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最終更新日 2026.03.16

業界研究

IT業界への就職の実態とは?業界について徹底解説

2020年のコロナショックを端緒としたDX(デジタルトランスフォーメーション)の波は、2026年現在、生成AIの社会実装というさらなる変革期へと突入している。IT業界の市場規模は拡大の一途を辿り、その役割はもはや「社会のインフラ」そのものと言っても過言ではない。

こうした背景から、IT業界を志望する就活生は後を絶たない。一方で、「パソコンに詳しくない文系だから」「専門的なプログラミング経験がないから」と、内定獲得に高い壁を感じている人も多いはずだ。

しかし、断言しよう。IT業界が求めているのは、単なるコードの書き手だけではない。「未経験からIT業界に挑戦したい」と考えるのであれば、最新の業界構造と、未経験者が正当に評価されるための具体的な戦略を知ることこそが、成功への最短ルートとなる。

この記事では、未経験からIT業界を目指す就活生に向けて、2026年度の最新動向と内定を勝ち取るための対策を徹底解説していく。

なお、「自分のバックグラウンドで本当に通用するのか?」「ブラック企業を避けて優良IT企業を見極める基準は?」といった個別の疑問については、無料の進路相談会 からプロのアドバイザーに直接相談することが可能だ。

未経験という不安を「伸びしろ」に変え、理想のキャリアを着実に前進させるための参考にしてほしい。

この記事を書いた人

竹内 健登

Kento Takeuchi

東京大学工学部卒。大手一流ホワイト企業の内定請負人。就活塾「ホワイトアカデミー」を創立・経営。これまで800人以上の就活をサポート。塾はカリキュラムを消化した塾生のホワイト企業内定率100%を誇り、カリキュラムを消化したにもかかわらず、ホワイト企業の内定が出なければ費用を全額返金する返金保証制度を提供中。2019年に『子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法』(日経BP刊)を出版し、「親が子育ての集大成である"就活"に臨む際の必読書」、「これができれば本当に一流企業に内定できる」と話題。塾のYouTubeチャンネルではホワイトな業界の紹介や大手企業の倍率、ESの添削を公開するなど塾の就活ノウハウを一部紹介している。

YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCm1vSnSBj7kksfi8GIBnu0g

IT業界の仕事内容・職種の解説

IT業界のカテゴリ

IT業界は、現代社会のあらゆる基盤を支える巨大なシステムである。一言に「IT業界」と言ってもその実態は多岐にわたり、大きく4つのカテゴリに分類される。

2026年度の就職・転職市場において、志望先を的確に絞り込むためには、これら各業界の特性やビジネスモデルを深く理解することが不可欠である。

以下、IT業界を構成する4大カテゴリについて詳細に解説する。

①ソフトウェア業界


ソフトウェア業界は、コンピューターを動かすためのプログラムそのものを開発・提供する業界である。OS(基本ソフト)からアプリケーション(応用ソフト)まで、デジタルデバイスの「中身」を司る役割を担う。


  • 市場の規模と重要性:平成30年の特定サービス業実態調査によれば、ソフトウェア業界は対21業種の80.4%を占める主要産業である。

  • 事業所と従業者数:事業所数は2万1953、従業者数は70万7642人と、IT業界の中でも圧倒的なボリュームを誇る。

  • 役割:ユーザーが直接操作するアプリだけでなく、企業の基幹システムや組み込みソフトなど、目に見えない場所で社会の効率化を支えている。



②インターネット・webサービス業界


インターネットやWebを介して、情報発信、広告、娯楽、コマースなどの多様なサービスを企画・提供するのがこの業界である。

主な業務には、Webサービスの企画・開発、インターネット広告の制作、さらには電子書籍や動画コンテンツの制作・販売が含まれる。

この業界は、対象とする顧客によって大きく2つのビジネス形態に分類される。


  • BtoB(Business to Business):企業向けにWebサイト作成やインターネット広告運用を請け負い、企業のデジタルマーケティングを支援する。

  • BtoC(Business to Consumer):個人消費者に対し、SNS、マッチングアプリ、ゲームなどのプラットフォームやコンテンツを提供する。



③ITサービス業界


ITサービス業界は、ITシステムの導入や運用を通じて企業の悩みを解決する、いわゆる「SIer(システムインテグレーター)」を中心としたカテゴリである。その企業の出自や特徴により、以下の5つのカテゴリに細分化される。
ユーザー系

