子供の就活は親で決まる!成功家庭に共通する3つのポイントとは?

経済面・教育面・精神面の援助で就活成功へ

お子様の就活を成功させるために必要な援助についてまとめました。

記事の最後では親御様向けの就活教材も無料で配布していますので、ぜひこの記事の内容を参考にして就活成功家庭の仲間入りを果たしていただければと思います。

この記事を書いた人:竹内健登

ホワイト企業内定率100%を誇る就職コンサルタント。現在はホワイト企業内定率No.1を誇る就活スクール「ホワイトアカデミー」で講師を務めている。
東京大学工学部卒、元デロイトトーマツグループの人材戦略コンサルタント。

学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。

求職者向けのセミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の相談件数は1000件以上。通算600回はセミナーを行っている。趣味は読書と執筆。数学検定1級保持者。

親御様の世代とは違う企業の雇用戦略

お子様の就活を援助するには、まずは現代の就活がどのようなものになっているかを適切に把握しなくてはなりません。

ここでは、昔と今で就活の何が違うのかを分かりやすく解説します。

終身雇用・年功序列といった日本型経営の行き詰まり

今と昔での就活の最大の違いは、何と言っても厳選採用化という傾向です。

現在では、将来的に会社を引っ張っていく幹部候補のみを正社員として採用し、それ以外は派遣社員や契約社員などの非正規雇用に置き換えて人件費を圧縮している企業が増えているため、採用は年々厳選化しています。

採用基準に満たない学生が多くて採用枠が余ったとしても、昔のように追加採用はせず、そこで採用を打ち切る企業が増えているのです。

また、厳選採用化に伴い面接回数を増やす企業が増えてきたため、就活が長期化しています。

ネットの活用がスタンダードになったため、就活生の受験企業数も昔とは比べ物にならないくらい増えました。

面接に進んだ会社だけでも12.9社が平均と言われていますから、昔と今で就活の形が全然違うことがお分かりいただけると思います。

外国人とも戦わないといけない

さらに、グローバル化の進展に伴い外国人留学生を積極的に採用する企業が増えています。

彼らの特徴として

  • キャリア意識が高い
  • 日本語が大変流暢
  • 学生時代にバリバリ勉強している

などが挙げられますが、大変能動的な学生であることがお分かりいただけるかと思います。

逆に一般的な日本人学生の特徴として

  • 休日出勤の有無を気にする
  • 福利厚生環境を重視する

などが挙げられますが、留学生に比べ大変受動的な傾向にあることがお分かりいただけるかと思います。

こうなると、企業でバリバリ働いてくれる外国人留学生に日本人学生が敵わないのは明らかです。

国内外のたくさんのライバルと競い合い内定を勝ち取っていかねばならないのが現代の就活なのです。

就活生を個別で指導したりフォローしたりする仕組みの欠如

現代の就活の最大の問題は、就活生を個別で指導したりフォローしたりする仕組みが欠如していることです。

文部科学省の学校基本調査によると、40年前の大学進学率は26.1%だったのに対し、2010年には50.9%にまで伸びています。

もはや、大卒は当たり前という状況になってしまいました。

しかし、企業の正社員枠は変わっていないため、大卒の就職率は6,7割へと減少しています

※大学は就職率を操作しているので注意してください! ほとんどの大学の就職率は90%台ですが、実質は70%台の大学がほとんどです。

よく親御様から

「大学のキャリアセンターや就職課が就活の面倒を全部見てくれるから親は何も心配しなくていいのでは?」

という言葉をいただきますが、残念ながらそれは間違っていると言わざるを得ません。

なぜなら、社会のことを何も知らない就活生を無事に企業に送り出すには、ビジネスの知識
・職業観
・プレゼン・ESライティングなどの伝える力を個人個人に合わせて強化していくことが不可欠だからです。

しかし、大学は1学年で10000人という莫大な数の学生を抱えているところも多く、個別のフォローはキャリアセンターではできません。

事実、キャリアセンターは予約で埋まってしまっており、個別で質の高いフォローができていないのが大学の現状です。

もちろん、人材紹介会社に会員登録すれば就活エージェントが付いて個別に相談に乗ってくれます。

しかし、彼らのお客さんはあくまで紹介料をくれる企業なので、ブラック企業がクライアントの場合が多く本質的な解決策にはなり得ないのです。

このような状況の中で、特に文系に進学したお子様が、大学で特別な技術や社会人基礎力を身につけられているかといえば、そうではない場合が大半ですので、そのまま就活をしてしまうと、どこの企業にも受からないということはあり得る話なのです。

