就活で失敗しない4つのコツ〜就活失敗から逆転就活もあり!?〜

 
「第一志望の内定が取れなかった……」
「入ってみたらブラック企業だった……」
「どこからも内定が取れず無い内定……」
 
こんなことになったら嫌ですよね。
 
何をもって失敗とするのかは人によって違いますが、就活では一定の割合の人達が「失敗した」と感じてしまうようです。
 
では、新卒の就活で失敗しないためには、どうすればよいのでしょうか?
 
もし失敗した後にはどのような選択肢があるのでしょうか?
 
今回は、就活で失敗しないためのアドバイス、そして就活失敗から逆転就活を狙う方法をまとめてみました。
 
就活で悩んでいる方は是非ともご参考にしていただけると幸いです。
 

この記事の登場人物

富田:理工学部の3年生。自己主張は苦手だが心根は優しい草食系男子。メーカーを志望して就活をしている。

春山:経済学部の3年生。あだ名はハルちゃん。明るくハキハキしていて「考えるより動け!」の行動派。母子家庭出身で、化粧品や日用品など女性を対象とした仕事に就きたいと考えている。

白河:社会人3年目のヘッドハンター。ホワイトアカデミー在学中に内定をもらった東証一部の人材系企業で勤務。ホワイトアカデミーとは、特別講師という形で現在も付き合いが続いている。

4つの特徴

4つの特徴①準備、始動が遅い

富田
僕、これから就活が始まるんですけど、就活の準備っていつ頃から始めるものなんですか?
白河
良い質問ですね。実は、就活では準備する時期は決まっていません。
春山
そうなんですね。なら、まだ大丈夫なのかな?
白河
いえ。就活準備の時期が決まってないからこそ、早めに始めるべきです。
みなさん直前に就活準備を始めますが、それでは不十分で、各業界や業種のイメージが湧かない学生も多いですね。

実際、リクナビの就職白書2017においても、企業側は「学生の業界研究・企業研究が不十分」と感じていることがうかがえます。

富田
じゃあ、早めに準備した方が良いってことですか?
白河
その通り! 中には大学2・3年、早い人だと1年から準備をしている人もいます。どちらが有利かは聞くまでもありませんよね。

早く始めれば難関企業や複数の内定を獲得しやすくなる反面、始めるのが遅くなると、志望企業には内定を貰えず、最悪、就職留年…なんてことになってしまいます。よく「もっと早くから就活の準備を始めておけばよかった……」っていう嘆きの声を聞きますね。

春山
でも、あんまり早くに始めても方向性が掴めない気がするのですが…
白河
そうですね。方向性の合った努力ができていないと徒労に終わってしまいます。せっかく早く始めたのが水の泡になってしまうので、きちんと下調べをして、計画を立てて準備することが大切です。

4つの特徴②自己分析が甘い

これがやりたいという明確な目標が無い学生の場合、大企業や有名企業を安直にエントリー先として選びがちです。

しかしながら知名度や給料や福利厚生、そして親の顔色だけで就職先を選んではいけません。

なぜなら、せっかく大企業に就職できたとしても、その後に肌が合わずに退職してしまう人が後を絶たないからです。実際に、新卒で入社した会社を3年以内で離職する確率は2015年現在、3年連続で30%を上回っています。

なぜこのような結果が起きるのか、その原因は様々ですが、根本には自己分析の甘さが関係しているでしょう。

明確な目的意識を持つことなく就職すると、就職した後に自分の本当にやりたいことが見つかる場合があります。

すると、考えていることと実際にやっていることにズレが生じてしまいます。そんな状況になってしまうと継続的に就業することは難しいですよね。

それに、明確な目的意識がなければ、失敗や上手くいかないことが続くと挫折しやすくなります。多少面倒でも、学生の間に自己分析にはしっかりと取り組んでおきましょう。

富田
すぐ辞めてしまう若者のことを「忍耐力がない」とか「我慢が足りない」とか言っているのを聞きますが、こういうことだったんですね。
白河
そうなんです。自己分析が上手くできないと、自分のやりたいことや強みがわからないまま就職活動が始まってしまうんだ。

そして、いざ就職してみると自分の本当にやりたいことがわかってくるんですよ。
自分のやりたいことに気づいてしまったら、せっかく就職できても、辞めますよね。

富田
まして、それが大してやりたいことでもないのにとりあえず受けた企業だったら僕も辞めると思います。
白河
そうならないためにも自己分析シートや就活塾での相談を通じて自分を知ることが大事なのです。