一般企業(商社・金融など)のシステム部から独立したIT企業。安定して働きやすいことが特徴。

メーカー系

主にパソコンパソコンメーカーから独立したIT企業。事業的に、親会社のシステム開発を行うことが多いので安定感がある。

独立系

親会社を持たないIT企業。親会社の縛りがなく、柔軟で独創的な開発が可能である。

コンサル系

プロジェクトの上流工程を担う。経営課題を解決するシステムの企画、提案などを行う。クライアントの利益を上げるための戦略を立案する。

外資系

外国資本のIT企業。能力主義で、仕事ができれば高給を期待することができる。

④通信サービス業界


通信サービス業界は、インターネットサービスを支えるインフラ(通信網)を設置・運用する役割を果たす。あらゆるデジタルデータの往来を支える「社会の血管」とも呼べる存在である。

主に「固定回線」「無線回線」「海底ケーブル・衛星通信」の3種類に分けられる。

2026年現在、5G/6Gの普及やIoTの進展により、低遅延で安定した通信インフラの維持は国家レベルの重要課題となっている。

IT業界における主な職種

IT業界の職種は主に3つに分類される。

①営業・コンサルタント職


ITコンサルタント

IT技術を駆使して企業の課題を解決する専門家。主な業務フローは「ヒアリング・分析→課題解決提案→マネジメント」である。

システム開発の最上流工程を担うITコンサルタントには、IT技術の知識と経験のほか、クライアントである企業の課題を正確に把握する理解力と、課題解決に向けての論理的思考力が必要になってくる。

キャリアパスとしては、システムエンジニアやプログラマーなどを経て、知識と経験を身につけてからITコンサルタントに転向するのが一般的である。

セールスエンジニア

一般営業担当者とクライアントに訪問し、ITサービスの導入の交渉を行う。ITの知識はもちろんのこと、知識のないクライアントにわかりやすくワービスの内容を伝える力も必要になってくる。

②マネジメント職


プロジェクトマネージャー

開発プロジェクトの管理を担当する職種。具体的な業務内容としては、プロジェクトメンバーの選出や予算管理、スケジュールや進捗管理など、プロジェクトの全体管理を行う。大局的な視野が必要な職種である。

プロジェクトリーダー

システム開発の現場責任者を担うポジション。プロジェクトマネージャーの指揮のもと、現場を管理する。プロジェクトマネージャーよりも現場の技術者と密に関わることができる。

③技術・開発職


システムエンジニア(SE)

クライアントの要求に応じてシステムを設計する。主な業務フローは4つに分類される。
①要求分析・要件定義
顧客へのヒアリングを通して、顧客がどのようなシステムを求めているかを明確にする。
②基本設計
要求分析・要求定義のデータに基づいて、システムの設計を行う。
③詳細設計
基本設計を基にどのような技術や仕組みを使用するかを具体的に落とし込む。プログラマーがプログラミングできるように詳細な設計を行う。
④テスト
プログラミング完了後、システムが正常に作動しているかをテストする。

プログラマー

システムエンジニアが作成した設計書を基に実際にプログラムのコードを書く。システムに不具合が生じた場合はシステムエンジニアと連携をとり、問題解決を図るのも仕事。

サーバーエンジニア

サーバーの設計・構築・保守を行うエンジニア。
サーバーとは利用者の要求に対して、求められた情報を返すコンピュータやソフトウェアのことである。

ネットワークエンジニア

ネットワークに特化したエンジニア。情報処理推進機構が実施する情報処理技術者試験のネットワークスペシャリスト試験合格者。

サーバーエンジニアが設計・運用したサーバーをネットワークエンジニアがネットワークに接続することによりwebサービスが成立する。

おまけ:IT業界でのキャリアパス


IT業界はキャリアの選択肢が豊富であり、スキル次第で年収アップや職種転換も可能である。専門性を高める道と、マネジメントに進む道の大きく2つに分かれる。

エンジニアからのキャリアパス

エンジニアとして経験を積んだ後は、以下のような選択肢がある。


  • フルスタックエンジニア

  • クラウドエンジニア

  • セキュリティエンジニア

  • データサイエンティスト

  • テックリード



技術特化型のキャリアでは、専門性が高まるほど市場価値も向上する傾向にある。また、技術経験を活かし、プロジェクトマネージャー(PM)へ進む道もある。PMは以下の役割を担う。


