公務員落ちたらどうする?公務員失敗からの逆転就活方法を一挙公開!

大学卒業後の進路を、公務員一本で考えていた人もいることでしょう。

しかし、結果は無残にも全落ちの惨敗。

とても辛い思いをしますが、落ち込んでいる時間はありません。

就職に切り替えるべきか、浪人してやはり公務員を目指すべきか、早急に決断していかなくてはなりません。

今回はそんな公務員試験後の進路選択の考え方や、実行上のポイントをアドバイスしていきます。

公務員試験全落ち後の状況とは?

公務員受験のシーズンは大体5月~9月までです。就職活動の時期と、ほぼ重なっています。

そのため、公務員一本で頑張ってきた人にとっては、秋口に公務員に成れないと分かってから、民間企業への就職活動に急にギアチェンジしなくてはなりません。

精神的にも肉体的にも、経済的にもハードです。

しかし、時間が無いとはいえ、自分の将来についてのことです。

慎重に、かつスピーディーに決断を下さなくてはなりません。

公務員試験とはどんなもの?

そもそも、公務員試験とは、どんなものなのでしょう?

不合格後に振り返っても仕方がない?

そんな気持ちはよく分かりますが、今後公務員受験と民間の両方を狙う人、卒業後に公務員に再チャレンジしたい人など、知っておくべき内容は多くあります。

改めて確認しておきましょう。

公務員の種類

公務員は大きく、国家公務員と地方公務員に大別されます。

国家公務員には、さらに自衛隊や裁判官などの特別職国家公務員などや、独立行政法人や国立大学の職員などの準公務員にも分類されます。

学歴による試験区分

試験区分は、大学院卒業程度・大学卒業程度・高校卒業程度に分けられています。

職種ランクとしては、国家公務員では「国家公務員総合職」「国家公務員一般職」に分けられます。

地方公務員は「上級」「中級」「初級」に分けられます。

また、新卒対象者以外にも、社会人経験者採用枠や民間経験者採用枠などと言われる既卒者向けの試験区分もあります。

公務員試験の内容

一般的に一次試験は学力試験で、二次試験は面接試験となっています。

学力試験は共通して行われる「教養試験」と、職種ごとに科目が異なる「専門試験」に分かれます。

教養試験はさらに知能分野(数的処理・文章理解)と知識分野(社会科学・人文科学・自然科学)に分かれます。

このうち、知能分野は民間企業の試験で用いられる「SPI」を高度化したようなものと考えて良いでしょう。

知能分野をしっかりやっていれば、民間企業の筆記試験には大いに役立つでしょう。

公務員試験のスケジュール

公務員試験は5月の国家公務員総合職からスタートします。

6月からは東京都の職員や国家公務員一般職・地方公務員上級・市役所A日程、7月には市役所B日程が実施されます。

そして8月は国立大学の職員試験が行われ、新卒枠は終了します。

その後、9月は社会人向けの試験として、国家公務員一般職や地方公務員が実施されます。

それぞれ一次試験、二次試験が実施され、最終合格発表は11~12月に行われます。

そのため、本当に公務員一本で考えていると、本格的な就職活動の開始が秋以降という状態になります。

民間企業は秋以降に二次募集をしますが、年が明けると採用活動は極端に少なくなり、次年度の合同企業説明会などの活動がメインになっていきます。

公務員は試験合格≠採用

公務員試験は、最終合格したからといって、即採用というわけではありません。

ここが民間と違って不思議なところですが、公務員は最終合格後一旦合格者名簿に載り、成績順に採用が決まっていきます。

そんなことを聞くと、少し不安になりますが、原則的にほぼ全ての人が採用になっていくようです。

さらに、国家公務員は合格後に希望する官庁を訪問し、最終採用が決まります。

公務員試験に落ちた後の選択肢とは?

公務員試験に全落ちした後は、どんな進路の選択肢があるのでしょうか?

完全に民間企業就職に切り替えるパターン、継続して公務員を追いかけるパターン、その折衷パターンなど、意外にバリエーションがあります。

時間はありませんが、慎重にかつ迅速に決断する必要があります。

民間企業への就職活動

一番多いパターンの進路選択です。しかし、時期によっては非常に困難を伴います。

民間企業のうち、経団連に所属している大企業は、3月から説明会開始、6月から選考開始となっています。

つまり、大手狙いの場合、基本的に夏頃には勝負がついています。

さらに、経団連に加盟していない大企業や、外資系企業、ソフトウェア関連・ベンチャー企業などは大学3年生の時点でも説明会や試験を行い、早期に内定を出す傾向にあります。

そのため、公務員試験を最後まで追いかけていた場合、優良企業への就職はタイミング的に非常に厳しいと言わざるを得ません。

景気が良い時代には、人手不足のために秋以降も求人はありますが、多くの企業が早目早目に内定を出していくため、相対的に人気企業の求人は少なくなり、人手が足りない不人気な業種や、ブラック企業の求人が増えてきます。

