【食品業界志望必見!】最も生活に身近な食品業界を徹底解説!

「食品業界の研究をやりたいんだけど、どういう情報を集めればいいの?」

「そもそも食品業界ってどんなビジネスモデルなんだろう?」

「食品業界って今後どうなるの?」

とあなたも思っているのではないでしょうか?

単純に食品業界といっても様々な企業があります。

細かい知識を持っていない人にとっては「?」がつくことも多いでしょう。

今回はそんなあなたのために、食品業界について徹底解説していきます!

リクナビなどの就職活動専門サイトからの情報なども精査して含んでいます。

この記事を読んで、食品業界の理解を深めることで食品業界への就職活動を有利に進めていきましょう。

この記事の登場人物

富田:理工学部の3年生。自己主張は苦手だが心根は優しい草食系男子。メーカーを志望して就活をしている。

春山:経済学部の3年生。あだ名はハルちゃん。明るくハキハキしていて「考えるより動け!」の行動派。母子家庭出身で、化粧品や日用品など女性を対象とした仕事に就きたいと考えている。

白河:社会人3年目のヘッドハンター。ホワイトアカデミー在学中に内定をもらった東証一部の人材系企業で勤務。ホワイトアカデミーとは、特別講師という形で現在も付き合いが続いている。

※この記事の内容は、あくまで一般的なものです。ホワイトアカデミーの無料相談会に参加すると、就活のプロからあなたにピッタリのアドバイスがもらえます!

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投稿:2018.11.12 | 最終更新:2018.11.17

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食品業界の仕組み

春山
そもそも食品業界がどういう仕組みなのか知らないです…
白河
そうか。じゃあまずそこから教えていこうか。

食品業界は基本的には「作る」「流通」「消費者に売る」という流れで進んでいきます。

ただし日本国内だけではすべての原材料が揃わないことが多くなっている現状がありますので、国内からだけではなく、国外からも原材料を輸入しています。

これらを取り扱うのが「輸入業者」であったり「商社」であったりします。

そうして仕入れた原材料を加工・製造するのが「食品メーカー」ということになります。

キリン・アサヒ・サントリーなどの飲料メーカーや明治・日清・伊藤ハムなどの食料品メーカーがあります。

この食品メーカーはCMなどを通じて消費者にも知名度が高く、それだけに良いものを作っても不祥事をおかしてもすぐに伝わって広がるという特徴があります。

しかし消費者はこの食品メーカーから直接商品を購入するわけではありません。

メーカーはスーパーやコンビニなどの小売業に販売をするのです。

そして消費者はこういったスーパーやコンビニで商品を購入することになります。

これらを図式化すると、

リクナビより引用:(https://job.rikunabi.com/contents/industry/894/)

となります。

ただし、近年少し変化が見られているということもあります。

インターネットなどを通じて食品メーカーが直接消費者に商品を販売するというものです。

これは間にある小売業を省いて流通が行われるもので、「スピード化」「割引」などが可能となっています。

食品業界の現状や動向

春山
食品業界全体は今どのような状況なのですか?
白河
食品業界は今このような状況なんだ。

食品の原材料を輸入に頼っている日本は近年苦しんでいる現状があります。

円安が安定して続いていることに加えて、食料の輸入先での需要が増えたことによって値上げが行われていることがあるからです。

こうして原材料のコストが上がっていくと最終的には商品の値段が上がらざるをえません。

また、近年「安全性」は最重要課題です。

食品や飲料は消費者が食べたり飲んだりすることで健康に直結していきます。

過去にも異物混入や消費期限切れの原材料を使用して製品を製造・加工したことによって大問題に発展し、企業の経営にも大打撃を与えた事件が何度も起こっています。

さらに「機能性表示食品」「特定保健用食品」などの健康や美容を意識した商品は年々増加しており、さらなる規模の拡大が見込まれています。

現在食品業界の市場規模としては緩やかに増加傾向にあります。

しかし、国内では人口が減少していくということを考えると長期的には減少していくことが予想されています。

そこでそれぞれの食品関連企業は海外進出を計画しています。

特に日本人と食の嗜好が近い東アジア、東南アジアに向けて生産拠点や販売拠点を準備している企業が増えているのがわかります。

食品業界の市場規模

春山
食品業界の市場規模ってどれくらい大きいのですか?
白河
よし、確認していこう。

ECのミカタより引用(https://ecnomikata.com/ecnews/6294/)

