インターンで好印象の髪色を男女別に解説!髪色自由っていわれたら?

インターンに参加することが決まって喜んでいるそこのあなた!

「決まったはいいけど髪の明るさはどうしよう…」とか「1dayインターン髪色自由って言われても、トーンはどこまで許されるのかな…」とか思っていませんか?

もしかすると、「就職に直結するわけじゃないから茶髪でも大丈夫でしょ!」なんて思っている方もいるかもしれませんね。

この記事では、悩みがちなインターンでの髪色・髪型についてとことん解説していきます。ぜひ最後まで読んで、好印象を与える髪色・髪型をマスターしてくださいね!

最初にインターンで「おしゃれ染め」をすることについて、次に性別・業種別の髪色について、地毛が明るい場合、黒染めする方法の順でご説明します。

この記事を書いた人:miho

【ホワイト企業への道】のライター。
大学の授業がきっかけでホワイト企業への道の存在を知り、ライターに立候補し、無事活動を始める。授業の傍らコンサルティング会社のインターンに合格。みなさんと一緒にホワイト企業に就職したいと思っています。
欲しいものは文章力と語彙力と時間。地毛がかなり明るく髪を染めたことは一切ない。友人が表現した私の髪色は「緑系のアッシュ」
就活中の私が愛読している就活の教科書はこちら。参考になるのでぜひ読んでみてください。

インターンで「おしゃれ染め」をするのは大丈夫なの?

せっかく受かったインターンです。小さなところから企業の方に好印象を与えたいもの。そのためには自分の「おしゃれ」を大事にするよりも企業の方からみた「清潔感・フレッシュ感」を大事にしたいところです。

まず覚えておいてほしいのはインターンというものは、「企業に自分を成長させてもらう場所」だということです。

そんな場所で自分の「おしゃれ」を優先して明るい色に染髪し参加するというのは、

「成長するためにインターンに来ているのに、自分の見た目を考えるのか!」と企業の方に思われてしまう可能性があります。

髪色で悪い印象を与えてしまうのはなるべく避けておきたいところですよね。

実は、好ましい髪色は性別、インターン先の企業の業種によっても変わってくるんです。まずは男女別の髪色についてみていきましょう。

男女別!インターンの髪色

男性のインターンの髪色って?

基本的には、大多数の企業では男性の茶髪は認められていません。基本的な髪色の黒でインターンに参加しましょう。

女性のインターンの髪色って?

女性については、基本的な髪色の黒に加えて、ダークブラウン程度の髪色が許されています。「ダークブラウンってどんな髪色なの!?」って思った方も安心してください。

髪色の基準となっているものに、日本ヘアカラー協会(JHCA)が開発した「JHCAレベルスケール」というツールがあります。

最近では、多くの企業がこの「JHCAレベルスケール」というツールで髪色の基準を決めています。さきほど説明したダークブラウンは、レベル7くらいの明るさで抑えるのが無難でしょう。

サロンに行って美容師さんに自分はどのレベルで染めるのが良いか聞いてみるのが良いでしょう。当然ですが、金髪やアッシュなどの明るすぎる髪色はNGです。

業種別のインターンの髪色

次にインターン先の企業の業種別の好ましい髪色です。

商社・金融系・医療系

商社・金融系の企業での基本的な髪色は絶対に黒です。先ほど説明した髪色のレベルで言えば5~6レベルです。

このような業種では、相手とするお客様が大手企業の経営者であることが多く、扱う金額も大きくなってきます。

お客さまの信頼を勝ち取るためにも、身だしなみからきちんとしていることが重要なポイントになってくるのです。たとえインターン生だとしても、企業の雰囲気を乱さないためにも黒髪でインターンに臨みましょう。

また、医療系の企業での好ましい髪色は黒です。もし自分が病院に行ったとき、担当医の髪型が明るい茶髪だったりしたらちょっと心配になりますよね。

患者さんに安心を与えるためにも、明るい髪色は避けるべきでしょう。

アパレル系・美容系・IT企業

アパレル系や美容系などの自分のセンスやおしゃれさを武器とする企業では髪色がある程度明るくても許される場合があります。

また、IT業界では、デザイナーやエンジニアなどは他社やお客様と直接会う機会が少ないため明るい髪色が許されています。これはビジネスの特性上、髪色などが自由な環境で社員の個性を大切にすることで、

業務の成果をよりよいものにできると考えられるからでしょう。ですが、いくら自由だといっても、グラデーションやハイライトをいれるのはあまりよくありませんので、気を付けてくださいね。

1dayインターンでの髪色は?

