【コンサル志望必見!】コンサルティング業界は今後どうなる?最新のニュースを徹底解説!

「コンサルティング業界の研究やりたいんだけど、どういう情報を集めればいいの?」

「そもそもコンサルティングってどんなビジネスモデルなんだろう?」

「コンサルティング業界って今後どうなるの?」

と思っている人がいるかもしれません。

何を売っているのか、何の仕事をしているのかがわかりにくいということも原因となっているのかもしれません。

今回はそんなあなたのために、コンサルティング業界について徹底的に解説します!

この記事を読んで、コンサルティング業界の理解を深めて就活を有利に進めていきましょう。

この記事の登場人物

春山:経済学部の3年生。あだ名はハルちゃん。明るくハキハキしていて「考えるより動け!」の行動派。母子家庭出身で、化粧品や日用品など女性を対象とした仕事に就きたいと考えている。

白河:社会人3年目のヘッドハンター。ホワイトアカデミー在学中に内定をもらった東証一部の人材系企業で勤務。ホワイトアカデミーとは、特別講師という形で現在も付き合いが続いている。

※この記事の内容は、あくまで一般的なものです。ホワイトアカデミーの無料相談会に参加すると、就活のプロからあなたにピッタリのアドバイスがもらえます!

就活の悩みがあればホワイトアカデミーに相談だ!今なら無料相談特典あり

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投稿:2018.11.12 | 最終更新:2018.12.05

就活では色々な情報が飛び交い、正直、何をすればいいのか分からないですよね? 今のあなたは、初めての就活(もしかしたら2回目かもしれませんが)を前にして、色々と…

コンサルティング業界のそれぞれのファーム

白河
コンサルティング業界には「ファーム」というものがあるのを知っているかな?
春山
「ファーム」ですか?
白河
うん。まずはファームについて解説していくね。

コンサルティング業界は得意としている分野や成り立ちによってファームが分類されています。

外資系

世界的に経営を広げているような国際的な大企業を相手にしている企業が多いのが特徴です。

欧米に本社がある場合が多く、その支社がアジアや日本に進出してきているというイメ0字です。

「マッキンゼー・アンド・カンパニー 」「ボストンコンサルティンググループ」「ローランド・ベルガー」などが代表的です。

国内系

ここには日本国内の金融機関が設立したシンクタンク系の企業や、戦略を立てるところから実行までをトータルで管理する総合系、人事制度などを中心に行う組織人事系などがあります。

「三菱総合研究所」「野村総合研究所」「NTTデータ経営研究所」があります。

IT系

ITシステムを導入することで業務を改善することを得意としているのがIT系のファームです。業務プロセス、オペレーションなどを細かく改善していきます。

そのテーマは経営戦略、M&A、会計などかなり幅広いのも特徴的です。

「アクセンチュア」「IBM」「PwC」「デロイトトーマツコンサルティング」などが代表的です。

コンサルティング業界の仕組み

そもそも「コンサルティング」というのは「相談する」という意味からできた言葉です。

つまり本質的には会社、企業の相談にのり、企業からコンサルティング料を支払われるのが基本になります。

その仕事は多岐にわたりますが、大きく分類すると二種類となります。

まずは「経営コンサルティング」です。

コンサルティングの中でももっともメインとなる業務で、経営戦略や人事、会計など企業の運営全般の問題や課題について解決策や打開策を提案していきます。

中には提案するだけでなく実行するにあたって様々なサポートを行う場合もあります。

継続して契約している場合などは決まった額が企業から支払われることになります。

もう一つは「ITコンサルティング」です。

近年IT関連の進化はすさまじいものがあり、企業の運営にも大きく関わりを見せています。

ITに特化してコンサルティングを行うことで経営の効率化や情報の収集や整理を行ったります。

こちらも契約している企業からコンサルティング料が支払われる場合と、特定の案件に関して支払われる場合があります。

どちらの場合もコンサルティング会社と雇用する企業との信頼関係が大きくものを言うのは間違いありません。

コンサルティング業界の現状や動向

白河
次にコンサル業界の現状や動向について紹介するよ。
春山
しっかりメモしとかないと!

