できる就活コンサルタントの見抜き方と就活の悩み4つの相談先まとめ

記事の前半では就活コンサルタントの2つの種類と優秀なコンサルタントの見分け方を、後半では就活の悩みの4つの相談先をご紹介していますので、ぜひ最後までお読みになってあなたにとってピッタリのお悩み相談先を見つけてくださいね!

この記事を書いた人:竹内健登

ホワイト企業内定率100%を誇る就職コンサルタント。現在はホワイト企業内定率No.1を誇る就活スクール「ホワイトアカデミー」でエグゼクティブコースを担当し、一流ホワイト企業への内定を請け負っている。
 
東京大学工学部卒、元デロイトトーマツグループの人材戦略コンサルタント。
キャリア教育歴は10年で芸能人・メディアからの取材実績多数。早稲田大学の人気ゼミである大隈塾と共同で書籍も執筆している。
 
学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。
 
求職者向けのセミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の就活相談件数は1000件以上。通算600回はセミナーを行っている。趣味は読書と執筆。数学検定1級保持者。

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就活コンサルタントは就活生の心強い味方

悩みを人に相談する場合とネットで調べる場合がありますが、人に相談する場合は大学に設置している就活支援センター以外にも私のような就活コンサルタントが使えます。

就活コンサルタントは大学生の就活をサポートするプロフェッショナルであり、就職活動に関する豊富な知識を持ったスペシャリストです。

就活コンサルタントに相談すると次のようなメリットがあります。

  • 強みを引き出してもらえる
  • 自分の適性を知ることができる
  • 客観的なアドバイスをもらえる

しかし、コンサルタントの定義は結構広くフワッとしている上、具体的な資格があるわけじゃないので、とりあえず相談に乗っていればコンサルタントと言えます。

国家資格でキャリアコンサルタントというのもありますが、これはどちらかというと派遣とか中途とかそういう人向けなので、就活生向けのコンサルタントとなるとあんまり標準化されていません。

就活コンサルタントにはリクナビ・マイナビ・ネオキャリアなどのエージェントで働いている人とフリー独立して働いている人がいますが、エージェントに勤めてる人達の肩書きにもコンサルタントと付いているのは、か