留年して公務員試験を再チャレンジ

公務員への道をどうしても続けていきたい時や、さりとて今から就職活動というのはどうしても自信が持てない時は、敢えて大学の未取得単位を残して「留年」するという方法もあります。

そうすると、公務員の試験勉強に時間的な余裕も出来ますし、就職へ方向転換したとしても既卒ではないわけですから、新卒向けの求人も使えます。

しかし、デメリットもあります。単に学習期間が延びただけでは合格にはなかなか繋がりません。

まずは不合格理由をハッキリさせるべきです。

さらに、最終的に公務員に合格できず、民間企業を受験する際も、留年した理由を問われるものだと考えておかなくてはなりません。

その上で、しっかりと計画を立て、覚悟を持って留年を決断しましょう。

公務員浪人

どうしても公務員一本で行きたい場合、在学中に合格できなければ、「公務員浪人」という選択肢になります。

メリットとしては、たっぷり勉強時間が確保できるため、一次試験に対しては合格の可能性が上がるという事が言えます。

しかし反面、孤独な戦いになります。本気で公務員を目指しているのであれば、公務員受験専門の予備校に通うか、公務員専門学校の1年コースに通う事をお勧めします。

これまでの独学の勉強方法のチェックも出来ますし、公務員学校は、面接対策も公務員向けのノウハウを持っていますので安心です。

一方、浪人は経済的なリスクも伴います。勉強に支障が出ない程度のアルバイトをするか、市役所や町役場などで臨時職員に応募するという方法もあります。

新卒に臨時職員の応募は難しい面もありますが、将来の職場の勉強にもなりますし、面接の際の志望動機や自己PRの準備にも繋がります。

最も大きなデメリットとしては、2年以上浪人した場合に、就職へ方向転換することが非常に困難になることが挙げられます。

新卒や第二新卒の求人が使えない上に、正社員としての職歴が無いとすれば、中途採用の求人しかなくなってしまいます。

中途採用の求人は、基本的に「即戦力」の人材を求めています。

職歴が無い若者には狭き門になってしまいますし、面接の時に、就職しなかった理由や公務員に何度も不合格になったことを話さなくてはなりません。これは非常に辛いことです。

公務員浪人をしている人のうち、これらの重いリスクを理解している人は、あまりいません。

その後に何とか合格すれば良い思い出だけで済みますが、先を見通した後でないと、大きく人生を棒に振ることになります。

民間企業で働きながら再チャレンジ

公務員浪人には非常に大きなリスクがつきまといますが、現実的な方法として、一旦新卒の際に民間企業に就職し、働きながら公務員を目指すという選択肢もあります。

メリットとしては、経済的に安定することや、家族の賛同を得やすいということが挙げられます。

さらに、年齢制限内であれば通常の公務員試験が受けられるとともに、社会人枠を狙うことも出来ます。

社会人枠は、自分の専門分野でチャレンジでき、教養試験の部分は難易度が下がる傾向にもあります。

デメリットとしては、絶対的に勉強時間が制限されることが挙げられます。

特に新卒として入社した場合は、その会社の仕事内容を覚えたり、社内の人間関係に慣れたりするまで、数年の歳月を要します。

その上に長時間の学習時間となると、かなりの体力と気力を必要とします。また、卒業後数年もすると結婚・出産という人生の一大イベントも訪れます。

家族が出来ると言うことです。家族のために残業したり時間を使う必要に迫られたりします。

民間企業で働きながらチャレンジする場合でも、期限を決めて短期勝負する必要がありそうです。

公務員試験に全落ちしても諦めない!6つの就職対策方法

目指す公務員試験に落ちてしまった場合、多くの人が急いで就職活動にシフトしていくことになるわけですが、全く活動を行っていなかった場合、一体何から手をつけていったら良いでしょうか?

