留学時期が就活に与える影響と留学経験を有利にPRする5つの方法

最近まわりで留学している同級生を見て「自分も留学しなくちゃ……」と思っていませんか?

留学費用や就活への様々な影響に不安を抱いていませんか?

この記事では、普段から寄せられる色んなご相談の内容を踏まえて、せっかくの留学経験を就職で有利に伝える方法や留学に適した時期などを解説します。

この記事を書いた人:竹内健登

竹内健登

ホワイト企業内定率100%を誇る就職コンサルタント。現在はホワイト企業内定率No.1を誇る就活スクール「ホワイトアカデミー」でエグゼクティブコースを担当し、一流企業への内定を請け負っている。
東京大学工学部卒、元デロイトトーマツグループの人材戦略コンサルタント。

キャリア教育歴は10年で芸能人・メディアからの取材実績多数。早稲田大学の人気ゼミである大隈塾と共同で書籍も執筆している。

学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。

求職者向けのセミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の相談件数は1000件以上。通算600回はセミナーを行っている。趣味は読書と執筆。数学検定1級保持者。

この記事の内容はこちらの動画でも解説しています↑

有利に留学経験を生かすために必要なこと

留学って本当に就活に有利なのかな?

最近は留学する人が多いから他の留学経験者と差別化するのって難しいんじゃない?

と思っていませんか?

結論から言うと留学しただけでは就職には有利になりません

今の時代、留学に行く日本人学生は毎年10万人とも言われています。

(1)独立行政法人日本学生支援機構による調査
独立行政法人日本学生支援機構が実施している「協定等に基づく日本人学生留学状況調査」によると、大学等が把握している日本人学生の海外留学状況は、2017(平成29)年度で、105,301人(対前年度比8,448人増)となり、留学者数の多い国・地域は、アメリカ合衆国19,527人(対前年度比687人減)、オーストラリア9,879人(対前年度比394人増)、カナダ9,440人(対前年度比532人増)でした。

(文部科学省ホームページより)http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1412692.htm

留学を就活で有利に活かすには留学の目的や動機をきちんと言語化することが大切です。

  • そもそも何のために留学したのか
  • その結果、何が得られたのか
  • 留学経験は企業で働く中でどう生かされるのか

この辺のことがはっきりと言えたら、留学経験は就職でも生きてきます。

  • 専攻内容を深く学ぶために留学する
  • インターナショナルコミュニケーションスキルを学びたい

など予めゴールを決め、それに向かって努力したことは高評価に繋がるので、留学が終わった後にどんな自分になっていたいか、留学を通して達成してみたいことをちゃんと考えておくことが大切です。

私が今年担当した生徒でキーエンスに行った子は日本の大学で再生エネルギー事業について勉強していましたが、環境先進国であるデンマークへそれを学びに留学した話を上手くアピールしていました

それでエネルギー系の会社や総合商社を受けたら「おっ、そっか。うち、その仕事やってるよ。」とバッチリ決まるのは明らかですよね。

そんな彼と私のインタビューはこちらからお聞きになれます↓

なんで私がキーエンスに!? 高給サラリーマンになったJ大生の話

目的や動機が決まっていない場合の対処法

逆に、目的がなく「なんとなく」留学に行ってしまうのは危険です。

目的意識を持ってないことは社会人にとっては致命的なので、それを言ってしまうとマイナスに働きます。

具体的なゴールを決めるのが難しい場合は、まず留学で身につけられそうなことをリストアップしてみましょう。

  • コミュニケーション力
  • 忍耐力
  • 積極性
  • 決断力
  • 受容性
  • 異文化適応能力

など色々と考えられるでしょう。

リストアップした中から自分が身につけたいものをピックアップし、それを身につけるために留学中に何ができるかを考えれば、それが留学の目的になります。

就職したい企業がある程度固まっている場合は、その企業がどんな人材を求めているかも参考にするといいですよ。

企業が求める人材に近づくために留学中にどんな活動ができるかを考えられれば、留学生活を充実させることができ、帰国した後の就活でも企業から高い評価を得やすくなります。

