優良ホワイト企業に就職したい人必見!特徴と見分け方を徹底解説!

ニュースや新聞でたびたび聞く「ブラック企業」という言葉。

「ブラック企業だけには入りたくない!」という就活生の声もよく聞きます。

しかし、ブラック企業さえ避けられればそれで良いのでしょうか?

意外と見落としがちなのが「ホワイト企業」の存在です!!

ただ、ホワイト企業といっても実際にどのような特徴があるのか知らない人も多いのではないのでしょうか?

この記事では、そんな就活生の皆さんの「ホワイト企業って何?」や「どうやってホワイト企業を見つけるの?」という疑問にお答えしていこうと思います。

この記事を見て、あなたも優良ホワイト企業に就職しましょう!

手っ取り早くホワイト企業を見つけたい!という人はこちらの記事を見てください↓

[2018年版]ホワイト企業ランキングをついに公開!上位100社はどれだ?

[2018年版]ホワイト企業ランキングをついに公開!上位100社はどれだ?

投稿:2018.04.02 | 最終更新:2018.06.14

こんにちは、「ホワイト企業への道」の編集長の白河です。突然ですが、就活中も、転職中もきになるのがホワイト企業ですよね。 結婚式や飲み会で久々にあった友人から、…

この記事を書いた人:「ホワイト企業への道」編集部

編集長の白河を筆頭に、「人材紹介会社や大学のキャリアセンターでは教えてくれない、就職活動の本当の情報」を書いていくライター集団。

人材紹介会社の不都合な真実を暴き、就活生・転職者のために役に立つ情報だけを徹底的に公開していく。編集部イチオシの就活に役立つ教科書をプレゼント中!

そもそもホワイト企業とは?

ホワイト企業は、社員の「健康」「労働時間」「給料」などを重視して、働きやすい環境を作ってくれる企業です。

とは言っても、みなさんはホワイト企業の定義を知っていますか?

ホワイト企業とブラック企業にどんな違いがあるか、イメージで答えられても明確には答えられないものです。

ホワイト企業については、厚生労働省によって定義付けされています。

ホワイトのお墨付き、安全衛生優良企業とは

 安全衛生優良企業とは、労働者の安全や健康を確保するための対策に積極的に取り組み、高い安全衛生水準を維持・改善しているとして、厚生労働省から認定を受けた企業のことです。  
 この認定を受けるためには、過去3年間労働安全衛生関連の重大な法違反がないなどの基本事項に加え、労働者の健康保持増進対策、メンタルヘルス対策、過重労働防止対策、安全管理など、幅広い分野で積極的な取組を行っていることが求められます。 

引用元:安全衛生優良企業公表制度について|厚生労働省 

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000075611.html 

 

また、平成27年6月から厚生労働省によってホワイト企業を認定付ける「ホワイトマーク認定」が取り入れられています。

ホワイトマークは厚生労働省の基準を満たした企業に対して、3年間の認定を与えるものです。

認定マークを受けた企業は、他企業・就活生・取引先・消費者に対して、ホワイト企業だということを公表できます。

ホワイト企業とブラック企業を比べると、社会的な信用度が高くなります。

ここでの社会的な信用度とは、誰に話しても誇りを持てるような企業という意味です。

就活生としては、ホワイト企業に入社すれば生活が充実しますし、「ホワイト企業で働いているんだ!」という誇りを持てるようになります。 

さらに、福利厚生も手厚いので転職する人は少ないです。

様々な面でメリットが多いため、ホワイト企業への入社を目指した方が良いでしょう。 

知って得するホワイト企業あるある

ここではホワイト企業全般のあるあるを集めてみました。ホワイト企業には、ブラック企業では考えられないような特徴が多くあります。

有給を好きに取得できる

有給を理由も言わずに取得できます。 

しかも、前日に言えばOKという神企業もあります。 

給料が良い

給料やボーナスが良いです。 

残業も少なくて給料がいい会社なんて存在するの?とブラック企業の社畜は嘆いてますよ。 

17時15分には地下鉄のホームにいる

ブラック企業社畜はこれから第2ラウンドに突入前です。 

ホワイト企業勤務はこれから家族との時間を楽しみます。 

定時前にみんな片付けを始める

定時に帰れるように仕事の片付けを始めます。 

そして定時になったら一斉に帰宅。 

ブラック企業でそんなことしたら殺されます(本当です) 

残業代が支給される

当たり前のことですが、世の中には残業代が支給されない企業ばかりです。 

それをおかしいと思わない社員もやばいですよ? 

