指導力で選ぶ就活塾
ホワイトアカデミー
無料相談会を予約
まずは無料の就活相談を利用する
Case Study
事例

事例一覧

Vol

GMARCHからメガバンクに内定!学歴の相場以上の就職先に内定できた裏側の秘訣と共に解説

main-image

話の概要

今回紹介するのは、GMARCHに在籍し、金融業界、特にメガバンクへの就職を希望していた学生の事例です。

入塾時は、金融業界への志望は固まっていたものの、評価につながる経験が少なく、ESやWebテスト、志望動機にも不安を抱えていました。

入塾後は、講師のアドバイスのもと、金融業界のインターンシップへの参加、資格取得、SPI対策、ガクチカの整理、企業研究、面接対策を順番に実施。

さらに、「わらしべ長者戦略」によって先に他社内定を獲得したうえで本命に挑戦し、最終的にメガバンクから内定を獲得しました。

今回事例の概要


項目内容
大学群GMARCH
志望業界金融業界
主な志望先メガバンク
入塾時の課題・企業に評価される経験の不足
・面接対策経験の不足
・ES作成の経験がない
・Webテストへの不安
・志望動機の整理不足
主な対策・インターン参加
・資格取得
・SPIの対策
・ESの対策
・企業研究
・面接の対策
最終結果メガバンクから内定

入塾前に抱えていた課題

main-image
入塾時点では志望業界は決まっていましたが、その業界から内定を得るために何をすればよいのかまでは整理できていませんでした。

金融業界に行きたいが、何をすればいいか分からない

本人が抱えていた主な課題は、以下の通りです。
  • 金融業界で評価される経験が少ない
  • ESを書いた経験がほとんどない
  • SPIなどのWebテストを突破する自信がない
  • 志望度の高さをどう伝えればよいか分からない
特にメガバンクについては、自分の大学群を踏まえると、十分な準備をしたうえで選考に臨む必要があると考えていました。

「なぜこの銀行なのか」を説明できなかった

当時は、
  • なぜ金融業界なのか
  • なぜ銀行なのか
  • なぜメガバンクなのか
  • なぜその銀行なのか
という問いを、それぞれ明確に分けて説明できる状態ではありませんでした。

企業研究についても、何をどこまで調べればよいのか分からない状況でした。

就活塾に興味を持ったきっかけ

main-image
本人はもともと、就活塾について詳しく知っていたわけではありません。そんな中で、たまたまホワイトアカデミーを見つけた親から紹介されたことが、無料相談会に参加するきっかけになったようです。

無料相談会と体験授業に参加

無料相談会では、ESや面接だけではなく、
  • インターンシップの選び方
  • ガクチカづくり
  • 資格取得
  • Webテスト対策
  • 業界・企業研究
  • ES・面接対策
  • 受験企業の選定
まで相談できることを確認しました。

その後、無料体験授業にも参加し、「何から始めればよいか分からない状態からでも、講師がマンツーマンで内定獲得まで導いてくれる」と感じたことから入塾を決めました。

他塾ではなく、当塾に決めた理由

main-image
今回の学生は、複数の就活塾を比較したうえで決めたわけではありません。就職活動全体について、継続的に相談できることを重視していました。

就活全体を一貫して相談できた

入塾時には、複数の課題を同時に抱えていました。

領域入塾時の状況
経験金融業界向けのアピール材料が少ない
ES作成経験がほぼない
Webテスト突破に不安がある
企業研究調べ方が分からない
志望動機金融・銀行・各社の違いを整理できていない
選考戦略受ける企業の順序が決まっていない

そのため、個別の添削だけではなく、講師と相談しながら全体設計を行える環境を選びました。

入塾後の対策内容

main-image
入塾後は、講師が志望先から逆算して必要な準備を整理し、優先順位をつけながら対策を進めました。

1.志望業界のインターンシップに複数参加

まず講師から、金融業界への志望度や理解を深めるために、志望業界のインターンシップへ積極的に参加するようアドバイスを受けました。

1日型だけでなく、数日間にわたるプログラムなどにも参加し、業界や各社の仕事内容を実際に理解する機会を増やしました。

参加後は、講師と内容を振り返り、
  • 何を学んだか
  • どこに興味を持ったか
  • 自分の価値観とどこが合ったか
を整理し、志望動機や面接回答につなげました。

2.ガクチカを企業ごとに深掘り

ガクチカについても、本人だけで作るのではなく、講師と一緒に内容を整理しました。特に、
  • どの課題に取り組んだか
  • 自分がどのように考えたか
  • どのような行動を取ったか
  • どのような結果につながったか
という流れで整理しました。

さらに、志望企業によって評価されやすいポイントが異なるため、講師のアドバイスのもと、企業ごとに伝え方や深掘りの方向性も調整しました。

3.選考で評価される資格を取得

資格取得についても、何を取るかを本人任せにするのではなく、金融業界との関連性や選考での活用方法を踏まえて講師と選定しました。

そのうえで、就活スケジュールと並行しながら資格取得を進めました。

4.SPIを継続的に対策

Webテストで足切りされないよう、講師から早い段階でSPI対策を進めるよう指示を受けました。

問題演習を継続し、苦手分野を確認しながら対策した結果、実際の就職活動ではWebテストで不合格になるケースはほとんどありませんでした。SPIの対策については、対策スケジュールを講師と一緒に立てると共に不明点は適宜相談していました。