例えば、今私が担当している生徒さんは高校時代に留学に行きましたが、元々留学に行ったきっかけは「挑戦したい」という漠然としたものでした。

その子はカナダに行きましたが、日本にはそんなにいないホームレスがあちこちで物乞いをしているのにかなり衝撃を受け、どうやったらホームレスの人が貧困から脱出できるのかを考えたそうです。

やがて授業の中で教育格差が貧困の原因だと習うと、元々その子は教師になるのが夢でしたが、留学で目にしたホームレスから教育そのものが問題だと考えるようになり、「やっぱり現場で教えるだけじゃなくて仕組みを変えないといけない」ということを学んで帰ってきたそうです。

漠然と留学に行っても、このような良い学びや経験を獲得し、留学のビフォー・アフターで考え方がどう変わったかをアピールできたら就活では強いです。

日本にいるだけだと考え方や視点の変化はあまりありませんが、その子は実際にホームレスに会ってみて初めて自分の価値観が揺さぶられました。

こういった、その人だからこそ出てくるオリジナリティーを生かしたエピソードを面接官は最も重視しています。

留学の時期による就活への影響

留学に行く時期は結構重要なので、ある程度就活の時期から逆算してスケジューリングすることが大事です。

なんとなく」で留学の時期を間違えて決めてしまうと、就活の時期と被り、帰って来たら就活が終わっていて就職留年になる可能性があります。

就職に影響を与えないためには基本的にはできれば1・2年生で留学に行くべきです。

1・2年生での留学のメリットとデメリット

1・2年生で留学に行くメリットは以下の通りです。

  • 帰国してからの就活に間に合う
  • 自分が海外生活に向いているか早いうちに知ることができる
  • 休学の必要がない
  • 長期留学に行っても同期と一緒に卒業できる
  • 比較的時間がある
  • 交換留学で単位が貰える

ただ、1・2年生のうちに留学に行くデメリットも以下のように多々あります。

  • 帰国してからの必修科目の再履修が多くなる
  • サークルなどのコミュニティから離れてしまい交友関係が疎遠になってしまう
  • ゼミ選考と留学期間が被る
  • 留学先で専門的なことが学べない

ゼミは就職にも大きく関わってくるので、事前に調べてから留学に行くことをお勧めします。

また、専門的な学びの目的を持って行くのであれば、大学3年生か院で休学して行くと良いでしょう。

就活に間に合わせるのであれば2年生の秋ぐらいから行って3年生の6月〜7月に帰って来てインターンに申し込みましょう

3・4年生での留学のメリットとデメリット

一方、3・4年生で留学に行く場合のメリットは以下の通りです。

  • 就活を見据えて留学に行けるので、目的意識を持って留学生活を過ごせる
  • 卒業単位を確保していれば留学先で好きな授業を履修できる
  • 留学する中で職業観が変われば、それを元に日本で就職できる

3年生になってから留学するとインターンに参加できず、留年しない場合は帰ってきてすぐにいきなり本選考が始まるのが痛いです。

場合によっては「どうして早めに留学しなかったの?」と聞かれる可能性もありますが、留年すれば1年間かけてじっくり就活できます

同期と一緒に卒業できない代わりに、先に就活を終えた同期からアドバイスを貰えるなどのメリットもありますが、学費が余分にかかるので、そこは家族とキッチリ話さないといけません。

お勧めは休学留学

休学留学とは、在学している学校を休学している間に留学することです。

休学する場合は3年生の夏から行って4年生の夏に帰って来て休学し、そこから就活をスタートさせることになります。

休学費用がかかったり、社会人になるのが同期より遅れてしまったりというデメリットはありますが、大学が設けている留学プログラムよりもカスタマイズした留学にできるのが魅力です。