現在食品製造業、出荷額を見ていくと30兆円を超えており、巨大産業であることがわかります。

総務省が発表している家計調査でも食料に関する支出は増加傾向にあるために現時点では好調な産業であると言えます。

しかしやはり国内では人口の減少などから長期的には停滞・減少していくと考えられていることから「健康・美容」などを意識した新製品の開発などによって消費者を動かしていこうという動きがとられています。

それと同時に海外進出はどんどんと行われています。

海外では低カロリーな上に味が良い「日本食」は高く評価されているという現状があります。

これは肥満の割合が高い欧米では特に広がっており、イギリスなどでは日本食はブームとなっています。

食品業界のランキング

春山
食品業界の売上高ランキングが知りたいです!
白河
紹介しよう。

売上高上位にいる企業ランキングを紹介していきます。

国内:

1位 JT 日本たばこ産業

2位 キリンホールディングス

3位 アサヒグループホールディングス

4位 サントリー食品インターナショナル

5位 日本ハム

6位 明治ホールディングス

7位 味の素

8位 山崎製パン

9位 森永乳業

10位 雪印メグミルク

食品就活より引用:(https://shokuhin-shukatsu.com/industry/ranking-of-sales-top-50-listed-companies)

やはりこのランキングを見ると生活に直結した食べ物や飲み物を製造しているメーカーが上位にきています。

1位のJTに関しては食品部があるということでランクインしているものの、他の分野での売上高が多いために実質的には無視しても良いでしょう。

特にキリン・アサヒ・サントリーなどの飲料系メーカーは常に新製品を開発しており、季節限定や地域限定という商品を展開することで安定して高い収益を得ています。

海外:

順位社名本社所在地$ millions
1  Nestlé  スイス72,245
2PepsiCo, Inc.アメリカ 66,683
3  JBS(食肉) ブラジル 52,580
4  Anheuser-Busch InBev(BUD)ベルギー47,063
5The Coca-Cola Companyアメリカ 45,998
6Archer Daniels Midlandアメリカ 43,232
7Tyson(食肉、牛肉では世界1位)アメリカ 37,580
8Mondelez International(食品・飲料)アメリカ 34,244
9Cargill(穀物メジャー、食肉も)アメリカ 33,700
10Mars(チョコ、M&Mなど)アメリカ 33,000

世界の食品・飲料業界ランキングより引用:

https://www.americakabu.com/entry/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%93%81%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97100

世界の食品会社を見ていくとやはり「アメリカ」が圧倒的に強いということがわかります。

国内での大量消費に加えて、海外への輸出も盛んで、食品に関するあらゆる企業が上位にきていることがわかります。

食品業界の収入と安定性

春山
やっぱり安定性は気になりますよね。
白河
就活の大事な要素のひとつだからね。紹介するよ。

業界としての収入や安定性を見ていきますと、まず食品という特性上、流行りすたれがある業界ではないために安定はしている業界です。

国内だけを見ていると今後人口が減っていくことから危機的な状況のようですが、日本食が海外で人気となっていることもあって海外進出していくことで業界規模が維持、増大していくことが予測されています。