  • 予算・スケジュール管理

  • チーム統括

  • クライアント折衝

  • リスク管理



マネジメント志向が強い人に向いており、責任は重いが報酬も高水準になる傾向がある。

IT業界の課題とコロナに伴う展望

IT業界の課題

近年のIT業界の市場動向を見ると、右肩上がりで成長していることがわかる。そのようなIT業界に存在する課題を2つ紹介したい。

①IT人材の不足


経済産業省の調査では、2030年までにIT人材の不足数は約45万人になると言われている。

このような問題に対して国はIT教育に力を入れ、小中学生のプログラミングの義務化を図り、IT人材の不足の解消、スキル向上を促している。

②エンジニアの長時間労働


エンジニアの労働時間の長さはかねてからの問題とされてきた。現在はそうした労働状態を改善しようとしている企業は多いが、繁忙期や納期前はどうしても労働時間が長くなってしまうことは起こりうるだろう。

コロナに伴う展望

2026年現在、パンデミックを契機としたデジタル化の加速フェーズは完了し、ITは社会・経済の不可欠な「基盤(バックボーン)」として完全に成熟した。

かつての非接触への渇望は、今やAI(人工知能)と融合した高度な生活スタイルへと進化している。私たちの消費行動や娯楽スタイルは、単なるデジタル化を超え、以下のような「体験の深化」を遂げている。

消費行動の変容:インターネットを通じたオンライン消費はもはや前提であり、現在はSNSとECが融合したライブコマースや、AIによる超パーソナライズされた購買体験が主流となっている。

娯楽の多角化:Netflix等の動画配信サービスは全年代で利用が定着し、さらなる満足度向上を競っている。同時に、TikTokを中心としたショート動画の席巻や、VR・AR技術による没入型エンターテインメントが新たな市場を切り拓いている。

このように、IT業界は「技術の躍進」を誇示する段階から、ビジネスや生活における「実効性(ROI)と信頼」を証明するフェーズへと移行した。2026年のIT業界は、AIを中核に据えた真のデジタル・トランスフォーメーションを完遂することで、今後も持続的な成長を遂げていくだろう。

就職事情①〜人気企業ランキングとホワイト企業ランキング〜

人気企業ランキング

Rakutenみん就が2026年3月卒業予定の学生を対象に調査した『2026年卒 IT業界新卒就職人気企業ランキング』は以下の通りだった。


1位 NTTデータ
2位 富士通
3位 SCSK
4位 伊藤忠テクノソリューションズ
5位 Sky
6位 オービック
7位 NEC
8位 富士ソフト
9位 楽天グループ
10位 トヨタシステムズ

引用:Rakutenみん就『2026年卒 IT業界新卒就職人気企業ランキング』

これらの人気企業は当然就職難易度が高い。就職を考えるのなら万全の対策が必要である。

ホワイト企業ランキング

続いて、IT業界のホワイト企業ランキングを見てみよう。当塾が発表しているホワイト企業ランキングTOP100の中でIT業界の企業をピックアップした。


  • 1位(1位):Facebook Japan合同会社(SNS)

  • 2位(5位):AT&Tジャパン株式会社(通信)

  • 3位(2位):グーグル合同会社(検索エンジン)

  • 5位(15位):株式会社ゆめみ(スマホアプリサービス)

  • 6位(9位):シスコシステムズ合同会社(通信)

  • 7位(10位):豊田通商システムズ株式会社(SIer)

  • 8位(7位):エフファイブ・ネットワークスジャパン合同会社(SIer)

  • 9位(11位):ヴイエムウェア株式会社(クラウドコンピューティング・仮想化)

  • 11位:日本シノプシス合同会社(ソフトウェア)

  • 13位(12位):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(クラウドサービス)

  • 14位(16位):アカマイ・テクノロジーズ合同会社(CDN、クラウドセキュリティー)

  • 15位(21位):日本マイクロソフト株式会社(Windows、officeなど)

  • 23位:HENNGE株式会社(通信)

  • 29位(28位):Indeed Japan株式会社(求人検索エンジン)

  • 34位(27位):マスワークス合同会社(MATLABなどの数学的計算ソフトウェアの開発)

  • 36位(34位):ナイル株式会社(デジタルマーケティング)

  • 42位(37位):ベライゾンジャパン合同会社(通信)

  • 43位(64位):株式会社電通総研(SIer)