コンサルティング業界は安定してその市場規模を拡大させている業界でもあります。

コンサルティング業界の市場規模

IDC Japan株式会社プレスリリースより引用:(https://consulnews.jp/2017/05/25/idcconsultingmarketrepotr2016/

このグラフから見てもわかるように確実に右肩上がりの市場規模であり、しかも将来的にもますます拡大させていくことが予測されています。

2016年度も前年比約5%増の6792億円となっています。

まだまだ巨大な市場とは言えませんが、それだけに将来性が期待できると言えます。

コンサルティング業界の売上構成

野村総合研究所公式HP:(https://www.nri.com/jp/ir/individual/highlight/segments.html

こちらは野村総合研究所の売り上げ構成データです。

コンサルティング会社によってもちろん特徴はありますが、基本的な売上構成はこのようになります。

まず基本的な「コンサルティング」、そして近年大幅に増加している「IT関連」、「その他」というような売上構成となっています。

コンサルティング業界の売上高ランキング

白河
ここからはコンサルティング業界のランキングを紹介するよ。
春山
おお~。気になります!
1 エフティグループ 372億円
2 トライステージ 371億円
3 三菱総合研究所 350億円
4 リンクアンドモチベーション 319億円
5 野村総合研究所 283億円
6 ベネフィット・ワン 260億円
7 プロネクサス 209億円
8 フルスピード 150億円
9 船井総研HD 147億円
10 日本M&Aセンター 147億円

業界動向サーチ:(https://gyokai-search.com/4-keiei-uriage.html)