ちょっと体調悪かったらすぐに早退する

体調が悪い場合はすぐに家に送還されます。 

周りが笑顔で休んでいいよという雰囲気を醸し出してくるのでゆっくり休めます。 

 

引用元:【閲覧注意】ブラック企業とホワイト企業のあるあるを比較してみた | しっしーどっとこむ

https://www.sissy44.com/entry/2017/06/17/125539#i-2  

大企業=ホワイト企業、中小=ブラック企業ではない!  

一般的に「大企業はホワイト!中小企業はブラック!」というイメージが強いです。 

確かに大企業はホワイト企業が多いですが、中小企業がブラックとは限りません。  

高給取りで福利厚生がある程度充実している大企業とはいえ、労働時間が非常に長くて激務!ということは良くあります。 

一方、給料は平均的・少し低いとしても、福利厚生が充実している中小企業は多くあります。 

そのため、大企業でもブラックの可能性はありますし、中小企業がホワイト企業である可能性も十分にあるでしょう。

 実は、ホワイト企業になるかどうかは会社の規模の大きさよりも、ビジネスモデルや業界特有の慣習が大きく影響しています。それに関してはこの記事にまとめておいたので、ホワイトになりやすい業界を見つけたい人は参考にしてみるといいと思います↓

ホワイト業界を目指せ!おすすめの業界を一挙紹介!

ホワイト業界を目指せ!おすすめの業界を一挙紹介!

投稿:2018.03.27 | 最終更新:2018.06.20

「ホワイトであること」 それは多くの就活生が自身の就職先に求める、基本的かつ絶対的な条件でしょう。 ただ、「ホワイト」や「ブラック」って外側から眺めているだ…

ホワイト企業の特徴

これらメリットばかりのホワイト企業には、多くの共通する特徴があります。 

ホワイト企業は、社員に対して幸せと生きがいを持たせてくれるでしょう。 

社員はやりがいを持って仕事を行い、企業に対して恩恵を与えてくれます。

それぞれのポイントを押さえて、ホワイト企業に入社できるようにしておきましょう。

特徴①福利厚生がしっかりしている

料や労働時間だけを考えるのではなく、福利厚生が充実しているかもポイントになります。

ただ給料の高さだけを追い求めては意味がありません。

例えば、基本給が20万円の会社より、基本給は18万円で通勤手当1万円+家賃手当て3万円の職場があったとします。

どちらの企業の給料が高いと言えるでしょうか?

