ホワイト企業就職率No.1の就職予備校ホワイトアカデミーとは?

就活では誰しもが不安を抱えるものですよね。私も就活を終えるまではとにかく不安で仕方がありませんでした。

ですが、私はWhiteAcademy(ホワイトアカデミー)の先生に面倒を見てもらったことで、日本IBM、ワークスアプリケーションズ、アビームコンサルティングなどの第一志望群の会社から内定をいただくことができました。

この記事では、実際にWhiteAcademyを利用して上記3社の内定を獲得した私が、お世話になったWhiteAcademyの概要についてぶっちゃけたいと思います。

人気なためなかなか入学できない上、入ったら入ったで宿題が結構出るため、大変なこともありましたが、本当に1年間お世話になってよかったと思っています。この記事が就活中の方の参考になれば幸いです。

この記事を書いた人:hara-chan

WhiteAcademyの卒業生で、 理学部出身の女性(リケジョ)。大学では自身の興味とかけ離れた授業ばかりで、思っていたキャンパスライフとは違ったため、悶々とする日々を送っていた。その中で理系学生の学部就職の難しさを知り、将来への不安を感じたため、学外で活動することを決意。起業スクールや公務員のための予備校などをさまよった後、WhiteAcademyを活用して日本IBM、アビームコンサルティング、ワークスアプリケーションズの内定を獲得。その後、ふと授業に戻ってみると、同級生の誰も就活について正しい情報を知らないことに気づく。「もっと仕事について考える機会を持ってほしい」「会社名で選ぶのではなく、自分にあった最適な職業を見つけてほしい」という思いをもとに現在は就活アドバイザーとして活動している。

WhiteAcademyのサービス内容の紹介

まず、ざっくりとこの塾の特徴を表すとすれば、

  • 人事・採用系のキャリアが豊富な東大卒の先生が運営しており、
  • 完全個別指導が特徴的なためいつもキャンセル待ちだが、
  • 入学できれば日本IBMなどの親が安心するようなホワイト企業に平均90日で内定できてしまう

となります。これらがWhiteAcademyの大きな特徴です。

これ以外の特徴も表にまとめてみました。

講師陣東大卒人事系コンサルタント
元ヘッドハンター
内定実績

日本IBM、日銀、明電舎、日本通運などのホワイト企業。
たくさんありすぎてここには書けません。

内定獲得期間平均して90日
大学2年で内定も可
指導技術

生涯賃金を最低でも1億円押し上げるキャリアプランの作成
学習効率最高となる学習システムを導入
原体験を軸にした強み・天職発見技術
ホワイト企業分析に独自ノウハウ

対応可能な業務
・指導内容
学歴・実績・国籍にかかわらず対応可能
自己分析・天職発見
企業分析・ホワイト企業発掘
ES添削(即日対応)
グループディスカッション対策
プレゼンテーション技術の向上
コミュニケーション能力の向上
ケース問題対策
面接対策(即日対応)
ビジネスマナー体得
資産形成についての講義あり
副業・週末起業・事業創造についての講義あり
その他就活相談
その他の特徴

早稲田大学でのゼミも実施
完全個別指導制
受講生のプライバシーを完全保護
ホワイト企業内定保証型の料金体制
突発的な相談・質問にも即時対応
スターターキット、GCM、スタンダードコース、VIPの4コース
雑誌・メディア実績あり
無料の入塾相談会あり

ここからは、この塾特有の5つの特徴についてお話ししていきます。

特徴1:ホワイト企業から平均90日で内定がもらえる


WhiteAcademyでは、親が安心するようなホワイト企業に平均90日で内定させるための教育サービスが整備されていました。

ホワイトアカデミーではホワイト企業のことを四季報の3年後離職率が低く、Vokersの社員評価が高く、帝国データバンクの信用状態が良い企業と定義しており、具体的には、三菱地所、三井不動産といった超大手ホワイト企業から、ミルボン、村田製作所、コープ共済といった隠れホワイト企業群がありました。私が内定した会社もここに入っていました。

一般的な就活塾や人材紹介会社、そして大学のキャリアセンターでは、ブラック企業に学生を斡旋することも行っている中で、この個別指導塾は親が安心するようなホワイト企業だけを選別して内定させてくれるので、安心でしたね。