1位のエフティグループはIT関連のコンサルティングに特に強く、その業績を高いレベルで安定させることに成功しています。

2位のトライステージは経営分野のダイレクトマーケティングの手広さと手堅さで評判の会社です。

クライアントとなる企業からの信頼が厚いことでも有名です。

3位の三菱総合研究所は会社の名前の通りに総合的にコンサルティングを行っています。

シンクタンク系とIT関連で安定して売り上げがあります。

4位はリンクアンドモチベーションは経営戦略コンサルティングに特に強いと言われている会社です。

5位の野村総合研究所は野村総合研究所と野村コンピュータシステム株式会社が合併されて設立されました。

足りなかったIT部門が大幅に強化されたことで非常にバランスよくコンサルティングができるようになっています。

ビジネス+IT:(https://www.sbbit.jp/article/cont1/30055

こちらは海外のコンサルティング会社の売り上げ上位企業です。

日本に進出してきている企業も多く、その影響力は高いものがあります。

コンサルティング業界の課題

春山
コンサルティング業界って楽しそうですね!
白河
もちろん、コンサルティング業界にも様々な課題があるんだ。

コンサルティング業界は最近拡大傾向にありますが、それだけに課題も多く出てきています。

まずもともと欧米と比べると日本にはコンサルティングという風土は弱く、利用率は低いものです。

日本には企業は数多く存在する割にそれほどコンサルティング会社が使われていないという状況なのです。

そのため市場規模はますます大きくなってきているのですが、そうすると急激な市場規模に正しくファームが対応できないということが発生してきます。

現在コンサルティングファームは急激のその数を増やしています。

新しく業界に参入してきた会社は実績がないために顧客を開拓していかなければなりません。

そうなると大企業だけをターゲットにしていてはとても商売にならず、中小企業や新興企業も取引先として選ぶことになります。

そうなると大企業よりも報酬が低い、コンサルティング会社の仕事内容を理解していない、などの問題も起こってきます。

このあたりをこれからどうさばいていくかということが大きな課題となっています。

これはここ10年で約2倍の市場規模となっていることからもさらに問題視されていくでしょう。

また、「海外との付き合い方」も重要になります。

近年は国内だけで仕事をすべて管理しているのではなく、海外企業との関わりをもっている企業が増えてきています。

そうなると海外の企業とも付き合っていかなければなりません。

海外の企業に関する知識、経営や市場についても情報がなければ仕事ができなくなります。

さらに海外の企業を顧客とすることも考えられます。

そうなると国際的な視野を持って仕事をすることに加え、海外でも仕事ができる人材を揃えていくことが求められます。

こういった問題をどう解決していくかがコンサルティング業界の課題と言えるでしょう。

外資系コンサルのBIG4について

白河
次に外資系コンサルティング会社で特に有名なBIG4について解説するよ。

コンサルティング業界で「BIG4」と言えば、総合系の大手コンサルティング会社のことを意味します。

「PwC」「デロイト」「KPMG」「EY」の4つで海外のコンサルティング会社売り上げ上位4つの会社でもあります。

「PwCコンサルティング」

売り上げ2位に位置しているのがPwCコンサルティングです。

こちらはIT系、最新テクノロジー系に強みがあるだけでなく「人材」を大事にするという会社方針もあって人気の高い会社です。

日本では「あらた有限責任監査法人」がフォローについています。

「デロイトトーマツコンサルティング」

現在売り上げトップのファームです。

デジタル分野、IT分野にも強みがありながら売り上げの多くを純粋なコンサルティング分野であげているという強力な安定性があります。

日本では「有限責任監査法人トーマツ」がフォローについています。

「KPMGコンサルティング」

こちらは2014年の夏に設立されたばかりの非常に新しい会社です。

実績がないながらもそれぞれの分野のエキスパートたちを中途採用で採用し、その営業力と行動力で結果を出してきました。

今後は社内の体制を整え、新卒採用を増やして社内教育を増加させていく方針を打ち出しています。

日本では「あずさ監査法人」がフォローについています。

「EYアドバイザリー&コンサルティング」

2017年に新日本有限責任監査法人、EYアドバイザリー株式会社、EYフィナンシャル・サービス・アドバイザリー株式会社が合併する形で設立された会社です。

新会社としての実績は弱いものの、勢いは非常に強い会社でもあります。

日本では「EY新日本有限責任監査法人」がフォローをしています。

MBB(BIG3)とは?

白河
BIG4の次はMBBについてだよ。

コンサルティング業界でBIG3と言えば特に戦略コンサルティングファームの中でトップ3と言われる「マッキンゼー」「ベイン」「BCG」のことを指します。

「マッキンゼー」

国際的な企業の総収入ランキングの上位100社のうち約半数とクライアント契約をしており、日本国内でもトップ30社と契約をしています。

とにかく人材に対する意識が強く、英語研修やキャリア育成プログラムの充実などは目を見張るものがあります。

社員の入れ替わりが激しいイメージがある外資系ですが、実際には決してそういったことはなく、退職する社員に関してもほとんどが「クビ」ではなく「次のステージ」と捉えられ、ビジネスの上で良い関係を続けるということも珍しくありません。

「ベイン」

社員への待遇、福利厚生が良いことでも有名なベインには社員が希望する社外の組織に最大半年間派遣されるというエクスターンシップ制度が整えられています。

これは本人が望むキャリア育成と成長のために行われるもので、社員の能力向上を会社がバックアップしているのがはっきりとわかります。

「BCG」

こちらも社内での社員教育制度がしっかりと整っています。

一人立ちできるように鍛えられるコンサルタント従弟制があり、一人前になるように教育が行われます。

このBIG3では共通して人材を成長させることができる環境が整っているというのが特徴的だと言えるでしょう。

コンサルティング業界の志望動機

春山
実際にコンサルティング業界を志望している人たちの動機も聞いてみたいです!
白河
じゃあ次はそれについて解説していこうか。

まずコンサルタントの仕事をどれだけはっきりと理解しているかということが重要です。

クライアントで問題となっている案件をしっかりと整理して情報を加え、課題を解消できるように持っていきます。

また、現在の経営状態をさらに上向けるために必要なことを提案していくことをしなければいけません。

つまりこの業界を志望するには「クライアント最優先」の姿勢が重要となるのです。

自分が目立ちたい、成果を自分のものにしたいというのではなくクライアントが求めるニーズに答えるのがコンサルタントの仕事なのです。

自分がサポート役、裏方として向いているかどうかが重要と言えるでしょう。

そのうえで様々なコンサルティング分野の中から自分が仕事をしたい分野を選んでいくことになります。

できるだけ具体的にこの分野なら自分の力を発揮できるという分野を志望動機として書くことが大切です。

では実際の志望動機の例文を見てみます。

「グループが改革した瞬間に立ち会いたいからです。サークル活動で私の働きかけによって今までにないパフォーマンスを上げるときに立ち会ってきました。企業に対してもこの改革するエネルギーを作って社会を変えていきたいと考えています。   