以上の構造的要因の中で就活生は苦しんでおり、その構造を理解していない親御様が就活生の傷を抉るようなアドバイスをして、さらに彼らのモチベーションを削ぐ。

結果、面接でも上手くいかなくなってしまう……

こんなスパイラルが繰り返され、そのうち企業は募集を締め切り、どこにも行く当てがない就活生は変な就職エージェントに捕まってよく分からないブラック企業に流される

これが現在の就活市場の構図です。

では、このような最悪の展開に陥らないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?

ここからは、就活で成功している家庭が共通して取り組んでいる、親御様にしかできない3つの援助をご紹介していきます。

成功家庭の特徴① 励ましなどの精神的援助をしている

成功家庭の親御様がしている援助の代表的な形は精神的な援助です。

実際、お子様にとって親御様は心強いパートナーになりますので、親御様からの精神的な支援を上手く得ている就活生ほど、良い企業に内定をもらいやすいです。

就職活動においては何度もエントリーシートで足切りを食らったり面接で落とされたりして、人格否定をされてしまうように感じる学生が多々います。

しかし、そんな時に大事になってくるのが親御様からの精神的な励ましの声です。

例えば、他に選考中の企業がない状態で2週間ほど本命企業の選考結果を待たされたりすると、就活生のメンタルは悲鳴を上げます。

そんな時、普段は自費で帰省しているお子様に「お金出すから帰ってきていいよ」と言ってあげれば、お子様はどれほどホッとするでしょうか?

実際に帰省するかは別として、精神的に落ち込んでいるときに「帰ってきていいよ」と一言連絡をしてあげるなどの精神的なサポートがあるかないかは大きな差になります。

精神的なサポートがお子様の役に立つことが就活ではしばしばあるのです。

お子様にストレスを与えている親御様の5つの特徴と心理

その一方で、知らず知らずのうちにお子様にストレスを与えてしまっている親御様が多いのも事実です。

ここでは、そんな親御様の特徴と背景心理をご紹介します。

よくある特徴1:過保護

これは近年増えている1人っ子世帯のお母様に多いのですが、とにかくお子様が可愛くて仕方なく、説明会に同行するなど、ついつい就活まで手を出してしまうというケースです。

おそらく大学に入るまでにも塾や予備校にたくさんの費用をかけてきたことと思います。

「お子様を敵から守る」という母性本能から、変な会社に入ってお子様がこき使われるのは見たくないとか、お子様が企業から不採用通知を受けて落ち込んでいるのを見たくないというのが典型例です。

それ以外にも、「うちの子ならもっと良い会社に行けるはずなのに、なんで内定が出ないんだ!」と考えているケースも多いです。

あなたがこういったタイプなのであれば、「魚を与えるのではなく、魚の捕り方を教えたほうが豊かになる」という格言に則り、お子様に就活について教えてあげた後は自分でやらせるようにしましょう。

「就活のやり方がわからないから教えてくれ」と頼まれ、必死に色々とノウハウや対策法を調べてお子様に教えてあげるのは結構ですが、対策を肩代わりしたり、ESを代行したり説明会に同行したりするのはやり過ぎです。

実際、最近、親御様が就活に口出しをするケースが増えています。

以下のグラフをご覧ください。

出典:株式会社アイデム、人材市場調査(https://apj.aidem.co.jp/upload/chousa_data_pdf/341/2017_10kigyou.pdf

出典:株式会社アイデム、人材市場調査(https://apj.aidem.co.jp/upload/chousa_data_pdf/341/2017_10kigyou.pdf

上のグラフでは、親御様から企業に直接問い合わせや接触があったかを示していますが、実に55.85%の企業が親御様からの接触を受けたと回答しています。

また、下の表では「内定辞退の連絡」が26.3%など、いかに現代の親御様がお子様の就活に介入しているかがよく分かります。

こういったことはお子様にやらせることが社会人としての自立を促す第一歩です。

よくある特徴2:過干渉し、お子様のことを分かってあげない

「今どんな会社受けてるんだ? ITベンチャー? 絶対にやめたほうがいい!」

「どこ内定もらったんだ? 調べてやるから言ってみろ」

こんなことを言ってお子様にストレスを与えてしまったことはないでしょうか?

