[2018年版]ホワイト企業ランキングをついに公開!上位100社はどれだ?

こんにちは、「ホワイト企業への道」の編集長の白河です。突然ですが、就活中も、転職中もきになるのがホワイト企業ですよね。

結婚式や飲み会で久々にあった友人から、「俺の会社めっちゃホワイトでさ〜」という言葉を聞くと、「ホワイト企業って言うけどさ、どんな会社なんだろう?」と考えてしまうのも無理ないと思います。

そこでこの記事では、東洋経済、Vokers、帝国データバンクの3つのデータを加味した、総合ホワイト企業のランキングについて公開したいと思います。

執筆にあたり、ホワイト企業就職率No.1の就活塾「WhiteAcademy」の代表取締役かつホワイト企業への内定請負人である竹内氏にインタビューをしてきました。

竹内氏の経歴

本名、竹内健登。ホワイト企業への内定を専門とする就職コンサルタント。教え子がホワイト企業にポンポン内定することから、就活・転職業界の諸葛亮孔明と呼ばれている。1日当たりのコンサルティング料金は最低72万円と高額に設定しているが、相談者が後を絶たず困っている。キャリア教育は今年で9年目。東京大学工学部卒。学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。集客・営業代行のビジネスでは、東京大学で行った企画でゼロから1500人を集客しただけでなく、恋愛系企画においては朝日新聞・フジテレビ・AERAの一面にカラーで掲載。その後、キャリアアップや人材育成の研修を行うデロイトトーマツグループに就職。入社後、多くの中小企業の経営問題を人財育成の観点から解決に取り組むべく、新規事業・アプリ開発などを担当し、現在独立。セミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の相談件数は800件以上。通算500回はセミナーを行っている。先日、早稲田大学の大隈塾と共同で書籍も執筆した。クライアントには経営者はもちろん、月収を6倍にした元サラリーマンや月商を3倍にした音楽の楽団長、所沢での学習支援業の起業に成功した大学生など幅広い。趣味は読書と執筆。数学検定1級保持者。

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投稿:2018.01.25 | 最終更新:2018.08.30

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この記事を見て、少しでもあなたのキャリアに変化があることを願っております。

この記事を書いた人:白河修一

Fラン大学から東証一部上場企業の幹部候補内定を勝ち取り、文字通り就活の逆転を果たした過去を持つ。人材関連企業でヘッドハンターを務める中、「求職者に正しいキャリア形成や就活の情報が伝わっていない」ことを痛感し、当サイトを発足。現在では1ヶ月あたり20万人以上が訪れるサイトとなった。企業からお金をもらわず、徹底的に求職者目線の情報を伝えていくことがライフワークだと感じている。ホワイト企業に早期内定するための教科書も製作し、現在大反響をもらっている。

ホワイト企業のランキングを作る際に重要なポイントとは?

白河
突然ですが、ホワイト企業の定義ってなんなんですか?以前以下の記事にその特徴などは書いたんですが、正直その人に合っている仕事ができているならどこでもホワイトになるんじゃないかと思うんですが。
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竹内氏
その主張はごもっともです。ですが、新卒に限ってはそうでもありません。というのも、まだ仕事内容などについての理解や社会人経験が浅いため、仕事内容よりも会社の環境が大きく影響するからです。
白河
なるほど。では新卒に限って言うと、どんな会社がホワイトなんでしょうか?個人的には、研修がたくさんあったり、家賃補助がある会社が思い浮かびますが。
竹内氏
もちろんそういった福利厚生に着目するものアリだと思います。ですが、そういった福利厚生が名目上あっても、実質運用されていない会社は結構あります。なので、制度ではなく、結果を見るべきなんです。
白河
結果というと、数字、でしょうか?
竹内氏
はい。特に新卒の方は今から言う3つの数字に着目すると良いと思います。それは、3年後離職率、社員からの評価、そして帝国データバンクの信用程度です
白河
…なにやら難しい指標が出てきたので、ちょっと解説していただけますか?
竹内氏
わかりました。

ホワイト企業ランキングでの重要指標1:3年後離職率

竹内氏
ではまず、3年後離職率からですね。なぜこの数字が重要なのか?それは、端的に考えて、いい会社だったら辞める理由がないからです。ちょっと考えてみてください。年収800万円もらえて定時に帰れる会社があったら、白河さんは辞めますか?
白河
やめないでしょうね笑
でもキャリアアップなどを目指して転職していく人も一定数いるんじゃないですか?
竹内氏
はい。でもそれは本当に少数です。ヘッドハンティングされるなどしてキャリアアップしていく人は全体から見るとごく少数ですので、やはりこの数字によって人が辞めやすい会社かどうかはわかるわけです。
白河
なるほど。ちなみに3年後離職率って全体で平均するとどれくらいなんですか?
竹内氏
全体では3割程度です。なので、3年後離職率が3割を超えたらその会社には何かあるわけです。逆にそれより低いなら、それだけ社員を大切にしているということでしょう。
白河
なるほど、よくわかりました。