また、就活時の扱いが既卒ではなく新卒になるのも大きなメリットです。

事前に休学留学を大学に申請することで留学先での取得単位が日本の大学で単位として認められる「認定留学制度」を設置している大学もあるので、ぜひ調べてみてください。

休学して留学に行くと腰を据えて多くのことをゆっくりと学べるので、就活では良い結果が出る傾向にあります。

私の友達は大学院1年生の時にトビタテ留学JAPANを使って1年間留学に行きましたが、帰って来てマッキンゼーに行きました。

※トビタテ留学JAPAN:国がほとんどお金を出してくれるためかなり安く留学に行ける制度

なお、1年以上留学した場合は履歴書の学歴欄に「期間・国・学校名」を記入できます。

国名・学校名は英語でも日本語でも構いません。

期間が1年未満の留学は学歴として認定されないので学歴欄には記入できませんが、自己PR欄や自由記述欄に海外経験を記入することはできます。

就活ルール廃止の影響

ここ数年は、就職活動のスケジュールを決定する経団連の指針が年度によって大きく変わっています。

2018年11月には就活ルールが廃止されることも発表されました。

今後、これまでのスケジュールが来年も続く保証はありませんので、「これまで通りのスケジュールだったら、今留学に行っても大丈夫だよね!」なんて甘い見通しは持たないようにしましょう。

場合によっては、留学によって就活のスタートが遅れてしまうかもしれません。

あなたが留学を考えているなら、前もって就活に対する知識を蓄えておくことで、留学中も留学後も就活に焦らず取り組めるはずです。

有利に留学経験をPRする5つのコツ

留学経験をPRするコツは全部で5つぐらいあります。

順番に解説していきましょう。

①目的・動機をPRする

1つ目は留学の目的と動機をPRすることです。

これが言えると志望動機に直結します。

ここで気をつけなければいけないのは抽象的な目的や動機は面接官には覚えてもらえないことです。

  • 留学して国際感覚を身につけたかった→国際感覚ってそもそもなんなの?
  • 語学力を向上させたかったから→語学力なんか日本でも身につくでしょ?

こういう話になってしまわないように、なぜ留学先としてその国や大学を選んだのかまでPRできるようにしましょう。

自分が留学するに至った目的や動機は面接前にきちんと言語化しておく必要があります。

②自分が成長した点をPRする

2つ目は留学で自分が成長した点をPRすることです。

留学する前の自分と留学した後の自分を比べれば分かりやすく伝えられます。

留学でのエピソードを踏まえたアピール例は以下の通りです。

  • コミュニケーション力→留学先でのグループワークで意見をまとめた
  • 積極性→留学先でアルバイトを経験してみた

どんなエピソードがあったかを面接前にまとめてみるといいでしょう。

③苦難を克服した方法をPRする

3つ目は留学中に苦労したことや苦難をどのように乗り越えたかを伝えることです。

それが、これから苦難にぶつかったときにどのような対応をするかというアピールに繋がります。

留学したからこそぶち当たった苦難を話せば留学していない就活生との差別化にもなるので、「語学力が足りず授業でなかなか発言できない」などの困難をどのように打破していったかを分かりやすく伝えることが必要です。

他にも「道に迷ってしまった」「スリに遭ってしまった」などの生活上のエピソードもPRには有効で、その状況をどのように解決していったかを伝えれば課題解決力のPRになります。

バイタリティーの高さはどの会社でも評価される

  • 慣れない環境
  • 言葉も通じない
  • 食べ物も違う
  • 人脈0からスタート
  • 文化面の違い

など、ホストファミリーがいるとはいえ、色々苦労することが多いのが留学ですが、そういったところからどうやって人間関係を構築していったかをアピールするのも手です。

私の知り合いで、とりあえずワーキングホリデーを始めたものの、1週間ホストファミリーと暮らした後に「自立してやりなさい」と言われ、なんの人脈もないところからアルバイト先を見つける羽目になった人がいます。

喋れないのでジェスチャーで「アルバイトさせてくれ」ってやったものの雇ってもらえず、1ヶ月間、乞食生活だったそうです。

フードコートみたいなところにいたらみんなが恵んでくれてそれで1ヶ月しのいだそうですが、このバイタリティーの高さが営業ウケ、商社ウケ抜群で、どこを受けても全勝だったそうです。

