工学部必見!オススメの就職先や年収など就活事情まとめ

「工学部は本当に就職に有利なの? 理系だけど、文系っぽい仕事がしたいなぁ……」

「大学院に進学すべきか就職活動をすべきか迷い悩むなぁ……」

「自分の学科はどんな企業に就職するんだろう?」

工学部生が就活をする前には、きっとこんな疑問が浮かんでくるでしょう。

また、工学部と一口に言えど、専攻によって受ける授業や学ぶことは大きく異なりますし、就職先も違います。

この記事では、学科ごとの特徴も見ながら、工学部の就職事情について徹底解説します!

工学部生の就活のポイントも書いてありますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

この記事の登場人物

富田:理工学部の大学3年生。自己主張は苦手だが心根は優しい草食系男子。メーカーを志望して就活をしている。

竹内:ホワイト企業就職率No.1の就職予備校ホワイトアカデミーの校長。東大工学部→就職浪人→デロイト→予備校設立という異色のキャリア。教え子が有名企業にポンポン内定する事で有名。

院進学と就職、どちらを選ぶ?

富田
そもそも工学部は3回生で就活をするわけではないんですか?
竹内
そうだよ。実は工学部生は、就活をするよりも大学院に進学する人の方が多いんだ。

工学部生の場合就活を考える一番はじめのポイントは、就職か修士課程進学かの選択となります。 国公立大学や難関私立大学では、大学院修士課程進学者が6割以上であることが多く、8割に達することも珍しくありません。

学部卒就職のメリット

メリットの一つは、2年分多く給与を得ることができるということです。

学部卒の場合、修士卒の人と比べて2年間多く働くことになります。その分多くの給料を受け取ることができる、と考えることもできるでしょう。 しかし、学部卒と修士卒ではそもそもの収入も変わってきますので、必ず生涯年収が多くなるというわけではありません。

また、たとえ就活に失敗しても、そのタイミングで大学院を受験する選択を取ることもできます。 就活に失敗しても道が残されているのはメリットの一つと言えるでしょう。

学部卒就職のデメリット

一番のデメリットは、研究職にはつけないということです。 大手企業の研究部門では、院卒の人がほとんどとなり、学部卒の人はあまりいません。 研究職志望の人にとっては、非常に不利なハンデとなるでしょう。

技術職を志望している場合も、院卒の人と比べると多少不利になる場合が多いです。 しかし今は学生有利の売り手市場ですので、院卒でなければ就職できない、というほどではないようです。

大学院進学のメリット

大学院に進学すると、専門的な研究を進めることができます。 そのため、学部卒の人に比べ高度で専門的な知識を多く持つことができます。 この知識や経験は、研究職を志望する場合に非常に有利となります。

また、大学院に進学するとその分長く研究室にいることになります。そのため、教授による企業推薦をもらえることも多いです。

さらには、英語文献を読んだ経験や海外の学会で発表した経験などが就活に活かせることもあります。

大学院進学のデメリット

院卒の場合、就活に失敗した際はほぼ確実に就活浪人になってしまいます。 修士卒で就職をしたとしても、その段階で博士課程に進学するというのは少し難しいです。

また、博士課程に進学するとなると修士卒の人とは状況が変わってきます。 博士課程を卒業すると、高度すぎる専門知識を持つが故に、逆に企業から嫌煙されるようにもなります。

特に商社や銀行などのいわゆる文系就職を希望する場合には、博士の称号がむしろ不利になってしまうこともあります。

どんな職業に就きたいかも踏まえて、しっかりと進学と就職を考える必要があるでしょう。

年収・収入はどれくらい?

富田
工学部出身者の給料はどのくらいになるのでしょうか?

出身学部別に平均年収を比べてみましょう。

出身学部別の平均年収ランキング(20代)
1位 医・歯・薬学…406万円
2位 情報…396万円
3位 経済・経営・商…389万円
4位 理・工…387万円
5位 法・政治…383万円
6位 社会…341万円
7位 農・獣医・畜産…332万円

17位 観光…283万円
18位 心理…275万円

出身学部別の平均年収ランキング(30代)
1位 医・歯・薬学…506万円
2位 理・工…495万円
3位 経済・経営・商…480万円
4位 法・政治…476万円
5位 情報…471万円
6位 農・獣医・畜産…423万円
7位 教育…416万円

17位 家政・生活科学…322万円
18位 心理…290万円

引用:https://furikake.doda.jp/article/2018/09/10/68.html

ランキングを見ると、工学部、情報学部の年収は20代、30代どちらも上位に入っています。年収はいい方であると言えるでしょう。

ただし、特にエンジニアは、就職する企業によって収入が大幅に変化します。非正規雇用であっても大企業に勤めたほうが、正社員として中小企業で働くよりも収入が高いとされています。