「たった1日のためだけにせっかくの髪色を戻すのはもったいない…」と考える方もいるかもしれません。

ですが、インターンというのは志望する企業の社員と直接の関係が出来る場所です。そのような場所で明るい髪色をしていると、あまり良い印象は与えられないでしょう。

「たった1日だから…」と軽んじることはせず、「この1日で好印象を与えてみせる!」という方向に思考をチェンジして、インターンに臨んでください!

「髪色自由」と言われたら?

「髪色自由といわれたけど、どこまでが許されるのか分からない…」と感じる方がいると思います。

そう思ったら、インターン先の企業の社員がどのような髪色だったかを思い出してみましょう。

…思い出してみましたか?

今あなたが思い出した髪色がその企業で好印象を与える髪色といえるでしょう。まわりから浮いてしまう髪色はあまり良くありません。

「髪色自由」というのは悩むところだと思います。当日に奇抜な髪色で悪目立ちしないように、事前準備として社員の髪色はチェックしておきましょう!

性別・業種問わず言えること

職種によっては、例えば先ほど述べたアパレル系・美容系・IT系のように厳しい髪色の規定がない企業もありますが、それは就活においてはあまり一般的ではないといえるでしょう。

一般的な職種では他社の方々と接触することもありますので、明るすぎる髪色で派手な印象を与えるのは避けるべきです。本人にとって自然に見えて、清潔感を与えられる髪色はやはりです。

インターンでもっとも無難な髪色は黒、といえるでしょう。

地毛が明るい場合は?

もともと色素が薄く、髪の色が明るい方もいますよね。「せっかくの髪色だから、黒に染めたくない…」と考えている方もいると思います。

そんなあなたは、人から「髪色明るいね~」などと言われる明るさ、レベルでいえば9以上の明るさでなければ、無理に黒く染める必要はありません。

社員の方も地毛と染めた髪の区別はある程度つくでしょう。

心配な場合はエントリーシートの備考欄などに、もとから髪色が明るいという風にあらかじめ書いておくと、社員の方もすんなりと受け入れてくれるはずです。

もし面接の時点で髪色について触れられたら、地毛であることをはっきりと伝えても大丈夫です。

黒く染める場合

ここからは黒染めする方法についていくつかご説明します!

ヘアカラー

ヘアカラーの場合は、インターンシップ参加の前日~1週間前を目安に黒染めしましょう。特に、1週間前から染めておくのがおすすめです。

というのも、ヘアカラーがなじむまで1週間程度がかかります。なじむ前だと、髪色が変に浮いてしまい、不自然になってしまうのです。

サロンで染める場合は、予約がいっぱいでインターンシップ参加前日にサロン予約が取れない、なんて可能性もあります。

こんな事態を避けるためにも、早めに予約を取っておきましょう。

「染めるの忘れてた!」ときのお守り「黒染めスプレー」

1日だけ黒染めしたいという場合に便利なのが、黒染めスプレーです。髪全体に使用することになるので、パリパリしにくく自然な質感に仕上げてくれるタイプのものを選ぶと良いでしょう。

おすすめは上のフレッシュライト 髪色戻しスプレー ナチュラルブラックです!お値段もお手頃で気軽に使用できます。

黒染めスプレーは、大学1・2年生のインターンシップ生で「1日だけ染めたい」という場合は使えるでしょう。

ただ、気温の高い日や雨か降った日は汗や水でスプレーが落ちてしまい、顔まわりや首元、シャツの襟に黒い顔料がついてしまうこともあります。

また、黒染めスプレーの場合は「一時的に染めただけ」という印象がついてしまいます。インターン当日になって「染めるの忘れてた!」…なんて状況になったときの最終手段として使用しましょう。

ただ、初めて使う場合はムラが出てしまいがちです。上手に黒染めするために事前に練習しておきましょう。

ヘアマニキュア

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ヘアマニキュアは、インターンシップ参加の1日~2日前に黒染めするのがおすすめです。何日も前から染めてしまうと、シャンプーするたびに少しずつ落ちてきてしまいます。

できる限りインターンシップ開始日に近い日を選んで染めましょう。

ヘアマニキュアは、ヘアカラーと違ってダメージがほぼなく、髪につやが出て、手軽にできるところが魅力です。しかし、染めたあとに地毛に戻るまで、黒染めスプレーと比べて時間がかかります。

おすすめは上の ヘアマニキュア カラー セカンドエディション です!

紫外線もカットしてくれますよ!

最後に

いかがでしたか。人によって、もとの髪色は様々ですからインターンでの髪色について悩むのは当然です。

企業に好印象を与える髪色で、インターンシップを万全の準備で迎えましょう!

 

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    【ホワイト企業への道】のライター。 大学の授業がきっかけでホワイト企業への道の存在を知り、ライターに立候補し、無事活動を始める。授業の傍らコンサルティング会社のインターンに合格。みなさんと一緒にホワイト企業に就職したいと思っています。 欲しいものは文章力と語彙力と時間。