特に重要なポイントについて見ていきます。

①自分の適性を知る

まず、自分の希望する職種や業種を決めていかなくてはなりません。

職種としては、専門職や一般職(事務・営業・販売など)、総合職などがあります。

自分のやりたい仕事を選ぶのは意外に難しいものです。まずは就職ナビサイトに会員登録し、「仕事の適性診断」を受けてみましょう。

職種を考えるときは、基本的に広く考えていきましょう。

仕事を選ぶ際は、「何がしたいか」ということをまず考えるのが一般的ですが、何がしたいかを自問しても、したいことが無い人も多いものです。

イチロー選手のように、小学校の時からプロ野球の選手に決めていて達成できるような人はまれで、多くの人がここで悩みます。

そういう時は、「自分に出来る仕事は何か」という視点で考えてみると良いでしょう。

少なくとも公務員受験で考えていた職種は、可能な職種と考えて良いでしょう。

そういう風に職種は広く考えておき、チャンスを狭めないようにしておきましょう。

先ずは内定をもらう事が重要です。複数内定を貰った上で慎重に比較して結論を出すと良いでしょう。

②企業研究

企業を選ぶ基準としては、仕事内容(職種)・やりがい・勤務地・給与・福利厚生内容・勤務時間・年間休日などが上げられます。

就職ナビサイトではそれらの要素を、複数条件づけて求人データを抽出することが出来ます。

また、抽出された企業の個別のホームページも見てみましょう。

③現物を見ること

就職ナビサイトやホームページでは、企業の概要を知ることが出来ます。

しかし、それは企業側が「見せたい情報」です。実態は違う場合も多くあります。

ぜひ、「現場」や「現物」を見ることをおすすめします。

具体的にはその企業に出向いて話を聞いたり、製品やサービスを購入したり、販売や製造している現場を訪問しても良いでしょう。

その事は、企業探しだけでなく、後々の志望動機や自己PRに繋がっていきます。志望動機には、その企業特有の内容が求められます。

自分の目で確かめ、体験したことは最も強い志望動機になります。また、自己PRについても同じような効果があります。

その会社で必要なことが分かっていれば、それに対して「私はこのように貢献できる」と自信を持って主張することが出来るからです。

つまり、現場や現物を見ておくことによって、合格のストライクゾーンを狙い撃ちしたエントリーシートや履歴書が書けるわけです。

④エントリーシート・履歴書

受験する企業を選んだら、まず必要になるのがエントリーシートや履歴書です。

最近はエントリーシートを先に提出し、書類選考を受けるのが普通になっています。エントリーシートとは、履歴書の簡易版と考えて良いでしょう。

エントリーシートの基本様式は、学歴・資格・ゼミやボランティア活動内容・志望動機・自己PRなどですが、企業によってその様式は様々です。

その企業が確かめたい項目を大きくレイアウトされていたりします。

しかし、項目自体は似たり寄ったりですから、志望動機や自己PR以外は事前に準備しておきましょう。

最近のエントリーシートはデジタルデータで入力・送信するケースが多いので、文書内容はWordなどのデータで準備しておくと便利です。

また、証明写真もやはり書類に貼る場合と、データで送る場合とがあります。

公務員受験で撮った写真をスキャナーでデータ化しておくと良いでしょう。

また、「オープンエントリーシート」というものも活用しましょう。

オープンエントリーシートとは、エントリーシートの項目を共通化して、複数の企業に対して一気にエントリー出来るようにしたものです。

就職ナビサイトの機能の一つになっています。個別の企業に応じた内容にすることは出来ませんが、オープンエントリーシートを受け入れている企業は、そのことを織り込み済みです。