最近では、大企業に非正規雇用で入社し正社員へ昇格する人も多くなっています。就職する際には、その先のキャリアも見据えてよく考えましょう。

学科系統から就職先を知る

富田
工学部、とはいえ、専攻によって就職先は変わりますよね。自分の専門がどのように活かされるのか知りたいです
竹内
では今度は、学科系統ごとに細かく職業を見てみよう

機械工学系

機械開発・設計

世の中には、自動車や船舶、鉄道などの輸送機器、カメラや時計、医療機器などの精密機器、工作機械や農業機械などの一般機械、発電機や通信機器などの電気機械など、様々な機械が存在します。

これら機械は、基本的に機構部(メカニクス)と電子制御(エレクトロニクス)で成り立っています。機械開発・設計といえば一般的に、メカニクス部分の開発・設計に携わることを指します。

この職業では、製品に求められた仕様を満たせるように、熱力学、流体力学、機械力学、材料工学などの知識を用いてメカニクスの大まかな部分を決定し、さらにCADの技術を活かして詳細な部分を決定します。

機械開発・設計は在学中に培った知識や経験が存分に活かせる職業になります。そのため、機械工学系の出身者にとってこの職業は最も一般的です。

この職業では、高品質な製品を短期間で納品することを求められることもあり、残業時間が多めの業界でもあります。特に、中小企業の機械設計の方が、残業時間が多い傾向にあります。

品質管理

工場などで製品を作る工程において、製品や生産ラインの管理・指導をする職業です。

製品に対して、国際規格や国の安全基準を満たしているか、安全性や耐久性などの確認を行います。また、生産ラインや工場に対して汚染物質が出ていないかの確認も行います。

近年、消費者の品質に対する目が厳しくなっており、自動車のリコールなども増えてきています。品質管理者は今後も需要が増加するでしょう。

生産管理

こちらも工場で働く仕事ですが、生産管理者は生産ラインの設計・導入・メンテナンスを行う職業です。

新たに生産ラインを構築する、生産性向上のために既存の生産ラインを改善する、などを行います。

生産ラインの入れ替え・改善は休日にしか行えないため、休日の休みが取れないことも多くあります。

また、残業時間は設計職と並んで多く、月40~70時間とも言われています。もちろん企業によっては定時退社日を設けていたり、ほとんど残業のないこともありますので、きちんと調べておくことが大切です。

自動車整備、鉄道整備、航空整備

バス会社やタクシー会社、航空会社などで、その会社で使用する輸送機器の整備を行う職業です。

これらの職業は工卒や専門卒の人が多いイメージですが、機会に対する詳細な理解が必要なことも多く、機械工学系出身の人も多く活躍しています。

航空整備士は、格納庫内での抜本的な整備と、飛行機が飛び立つ前の最終整備を行います。

航空整備士になるには、二等航空整備士や二等航空運行整備士の資格が必要です。

大型や中型機の整備を行う場合は、航空整備士としての実務経験を4年以上積み、一等航空整備士の資格を取る必要があります。

金型設計

機械設計とも似ていますが、こちらは工業製品の生産のための金型を作る職業です。日本の金型を作る技術は世界最高峰と言われており、金型は、工業製品を日本の製品の精密さを保ちながら均一に、そして大量に生産するための重要な資産とされています。

金型の設計は主にCADを使って行いますが、金型の種類によっては異なる方法で設計することもあります。近年では、マイクロ放電や3Dプリンタなどの新技術を利用する企業も増えています。

金型メーカーは、大手企業から仕事を受注する関係上、納期が短いことや業務が集中することが多いと言われています。

電気工学系・電子工学系

電子回路設計(回路設計・LSI設計・半導体技術者)

機械における電子制御部分を設計する職業です。

電子回路設計者は2通りに分かれます。一つは0と1の2つの信号レベルを扱うデジタル回路設計者、もう一つは波形のような連続変化する信号を扱うアナログ回路設計者です。

アナログ回路設計のほうがデジタル回路設計よりも難しく、極めるのに10~20年かかると言われています、その分、市場価値も高くなります。

身の回りの様々な機器に電子回路は搭載されているため、電子回路設計者のニーズは非常に高いです。

しかし、残業は機械開発・設計と同様に多いと言われています。特に、中小企業は大手企業の下請けとなるため、納期が短く残業時間が長くなる傾向があります。

電気設備設計

ビルや工場など、建物内の電気設備の設計を行う職業です。安全性や法規、コストなどを考慮して、照明やコンセント、空調や配電盤などのさまざまな電気設備の配線やレイアウトを決めます。