4つの特徴③根拠なく受ける企業を絞り過ぎる

白河
春山さんは行きたい業界や就きたい職種はありますか?
春山
私はまだ模索中なのですが、私の友達は小さい頃からCAになりたくて、それ以外は考えていないっていう子はいますよ。
白河
なるほど。小さいころからの夢を追いかけるなんて素敵ですね。このように、きちんと理由があってそこだけに絞りたいならいいのですが、たまに根拠なく狙う業界や職種を絞ってしまう人がいます。
富田
例えば、どんな風に絞ってしまうのですか?
白河
そうですねぇ…「とにかく大手に行きたい」と言う人が典型的な例ではないでしょうか?
競争の激しい人気企業は「高学歴で優秀な学生の中から、さらに優秀に(見える)人を選ぶ」採用ですから、優秀な学生でも特に根拠もなしに受けていてはなかなか内定がもらえないことが多いのです。
富田
なるほど〜。そうなると、中小企業とか隠れホワイト企業を狙うのも1つの手ですね!
白河
そうだね。エントリー企業を選ぶ際は、知名度や給与のことを先に考えてはいけません。意外とそういう下心は読まれているものなんです。

企業文化や会社の雰囲気、経営者の考え方、自分の人生ビジョンとの一致といった明確な理由が必要なのです。

4つの特徴④質問に的確に答えられない

就活に失敗する人は、面接で何でもかんでも素直に答えて余計なことまで言ってしまう人に多いです。人事担当者も忙しい中で時間を割いているのですから、面接では聞かれていることに的確に答えるべきなのです。

質問に対し余計なことまで答えている例として「就活の軸は何か」という質問に、「こういう軸を持っているから御社のような小売業だけでなく、商社やサービスも見ている」という回答が挙げられます。

この場合、そのまま自分の軸を答えればいいのに余計な言葉を付け加えているために、明らかに第一志望ではないと言っているようにさえ聞こえます。

これでは評価は下がってしまいます。

長く喋ろうと意識しすぎると空回りしますので、端的に答えるようにしましょう。対策としては、面接訓練をみっちりやるのがお勧めです。

春山
私の友達に、喋りすぎてしまう子がいますよ。
何でも言っちゃうから、誤解されやすいみたいです。
白河
そうなんです。実際、全く喋らないよりは良いですし、人間関係においては裏表のない人として信頼される場面もあるかも知れませんが、就活となると話は別です。

迂闊に話しすぎてしまうと、相手に悪く受け取られることも少なくありません。聞かれたことに的確に答える訓練をしましょう。

4つのコツ

富田
就活で失敗してしまう原因は大体わかりました!

白河
それは良かった。就活の勝敗は準備期間で決まると言っても過言ではありません。

今度は就活失敗の原因を踏まえて、どうしたら就活で失敗しないかを確認していきましょう。

コツ①自己分析をしっかりする

まずは、自己分析をしっかりすることです。就職活動は多く内定を取るための競争ではなく、自分に合った会社を選び、入社するための活動です。

自分に合う会社を選ぶためには自分がどのような適性を持っているのかを把握しておく必要があり、その適性を会社に伝えるためにも自分自身をよく知っている必要があります。

自己分析の仕方は千差万別ですので、自分にあった自己分析の仕方を見つけてください。

コツ②キャリアビジョンを考える

今後どうなりたいかという理想像を常に考えてください。就職活動はゴールではありません。

多くの就活生は、就活は就社活動として受け止めています。もちろん、一生涯を最初に入社した会社で過ごすかもしれませんが、転職する可能性も十分にあります。

そういった、分からない今後を適当に進むのは言語道断です。何をしたいか、5年後・10年後にどうありたいかという目標・理想像を抱いて就活に臨んでください。そして、自分に磨きをかけて成長してください。

コツ③失敗しない企業選びをする

企業選びの方法次第で、内定する可能性は大きく左右されます。自分に合った企業というのは必ずしも大手企業とは限りません。

まずは自分の「就活の軸」を見つけ、それを基準に企業を選んでいくと良いでしょう。

私が就活した時、某ドラッグストアでは「新卒の方は入社したら山でスパルタ合宿します」などと意味不明なことを言われ、私は説明会の途中で耐え切れず帰りました…。

いわゆる「ブラック企業」というのは、パンフレットや説明会といった表面的な情報では分からないようにできているものです。

できる限り、そこで働く人に直接話を聞きましょう。中でも、OB・OG訪問は効果的です。

あると便利!就活グッズ

バインダー

説明会の会場には机があるとは限りません。合同説明会で立ったままでもメモを取れるクリップボードが重宝しました。

ぺんてるエナージェルユーロ

就活生に人気のペン。履歴書やエントリーシートを書きやすいです。タイトルと本文とで太さの使い分けができます。

予備のストッキング(女性)

面接で伝線が見えたらガクッと印象ダウン。常備していると、もしもの時にも安心ですね。

コツ④就活塾にサポートしてもらう

新卒の就職活動をサポートしてくれる就活塾というサービスをご存知ですか?