ホワイト企業ランキングでの重要指標2:Vokersの評価

白河
次の評価指標に移りたいと思います。これは、ヴォーカーズと読むんですか?
竹内氏
はい、そうです。転職サイトで、社員が会社の評価をつけているサイトです。この点数が高いほど、社員から見ていい会社、ということになります。
白河
そうなんですね!ちなみに、評価点数のMAXって何点なんですか?
竹内氏
5点です。私個人から見たら、この評価が3点を超えている会社は総じて従業員からの評価が高いということになります。
白河
ふむふむ。今回のランキングに掲載されている会社はどの程度なんでしょう?
竹内氏
やはり4点以上をたたき出している会社が多いですね。これはすごいことですよ。人間、なかなか80点という点数は付けないですから。
白河
なるほど、ランキングを見るのが楽しみになってきました。

ホワイト企業ランキングでの重要指標3:帝国データバンクの信用程度

白河
最後の評価指標が帝国データバンクの信用程度ということですが、このデータは何を表しているんですか?
竹内氏
企業の財務基盤を含めた経営の盤石性を見ています。おそらく、帝国データバンクのデータを入手する人は個人投資家か企業経営者、あとは営業担当者くらいでしょう。でもこの数字を見ることで、その会社の財務状況まで見て安定している会社なのかを見極めることができるようになります。
白河
なるほど。このデータは僕のような一般人にも公開されているんですか?
竹内氏
いえ、お金を払った人にしか帝国データバンクは公開してくれません。なので私個人でこのデータを買いました。100社で10万円弱の金額でしたね。
白河
わお、結構お高いですね。
竹内氏
ですね。なので、離職率を5点満点、Vokersの評価を5点満点、そして帝国データバンクの信用程度を5点満点にして、合計15点満点で今回のランキングを作ったというわけです
白河
お金をかけずに僕は見られるんですね。ありがたい限りです。
竹内氏
そうでしょうね。本当はこのページを見ている人から300円ずつ頂戴したいくらいですが、今回は無料でこのランキングを公表したいと思います。
白河
やった!

気になるホワイト企業ランキングをついに公開!

白河
ではここからは、ホワイト企業ランキングをいよいよ発表してきたいと思います。まずは95位まで1

まずはホワイト企業ランキング100位〜95位を公開!

 

白河
95位に吉野家が入っているのが気になります。飲食業ってブラックなイメージなんですが、今回のランキングでは上位に来ていますよね。それはなぜなんでしょうか?
竹内氏
3年後離職率がゼロ%だったからですね。これはすごいことだと思います。
白河
100位にJAXA、98位にテレビ東京が入っていますね。
竹内氏
はい。JAXAを含めた理系のメーカー、特にインフラ系ほど定時で帰れて高収入という絵に描いたホワイトになることが多いです。一方、マスコミは基本的に残業だらけのブラックになりがちですが、テレビ東京はその類に入りませんでした。
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投稿:2018.03.27 | 最終更新:2018.08.30

「ホワイトであること」 それは多くの就活生が自身の就職先に求める、基本的かつ絶対的な条件でしょう。 ただ、「ホワイト」や「ブラック」って外側から眺めているだ…

お次はホワイト企業ランキング94位〜64位を公開!

白河
先ほど竹内さんがおっしゃった通り、インフラ系メーカーが結構ランクインしましたね。
竹内氏
はい。大阪ガスとか四国電力、中国電力がそれに該当しますね。最近はITだの何だの言われていますが、IT業界は進歩が早いし競争も激しいため、ブラックなところは結構ブラックなんです。それに比べると、インフラ系メーカーはのほほんとしていていいですよね。
白河
ちなみにこの中には結構デベロッパーが入っていますよね。
竹内氏
はい。不動産、特にデベロッパーは景気の波を受けるものの、巨大な資本で安定しています。東京建物や新日鉄住金不動産がこの中だとランクインしていますし、今後もデベロッパーはでてきますよ。入るのは結構狭き門ですが。
白河
そうなんですね。ちなみに新卒の時にデベロッパーを目指す人って何でそういった選択肢になるんでしょうかね?
竹内氏
父親がデベロッパーの人が多いように見受けられます。あとはゼミとかで建築や都市デザインを専攻していた人がデベロッパーに行きたがりますね。

今度はホワイト企業ランキング63位〜32位を公開!