元外資系経営コンサルタントが創立した教育機関なので、それだけ企業分析に強かったです。企業選びで迷っている人にはとても良い環境だと思います。

特徴2:東大卒を筆頭とした激レアな講師陣から1対1の個別指導を受けられる

また、私はWhiteAcademyで、東大卒の人事系コンサルタントやヘッドハンターといった、通常ではなかなか教われない人に1対1で個別に指導してもらえました。

この指導対象には、ES添削や面接対策はもちろん、業界研究、ホワイト企業研究、自己分析、天職探しといった非常に高難易度で手間のかかる領域も含まれていたので、「そりゃ、これだけ対策したらどこでも受かるわ…」と圧倒されたことを今でも覚えています。

我究館や内定塾など、他の就活塾の無料説明会にも行きましたが、このレベルの手厚い指導を個人対個人でしてくれる就活塾・就職予備校は他になかったです。

同じ学部の友達が言っていたことですが、他の就活塾やキャリアセンターでは、集団授業をした後に放って置かれたり、指導してくれる時間が短かったりするみたいなので、そういう意味ではこの予備校の指導内容は群を抜いていたと思います。

特に私がお世話になったのは就活指導業界の諸葛亮孔明と言われる、東大卒元外コンの竹内先生でした。

竹内先生の経歴

本名、竹内健登。

ホワイト企業内定率100%を誇る就職コンサルタント。キャリア教育は今年で9年目で、現在はホワイト企業内定率No.1を誇る就職予備校「ホワイトアカデミー」で講師を務めている。
東京大学工学部卒、元デロイトトーマツグループの人材戦略コンサルタント。

学生時代には大手企業(Sony、新日鐵、帝人、DUNLOP、DeNA、経済産業省、財務省など80社)相手に人事面からの支援を行っていたことがこの仕事を始めたきっかけ。

求職者向けのセミナーやコンサルティングを不定期で開催しており、過去の相談件数は1000件以上。通算600回はセミナーを行っている。趣味は読書と執筆。数学検定1級保持者。

先生は人気の就活コンサルタントで、1日あたりのコンサル料が72万円と超高額(最初はふざけてんのかと思いました)にもかかわらず、クライアントの相談予定で1ヶ月先まで埋まっており、もはや新規の生徒の対応は断っているくらいのレアな存在ですので、そんな先生に指導していただくのは至難の技でした。

でもそんな先生に頼み込んで、初歩的なことから最上級のビジネススキルまで徹底的に叩き込んでもらった(文字通り、叩き込んでもらいました。結構厳しかったです…)からこそ、通常ではありえない人気ホワイト企業に内定できたのだと私は思います。

特徴3:内定がもらえなければ、授業料を全額返金する男前な制度


ここまで質の高さについて言及しましたが、私個人の意見としては、このWhiteAcademyの最も特徴的な点は完全成果保証というところだと思っています。

つまり、ホワイト企業から内定がもらえなければ、一切の授業料を全額返金されるというとても良心的な制度によって運営されていました。

ですので、受講生にはもちろん、ご両親にもリスクはまったくありません。ホワイト企業に内定できなければ、料金を払う必要がないのですから。

仮に90日で内定がもらえなかった場合も引き続き指導をしてくれますので、「前の就活塾に行ったらほったらかしにされた・・・」という人でも安心して通うことができると思います。

ただ、入学面談のハードルが高く、やる気がないと門前払いをくらう可能性が高いので、絶対に就活では成功したいと言う人だけが参加するべき塾だと思います。

特徴4:オンライン学習システムが整備されており、自宅でも取り組める

追記ですが、このWhiteAcademyでは地方から就活に取り組む人向けのサービスも充実していました。具体的には、スマホやPCさえあればワークや宿題、講義を見られるというオンライン学習システムが整備されています。

これは、私のような忙しい就活生にとっては嬉しかったです。スマホで学習できるから、時間をかけて塾まで通わなくても、自宅や隙間時間で取り組めました。

また、1週間に1回のコンサルタントとのトレーニングでは、面接の対策や進路相談、ESのプランニングも全て行ってくれましたので、地方の方でも十分に取り組めると思います。

そういう意味でホワイトアカデミーは他の就活塾とは違い、最先端を行っていたと思います。

特徴5:高い授業料にもかかわらず、キャンセル待ちのため入塾が難しい

これは人によって考え方が異なると思いますが、私は就職活動に投資をすることは下手な英語学校に行ったり自己啓発のセミナーに行くよりも高いリターンを生むと考えています。

実際私もそうだったように、日本IBMのような人気企業に内定すれば、生涯賃金を1億円以上追加することは至極現実的な話となります。だからこそ、多少学費が高くても、信頼できる機関に行こうと思ってました。