その名の通り、進学予備校の就活バージョンで、あなたの自己分析をしてくれたり、面接のノウハウやエントリーシート作成のアドバイスを貰えたりと内定までサポートしてくれます。

「絶対に良い企業に行きたい!」という人は利用するとよいと思います。

知らなきゃ損!?ホワイト企業に内定できる大手就活塾の評判を徹底比較!

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投稿:2019.07.02 | 最終更新:2019.09.12

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4つの対処法とは?

春山
ここまで就活で失敗しないコツを教えてもらいましたが、やっぱり就活で失敗する不安は消えないなぁ。
富田
もし失敗したら新卒就職のチャンスがなくなっちゃうしね。
 
白河

就活失敗して新卒就職のチャンスがなくなってしまうことを大きなマイナスだと考える人は多いですね。
 
しかし、就活失敗したことをいくら悔やんでも、過去を変えることはできないですし、そこに気持ちをフォーカスすればするほど、身動きが取れなくなってしまいます。

 
春山
正論ですね。
 
白河

内定がもらえなかったとしても、そこで人生は終わりではありませんよ。
 
なかなか難しいとは思いますが、失敗をただの失敗とは思わずに「失敗にも必ず得るものがある」と考え、次の選択肢を考えてみてください。
 
どんな選択肢があるか富田君はわかりますか?

 
富田
うーん、僕のまわりでは、就活失敗した人は大体、大学院に進学しますね。やりたいことを他に見つけて専門学校に行く人もいます。
 
白河
それも選択肢の1つですね。春山さんは何か思いつきますか?
 
春山
そうですねぇ。就職留年とか休学は聞いたことがあります。
 
白河

新卒就職のチャンスがなくならない方法ですね。それも立派な選択肢の1つです。
 
他には、起業するとか、既卒就職するという選択肢があります。
 
もし就活に失敗しても、意外と自分の意志で人生は変えられるものです。
 
就活失敗にばかり気持ちを向けるのはやめて、前向きに進んでいくことが大切です。
 
ここからは具体的な巻き返し方法を紹介していきます。

逆転方法①進学(大学院・専門学校)

お金と勉強時間というコストはかかりますが、就活失敗からの一発逆転が狙いやすい選択肢でもあります。

将来の夢が決まっている人は専門学校に入り直せば新卒のカードを保ったまま専門性も身につけられるため、就活で逆転できる可能性が高くなります。

また、大学院という選択肢もあります。実は、大学に入るよりも大学院に入る方がかなりふるいにかけられるため、高学歴を狙いやすいのです。

その代わり、「院試の勉強」と「学費」というコストが上乗せされますから、本当にそれが効果的か考える必要があります。

また、試験の日は決まっていますので、勉強時間なども考慮すると、4年の夏の結果次第で就活に見切りをつけ、試験勉強に振り切る必要があるでしょう。

富田
新卒就職ができる上に、学歴を上げるチャンスもあるということか!
春山
やりたいことがあるなら、新卒就職のチャンスを保ちながら専門知識をつけるために専門学校とか大学院に行くのもありだね。

逆転方法②起業

行きたい企業がない、やりたいことができる環境がない…無いなら自分で作りましょう。

それが「起業」です。

最近では、わざわざ法人登記をしなくてもパソコン1台で稼げるアフィリエイトやブロガーといった方法で稼いでいる学生もいます。

「もう就活なんかしたくない!」

という人は一度検討してみてはいかがでしょうか?

ただし、起業したら、仕事探しから何から自分でやる必要があります。稼げるかどうかも自分次第になります。

やるなら徹底して振り切り、学生のうちに稼げるという経験を積んだ方が良いですね。

逆転方法③就職留年(休学)

新卒の肩書きは残したいけど専門学校や大学院に行くほどのお金はない、という人は就職留年、または早い段階であれば休学をおすすめします。

教授や大学のキャリアセンターに相談した場合も大抵こちらを勧められるでしょう。

教授にかけあえば、単位をあえて落としてもらうといったことが可能なので就職留年自体はそれほど難しくないです。

ただし、休学は申請出来るタイミングが決まっていますし、「就職浪人」などは理由として不適当とされる場合が多いので、「経済的理由」や「進路再考」といったもっともらしい理由をつける必要があります。

単位をとっても余裕ができるはずですから、その間長期インターンシップに参加するなどすれば立派な実績になります。志望業界に役立つ難しい資格を取得するというのも1つの手です。