基本給は他の企業より少なくとも、各種手当てを合わせて考えると、総合的に収入が高くなります。

そのため、様々な手当てを考えてから企業を探すことが大切です。

特徴②適切な労働時間である

それぞれの企業には労働時間が決められていますが、適切な労働時間は法律で決められています。

1日8時間以内、1週間40時間以内、1週間に1日の休日、もしくは4週間で4日の休日があることが基本となります。

ホワイト企業は法律を遵守した労働時間を定めています。 

さらに、残業があったとしても、必ず残業代が支払われるでしょう。 

もし労働時間が守られていたとしても、残業代が支払われなければ、ホワイト企業ではありません。  

特徴③年収が高く、安定している

ホワイト企業と言えば、年収が高いイメージがあります。

しかし、年収が高いだけではなく、年収が安定していることが条件となります。

労働時間が長ければ長いほど、給料は高くなるものですよね。

ブラック企業でも残業代が入って給料が上がり、年収が高くなることはあるでしょう。

しかし、残業やボーナスが不安定だと、年収が低くなる可能性は高いです。 

さらに、残業代が支払われないことが多くありますので、収入が上がるとも限りません。 

そのため、安定して年収が高くないとホワイト企業とは言えないでしょう。 

特徴④長い間働ける職場である 

ホワイト企業の場合、「福利厚生」「労働時間」「年収」などから考えても、安定して働けることがわかります。 

そのため、わざわざ転職したがる人は少ないでしょう。 

あなたがもしホワイト企業に入社したとして、「仕事を辞めたいな」と感じることも、ほぼないはずです。  

社員にとって良い環境で働けるため、非常に定着率が高くなることがわかります。 

ホワイト企業は長い間働ける職場となるでしょう。  

特徴⑤休みがきちんととれる  

ホワイト企業は土日・週に2日の休み、祝日だけではなく、様々な休暇を与えてくれることがあります。 

有給休暇を申請したなら、しっかりと休みが取れるでしょう。  

ブラック企業の場合、「いつになったら休みが取れるの?」というくらい激務を与えられることがあります。 

そのため、休みがきちんと取れる企業が、ホワイト企業と言えるでしょう。 

特徴⑥女性への待遇が良い 

ホワイト企業は産休・育児に対する理解が高いです。 

社内制度によって仕事に対する保障内容を用意してありますし、積極的に復職に取り組んでくれます。 

さらに、女性のスキルアップに真摯に取り組んでいる企業も非常に多いです。  

数多くある企業の中には、女性への待遇が冷たいorひどい職場もあります。 

そのため、女性への待遇が良くなければ、ホワイト企業とは言えません。 

もちろん、女性待遇が良いだけではホワイト企業とは言えませんので、目安として見ておきましょう。 

特徴⑦研修制度がしっかりしている 

ホワイト企業の場合は、研修制度がしっかりとしています。 

社員のスキルアップを大切にしているため、基礎から育ててくれることが特徴となります。 

研修期間中は企業にとっては利益が上がりませんし、お金がかかってしまうものです。 

それにもかかわらず研修制度がしっかりしているということは、ホワイト企業であるといえるでしょう。  

ブラック企業の場合は、研修にお金をかけることはありません。 

社員のことを使い捨て感覚で考えているため、いつ辞められても問題ない!と考えていることが多いです。 

社員のことを考えて、研修制度をしっかりと行っている企業を選んでいきましょう。  

ホワイト企業を見分ける6つの方法

ホワイト企業に入社したくとも、どうやって見分ければいいかわかりませんよね。 

実は、ホワイト企業を見分けるにはたった6つのポイントを押さえるだけでよいのです。ここでは、ホワイト企業の見分け方6つのポイントをご紹介していきます。  

①決算資料を見る 

企業の将来性を見るのなら、決算資料を見ることが大切でしょう。 

重点的に見るべきなのは、「現預金を蓄えている」ということがポイントです。 

現預金を蓄えているのに、投資をしていない企業には注意が必要です。 

企業として資金があるのは良いことですが、投資を行い成長していなければ意味がありません。 

さらに、キャッシュ・フロー計算書も参考にしておきましょう。 

投資キャッシュ・フローがマイナスになっていれば、それだけ投資を行っていることになります。 

投資を行っていないと、将来的に他企業に抜かれてしまい、事業を継続することが難しくなります。 

誰しも、将来的に倒産する可能性のある会社には、入社したくないですよね。 

現段階で将来に向けてしっかりと投資していないと、入る意味のない企業となります。 

また、ホワイト企業と呼ばれる企業でも、いつまでもホワイトでいられるかはわかりません。 

決算書を確認しながら、将来的にも事業が安定している会社を選びましょう。 

頑張って入社した会社が倒産してしまっては、元も子もありません。 

そのため、ホワイト企業を選ぶには、決算表を確認が必須となります。 

②四季報やネットなどから情報を得る  

企業の情報を見るのなら、「会社四季報」を使って、業績を確認しておくことが大切です。 

今期の業績はもちろんのことですが、来期の予想を確認しておきましょう。 

株式投資やビジネスに活用されることが多いですが、就活生が企業情報を集めるためにも役立ちます。 

また、ネットから情報を集めることも有効な手段です。 

例えば、単純に企業名で検索するだけでも、ある程度の企業情報が確認できます。 

ネットならスマホからでも確認できるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?  