5.志望動機を段階ごとに整理

メガバンク対策では、講師と一緒に、
  • なぜ金融なのか
  • なぜ銀行なのか
  • なぜメガバンクなのか
  • なぜその銀行なのか
を一つずつ整理しました。

表面的な企業情報だけではなく、自分自身の経験や価値観と結び付けて説明できるようにした点が特徴です。

6.各社の強み・弱み・今後の展望まで調査

企業研究についても、講師のアドバイスをもとに調査項目を整理しました。具体的には、以下などを担当講師のサポートを受けながら調べました。
  • 各銀行の強み
  • 他行との違い
  • 現在の課題や弱み
  • 今後の事業展開
  • 業界内での立ち位置
調べた情報をそのまま覚えるのではなく、面接で聞かれた際に自分の考えとして話せるよう準備しました。

7.「わらしべ長者戦略」で先に他社内定を獲得

受験企業の順番についても、講師と相談しながら設計しました。具体的には、以下の流れです。
  1. 本命より難易度が低い同業界の企業を受ける
  2. 先に内定を獲得する
  3. 面接経験を積む
  4. 他社内定を持った状態で本命企業を受ける
これにより、本命選考の前に実戦経験を積み、回答内容を改善する機会を確保しました。

8.受ける企業を想定した面接の対策


面接の対策についても、講師と協力して受ける企業を想定したうえでの模擬面接を繰り返しました。特に講師と一緒に対策に力を入れた点は以下の通りです。
  1. なぜ、他の業界ではなく銀行を目指すのかの説明
  2. どうして、他行ではんなく、メガバンクなのかの説明
  3. 他のメガバンクではなく、当行なのかの説明
  4. 入行後どんな仕事をしてみたいかの説明
  5. 他の銀行や他の業界でもできますよね?という質問への切り替えし
  6. 何か聞きたいことはありますか?という逆質問への対策
講師が各銀行の面接官の立場に立ったうえで、面接の練習相手になることで、本番の面接に近い環境で練習が積めるようにしました。また、面接中に気になる話し方やしぐさについても毎回の面接練習後に講師がフィードバックすることで、マイナスポイントを減らせる環境もご提供しました。

最終的な結果

main-image
こうした対策を順番に進めた結果、最終的に本人が志望していたメガバンクから内定を獲得しました。

入塾時からの変化


入塾時就活終了時
金融業界向けの経験が少ないインターン参加などを通じて志望理由を具体化
ES経験がほぼない企業ごとに内容を調整して提出
Webテストに不安があるWebテスト落ちはほとんどなし
志望理由が曖昧金融・銀行・メガバンク・各行の理由を整理
企業分析の方法が分からない強み・弱み・展望まで確認
選考順序が未整理先に他社内定を獲得して本命へ
面接経験不足各行の本番選考を想定した模擬面接を繰り返し、面接経験を積み上げる

総括

main-image
今回の事例では、メガバンクの選考直前だけを対策したわけではありません。

志望先から逆算して対策を進めた

講師のアドバイスのもと、
  • インターンシップへの参加
  • ガクチカの整理
  • 資格取得
  • SPI対策
  • 企業研究
  • 志望動機の作成
  • 受験企業の順番設計
  • 面接対策
を順番に進めました。

入塾当初は、「金融業界に行きたい」という希望はあっても、内定までに必要な行動は整理できていませんでした。

そこから、講師と一緒に不足している要素を洗い出し、一つずつ準備した結果、最終的にメガバンクからの内定獲得につながりました。

この事例に対する講師からのコメント

main-image
今回の学生は、入塾時点で志望業界は決まっていましたが、そのために何を準備すればよいのかが整理できていませんでした。

そこで、まずは講師側で必要な対策を分解し、経験づくり、資格、Webテスト、企業研究、志望動機、面接という順番で進めました。

また、本命企業だけを受けるのではなく、受験順序についても設計し、他社で選考経験と内定実績を積んだうえでメガバンクの選考に進みました。

今回のように、志望企業は決まっているものの、「内定するために今何をすればよいか分からない」というケースでは、選考直前の対策だけでなく、早い段階から就活全体を設計することが重要です。

最後になりますが当塾、ホワイトアカデミーでは行きたい企業や行きたい業界は何となく見えているものの、どうすれば内定を獲得できるかがよくわからない、という就活生のサポート経験が豊富です。

現状を整理するための無料の就活相談会も開催しておりますので、就職活動に関して困っていることや行き詰っていることがありましたら、ぜひ一度ご利用くださいませ。

→ホワイトアカデミーの無料の就活相談のご予約はこちらから


※本事例は実際の指導内容および内定実績をもとに作成しています。ご本人が特定されないよう、大学・活動内容・選考過程などの一部を編集しています。
新卒で大手企業や外資に入社したい方向けの就活塾

ホワイトアカデミーとは?

ホワイト企業への内定率100%※を誇る就活塾。
就活対策授業は就活指導のプロがマンツーマンで行い、
塾生の大手企業の内定獲得をサポート

  • 業界唯一のホワイト企業への内定保証制度を提供
  • カリキュラムを消化した25卒のホワイト企業内定率100%
  • 自己分析、業界研究、ES作成も講師が1からサポート
  • 大学1・2年生、就職留年生向けのコースもあり
※ホワイト企業への内定率100%はカリキュラム消化者が対象です
contact-image contact-image
無料相談会 を 実施中
   無料相談を利用する
contact-image contact-image
まずは無料の就活相談を利用する