を書けばよいか分からない」状態から抜け出すための指導法、小論文に必要な知識・思考力の育て方、短期間でも力を伸ばすためのポイントについても取り上げました。
※本セミナーの内容は、教育投資サロンの会員であれば会員サイトから閲覧可能です。
セミナーで取り扱った内容
・国公立・私立上位校で評価される小論文の特徴
・小論文をどのように指導すればよいか
・課題文型・資料型など、出題形式に応じた指導方法
・生徒の答案のどこを見て、どのように助言すればよいか
・生徒が「何を書けばよいか分からない」状態から抜け出す指導法
・短期間でも小論文の力を伸ばすための指導ポイント
・小論文が苦手な生徒に、どこから指導を始めればよいか
・小論文に必要な知識・思考力の育て方
セミナー内容
第一部:小論文の着眼点・指導法
第二部:国公立・私立上位校に向けた小論文対策の進め方
講師:竹内健登 TAKEUCHI KENTO

東京大学工学部卒。総合型選抜指導のプロ。
英検1級、数検1級。自身は倍率35倍の東工大の特別選抜入試と東京大学の一般受験に合格し、国立大学のダブル合格を実現。教育歴は10年を超え、指導した生徒の中でカリキュラム消化をした人はこれまで98%現役合格に導いている。YouTubeでの発信も毎日行っており、繁忙期には月間100万再生を超える。横浜創英中学高等学校の工藤校長とも鼎談。
ベストセラー著書に『勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法』(日経BP)、『3か月で総合型・学校推薦型選抜で早慶上智に合格する方法』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。