それでWhiteAcademyを選んだわけですが、この予備校の学費は大学受験予備校にかかる総費用と同程度です。金額はコースによって異なり、スタンダードコースは720,000円(税抜き)で、VIPコースは2,000,000円(税抜き)でした。

まぁ、大学生からするとなかなか手が出ない金額ですよね。。。私も恥を忍んで親に頼み込みました。

一応、24回、60回の分割払い(それぞれ42551円/月、25616円/月)があったので、手元にお金がない学生でも参加はできますが、ある程度の本気度を試す金額設定になっていると思います。

とはいえ、一旦入塾することができれば生涯賃金が普通の会社よりも1億円以上高いホワイト企業に内定させるというコミットをしてくれるため、結局は払った価格の100倍以上のお釣りがきます。実際、私も大幅なお釣りがきました。

ですので私はめちゃめちゃこの予備校には感謝していますし、同様に感謝をしている生徒は多く、ホームページは卒業生の感謝の声で埋め尽くされています。

そういうわけで、この予備校は入る人を選びますが、なんだかんだ人気があり、予約が1ヶ月先まで埋まってしまっていることも珍しくありません。ですので、興味がある人は今すぐ入塾相談会の日程を確保したほうがいいと思います。

WhiteAcademyの入学相談会はこちら

あ、ちなみに竹内先生に確実にお世話になりたい人はVIPコースを活用してください。私の時はスタンダードコースで面倒を見てくれていましたが、最近は入学希望者が多いみたいなので、簡単に会えない人になってしまいました。

まあ、勝俣州和さんの番組に出演していたり、富士そばの社長と縁があったり、野球選手のGG佐藤さんとつながっていたり、早稲田大学と一緒に書籍も出版しているような人ですから、仕方ないですね・・・

ちなみに、ノウハウだけを知りたいという人向けには通信講座が72,000円で販売されています。しっかりとした個別指導を受けることをまずはオススメしますが、金銭面で難しい人は通信講座を活用すると良いと思います。

WhiteAcademyについてのまとめ


まとめると、WhiteAcademyは他の就活塾と違い、これらの5つの魅力があります。

  • 親が安心するようなホワイト企業から平均90日で内定がもらえる
  • 最高の講師による完全個別指導制
  • 内定できなければ授業料を全額返金
  • オンライン学習システムが整備されていて、地方の人でも自宅で取り組める
  • 高額だけど感謝している卒業生はたくさんいる。

この5つの魅力の中で特に注目したいのは何と言っても完全個別指導によって両親が安心するようなホワイト企業に確実に内定する教育体制です。

集団授業にして経営を効率化し、指導をおろそかにする就活塾やキャリアセンターはザラにあり、そういった教育機関ではブラック企業に学生を斡旋することが目立ちますが、WhiteAcademyは個別指導で長い間、親身に指導してくれます。しかも、親が安心するようなホワイト企業に必ず内定することを保証してくれます。

こんな就活塾・就職予備校は他にはありません。

ですので、

  • いい会社に行って親を安心させたい方
  • ホワイト企業に内定し、高給が欲しい方
  • 最高レベルの指導を東大卒の講師から個別で受けたい方
  • 地方にいるけど都心に就職したい方
  • 就活では絶対失敗したくないので信頼できる就活塾をお探しの方

こういった方々はWhiteAcademyの入学相談会で詳細を聞いてみることをお勧めします。

キャンセル待ちになっている可能性が高いので入れるかどうかはわかりませんが、人生がかかっているといっても過言ではない就活だと思いますので、こちらから詳細について見ておくことをオススメしたいと思います。

では、就活頑張ってくださいね。応援しています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    WhiteAcademyの卒業生で、 理学部出身の女性(リケジョ)。大学では自身の興味とかけ離れた授業ばかりで、思っていたキャンパスライフとは違ったため、悶々とする日々を送っていた。その中で理系学生の学部就職の難しさを知り、将来への不安を感じたため、学外で活動することを決意。起業スクールや公務員のための予備校などをさまよった後、WhiteAcademyを活用して日本IBM、アビームコンサルティング、ワークスアプリケーションズの内定を獲得。その後、ふと授業に戻ってみると、同級生の誰も就活について正しい情報を知らないことに気づく。「もっと仕事について考える機会を持ってほしい」「会社名で選ぶのではなく、自分にあった最適な職業を見つけてほしい」という思いをもとに現在は就活アドバイザーとして活動している。