顧客が持つ問題を発見し解決することで、その企業の価値を上げたいと考えております。サークル活動においてもどこに問題点があるのかを分析し、さまざまな解決策をチームで検討、プレゼン、実施してきました。

この問題解決のサイクルを繰り返すうち、問題発見・解決がクリティカルに行われるように変化しました。この鍛錬がサークル自体の価値を高めたことを実感し、面白さを感じました。

この経験で得た論理性とプレゼン力、洞察力をさらに鍛錬し、企業価値を高め、ひいては社会全体の価値を高める仕事を成し遂げたいと考えています。   

これを貴社で実現したいと考える理由は、この鍛錬を楽しみ、磨き続けてきた社員しかいないと感じたためです。このような魅力的な環境で働くことで自分自身の成長、顧客企業の価値向上を通して貴社に貢献できると考えております。」

マイナビより引用:(https://gakumado.mynavi.jp/style/articles/46921)

ここで重要になるのは「グループを改革したい」「自分が働きかけたことでパフォーマンスが向上した」ということが記されていることです。

どちらもコンサルティングの本質を押さえています。

コンサルティング業界を志望する際にはこの本質を忘れてはいけないのです。

コンサルティング業界のホワイト企業はコレだ!

白河
次はホワイト企業に分類されるコンサルティング会社を紹介しよう。

コンサルティング業界には多くの会社があり、さらに増加傾向にあります。

それらの中でどこがホワイト企業なのかということがわかりにくいかもしれません。

単純に給与面を見るとやはり外資系が強いというデータが出ています。

そこでここでは色々な項目から総合的に高得点をとっているホワイト企業を紹介していきたいと思います。

コンサルティング業界のホワイト企業①マッキンゼー

新卒1年目~3年目までの平均年収が約900万円、30歳でシニアマネージャーになるとベース給1500万円+インセンティブ給というかなり高額な年収が魅力的です。

「仕事のやりがい」「給与面での待遇」でトップとなっており、しっかりと報酬として返ってくるところが評価されています。

新卒内定者の約6割が東京大学となっています。

コンサルティング業界のホワイト企業②ボストンコンサルティング

二つ目はボストンコンサルティンググループ(BCG)です。

こちらは最速で2年も待たずに昇進によってベース年給が1000万円を超えることがあります。

それにインセンティブ給を加えると1500万円前後になることもあり、やはり給与面での厚遇が高評価のポイントとなっています。

「評価のされ方」がポイントが高くなっているのもその表れと言えるでしょう。新卒内定者の約8割が東京大学と京都大学で占めています。

コンサルティング業界のホワイト企業③野村総合研究所

シンクタンク系のコンサルティング会社として大手金融機関、証券会社などをクライアントに持ち、官公庁向けのリサーチ業務や総合系コンサルティングにIT関連などとにかく幅広い業務内容が人気となっています。

色々と仕事がしたい、自分で仕事を選びたいという人の中でポイントが高くなっているのが特徴と言えます。

コンサルティング業界の今後や将来性

白河
就職するとなったら、その業界の将来性も重要なポイントだよね。それじゃあコンサルティング業界の将来性についても解説するよ。

30年ほど前までは日本ではほとんどみられることがなかったコンサルティング会社です。

社内で起こった問題は社内で解決するというのが基本的な考え方で、経営方針や人事に関して社外の人の意見を求めるということはほとんどありませんでした。

しかしここ20~30年の間に急成長を見せ、学生たちの希望する業種にもコンサルティング業界が上位に来るようになってきています。

年々その市場規模は大きくなっているためにまだまだ成長の余地はあると考えられます。

特に今後はクライアントの海外進出に関しての業務が増えるという予測がでています。

海外の企業を買収、海外の企業と合併、海外への拠点構築、海外の人向けの商品の開発、海外でのマーケティング戦略などは避けては通れないでしょう。

そういったことからこれからは海外に目を向け、語学や海外に関しての知識、専門性などが求められていくと考えられています。

コンサルティング業界の話題・ニュース

白河
最後にコンサルティング業界を志望するうえで知っておくべき最近の話題やニュースについて解説していくね。

コンサルティング業界を志望するにあたって、最近コンサルティング業界で起こっているニュースを知っておくというのは当然とも言えます。

ここではいくつかコンサルティング業界に関するニュースを紹介していきたいと思います。

コンサルティング業界のニュース①

平成30年8月1日、関西電力株式会社とアクセンチュア株式会社はデータアナリティクスや人工知能(AI)、 IoTなどのデジタル技術を活用し、 既存事業の変革支援と新規事業の創出などを目的とした合弁会社「株式会社K4 Digital(ケイフォー デジタル)」を設立しました。