白河
いよいよ上位企業が登場してきました。個人的には食品メーカーが気になります。
竹内氏
森永乳業とカゴメあたりですかね。どちらも入るのがめちゃめちゃ難しいホワイト企業です。
白河
それ以外にオススメの会社ってありますか?
竹内氏
コンサル系の三菱総合研究所ですね。頭を使って働きたい人にとってとてもいい環境が用意されていると思います。
白河
日本を代表するメーカーのソニーもランクインしていますね。
竹内氏
はい。メディアで色々言われることが多いですが、なんだかんだ従業員からの評価は高い会社なんですよね。僕も先輩がソニーで働いていますが、子供三人をかかえながらも、とても楽しそうに働いていますよ。子育てしながら楽しく働けるなんていいですよね。

最後はホワイト企業ランキング31位〜1位を公開!

白河
ではいよいよトップ企業の紹介です。トップは三菱地所なんですね。僕はてっきり三菱商事かと思っていました。
竹内氏
三菱商事は離職率に関するデータを公表していなかったんですよ。なので今回ランキングには入りませんでした。このランキングを作る際には、三菱御三家といわれる商事、地所、重工が来るかなと思ったんですが、どうも商事と重工はデータを公表していなくて。何かあったんですかね…
白河
僕に聞かれても困ります笑
お、高収入で話題のキーエンスも入っているじゃないですか!
竹内氏
そうですね。キーエンスに就職したら、転職時には給料が下がることしかないからきっとどこにもいかないのでしょう。同様の理由が三菱地所にもあります。他の不動産会社に転職しても収入が下がるから転職する理由がないんですよ。
白河
すごいですね笑
デンソーや村田製作所もランクインしていますね。
竹内氏
はい。どちらも日本を代表するメーカーです。僕は父が勤めていたのでよく話を聞きますが、デンソーは本当にホワイトですね。
白河
具体的に言うと、どの辺がホワイトなのでしょうか?
竹内氏
まず、給料が結構もらえるのに物価の安い愛知勤務でしょ?だから必ずと言っていいほどお金が貯まります。20代でローンを組んで大きな家を買っている社員がたくさんいますよ。僕の父もそうでした。
白河
それはすごい!僕は人材系の仕事をしていますが、全然そんな風になる絵が見えません(苦笑
竹内氏
まあ、頑張ってお客さんのためになる仕事をしてくださいとしか言えないです笑
白河
ですね笑
最後に、この記事をご覧になっているユーザーさんに何か言いたいことはありますか?
竹内氏
これらの企業に入りたい人は、就活対策が必須です。以下の教科書にその対策をまとめましたので、ぜひ読んで内定を勝ち取ってください
白河
なるほど、ありがとうございました!

就活のプロの竹内氏と私(白河)のやり取りを見ると、就職活動ではホワイト企業に入ることが望ましいことが身に染みたのではないでしょうか?

しかし、ここでポイントになるのはホワイト企業への門戸はかなり狭い点。

実は日本企業の8割以上はブラック企業と言われており、真のホワイト企業は2割未満。そのため、もしあなたが少数派のホワイト企業に入りたいのでしたらホワイト企業からの内定を得るための準備を早急に行う必要があります。

ちなみにこの「ホワイト企業から内定を得るための準備」の中身については、「ホワイト企業へ早期内定するための教科書」という定価が21,600円の本の中で詳しくまとめられております。

おそらくこの21,600円という金額を聞くと「高い!」と感じるかもしれませんが、ご安心ください。

実はこの下にあるバナーをクリックすればこの「ホワイト企業へ早期内定するための教科書」を無料で獲得できる方法が特集されているページに移りますので、今なら1円もお金をかけずにホワイト企業に内定するための必読書が手に入ってしまうのです。

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読者数1000人突破!ホワイト企業へ早期内定するための教科書をプレゼント!

読者数1000人突破!ホワイト企業へ早期内定するための教科書をプレゼント!

投稿:2018.07.21 | 最終更新:2018.09.20

この本はどんな本なのか? ホワイト企業の内定を早期に獲得するためには、キャリアセンター、リクナビ、マイナビなどで言われている就活対策とは別のものが必要です。 …

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    ABOUTこの記事をかいた人

    Fラン大学から東証一部上場企業の幹部候補内定を勝ち取り、文字通り就活の逆転を果たした過去を持つ。人材関連企業でヘッドハンターを務める中、「求職者に正しいキャリア形成や就活の情報が伝わっていない」ことを痛感し、当サイトを発足。現在では1ヶ月あたり20万人以上が訪れるサイトとなった。企業からお金をもらわず、徹底的に求職者目線の情報を伝えていくことがライフワークだと感じている。