③有給取得率から見る

企業の有給取得率を見ておくことも大切です。 

有給が取得できているということは、社員が休めている証拠です。 

しっかりと休むことができるので、社員の満足度は高くなりますし、有給の取得が申請しやすいです。  

ブラック企業の場合は、有給どころかまともな休みがないことが多いです。 

そのため、有給取得率を見ることで、ホワイト企業が見分けられます。 

④離職率・定着率から見る

ホワイト企業の特徴として、離職率が低いことが挙げられます。 

多くの人が見て、労働条件が良いホワイト企業では、社員の定着率が非常に高いです。 

そのため、転職を考える人も少なくなります。  

ブラック企業であれば、労働条件の悪さから、離職率は非常に高くなります。 

誰だって、条件の良くない職場で働くのはイヤですよね。 

ホワイト企業を見分けるのなら、離職率・定着率をしっかりと確認しておきましょう。 

⑤OB・OGに相談する

ホワイト企業を探すのなら、働いているOB・OGに相談してみてください。 

OB・OGなら、就活をしっかりと行った上で、すでに働いている経験があります。 

そのため、ホワイト企業・ブラック企業のことをわかっていますし、企業のウワサもある程度把握しているでしょう。  

ただし、OB・OGに相談する場合、人伝いだろうとコネがないと難しいです。 

そのため、頼める相手がいるのなら、相談してみても良いでしょう。 

⑥ホワイト企業内定専門の就活塾に相談する

ホワイト企業を見分けるポイントは教えましたが、一人でホワイト企業を見極めることや探すことは難しいです。 

「いざ働いてみたらブラックだった・・・」なんてこともありますので、一人で調べてはいけません。  

また、就職エージェントの大半はブラック企業に突っ込むことが目的ですから、ここに相談に行くことは得策とは言えません。

そこで活用したいのは、ホワイト企業内定専門の就活塾です。就活塾なら、ホワイト企業を見つけ、あなたを内定させるためのプロなのでこと細かい分析や指導をてくれるでしょう。 

一人で探してもムダな時間となる可能性が高いですので、専門の就活塾を活用してみてください。私が知っている限りだと、この就活塾が最もホワイト企業への内定に熱心だと思います。

ホワイト企業の内定保証つきの就活塾(ビジネススクール)White Academyとは?

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投稿:2018.01.25 | 最終更新:2018.07.17

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ホワイト企業の対極、ブラック企業とは?

ここではホワイト企業の対極であるブラック企業についても紹介します 

ブラック企業については明確な定義はされていませんが、厚生労働省では以下のように記してあります。 

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。 
このような企業に就職してしまった場合の対応としては、第一義的には会社に対して問題点の改善を求めていくことが考えられます。しかしながら、新入社員が単独で会社に問題点の改善を求めて交渉等をするのは現実的には非常に難しいと考えられます。したがって、問題点に応じて、外部の関係機関や労働組合に相談することも有効な手段と考えられます。 

引用元:ブラック企業 – 確かめよう労働条件 – 厚生労働省 

http://www.check-roudou.mhlw.go.jp/qa/roudousya/zenpan/q4.html  

ブラック企業の場合は、ホワイト企業と比べると、労働条件が非常に悪いです。 

ほとんどホワイト企業の逆であり、「給料が低い」「休みがない」「労働条件が長い」というものが代表的です。  

もちろん福利厚生は充実していませんし、給料が高くてもあまりにも激務という職場もあります。 

そんな場所では働きたい!と感じる人は少ないですよね。  

そうなると、離職率が高くなってしまいますし、定着率は非常に低くなります。 

詳しいブラック企業の特徴は以下の記事にまとめてあります。

ブラック企業の特徴と見分け方を大公開!【就活生必見】

ブラック企業の特徴と見分け方を大公開!【就活生必見】

投稿:2018.03.14 | 最終更新:2018.06.13

「就職活動も始まって、そろそろ内定取っている友達も結構出てきたし、焦るなー」 「希望のところに入れなくても、どこかから内定取らなくちゃなー」 「でも、最近社…

少しでも良い環境で働きたいのなら、ブラック企業だけは避けるべきでしょう。  

ホワイト企業のススメ

ホワイト企業に入社するためには、ホワイト企業のことを知っておかなければなりません。 

ホワイト企業のポイントは様々な特徴がありますし、ブラック企業とは大きな違いがあります。 

「年収」「労働時間」「福利厚生」が充実していますし、残業代もしっかりと出してくれます。 

そのため、離職率は低いですし、定着率は非常に高くなります。 

ブラック企業の場合は、ほぼ真逆と言っても過言ではありません。 

ホワイト企業とブラック企業を比較すると、誰だってホワイト企業に入社したいものです。  

ホワイト企業は社員のことを第一に考えてくれるので、少しでも良い環境で働けるように、ホワイト企業の入社を目指しましょう。 

    ABOUTこの記事をかいた人

    編集長の白河を筆頭に、「人材紹介会社や大学のキャリアセンターでは教えてくれない、就職活動の本当の情報」を書いていくライター集団。人材紹介会社の不都合な真実を暴き、就活生・転職者のために役に立つ情報だけを徹底的に公開していく。詳しいプロフィールは、https://avalon-consulting.jp/20s-media/profile-2/からご覧になれます。