私がお世話になったある社長は何十年も前に上智大学から単身でヒッチハイクをしてウラジオストクに渡り、シベリア鉄道に乗ってドイツまで行ったそうですが、行ったら「ホントにここか?」みたいな農家があり、「でもここに泊まる予定のはずなんだけど」ということで家をノックして「俺だ」って言うもドイツ語が通じず……

そこからなんだかんだで雇ってもらってそこで働いたものの就労ビザが下りず、直談判して日本人で初めて就労ビザを獲得することに成功したそうです。

日本に戻って来たらそれが三菱商事に大ウケして内定したそうです。

この2つの話から言えるのは、誰も味方がいなくてどうしたらいいか分からない環境でもどうにかしてなんとか生き抜くバイタリティーはどの会社でもすごく評価が高いということです。

※自力でなんとかする力をつけようと思うあまり、なんとかならない所に行ってしまうと死んでしまうので、そこだけは気をつけてください。

④人脈の多さをPRする

4つ目は留学を通して世界中に人脈を広げられたとPRすることです。

留学すると色んな国籍の人と関わりを持てますが、世界に広がる人脈は日本に留まっているだけでは築けないので、留学組にしか出せないPRポイントです。

営業する時は基本的にコネが重要で、何も関係がないところに電話するよりも関係がある人にLINEで繋いでもらう方が有効です。

最近は帰国してもSNSでコンタクトが取れるので、この点、企業にとって人脈は大きな資産になります。

実際に築いた人脈も評価されますが、新しい環境で人脈を広げるためには自分から積極的に人と関わっていかないといけない上、語学力、コミュニケーション能力、文化適応力も必要なので、人脈を作れるという能力をアピールするだけでそれに付随した色んな能力をPRできます。

すぐに人とコミュニケーションを築いて人脈を作れるというのが伝われば、営業志望の場合はとても評価が高いので、アピールするときはどうやって人脈を広げていったかを説明することが大切です。

単純に受け身で留学先の授業を受けているだけでは身につかない能力なので、人脈作りも積極的にやってみれば良いアピール材料になります。

⑤留学経験を仕事でどのように活かせるかPRする

最後は留学を通して得た力を入社後にどう活かせるかPRすることです。

留学経験があっても、その経験を仕事で活かせなければ宝の持ち腐れです。

これをPRするためには事前に企業研究をやっておくことが必要です。

企業研究については以下の記事をご覧ください。

行きたい企業を見つけよう!!企業研究の基本的なやり方大辞典

PRで気をつけるべき2つのこと

1出来事だけを伝えるのはNG

人事担当者は「留学に行ってどうなったのか」「何を学んだのか」を一番聞きたいのですが、「価値観の違いに苦しんだ」「最終的にたくさんの友達ができた」など、留学で起こった出来事だけを伝えてPRした気になる就活生が多いです。

留学経験はあくまで何かを伝える根拠なので、それによって何を伝えたいのかがハッキリしてないのはNGです。

留学では結構大変なことが多いですが、だからといって「困難を乗り越えた」と留学経験そのものをアピールするだけでは何の意味もありません。

「それで要するに何が言いたいの」と聞き返されるのが関の山です。

留学経験を元に「これを言いたい」という主張がハッキリせず、ただ「留学に行ってこんな経験をしました。すごいでしょ?」と言っているだけのケースだと、ほぼ確実に残念な結果に終わります

就活では、あらゆる志望動機・自己PRに根拠が求められ、そこで何を学んでどう生かしたいのかというプロセスを示す必要があります。

海外にかぶれている就活生は「留学は強いエピソードだから、とりあえず留学に行ってその話をしとけば大丈夫でしょ」と考えますが、そういう甘い考えでは留学難民になってしまいます。

留学に行く学生自体が増えている昨今では、留学は最早強いエピソードではなくなってきています

留学は面白いと思いますし、私も海外は嫌いじゃないので留学に行くこと自体には全面的に賛成ですが、その中でどうやって差別化をして良い経験にして話せるかが重要です。

留学という経験を元に何をアピールするのかをきちんと明確にしながら行くと良いでしょう。

2語学力をPRするのはNG

成長した点としてTOEICのスコアや英検の級が留学前後でどう変化したかなどを示して語学力をPRする就活生が多いですが、語学力は留学を経験した人のほとんどがアピールするので他の留学経験者との差別化にはなりません。