そのため海外進出を前提にしている企業であれば将来性や安定性はあると言えるでしょう。

それを考えるとこれから食品業界に入ろうとするのであれば「語学」というのは重要度が高いものと考えられます。

ただし、「メーカー」なのか「小売業」なのかについては大きな差が出てきていると言えます。

メーカーは小売業を挟まずに消費者に直接商品を販売することで早く商品を最終消費者に届けることができると同時に値段を抑えることもできます。

そのためインターネットなどを通じて直接消費者と取引をするというケースが増えてきています。

それに対してスーパーやコンビニでは食品メーカーから商品を購入せずに自社の「オリジナルブランド」の商品の拡充を行っています。

これは有名ブランドの商品ではなくそれぞれの小売企業が独自のブランドで商品を販売しているもので、有名ブランドの商品よりも安く売ることができるというメリットがあります。

これは食品メーカーからすると大きな問題となっています。

つまり食品関連企業に勤めるにしてもどちら側に就職するかというのはかなり大きな問題であると言えるでしょう。

また、収入という点から考えると食品業界の生涯賃金は約2億4700万円ほどであるとされています。

これは主要産業の生涯賃金のなかでは安い部類に入るために、業界全体で見た場合「非常に稼げる業界」とは言えないことがわかります。

もちろん大手食品メーカーの管理職ともなればかなり高い年収が設定されていますので、一概には言えないのですが、やはり中小企業や小売業なども含めて業界全体で考えると低くなっているということは否めません。

白河
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投稿:2018.11.12 | 最終更新:2018.11.17

就活では色々な情報が飛び交い、正直、何をすればいいのか分からないですよね? 今のあなたは、初めての就活(もしかしたら2回目かもしれませんが)を前にして、色々と…

食品業界の課題

春山
食品業界の問題点は何があるんですか?
白河
どの業界にも問題点はあるからね。紹介しよう。

食品業界にはいくつかの課題があるとされています。

まず人口減少問題です。

人口が減るということは単純に食べ物を消費する人が減るということです。

食品業界にとっては大問題と言えます。

それだけでなく、人口一人あたりが消費する食費も伸びていないという現状があります。

これには健康的な生活、食べ過ぎを抑えようとする風潮も関係しています。

こういった現状を打破するのが海外進出なのです。

二つ目の課題として内食(家庭での調理)が完全に停滞してしまっているという現状があります。

これは家庭で調理をせずに惣菜を購入して家庭で食べたり、外食する人が増えていることを意味しています。

実際に中食(惣菜)の市場規模は拡大傾向にあります。スーパーやコンビニでも数多く販売されているのが目立ってきているのは間違いありません。

外食に関しては緩やかな増加と言える状況です。

三つ目としては食品メーカーの利益率の低さというものがあります。

日本の食品メーカーは海外の食品メーカーと比べて利益率が低いという問題があります。

これは製品の原材料を輸入に頼っているということ、人件費や土地代が高いということなどで製造費コストが多くかかる上に、流通コストも高いということも関係しています。

味の素や明治でも利益率が10%もないということを考えると利益率の向上は絶対的に必要な事案だと言えるでしょう。

‌食品業界のニュース

春山
就活生が知っておくべき食品業界のニュースとかってありますか?
白河
もちろんあるよ。面接前にきちんと知っておこう。

その業界に就職を考えるにあたって業界知識や業界ニュースを押さえておくことは必須であると言えます。

常にアンテナを巡らせてニュースを知るようにしておきましょう。ここでは最近のニュースをいくつか紹介していきます。

食品業界のニュース①~マルコメがコンテストを開催~

マルコメがイタリアンレストラン「トスカーナ」とともにトスカーナの商品を使用したオリジナルのビーガンイタリアンレシピや写真などを募集する「ビーガンイタリアンコンテスト」を2018年10月22日~12月2日のあいだ開催します。

結果は2019年1月8日に公表され、グランプリと準グランプリを受賞したレシピはトスカーナ各店舗で期間限定のメニューとして実際に販売されます。

ちなみに1月に開かれたノンアルコールで砂糖も使用していないマルコメ糀甘酒を使用したレシピの募集で行われた「カラダにやさしい糀甘酒を使ったビーガンレシピコンテスト」では550点を超える応募がありました。