  • 44位(90位):日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社(SIer)

  • 47位(3位):マイクロソフトディベロップメント株式会社(SIer)

  • 48位(93位):デロイト トーマツ サイバー合同会社(SIer)

  • 51位(96位):SAPジャパン株式会社(ソフトウェア)

  • 52位(43位):株式会社ゼロスピリッツ(金融系システム開発)

  • 57位(48位):株式会社セールスフォース・ジャパン(営業支援・CRMツール)

  • 58位(31位):株式会社アイ・ディ・エイチ(SIer)

  • 62位(82位):エクスペディアホールディングス株式会社(旅行予約サービス)

  • 63位(60位):Apple Japan合同会社(電機メーカー)

  • 66位(59位):シーメンスEDAジャパン株式会社(電子設計の自動化ソフト・ハードウェア)

  • 68位(40位):ブルームバーグ・エル・ピー(経済や金融情報の配信、通信・放送事業)
  • 69位(42位):オートデスク株式会社(ソフトウェア)

  • 70位(52位):株式会社エウレカ(アプリ事業)

  • 73位(94位):Sky株式会社(ソフトウェア)

  • 80位(50位):株式会社サーバーワークス(クラウドインテグレーター)

  • 83位:クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社(情報サービス)

  • 84位(73位):NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(野村総合研究所グループの情報セキュリティ専門企業)

  • 89位(19位):株式会社フィードフォース(デジタルマーケティング)

  • 98位:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(SIer)



参考記事:【2027年卒版】新卒で入りたい一流ホワイト企業ランキングTOP100

ホワイト企業ランキングTOP100における約4割をIT業界の企業が占める結果となった。

就職事情②〜学歴と資格〜

学歴について

結論から言うと、IT業界は他の業界に比べ、学歴フィルターで大学偏差値を重要視はしない。IT業界では高卒の方にも門戸は開かれているくらいである。

ただ、SIerやITコンサルタントなど、上流工程を担い、論理的思考力が必要となる職種では結果的に高学歴層が集中することはある。

また、IT業界は理系しか就職することができないのか気になる人もいると思うが、決してそんなことはない。ITエンジニアの最終学歴の30%は文系出身なので、文系出身の就活生は安心して欲しい。

IT業界就職に有利になる資格

IT業界就職に有利になるであろうおすすめの資格を3つ提示する。

①ITパスポート


ITパスポートは、独立行政法人情報処理推進機構が実施している試験。IT系の資格の中で最も基礎的なことを学ぶことができる資格である。

ITにまつわる様々な知識を知ることができる上に、近年では大企業も取得を推奨している。

②基本情報処理技術者試験


ITエンジニアの登竜門と言われる試験。ITパスポートとの違いは、基本情報処理技術者試験の方が、プログラミングやアルゴリズムなど、ITの知識をより深掘りされることである。したがって合格率も20〜30%と決して高くはない。

③MOS


MOSはMicrosoft社が提供するMicrosoft Office製品の操作スキルを証明する資格。

近年の学生はスマホやタブレットで全てを済ませてしまう傾向があるので、このようなPCスキルを証明する資格は企業からしたら貴重なものとなっている。

新卒未経験者でもIT業界に就職するために

IT業界に就職したいが、大学ではパソコンにほとんど触れたこともないという方もいるだろう。そのように経験のない人はどうすればIT業界に就職することができるか。以下にやるべきことを3つ列挙する。

面接で語れる経験を積む

IT業界に向いている人については後述するが、それに合わせた経験を積むことは一つの手である。

例えば、協調性をアピールするためにサークルのプロジェクトをチームで達成するという経験は面接の時に語ることができるだろう。

IT業界の面接では、「なぜIT業界を志望するのか」「なぜエンジニアなのか」といった志望動機に加え、学習経験や実践経験が具体的に問われる。未経験の場合でも、独学内容やポートフォリオを通じて意欲を示すことが重要である。

未経験者向けの面接対策


未経験者が意識すべきポイントは次の3つである。


  • なぜIT業界に挑戦するのかを明確にする

  • 独学やスクールでの学習内容を具体的に説明できるようにする

  • 将来どの分野で活躍したいかを示す



実務経験がなくても、ポートフォリオやGitHubの提出ができれば評価は大きく変わる。行動しているかどうかが分かれ目である。

ITベンチャー企業の長期インターンに参加する

ITベンチャー企業のインターンに参加する
①とかぶってしまうかもしれないが、ITのベンチャー企業のインターンに参加して経験を積むのも一つの手である。インターンを通して会社の実務とITの知識に触れることは、就職活動において自分自身の唯一の経験となり、エントリーシートや面接のネタになる。