そもそも、ビジネス力があった上で語学力が生きてくるので、ビジネス力に繋がる話をアピールした方がウケがいいですし、人事担当者は「留学に行ったんだったら語学力がついて当然でしょ」と思っています。

あまり語学力が身につかず、語学力を裏付ける体験や実績がないにもかかわらず語学力を盛るのは論外ですが、どうしても語学力をPRしたいのであれば、具体的なスコアや資格を明記した上で、現地で語学力が向上したと感じた時のエピソードなどを盛り込むといいでしょう。

「留学もしてきたので現地の言葉もある程度喋れますから、御社の海外展開においてもお役に立てる可能性がありますよ」とアピールすれば「うん、いいね」と言ってもらえますが、逆に言えば語学力のPRはこの程度に留めておいて最初から他のことをアピールした方が賢いです。

例えば2週間で短期留学に行ってきた場合でも、「語学を2週間学んで帰ってきました」と言えば、その辺の英会話スクールに通うのとあんまり変わらないですが、その2週間で現地の人とボランティアで井戸を掘ってみましたという面白いネタがあったり、そもそもなんで2週間行くことになったのかがハッキリしていれば、それは良い印象を面接官に与えます。

自分の成長を客観的に把握しよう

留学そのものが就活で有利に働くわけではありません。

なぜ留学をしたか、留学を通して自分がどう成長したか、その成長が仕事にどう役立つかまできちんと説明できる段階に達して、はじめて留学が就活に有利に働きます。

留学したことで満足せず、自分のどこが成長したかを客観的に探してみることが大切です。

これから留学を検討されている場合も、留学に行ってどのように就活でアピールしようかとまだ悩んでいる場合も、今回の内容を参考にPRに生かしていただければと思います。

留学では悩むことも多いかと思いますし、1人で行くことも多いので帰って来てから浮いてしまうことも結構あります。

「休学すると学年が1つずれてしまい情報戦で負けてしまう」

「1人で留学経験をブラッシュアップしていくのが難しい」

などの悩みがあれば、ぜひホワイトアカデミーに来ていただき、内定がバッチリ取れるレベルまで徹底的に指導を受けるのが一番です。

留学に行っている生徒さん達も多く受け入れており、以下のようなご要望をよくいただくので、何かあれば来てください。

  • ボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)に行くので対策がしたい
  • 海外にいると日本の就活の情報が入ってこないから最新の就活情報を届けてほしい
  • 就職浪人してこれから1年ないしは半年留学に行こうと思っているが、アドバイスがほしい

総じてホワイトアカデミーに来た子は留学を上手くアピールできるようになるので、良い結果が出ています。

ボスキャリでの挫折を乗り越え納得の内定を勝ち取ったニューヨーク州立大学の金内さんと私のインタビューはこちらからお聞きになれます。

「留学してたけど面接が残念な結果に終わって就活ダメでした〜」

と言ってホワイトアカデミーにいらっしゃるケースもなくはないので、是非この記事の内容を元に留学経験を上手くアピールできるようになってくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

気に入ったらシェアしてね!

    ABOUTこの記事をかいた人

    ホワイト企業への内定を専門とする就職コンサルタント。ホワイト企業への内定率は100%を誇っている。東京大学工学部卒。学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。 集客・営業代行のビジネスでは、東京大学で行った企画でゼロから1500人を集客しただけでなく、恋愛系企画においては朝日新聞・フジテレビ・AERAの一面にカラーで掲載。 その後、キャリアアップや人材育成の研修を行う外資系コンサルティング会社に就職。入社後、多くの中小企業の経営問題を人財育成の観点から解決に取り組むべく、新規事業・アプリ開発などを担当し、現在独立。 セミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の相談件数は500件以上。通算400回はセミナーを行っている。 クライアントには月収を6倍にした元サラリーマンや月商を3倍にした音楽の楽団長、所沢での学習支援業の起業に成功した大学生など幅広い。 趣味は読書と執筆。数学検定1級保持者。