お子様が内定をもらえなかったり、よく分からない会社が内定先だったりすると、心配からつい口を挟みたくなるでしょう。

親心と勤務経験から、つい自分の頃の就活を参考に受ける企業先を指定したり、自信満々に過保護で過干渉な介入をしたりしてしまうこともあるかと思いますが、かえって「今の就活のことを全然分かっていないのにうるさく口出ししてくる困った親」だと思われては、上手くいく就活も失敗しかねません。

やっとお子様が希望業界の中小企業から納得のいく内定を貰えたのに、小さくて無名な会社だと馬鹿にしてそれを喜んであげず、大手企業の二次募集を受けさせてしまったら、内定を取るまでのお子様のこれまでの努力を全否定し、お子様を精神的に追い詰めることになってしまいます。
 
「メーカーに行きたいって言うと、親がやめろって言って聞かないです」
 
こう言って私に泣きついてきた生徒さんもいました。
 
応募先や内定先に干渉し、就活生にこのような思いをさせてしまうのが過干渉タイプの親御様です。
 
単純に会社だけを見ており、お子様がやりたいことについては見てあげていない場合が多いです。
 
お子様を自分のコントロール下に置きたいという支配欲が背景心理にあり、子離れできていない親御様の典型例だと言えます。
 
自分のこれまでのキャリアの選択や常識に絶対の自信を持っているお父様にありがちなタイプです。
 
どれだけ良い会社に入っても、適性がなければ長期的に活躍することができないのはおろか、若年離職をしてしまってはその後の人生が暗くなってしまいます。
 
お子様の適性を考えた上で、今内定をもらった会社や受けている会社が最も妥当で生涯賃金を多く稼げる会社なのかを考えてあげましょう。

よくある特徴3:お子様の就活状況に無関心

「なんであんた、まだ内定もらえずに未だに就活頑張ってんの? 

もっと早くから準備して取り組まないからいけないのよ。

だらしないわね。

旅行行きたいから早く内定取って〜」

こんなことをお子様に言ってプレッシャーを与えてしまったことはありませんか? 

就活のことについて調べる気も支援する気もないのがこのタイプの親御様です。

これらは、自分たちの世代の就活がコネで楽勝だったため、現代の就活の特徴を知らないし、知ろうともしていないお母様にあるあるの特徴です。

とは言え、この記事を読んでいる時点で、あなたがこのタイプではないことは確かですが。

よくある特徴4:兄弟姉妹・他人と比べて人格否定し、うるさがられる親御様

2人以上のお子様がいたり、ママ友ネットワークでの体裁を重視したりしているお母様に多い特徴です。

「幼馴染のAちゃんは超大手に就職が決まったんですって。あなたはなんでダメなの?」

「お姉ちゃんは東京海上に受かったのに、あんたはだめねぇ」

といったことをついつい口にしてしまいます。

ママ友ネットワークが裏にあって情報を仕入れている場合は、なおさら自分の子供の弱点やできないところばかりが気になってしまうのです。

しかし、どれだけできないところにフォーカスをしても就活で結果は出ません。

自分のメンツのためにお子様を有名企業に就職させようとすると100%家族関係がこじれます。

それよりかは、お子様の良いところや強いところ、適性のあるところに意識を向けましょう

具体的には、お子様に向いていると思うものをアドバイスしてみると良いでしょう。

これだけでお子様の意識がガラッと変わります。

ただ、あなたが公務員などとして働いていて民間企業で働いた経験をお持ちでない場合は、それも難しいと思うので就活塾を活用するとよいでしょう。

よくある特徴5:心配性

「あんたその学部で本当に就職大丈夫なの? お母さん心配だわ。」

「うちの子ゲームばっかりやっていて全然コミュニケーション能力ないけど大丈夫かしら……」

これまでの家庭環境や失敗経験・トラウマから、こういった自分のお子様の欠点ばかりが見えてしまい、お子様の将来を案じる心配性のお母様は結構います。

私の元にも、こういった親御様からの問い合わせが多いですが、背景の心理を見ていると、これまでの受験や資格取得で結果を残せていなかったり、上のお子様が就職で失敗したトラウマがあったりするように見受けられます。