今回はそのときの糀甘酒に加え、ヘルシーな代替肉として人気の高いダイズラボである「大豆のお肉」シリーズ、人気女優のミランダ・カーとコラボした「オーガニックみそパウダー野菜だし」を対象としたイタリアンのレシピとメニュー写真などが募集され、前回を超える応募が期待されています。

食品業界のニュース②~健康な食事・食環境認証~

集団給食協会は栄養士体験発表会を実施しました。

ここでは「健康な食事・食環境」認証制度についての説明が行われています。

この制度は社員食堂・中食・外食等で、「健康な食事(スマートミール)」を継続的に健康的な環境で提供する店舗や事業所を認証するものとなっており、2018年4月よりはじまりました。

2018年9月には第1回の認証式が行われ、給食34店、外食399店、中食16,736店、合計16,809の認証店舗が決定しています。

紹介されたレシピの中には酒類メーカーが発表したワインを使用した洋風牛丼や、乳製品メーカーが発表した「ミルクきんぴら」、「ミルク味噌汁」、「ヨーグルト唐揚げ」などが好評を博しました。

食品業界のニュース③~サントリー新たな目標を発表~

定期的に会社の掲げる目標を発表しているサントリーですが、2018年2月に「2030年目標」を発表しました。

「水と生きる」を掲げる会社のサントリーですが、まず自社工場で使用する水使用量を15%削減、容器軽量化などによってCO2を25%削減という目標を発表しました。

同社はペットボトルリサイクルなどにも長年取り組んでおり、その経験をさらに活かしていく試みと言えます。

食品業界の志望動機

春山
食品業界を志望する際に必要な動機はなんでしょうか?
白河
食品業界を希望するときはこのような動機付けをもつようにしよう。

様々な業界の中でも人間が生活していくうえで絶対に必要になる衣食住に関わるメーカーはその安定性から人気になることが多くあります。

食品産業はそのなかでももっとも日常生活と結びつきが深いとされており、毎年多くの志望者を出す人気の業界でもあります。

もちろん抱えている課題などはありますが、業界全体の安定性といえばかなり安心できる業界であることは間違いありません。

その食品業界の採用選考に勝ち残っていくためには食品業界に関しての知識を持ったうえで志望動機を書かなければいけません。

食品業界は仕入れ、製造、開発、販売など多くの職種があります。

それらをすべて把握した上で「自分が何をしたいのか」をはっきりさせなければならないのです。

自分がしたい職種にあわせて自己アピールのやり方を変えていきましょう。

企画開発職の場合は市場調査や分析を行ったうえでしっかりとマーケティングを行わなければいけません。

そのうえで新商品を企画開発を行うことになりますので、市場調査力、マーケティング力、企画力があることを表現しましょう。

営業職の場合は流通に関しては仕入れ値や運賃の交渉を、販売先とは売却値や販売量などの交渉を行うためにコミュニケーション能力、交渉力が欠かせません。

事務職では総務、人事、経理、広報など幅広く事務処理を行う必要があります。

正しい判断力や確実に仕事を行う安定性が必要となります。

製造職では企画開発された商品についてさらに研究を繰り返し製品に仕上げるところまで行います。

この仕事にはとにかく専門知識が必要とされます。

それぞれの職種に応じて話す内容を変えていくようにしましょう。

食品業界のホワイト企業はコレだ!

春山
忙しそうなイメージがある食品業界にもホワイト企業は存在するのですか?
白河
もちろんあるよ。紹介しよう。

どの業界にもブラック企業とホワイト企業があると言われていますが食品業界にもそれらは存在します。

ここではそれらの中からホワイト企業を3社紹介していきたいと思います。

食品業界のホワイト企業①アサヒビール

アサヒビールは国内首位のビール系飲料部門を抱える大手飲料会社です。

とにかく「福利厚生がしっかりしている」という声が多くあげられています。

アサヒビールは保養所などが人気観光地にあったり、有給休暇の取得率の高さ、育休の取りやすさ、産休や育休からのリターン率の高さ、介護休暇などへの理解の高さなど、まさにホワイト企業という条件が並んでいます。