秋口以降に就職活動を行う学生にとっては時間の節約が出来るツールです。ぜひ活用しましょう。

⑤筆記試験対策

民間企業で最も利用されているのが「SPI」といわれる試験方式です。能力試験と適性試験がセットになっています。

能力試験はさらに言語分野と非言語分野に分かれますが、この部分が公務員の学習内容に酷似しています。

どちらかというと、公務員のほうが高いレベルを勉強するため、対策はあまり必要ありません。

さらに、公務員試験にハッキリとSPI試験を取り入れる自治体なども増えています。

公務員試験のために勉強していることが、実は民間企業受験にも活かせるのです。

⑥面接試験対策

公務員と民間企業の面接試験の大きな違いは、実施方式や評価方法にあります。

公務員の面接試験は、公平性を確保するため、高度にマニュアル化されています。また、担当者によって差が出ないように評価基準も民間企業以上に整備されています。

公務員の面接試験の評価基準は基本的に減点方式です。公務員は、「どんな人から見ても公平できちんとしている」ということが重視されるからです。

反対に、民間企業の面接にはハッキリ言って公平性は求められていません。

そのため、一応評価基準等は整備されていますが、それを遵守する必要もありません。

そのため、あまりぱっとしない人も、面接官によって優れた点を発見されれば、それだけで合格になる場合も多々あります。

それまでの面接で減点が多くても、一気に加点されるわけです。

そのため、民間企業では、積極的にアピールすることが求められます。

アピールが苦手な人は就活塾で徹底的にトレーニングすることをお勧めします。ぬかりのない対策をすることで最高の内定を勝ち取ってくださいね。

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⑦お礼状・お礼メール対策

公務員試験と決定的に違う点はここです。公務員試験は徹底した公平性を問われます。

そのため、まず共通の学力試験のみで選抜します。

しかし、民間企業ではエントリーシートから書類審査が始まり、筆記試験を行い、複数回の面接試験を行います。

面接試験と筆記試験が逆の順番の場合もありますし、同日に行う場合もあります。

つまり、民間企業では学力のみで一旦選抜するというより、公務員試験に比べてより人物重視という面があります。

学力試験と面接結果を総合的に判断する傾向にあります。

ということは、学力があまり無くても、意欲が高かったり適性を感じられたりすれば、合格の可能性があるということです。

逆の言い方をすると、担当者の考え方によって合否が変わる可能性があるということです。

公務員試験からすると考えられないようなことですが、現実に起こっています。

その対策としては、「お礼状」というものがあります。最終面接の後などに、当日のお礼や面接で言い切れなかったこと、その会社で頑張りたいことなどを伝える手紙です。

以下にお礼状を送る際のポイントについて列挙します。

【お礼状のポイント】

  • ビジネス文書マナーを守ること。
  • 方法は手書きの封書がベスト。時間が無ければメールでも可能。
  • お礼状はスピードが命。最終面接後にその日中に郵送すること。
  • 内容は短くてOK。
  • ネット上の文例そのままはNG。

お礼状はすべての場合に効力を発揮するわけではありません。確率的には悪いものです。

しかし、人事担当者がどの受験者を合格させようかと悩んでいるとき、自分宛に熱意のある手紙が届いた場合、差出人の受験者に合格が傾くことは充分考えられます。

これ以上の就職活動はありませんから、最後の一手として打っておくと、思い残すことなく次の企業の受験にトライできます。

⑧3社以上は同時並行で受験状態にすること

秋以降まで公務員試験の最終結果を待っていた場合、卒業までに数ヶ月しかありません。

受験したい会社を見つけてエントリーし、訪問や説明会の後、筆記試験、一次~最終面接まで1社あたり約1ヶ月の時間を要します。

1社申し込んで結論が出るまで待っていたら、残りの月数分しか受験できません。

ここはぜひ、常に3社以上は受験状態にしましょう。3社あれば、不合格通知が来てもテンションを保つことが出来ます。

そのためには、常に履歴書のストックも3通は用意しておきます。志望動機と自己PR以外の学歴等は事前に用意しておくことが出来ます。

まとめ

公務員試験に失敗した後の進路の考え方や、その中で一番多い民間企業への就職活動の仕方などについてみてきましたが、いかがだったでしょうか?

公務員一本で頑張ってきてどこにも受からなかったとき、人生のどん底に突き落とされたような、暗澹たる思いがしたことでしょう。

しかし、自分の人生です。自分の進路は自分で切り開かなくてはなりません。

卒業までは時間が迫っています。このままでは、「無職」になるかも知れない。そんな気持ちにさいなまれていきます。

とは言っても、焦りは禁物です。公務員試験で全落ちしたとしても、人生が終わったわけではありません。

ポイントを押えていけば、短期間でも就職は可能です。ぜひ、今回の内容を参考にして頑張っていきましょう。

また、公務員受験で学んだ学力は民間企業のSPIにも活かせますし、面接まで言っている場合は経験値も残っているはずです。

しっかり、自分のやってきたことを棚卸ししつつ、前向きに向かって行きましょう。

さらに、継続して公務員を目指していく人は、一旦冷静になって自分の進路を考え直してみましょう。

まずは、自分が公務員を目指す理由を問い直して見ましょう。公務員を希望する理由は色々あるでしょう。

経済的な安定性や福利厚生の良さ、民間では味わえない社会貢献など、一度立ち止まって自分の考えを見つめなおしてみましょう。

その理由で戦い続けられるかどうかを自分自身に確認しましょう。

公務員がとことんダメだとしても、最後は民間企業にシフトすることになります。

そのことに対する覚悟や準備、方法の検討も必要になります。

【参考資料 公務員を目指す理由TOP5】

引用:公務員をめざす学生のための就活の進め方 – 就活支援 – マイナビ2019

https://job.mynavi.jp/conts/2019/tok/publicofficial/

また、これから卒業年次を迎える学生は、公務員受験失敗後の進路も冷静に考えておくことも必要です。

大変ですが、公務員をひとつの進路先と考えれば、就職と並行して進めることも可能ですし、卒業後に働きながら目指すことも有効な方法です。

公務員受験と民間企業受験は、一見相違点も多い試験ですが、公務員の学習で培った知識やノウハウは、民間でも活用できる点が多いものです。

特に公務員試験に全力投球してきた人ほど、活用できる資産を多く持っていると自覚しましょう。

公務員受験に失敗したことは消せることではありませんが、それを今後の進路に活かせるかどうかは、その人の考え方にかかっています。

自分がやってきたことを、自分で認めてあげて、次のステップに全力投球しましょう。きっと結果はついてきます。

前を向いて取り組んでください。

 

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投稿:2018.01.25 | 最終更新:2018.05.18

※この記事は、2018年1月25日に公開された記事を加筆修正したものです。 「就活って何から始めればいいの?私でもいい企業に行けるかな…?」 「親からの就…

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