しかし、その一方で就活の情報に関しては全然調べておらず、漠然とした不安に覆われているだけのケースが多いです。

親御様が就活をしていた時と今とでは状況が全然違うため、大半の親御様は今の就活のことをよく知りません。

お子様の相談に乗れないにもかかわらず、心配だからといって一生懸命就活をしているお子様に自己流のアドバイスをしても、お子様は困ってしまいます。

この場合は、現代の就活の状況や就ける職業・企業がどんなものなのかをまずは知るのがよいでしょう。

親御様向けの就活教材を活用することで、その不安の大半は解決されるかと思います。

[親御様向け]お子様を一流企業に内定させる就活キットを無料でプレゼント!

[親御様向け]お子様を一流企業に内定させる就活キットを無料でプレゼント!

投稿:2019.07.03 | 最終更新:2019.07.05

白河です。最近は就活生の親が子供の就活に関与する事例が増えてきています。 例えば、親向けの就活セミナーに参加することはもちろん、合同企業説明会に参加したり、家…

なお、ホワイトアカデミーでは学生を対象に就活中に子どもが親に対して感じるストレスについてのアンケートを実施しました。

その結果と講評につきましてはこちらからご覧になれますので、併せてお読みください。

成功家庭の特徴② ビジネスに関する知識などの教育的援助をしている

成功家庭の2つ目の共通点はこれです。

企業に関する情報が圧倒的に不足しているお子様に対し、社会人の先輩として、また成長を見守ってきた親御様だからこそできるサポートです。

お酒でも飲みながら仕事の醍醐味を親御様から聞くことができれば、それは選考において大きな差となって表れます。

まずは、お子様に相談されるのをウズウズ待つのではなく、話を切り出してみると、それでお子様の悩みが解決することも結構多いですよ。

また、お子様が企業活動について知っておくために、成功家庭では「日経新聞」などの経済誌をお子様に読ませています。

結果、「○○会社が新製品を発表」といったニュースにお子様が触れ、その会社で働くイメージを膨らませているのです。

また、知っている会社の名前を少しずつでも増やしているのも成功家庭の特徴です。

就職を意識し始める頃、多くの学生は有名な企業ばかりに目がいき、そこにエントリーが殺到するのですが、世の中には有名でなくても優良な企業も多くあります

成功家庭では、親御様のお仕事の経験や知識、新聞などを元に、これらの企業も検討するよう導いてあげているのです。

これだけでなく、中堅・中小企業の魅力も伝えている場合もあります。

国内の企業382万社のうち、中堅・中小企業は99.7%にもなります。

まさに日本の経済を支えているのは中堅・中小企業と言えます。

これらの中小企業がどんな仕事をしているのかを成功家庭では具体的に話しています。

一言で「中小企業」と言っても、学生は具体的な中身はほとんど知らないので、会社とは何か、中小企業の意義なども成功家庭では話しているのです。

ただ、これら全部を親御様がやるのは至難の技です。

結果、就活塾を活用して子供にビジネスの知識を身につけさせている成功家庭が増えてきています。

神奈川大学から大学初となる「日野自動車」の内々定を獲得し、さらには選考倍率4000倍の「全農」からも内々定を勝ち取った佐藤さんのお父様と私のインタビューはこちらからご覧になれますので、興味があれば覗いてみてください。

成功家庭の特徴③ スーツ費用、就活塾費用などの経済的援助をしている

成功家庭の3つ目の共通点がこれです。

就職活動には平均して16万円ほどのお金がかかります。

そのお金を捻出するためにアルバイトをする就活生が大半ですが、アルバイトをすると今度は就職活動をするための時間がなくなってしまうという二律背反な状況に陥る就活生が大半です。

お子様にとっては、就職活動は生涯で3億円の収入を得るための投資活動です。

その活動を経済的な側面から援助してあげるというのは親御様にできる最大の援助ではないでしょうか?