商品開発などでも提案したことが聞き入れやすいという企業風土もあり、雰囲気の良さをあげる声が多く出ています。

食品業界のホワイト企業②伊藤園

緑茶を中心にお茶系の飲料、コーヒーや清涼飲料水などで売り上げを伸ばしている伊藤園です。

お茶に関する知識と技術、茶文化の普及などを目指した「ティーテイスター(茶資格)制度」があることでも知られています。

残業が少なく、休日出勤をしたときは平日に振り替え休日がしっかりととることができるなど休日や休暇に対しての取り組みも信頼できます。

保養所を安く利用できることや様々な施設の割引制度などが揃っている大企業ならではの福利厚生も高評価の理由となっています。

食品業界のホワイト企業③日清食品

仕事は忙しいもののやりがいを感じるという人が多いことに加えて、働いた分がしっかりと報酬として反映されるという口コミが多数でています。

営業職で20代でも年収は600万円を超えており、残業手当を含めると700万円に達しているということもあり同業他社と比べてもかなり高めの給料設定になっていると言えます。

働いた分に対してのフィードバックが高評価となっていると考えられます。

また異動が多い営業職では社宅を利用することで非常に安く住居を確保することができます。

また、新卒社員には寮がありますのでそれも安心です。

食品業界の今後や将来性

春山
食品業界の将来性はどうでしょう?
白河
やっぱりそれも気になるよね。将来性について見ていこうか。

日本国内では健康食品や美容飲料などの新製品の開発が行われているものの、ある程度頭打ちであると言われています。

とはいえ、日本人の健康志向は高まるばかりでもあり新製品は次々と販売されています。

この売り上げ傾向は急に変わることはないでしょう。

しかしこれから少子化が進むことでお菓子会社はさらに苦しくなりますし、全体的な人口の減少は消費者の減少を意味していきます。

そのため今後の食品業界は新製品の開発によって一人あたりの食品消費量を増やすことが求められるほか、海外への進出はほぼ必須路線とも言えます。

すでに海外に進出している企業が多いことでもそれは明らかです。

つまり将来性がある食品業界の企業とは海外進出に成功できる企業であるとも言えます。

欧米で日本食がブームとなっていることからも、現地に生産拠点や製造拠点を持って活動できるかどうか、日本と食の嗜好が似ていると言われている東南アジアでの活動が展開できるかどうかが重要になってくるでしょう。

海外で売り上げをあげることができない食品会社には将来性は厳しいと言えるでしょう。

食品業界のまとめ

食品業界は日常生活に密接に結びついた業界でもあります。

そのために知名度が高い企業も多く、ある程度安定性もあります。

ただ、これから国内だけでは企業運営が厳しくなっていくことがはっきりしていますので、どのタイミングで海外に進出していけるかどうかが問題になってくるでしょう。

そのために、それぞれの地域の関しての知識があるかどうか、語学が堪能かどうかが重要視されるようになっていくと考えられています。

これから食品業界に就職を考えているのであれば「語学」「商品知識」「業界知識」「海外への理解」などを身に着けていくのが良いでしょう。

※この記事の内容は、あくまで一般的なものです。ホワイトアカデミーの無料相談会に参加すると、就活のプロからあなたにピッタリのアドバイスがもらえます!

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投稿:2018.11.12 | 最終更新:2018.11.17

就活では色々な情報が飛び交い、正直、何をすればいいのか分からないですよね? 今のあなたは、初めての就活(もしかしたら2回目かもしれませんが)を前にして、色々と…

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    ABOUTこの記事をかいた人

    編集長の白河を筆頭に、「人材紹介会社や大学のキャリアセンターでは教えてくれない、就職活動の本当の情報」を書いていくライター集団。人材紹介会社の不都合な真実を暴き、就活生・転職者が天職を見つけてイキイキ働くために役に立つ情報だけを徹底的に公開していく。詳しいプロフィールは、フッターの「はじめての方へ」からご覧になれます。