建物の完成後の工程になるので、図面を修正する必要が多く、また受注単価が安いため受注しなければならない数が多いので、残業が多くなりがちと言われています。

電気工事施工管理

電気設備設計士が設計した通りに工事を進められるよう、電気工事の施工を管理する職業です。工事の施工計画を作成し、さらに工程の管理と監督を行います。

電気設備設計同様、電気工事は工事の中でも最後の方の工程になるため、前の工程の遅れ次第では残業が発生することになります。

ただし、工事発注側のメーカーに勤務する場合、残業爺感が比較的少なめになります。

情報系・通信工学系

プログラマ・システムエンジニア

家電製品等に組み込むファームウェアの開発Webサイトの開発Webシステムの開発、PCやスマートフォンのソフトウェア開発などを行う職業です。

システムエンジニアは、発注者の要望に基づいてシステムの設計を行い、プログラマはその設計に基づいて実際にプログラミング言語を用いてコードを書いていきます。

プログラマやシステムエンジニアは現在でも需要が高く、また学生からも人気のある職業です。

業界全体として残業が多いですが、自社で利用するシステム開発を行うインハウスシステムエンジニアは、開発の依頼元が自社内のため納期の調整が行いやすく、残業が少ない傾向にあります。

しかし、会社規模に対してシステムエンジニアが少ない場合には業務請負が多くなり、逆に残業が発生する傾向にあります。

ネットワークエンジニア

企業や学校、自治体などでコンピュータのネットワークの構築・保守・障害対応を行う職業です。

TCP/IP関連、無線LAN関係の知識や、ルーティング技術、スイッチング技術が必要となります。

残業は企業や現場によりますが、ネットワークを停止させての作業が必要な場合もあるため、休日や深夜に出勤する場合があります。

サーバーエンジニア

企業や学校、自治体などで、LinuxやWindowsなどのサーバーの構築・運用・保守作業を行う職業です。

何らかのイベントでトラッキングの増加が見込まれる際に対策を施したり、サーバー攻撃を受けた際に対処することもサーバーエンジニアの仕事です。

また、サーバールームの配線やサーバーのラッキング作業などの力仕事もあります。

プログラマやシステムエンジニアに比べれば残業は少ないです。しかし、突然のサーバーダウン等により、残業や深夜に出勤しなければならないこともあります。

応用化学系

応用化学と一口にいえど、その中でさらに細かく、様々な分野に分かれています。さらに、印刷であればインクについて、機械系では特殊な金属など、科学の知識が必要な場面は多岐にわたります。

その為、応用化学系の出身者の就職する業界は非常に幅広いです。ただし、いずれの業界に就職しても、多くは製品の開発か基礎研究を行うことになります。

有機化学系を専攻とする場合は、医薬品や化粧品に関連するメーカーが人気です。

無機化学系を専攻とする場合は、電池やメモリ、セラミクスに関連するメーカーが人気となります。

物理化学系を専攻とする場合は、界面物性や光化学を生かせるメーカーに就くことが多いです。

化学工学系を専攻とする場合は、プラントエンジニアが人気の職業となります。

繊維工学系を専攻とする場合、アパレル業界をはじめとする繊維を扱う会社に就職することが多いです。

化学系の就職についてはこちらも参考にしてください↓

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土木系・建築系

建築士

依頼主の要望に応じて建築物の設計を行ったり、工事の監理を行う職業です。他にも、建物が法律に違反していないか監修することもあります。

東京オリンピックに向け、商業施設や宿泊施設などの建設が進んでいる為、現在大きな需要を産んでいます。

建築士には、一級建築士や二級建築士、木造建築士などの資格があり、保有している資格によって手がけられる建物に制限が出てくるので注意が必要です。

土木設計士

道路や橋、トンネル、ダムなどを設計する職業です。

東京オリンピックに関連する需要もありますが、それ以外にも一般道や高速道路、線路などのインフラの補修や建て替えも急がれている為、需要のある職業です。

土木設計は事実上公共事業となります。その為、技術士の資格を取得して建設コンサルタントとして登録する必要があります。

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工学部全体

研究

いわゆる「研究職」です。大学の研究所で働く人、国の研究所で働く人、企業で研究を行う人などが当てはまります。

開発系とは違い、商品そのものを生み出す研究をするのではなく、基礎的な研究を行う仕事を指します。

教員

中、高校などの教員になる人もいます。

この場合は、自分の専攻に応じた科目の教師になることが大半です。

ただ、国公立の高校で教員を行うには原則として教員免許が必要になります。教職課程の講義を取る必要があったり、学科によっては取れない免許もあるので注意しましょう。

営業

営業といえば文系就職のイメージもありますが、工学部でも就くことがあります。

この場合は、専門的な知識をもとに製品を売り込むことになります。

就活に有利?不利?