Progateでプログラミングに触れる

Progateとは初心者向けのプログラミング学習サービスである。プログラミング学習の登竜門と言われている。

前述した資格を取得する時間もないという人はこのProgateでプログラミングに慣れておくと就活時にやる気をアピールすることができる。

やりがい・向いている人

就活の結果と学歴の関係性

IT業界のやりがい

キャリアアップしやすい


IT業界は専門的知識を身につければキャリアアップしやすい業界であると言える。例えば、最初はプログラマーからキャリアをスタートさせ、システムエンジニア→ITコンサルタントなど、業界内でのキャリアアップを実現しやすい。

また、近年では様々な業界でDX化が進展しており、IT技術を持つ人材は重宝されるだろう。

時代の変化の先端に立っている実感


変化の激しい業界だからこそ、新しい技術や情報にいち早く触れることができることはIT業界の魅力だろう。

向いている人

IT業界に向いている人は大きく分けて3種類いる。

①協調性がある人


IT業界のプロジェクトはチームで行うことがほとんどである。またプロジェクトリーダーなどは、チーム全体を俯瞰して的確な指示を出せるリーダーシップも必要となってくる。

②継続力のある人


半年に及ぶプロジェクトが多い中、最後まで責任を持って職務を全うすることがこの業界では必要となってくる。

③論理的思考力のある人


特にSIerやITコンサルタントではクライアントの課題を分析し、解決するために論理的思考力が必要となってくる。

トレンド

目覚ましい発展を遂げるIT業界。そんなIT業界におけるトレンドワードを提示する。

5G

5Gは高速・大容量・低遅延の通信が可能なシステム。日本では2020年春からサービスがスタートした。

今後のDX化の促進の基盤として期待される。

X-Tech

X-techとは、既存業界のビジネスとIT技術を掛け合わせ、新たなサービスや製品を生み出す取り組みを指す。

具体例としては教育とテクノロジーを組み合わせたEdTech、金融サービスとテクノロジーを組み合わせたFinTech、農業とテクノロジーを組み合わせたAgriTechなどが挙げられる。

IoT

IoTはInternet of Thingsの略である。インターネットによってモノが繋がる状態のことである。

IoTの応用例は多岐に渡り、離れたところにあるモノを操作したり検知したりすることができる。

DX

DXとはデジタルトランスメーションの略であり、デジタルを用いた確変という意味である。

現在多くの企業がデジタル技術を用いて社内のビジネス戦略やシステムを刷新している。

このDX化の流れを受けて業界を問わずに需要が上がってくると予想されるのがDXエンジニアである。

万全の就職活動の準備を

以上がIT業界の実態と就職に向けてのアドバイスである。

IT業界自体が人材不足ということで、就職は簡単だと思っている人もいるかもしれないがそれは間違いである。

人気企業ランキングやホワイト企業ランキングに載っているような大手企業に内定するためにはとにかく論理的思考が重要であり、これは特に文系の学生は鍛えなければならない力である。

もしも独学で身につけるのが難しいと感じた場合はぜひ就活塾ホワイトアカデミーを頼ってほしい。

ホワイトアカデミーではIT業界に勤める現役のビジネスマンがマンツーマンでIT業界に内定するためのテクニックと訓練を授けてくれる。

IT業界に本気でいきたい人はぜひ一度検討を勧めたい。

また以下に、ITとの融合性の高い金融業界についての記事を提示する。業界研究の参考になれば幸いである。

参考記事:金融業界についての記事
新卒で大手企業や外資に入社したい方向けの就活塾

ホワイトアカデミーとは?

ホワイト企業への内定率100%を誇る就活塾。
就活対策授業は就活指導のプロがマンツーマンで行い、
塾生の大手企業の内定獲得をサポート

  • 業界唯一のホワイト企業への内定保証制度を提供
  • カリキュラムを消化した25卒のホワイト企業内定率100%
  • 自己分析、業界研究、ES作成も講師が1からサポート
  • 大学1・2年生、就職留年生向けのコースもあり
※ホワイト企業への内定率100%はカリキュラム消化者が対象です

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