K4 Digitalは資本金9000万円。関西電力が80%、 アクセンチュアが20%をそれぞれ出資しており、従業員数は42名で9月1日からサービスの提供を開始しています。

関西電力はこれまでもデジタル技術を積極的に活用し、スマートメーターから取得した電気使用量に基づく「太陽光発電出力の予測精度向上」や「配電設備の最適化」などの取組みを推進してきました。

ここで必要となるデータ整理、データ分析にアクセンチュアが協力をするということでさらなる効率化を求めたものだとされています。

コンサルティング業界のニュース②

デロイト トーマツ グループは平成30年7月13日、アジアパシフィック地域のデロイトの他のメンバーファームと共に、新たにDeloitte Asia Pacificを設立すると発表しました。

これは、日本(デロイト トーマツ)のほか、中国、オーストラリア、ニュージーランド、東南アジア(インドネシア、マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ブルネイ、グアムを包含)の5つのメンバーファームが参画して、平成30年9月1日に設立されたものです。

ここではアジアパシフィック地域での連携を強化するとともに、

  • クライアントへのサービス提供体制の拡充
  • 監査品質の一層の向上と均質化
  • 人材の採用・育成の加速

が目的とされています。

コンサルティング業界のニュース③

アビームコンサルティング株式会社は平成30年7月6日、企業におけるサイバーセキュリティ対策の支援をさらに強化するため、「ABeam Security」のソリューション提供を開始すると発表しました。

こちらのソリューションは、サイバーセキュリティに関連する戦略的なコンサルティングサービス、ソリューション提供、さらにはセキュリティインシデントへの対応や復旧支援など企業のセキュリティ強化・対策を統合的に支援するものとして期待されています。

「ABeam Security」は、現状課題の診断からセキュリティ戦略構築の支援、対策の実施、運用や復旧支援といった一連のソリューションやセキュリティ人材の育成といったサービスに加え、想定外のインシデントを検知し事象を判断するだけでなく具体的な対策方法を導き出すためのフレームワークも提供しています。

アビームコンサルティング社はサイバーセキュリティへの対策を、

「”つながる”時代に企業活動を行うために必要な経営基盤として捉え、専門知識や経験、実績を持つパートナー企業とのコラボレーションを通じて質の高いサービス、ソリューションを提供することで、企業の取り組みを総合的に支援していく」

として発表しています。

コンサルティング業界のまとめ

コンサルティングという仕事はまだ日本で展開されはじめて20~30年ほどの歴史しかありません。

しかしそれだけに将来性は非常に高く、これからの事業や市場規模の拡大が大いに期待されている業界でもあります。

高い知識と専門性を持ってクライアントのニーズにこたえる、ということを実践していきたい人にとってはこれ以上ないほど魅力的な業界と言えるでしょう。

※この記事の内容は、あくまで一般的なものです。ホワイトアカデミーの無料相談会に参加すると、就活のプロからあなたにピッタリのアドバイスがもらえます!

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就活の悩みがあればホワイトアカデミーに相談だ!今なら無料相談特典あり

投稿:2018.11.12 | 最終更新:2018.12.05

就活では色々な情報が飛び交い、正直、何をすればいいのか分からないですよね? 今のあなたは、初めての就活(もしかしたら2回目かもしれませんが)を前にして、色々と…

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ABOUTこの記事をかいた人

編集長の白河を筆頭に、「人材紹介会社や大学のキャリアセンターでは教えてくれない、就職活動の本当の情報」を書いていくライター集団。人材紹介会社の不都合な真実を暴き、就活生・転職者が天職を見つけてイキイキ働くために役に立つ情報だけを徹底的に公開していく。詳しいプロフィールは、フッターの「はじめての方へ」からご覧になれます。