工学関連は好調な業界が多い

工学部では学科が複数に分かれており、特定分野の専門的な勉強を中心に行うことが多いです。

また、ほぼ全員が4年次に研究室に配属され研究を行います。そのため、専門知識を備えている人が多くなります。

何を専攻していてもその専門知識を必要とする業界は様々あります。また、専門知識を持たない人は基本的にはライバルにならないので、さほど就職には困らないというのが実情です。

また、機械工学、電気工学、電子工学の知識を備えた人は様々な企業で活躍するため、ニーズは非常に高くなっています。こういった点からも、工学部は就職に有利と言えるでしょう。

就職率は低い?

工学部の場合、前述の通り進学をする人が多くなります。そのため、数字としての就職率は他学部と比べるとかなり低いです。

しかし、就職を希望する人が就職できた割合は非常に高いですので、有利と言えるでしょう。

教授推薦が利用できる

工学部の場合、自身の所属していた研究室の教授に企業を推薦してもらえることも多くあります。

特に地方国公立大学では教授推薦が多くなっています。

ただし、希望する会社に推薦してもらえるとは限りません。

教授が紹介できるのはコネがある企業のみだからです。

それ以外の企業や業界を志望する場合には通常通り就職活動が必要です。

また、学部4回生よりも院生の方が優先して推薦される場合が多いです。

そのため、学部で就職をしようとする場合には推薦がもらえないこともあります。

教授推薦のみならず学部推薦もあるので、一度調べてみることをお勧めします。

インターンシップからの就職も

企業がインターンを行なっている場合、

  • 学生も労働力と考えている
  • 企業イメージをアップする
  • 優秀な学生との関わりを持っておく

などの思惑があることが多いです。

この内、優秀な学生との関わりを持っておくことを目的としたインターンに参加し良い成績を残すと、企業から声がかかったり、就活の際に有利になったりします。

文系就職はできるのか

理系でありながら文系就職をすることには特に大きな障害はありません。

むしろ編集職や営業職、コンサル系など理系の就職者が少ない業界では、重宝されることもあります。

しかし、学芸員など一部の専門知識を必要とする業界への就職は難しいので注意が必要です。

就活のポイント!

富田
工学部から就職する際には、何がポイントになってくるのですか?
竹内先生
重要なのは、研究についてどう話すかだね

技術系・研究系の場合

技術系や研究系で就職をする場合には、文系出身の面接者に配慮が必要です。

多くの企業では、技術職や研究職の人と、総合職の人の複数が面接担当となっています。また、面接で工学部の学生は、自分の行ってきた研究内容を聞かれることが多いです。

技術職・研究職の人の多くは、学生の研究内容を理解でき、興味を持ってくれる為、非常に盛り上がることもあります。

しかし、総合職の人は文系出身者が多く、内容についていけないこともしばしばです。

その為、自分の研究内容を話すことは大切ですが、総合職の面接担当者にもわかるように説明をする必要があります。

文系就職の場合

いわゆる文系就職を行う場合、学部の同期や先輩で参考になる例は多くない場合がほとんどです。そのため、就活に関する情報は書店などで売られている就活マニュアル本などで手に入れてしまいがちです。それらの本は文系の目線で書かれたものが多く、サークルやアルバイトの話が中心となっています。

しかし、多くの工学部生にとって一番話をしやすいのは、自分の行ってきた研究に関することです。また、専門的な研究を行ったことは、文系出身者との大きな違いでもあります。

研究内容について深く細かく話すことは、技術職・研究職につく場合同様タブーです。しかし、自身の行った研究を、人間関係など自分の話を中心に話すと、ほかの就活生とはまた違った印象を与えられるはずです。

無料相談会を活用しよう

今回は、工学部の就職に関する情報をお伝えしました。

工学部の皆さんの助けになったでしょうか?

本記事では、色々な専攻に触れつつ就活のポイントを紹介していきましたが、もっと詳しく知りたい! と思われたかもしれません。

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投稿:2018.02.11 | 最終更新:2019.09.02

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編集長の白河を筆頭に、人材紹介会社や大学のキャリアセンターでは教えてくれない、就職活動の本当の情報を書いていくライター集団。人材紹介会社の不都合な真実を暴き、就活生・転職者が天職を見つけてイキイキ働くために役に立つ情報だけを徹底的に公開していく。詳しいプロフィールは、フッターの「はじめての方へ」からご覧になれます。