面接では「留年した理由」「留年中、何をしていたか」が問われる場合が多いです。ここでしっかりと実績をアピールできれば逆転就活も夢ではありません。

休学をしている人は就活スクールなどを活用して念入りに選考対策をすることをお勧めします。

一流・ホワイト企業を目指すなら、ホワイト企業内定率No.1の就活スクール・ホワイトアカデミー

逆転方法④既卒として就活を続ける

就職先が決まらないまま大学を卒業し、「既卒」として就活を続けるという選択肢もあります。

企業によって異なりますが、応募から内定までの期間が1ヵ月ほどと、新卒採用時と比較して短期間で内定をもらえるケースがほとんどであることは、既卒のメリットと言えるでしょう。

反面、既卒で就活を行う場合、面接の場で「なぜ既卒で就活をしているのか?」「新卒で就活をしなかったのか?」等を聞かれるケースがほとんどです。

「新卒で就活をしたが、上手くいかなかった」
「単位の取得に追われ、十分な就活ができなかった」
「資格取得を目指していた」

等、既卒として就活をしている理由、そしてその経験を今後どのように活かしていきたいかを面接の場できちんと伝えられるようにしましょう。

ただし、既卒者の内定率は低いのが現状です。

2016年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査によると、既卒者の内定率は45%で現役学生の内定率75%を大きく下回っています。

既卒の場合は、企業によって、第二新卒採用枠で採用してもらえることもあれば、中途採用扱いになることもあります。

中途採用枠では即戦力・社会人経験のある人が求められるケースが多いです。

そのため、スキルのある他の応募者と比較して不利になることもあります。

資格の取得や熱意、学生時代の経験等をしっかりアピールすることが大切です。

就職してみると……そんなときの対処法とは?

白河

就活の失敗は、「入社はしたけれど失敗した」と「入社ができずに失敗した」の2つに分けることができます。

最後に、「入社はしたけれど失敗した」人達への対処法を解説していきましょう。

今の職場にやりがいを見出だす

もっとも現実的な対処法がこれです。転職は考えずに、今目の前にある仕事に興味を持つことですね。入社した会社は、元々希望していた会社ではなかったかもしれません。

しかし、どのような仕事にも面白い部分はあります。仕事を続けていくうちに面白さに気付く人は、意外と多いですよ。

「希望していた企業に入れなかった」という思いが先行してしまうと、なかなか目の前にある面白さには気付きにくいものです。

今の仕事に興味を持てるように自分で意識していきましょう。親しい先輩がいれば、直接仕事の面白さを聞いてみるのも良いかもしれませんね。

春山
もし、それでもやっぱりその仕事が好きになれなかったら、どうしたらいいんでしょうか?

白河
その場合は思い切って転職しましょう。

就業しながら転職活動を行う

どうしても希望する業界が諦められない場合、今の仕事を続けながら就職活動を行う手もあります。

もちろん働きながら行動するのですから、活動時間は限られるでしょう。

しかし、今は土日も運営している転職支援サービスも数多くあります。忙しくはなってしまいますが、両立できないこともありません。

ただし、今の仕事を疎かにしない範囲で行動しましょう。

今の仕事と希望している転職先の仕事は直接関わりがないように感じられるかもしれませんが、どのような仕事にも共通点はあります。

今の仕事を頑張ることで転職先で活かせることもあるでしょう。

今の職場は働きながら学べる場所です。せっかくの学べる機会を無駄にしないようにしてくださいね。

離職しての転職活動は危険!

今の仕事を続けながら転職活動をすると、多くの人が「転職活動に集中したい」と考えてしまいます。

しかし、離職してしまうのはあまりお勧めできません。入社した今の環境で精一杯学ぶ方が、あなたにとってプラスとなることがあるからです。

採用企業側も、どこにも所属していない空白期間があると、採用しづらいのだそうです。

また、働かないと給与も入りませんからお金のかかる就活事情を考慮すると辛いものがあります。

今の環境や仕事内容に不満があるかもしれませんが、その中でも自分が成長できる場面はあります。

せっかく入社した会社なのですから、辞める前に今の環境で身につけられることは身につけてしまった方がいいですよ!

早い段階から方向性の合った努力を

ここまで、就活に関することについて詳しくお伝えしてきました。

新卒で1回失敗したらからといってそこで人生が終わってしまうことはないので、前を向いて次にトライしてほしいです。

そうは言っても、新卒での就職活動は人生でたったの1度だけです。

自分自身が本当に入りたいと思う企業を見つけ、そこに入りましょう。

そのためには、早期の段階から方向性の合った努力が重要になってきます。

今から就活を始めようという方は、是非ともここでご紹介したことをしっかりと頭に入れて対策を立てましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

編集長の白河を筆頭に、「人材紹介会社や大学のキャリアセンターでは教えてくれない、就職活動の本当の情報」を書いていくライター集団。人材紹介会社の不都合な真実を暴き、就活生・転職者が天職を見つけてイキイキ働くために役に立つ情報だけを徹底的に公開していく。詳しいプロフィールは、フッターの「はじめての方へ」からご覧になれます。