特に、就活塾を活用することで優良企業に内定して高い生涯賃金を手に入れることは、お子様にとってどんな債権や株よりも高利回りの投資になります。

事実、就活で人生は大きく変わるわけですから、多額の投資をすることは悪いことではありません。

親御様が出来るお子様への最後のプレゼントがファーストキャリアだと考えるのも、1つありではないかと思います。 

ただ、このときポイントなのが条件付きにすることです。

つまり、内定が出た場合のみ就活塾の学費を支払うという、結果へのコミットが必要な形にすることが重要です。

なぜなら、お金をもらった感覚でお子様が就職活動を行っても、「なんとしてでも就職活動をうまくいかせよう」という気にならないからです。

お金を出す場合には、結果を出せなければお子様が払うという自己投資の意識を持たせてから出すのがポイントです。 

就活塾はどこがオススメ?

実は、就活塾は全部で70社以上あると言われています。

これを全部調べるのは面倒ですし、1社1社相談会に行っている時間もないと思います。

そこで、あなたの代わりに各就活塾の特徴をまとめて記事にしておきました。

参考にしてください。

知らなきゃ損!?ホワイト企業に内定できる大手就活塾の評判を徹底比較!

知らなきゃ損!?ホワイト企業に内定できる大手就活塾の評判を徹底比較!

投稿:2019.07.02 | 最終更新:2019.07.05

就職支援サービスの実態を余すことなく解説 「就活塾って行ったほうがいいのかな?」 あなたはそう思っていませんか? この記事では、就職支援サービスを利用した…

お子様の就活を成功させる親御様の役割とは?   

さて、いかがでしたでしょうか?

こう考えると、就活における親御様の役割はあくまでサポート役であり、とやかく口出しをするべきではないということが分かります。

一方で、子供には色々と教え込まないといけないという矛盾した側面があるのも事実です。

日頃の仕事でお忙しいかとは思いますが、ここで対応を誤ると子供がニートになってしまったり、うつ病になってしまったりする危険性があります。

それを機に家庭が崩壊することも珍しくありませんので、就活期を大学受験期以上にデリケートに過ごしていただきたいと思います。

ただ、一方で就活塾に子供を預ければそんな心配も無くなり、最高の就活対策ができます

塾の先生があなたの代わりにきちんと指導をしてくれますし、就活に関わるつらさや心配事、そして責任をすべて塾が肩代わりしてくれます。

ホワイトアカデミーは、一流企業やホワイト企業への内定保証付きですので、使わない手はないと思います。

お子様の人生で最も重要なタイミングで就活塾という最高のパートナーを付ければ、もう怖いものなしです。

是非、上手く活用されることをオススメします。

ホワイト企業内定率No.1の就活塾「ホワイトアカデミー」の詳細はこちら

追伸

ホワイト企業内定率No.1の就活スクール「ホワイトアカデミー」が開発した、親御様限定の就活キットはもう手に入れましたか? 

産経・朝日新聞Digitalなどにも取り上げられており、本記事よりもさらに踏み込んだ内容が満載です。

現代の就活の特徴だけでなく、お子様を一流企業に入れるための方法を解説した講座なので、オススメです。

親御様にとって最高の就活教材なので、無料配布期間が終わる前に手に入れてくださいね!

[親御様向け]お子様を一流企業に内定させる就活キットを無料でプレゼント!

[親御様向け]お子様を一流企業に内定させる就活キットを無料でプレゼント!

投稿:2019.07.03 | 最終更新:2019.07.05

白河です。最近は就活生の親が子供の就活に関与する事例が増えてきています。 例えば、親向けの就活セミナーに参加することはもちろん、合同企業説明会に参加したり、家…

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ABOUTこの記事をかいた人

ホワイト企業への内定を専門とする就職コンサルタント。ホワイト企業への内定率は100%を誇っている。東京大学工学部卒。学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。 集客・営業代行のビジネスでは、東京大学で行った企画でゼロから1500人を集客しただけでなく、恋愛系企画においては朝日新聞・フジテレビ・AERAの一面にカラーで掲載。 その後、キャリアアップや人材育成の研修を行う外資系コンサルティング会社に就職。入社後、多くの中小企業の経営問題を人財育成の観点から解決に取り組むべく、新規事業・アプリ開発などを担当し、現在独立。 セミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の相談件数は500件以上。通算400回はセミナーを行っている。 クライアントには月収を6倍にした元サラリーマンや月商を3倍にした音楽の楽団長、所沢での学習支援業の起業に成功した大学生など幅広い。 趣味は読書と執筆。数学検定1級保持者。